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「研究者」最新記事一覧

クレジットカード情報を6秒で推測する手口が見つかる、英銀行へのサイバー攻撃に利用か
クレジットカード番号と有効期限、セキュリティコードの情報をわずか6秒で推測できるという「分散型推測攻撃」の手口を英国の研究者が発表した。現在のところ、この攻撃が通用するのはVISAカードのみだという。(2016/12/6)

Maker's Voice:
ATMのリスク、物理的なアクセスで攻撃も――Kasperskyの研究者らが指摘
サイバー犯罪者の動機の一つとして、「カネ狙い」が明確になってきたと指摘されて久しい。長年、不正送金マルウェアなどについて調査してきたKasperskyでは、ATMそのものを狙った攻撃手法についても調査し、さまざまな攻撃経路が考えられると警告している。(2016/11/17)

太陽光:
ニワトリ小屋との共通点は? 効率21.7%のペロブスカイト太陽電池
ペロブスカイトと呼ばれる材料を2種類使った太陽電池セル。米国の研究者が開発した構造だ。原子1層の厚みからなる網を使って、2種類の材料からなるサンドイッチ構造を作成。全ての太陽光を効率よく電力に変換することに成功し、記録を更新した。(2016/11/16)

福田昭のストレージ通信 抵抗変化メモリの開発動向(5):
SanDiskが語る、抵抗変化メモリの多様な材料組成
今回から「抵抗変化メモリ(ReRAM)の研究開発動向」の本格的な解説に入る。まずは、過去の国際学会で発表された論文から、ReRAMの材料組成の傾向をみていく。(2016/11/14)

ディープラーニングは万能ではない:
AIとは何か、人工知能学会会長が語った常識と誤解
人工知能(AI)がブームになっているが、これまでのブームとどう違うのか。AIは、どのような発展段階にあるのか。人間の仕事を奪う「敵」なのか。人工知能学会会長である山田誠二氏の、こうした疑問に答えるような講演を要約してお届けする。(2016/11/14)

基礎研究費は削られているか? 河野太郎議員、大学の研究費に関する諸問題にブログで回答 研究者に意見求める
「基礎研究への研究費が削られている」といった指摘に対し、データを明示して説明した。(2016/11/10)

「大学の基礎研究費は増えている」 河野太郎氏がブログで解説 研究者から意見募集
「基礎研究への研究費が削られている」と言われるが、政府の統計によると、実際は増えているという。河野太郎氏が調査結果を公表し、研究者から意見を募っている。(2016/11/10)

リンクをクリックするだけで任意の電話番号にダイアル、iOSアプリに問題か
指摘した研究者によれば、ユーザーがアプリで受信したメッセージなどのリンクをクリックするだけで自動的に電話がかかり、画面には何も表示されないため電話を切ることもできない。(2016/11/10)

「Mirai」ボットネットが国家を標的に、さらなる大規模攻撃の予兆か
「Miraiを操る者が1国のシステムに深刻な打撃を与えられることを見せつけたという点で、極めて憂慮すべき事態」と研究者は受け止めている。(2016/11/7)

福田昭のストレージ通信 抵抗変化メモリの開発動向(1):
SanDiskが語る、半導体不揮発性メモリの開発史
今回からは、国際学会で語られたSanDiskの抵抗変化メモリ(ReRAM)の研究開発動向について紹介していく。まずは、約60年に及ぶ「不揮発性メモリの歴史」を振り返る。(2016/10/28)

マリオ64学会の研究成果 マリオ64のコイン配置パターンを解析し新たな“幻のコイン”を発見
何の変哲もない4枚のコインですが……。(2016/10/26)

Intelが追い抜かれる勢い?:
7nmプロセス開発、ファウンドリー間の競争激化
2016年12月に米国で開催される、最先端電子デバイスの研究開発に関する国際学会「IEDM 2016」で、TSMCが7nmプロセスに関する発表を行う。7nmプロセスの研究開発では、TSMC、GLOBALFOUNDRIES(GF)、Samsung Electronics(サムスン電子)が火花を散らしている。(2016/10/26)

プロレスラー・棚橋弘至選手が「仮面ライダー」に出演決定 「変身する前の方が強そう」と話題に
「ロボルバクスター」に変身する屈強な研究者を演じます。(2016/10/25)

「Row Hammer」を悪用
「Microsoft Edge」からパスワードを盗む攻撃手法が判明、対策はほぼなし?
セキュリティ研究者が、Windows 10の標準ブラウザ「Microsoft Edge」を攻撃する新たな手口を明らかにした。効果的な対策はあるのか。(2016/10/21)

セキュリティにブレークスルー来る
Microsoftが発見「暗号化データを復号せずに操作する方法」
Microsoftの研究者が、暗号化されたデータを復号せずに操作する方法を発見したという。一体、どのようなメリットがあるのだろうか。(2016/10/18)

Macの内蔵カメラで盗撮可能な問題、セキュリティ研究者が報告
FaceTimeやSkypeなどを使ったビデオ通話の内容などがマルウェアに盗撮されてしまう恐れがあるという。(2016/10/7)

蓄電・発電機器:
ポケットで水素を運べるプラスチック、新しい水素貯蔵材料へ期待
早稲田大学理工学術院の研究グループは、水素をためることができる「水素運搬プラスチック」を開発したと発表した。軽量かつ加工も容易で、水素をためた状態でも手で触れられる特徴がある。身近な場所での水素貯蔵を可能にする新材料として期待できるという。(2016/10/7)

SIPシンポジウム2016:
Society 5.0によって目指す「超スマート社会」、人工知能やIoTで実現できるのか
東京都内で開催された「SIPシンポジウム2016」に、日本学術振興会 理事長で、人工知能技術戦略会議 議長を務める安西祐一郎氏が登壇。「AI、ビッグデータ、IoTの研究開発とSociety 5.0の実現」と題した講演を行った。(2016/10/5)

セキュリティ・アディッショナルタイム(13):
「CodenomiCON」に見た海の向こうのセキュリティ、日本との違い
Black Hatの前日に開催された「CodenomiCON」は、米シノプシスが開催するユニークなカンファレンスだ。複数の政府関係者とセキュリティ研究者によるざっくばらんなパネルディスカッションからは、海の向こうのセキュリティと共通する「悩み」はもちろん、「すごみ」も感じることができた。その模様をお伝えする。(2016/10/5)

Computer Weekly:
Microsoftが「暗号化データを復号せずに操作する方法」を発見
Microsoftの研究者が、暗号化されたデータを復号せずに操作する方法を発見したという。一体、どのようなメリットがあるのだろうか。(2016/10/5)

大隅良典さんノーベル医学・生理学賞受賞:
「科学が『役に立つ』という言葉が社会を駄目にしている」 ノーベル賞・大隅教授
ノーベル医学・生理学賞の授与が決まった東工大の大隅良典栄誉教授が3日夜に記者会見。「研究者としてこの上もなく名誉」と笑顔で受賞の喜びを語り、家族や仲間への感謝の言葉を繰り返した。(2016/10/4)

司書メイドの同人誌レビューノート:
マンボウ最弱伝説はウソ? 「着水の衝撃で死ぬ」「朝日が強すぎて死ぬ」などの真偽を研究者が判定
今回はマンボウ研究家が調査結果などをまとめた「マンボウの都市伝説-噂の根源と真偽- ver.3」をご紹介。(2016/10/2)

「NANDミラーリング」の危険度
「iPhone」のロックは約1万円で解除可能? その“大胆過ぎる手口”とは
「iPhone」のロックを安価に解除できる方法を研究者が公開した。2015年の銃乱射事件でFBIがこの方法を使っていれば、容疑者が使用していたiPhoneのロックをわずかな費用で解除できていた可能性がある。(2016/9/27)

「日本の石」はひすい 日本鉱物科学会が選定
一般からの投票も行われていました。(2016/9/25)

同一素子で高周波信号と電気起電力を同時生成:
自己発電型高速受光素子、NICTが開発
情報通信研究機構(NICT)ネットワークシステム研究所は、早稲田大学理工学術院の川西哲也教授および日立国際電気と共同で、効率の高い高速受光素子の開発に成功した。同一素子で100GHz高速光信号の受信と光起電力の発生を同時に行うことができる。(2016/9/15)

「5秒ルールはゆるすぎる」 落とした食べ物は5秒以内でも問題ありと米研究者
床に落とした食べ物に適用しがちな「5秒ルール」に反論。(2016/9/13)

HP、Samsungのプリンタ部門を10億5000万ドルで買収 6500件以上の特許を獲得
HPが、Samsungのプリンタ部門を10億5000万ドルで買収すると発表した。これにより、HPは6500件以上の特許と約1300人の研究者やエンジニアを獲得する。(2016/9/13)

Microsoft、脆弱性報告の報奨金対象を拡大 .NET CoreやASP.NET Coreにも
「.NET Core」「ASP.NET Core」の脆弱性を発見し、Microsoftに報告した研究者に500ドル〜1万5000ドルの報奨金を提供する。(2016/9/6)

「DevOpsの中でのセキュリティ自動化」「サプライチェーン全体のリスク評価」:
21世紀は「モノのセキュリティ」を構築するための世紀になる
8月に米国・ラスベガスで開催されたセキュリティカンファレンス「Black Hat Briefings 2016」と「DEF CON 24」では、世界中のセキュリティ研究者が、さまざまな「モノ」がはらむリスクについて警告した。今やその多くがソフトウェアに依存している「モノ」のセキュリティを確保するために必要な事柄とは何だろうか? シノプシスに聞いた。(2016/9/2)

BREACH攻撃の改良版「Rupture」の脅威
「Gmail」「Facebook」ユーザーを不安にさせる新型“暗号無効化攻撃”の危険度
セキュリティ研究者が、暗号化通信に対する攻撃「BREACH攻撃」の改良版を生み出した。この新型攻撃「Rupture」の脅威とは、どれほどのものなのか。(2016/8/26)

第16回レスキューロボットコンテスト:
レスキューロボットで「優しく安全に素早い災害救助活動」の実現を目指す
災害対応にはロボット技術の活用が期待されており、研究者や技術者の育成を目的とした「レスキューロボットコンテスト」が毎年夏に開催されてる。ここでは2016年8月6〜7日に実施されたコンテストの概要と結果をお届けする。(2016/8/23)

米国の長期研究で判明
医療IT業界で拡大する男女間の賃金格差、肩書や条件が同じでなぜ?
米国では、女性の医療IT担当者の賃金が同職の男性より少ない。過去10年で、この賃金格差は拡大している。HIMSS(病院情報管理システム学会)が行った男女間給与格差に関する長期研究の結果を紹介する。(2016/8/22)

司書メイドの同人誌レビューノート:
ポスドクたちのリアルな声に共感 研究者を応援する同人誌「月刊ポスドク」
付録の「進捗ラムネ」が気になる。(2016/8/21)

条件によっては報奨金の倍額も
iPhoneのバグ発見で2000万円ゲット? Apple「報奨金プログラム」の気になる中身
Appleは「iOS」や「iCloud」の重大なバグを見つけた研究者に対する報奨金プログラムを開始し、多額の報酬を支払う方針だ。(2016/8/19)

Meet Recruit:
【前編】菊乃井店主とVR研究者が語る、和食の未来を作るテクノロジー
社会や暮らしの課題をITで解決する。菊乃井店主とバーチャルリアリティ研究者が和食とテクノロジーの未来を探るべく語り合った。(2016/8/17)

“ネット炎上”あおるのは誰? 「世界中から攻撃された」は錯覚だった……
どれほどのネットユーザーが、どんな形で炎上に関わっているのだろうか。計量経済学者2人が、大規模アンケートを用いて初めて実証分析を行った異色テーマの学術書が注目されている。(2016/7/27)

中二病全開! 「博物ふぇすてぃばる!」に出展していた「黒の錬金術学会」がステキ!
7月24日まで科学技術館で開催中ですよ!(2016/7/24)

計5億円相当の最新装置を配備:
東陽テクニカと慶応大、イメージングセンターを開設
東陽テクニカは2016年7月20日、慶応義塾大学理工学部中央試験所の産学連携棟内に、微小な領域を観察および分析するための施設「ナノイメージングセンター」を開設した。産学連携を図ることでイメージング技術を強化し、学術と産業の両方に貢献することを目指す。(2016/7/21)

Google Chromeに拡張機能マルウェア、Facebookで勝手に「いいね」
Facebookで悪質なコンテンツに「いいね」をさせるChromeの拡張機能が見つかった。「Googleはこれほど露骨なセキュリティホールを野放しにしている」と研究者は批判する。(2016/7/20)

セキュリティ、若手に聞いてみよう(2):
「少しでも現場の負担を減らせる技術を生み出したい」――セキュリティ若手研究者インタビュー
「業界の“一流人”だけでなく、もっと身近な人たちのことも知りたい」。そんな方々に向けて、セキュリティ業界で働く若手たちの生の声をお届けする本連載。今回は「企業研究者」の方にインタビューしました。(2016/7/19)

特集:「人工知能」入門(5):
日本トップクラスのAI研究者が語る、人工知能の歴史と産業との関係
2016年6月14日に開催された金融庁の「フィンテック・ベンチャーに関する有識者会議」第2回では、人工知能(AI)研究の第一人者である松尾豊 東京大学大学院 准教授がプレゼンテーションを行った。(2016/7/13)

結局安全なの? 「子宮頸がんワクチン」対立は泥沼化 国の研究班に「不正」の指摘も
厚労省が子宮頸がんワクチンの積極的な接種勧奨を中止して3年。「中止が続けば子宮頸がんの患者が増えてしまう」と危機感を募らせる学術団体に対して、被害者団体は「時期尚早」と主張する。(2016/7/12)

Androidのフルディスク暗号化が破られる恐れ、研究者が問題指摘
Qualcommのプロセッサを搭載したAndroid端末のセキュリティ機能「TrustZone」の脆弱性を突いて、フルディスク暗号化が破られる恐れがあるという。(2016/7/5)

「現代の魔法使い」こと研究者の落合陽一さん 一般女性との結婚を発表
「デジタルネイチャー」を提唱する研究者。メディアアーティストとしてテレビに多数出演しており、結婚も「サンデー・ジャポン」で発表。(2016/7/3)

積み木細工のようにナノシートを積層:
マルチフェロイック材料、室温で動作可能に
物質・材料研究機構(NIMS)の長田実主任研究者らによる研究グループは、室温環境で動作する「マルチフェロイック薄膜」の開発に成功した。低消費電力型メモリなどへの応用が期待される。(2016/6/28)

電子ブックレット:
FinFETの父、「半導体業界は次の100年も続く」
EE Times Japanに掲載した記事を読みやすいPDF形式の電子ブックレットに再編集した「エンジニア電子ブックレット」。今回は、“FinFETの父”と呼ばれる研究者のChenming Hu氏が、Synopsysのユーザー向けイベントで語った講演の内容について紹介します。(2016/6/26)

太陽光:
厚さ0.001mm、鉛筆に巻き付くほど薄くて曲がる太陽電池を開発
鉛筆に巻き付けられるほど薄くて曲げられる太陽電池を韓国の光州科学技術院の研究者が開発した。将来的には充電フリーのウェアラブル端末やスマートグラスなどへの活用が期待されている。(2016/6/23)

関西の議論:
大阪のエスカレーター「右立ち」は世界標準だった!? 半世紀前から、東京の「左立ち」は20年遅れ
エスカレーターの右に立つか、左に立つか――エスカレーター文化や大阪文化に詳しい研究者らは「大阪の乗り方が世界標準」と口をそろえる。(2016/6/22)

アカメアマガエルは危機が迫ると数秒でふ化 研究者が仕組みを解明
卵が外敵に食べられそうになると、幼生が最短6秒で生まれて逃げます。(2016/6/22)

「100キロの力士が1平方メートルあたり1時間に1人落ちてくる」 雲研究者による集中豪雨の解説が斬新でごわす
空から降る一億の力士。(2016/6/21)



多くの予想を裏切り、第45代アメリカ合衆国大統領選挙に勝利。貿易に関しては明らかに保護主義的になり、海外人材の活用も難しくなる見込みであり、特にグローバル企業にとっては逆風となるかもしれない。

携帯機としても据え置き機としても使える、任天堂の最新ゲーム機。本体+ディスプレイ、分解可能なコントローラ、テレビに接続するためのドックといった構成で、特に携帯機としての複数人プレイの幅が広くなる印象だ。

アベノミクスの中でも大きなテーマとされている働き方改革と労働生産性の向上。その実現のためには人工知能等も含むITの活用も重要であり、IT業界では自ら率先して新たな取り組みを行う企業も増えてきている。