ITmedia総合  >  キーワード一覧  > 

「研究者」関連の最新 ニュース・レビュー・解説 記事 まとめ

「研究者」に関する情報が集まったページです。

会話システムの進化
Alexa、Siriなど会話型AIの理想と現実
IBMが目指すのはAIシステムの会話をより人間らしくすることだ。本稿では会話型UX設計という新しい分野と、そこに注ぎ込まれる専門技術について、2人の研究者が考察する。(2018/5/13)

ツタンカーメン王の墓に隠し部屋はなし 研究者が調査
地中探知レーダーでスキャンしたところ、隠し部屋を否定する結果に。(2018/5/7)

ドラマ「ブラックペアン」の治験コーディネーター 「現実と全く違う」「侮辱」と日本臨床薬理学会がTBSに抗議
「治験コーディネーター」の描写が実際とあまりにも懸け離れているとして、学会が意見書を公開しました。(2018/5/3)

ニコニコ超会議2018:
いろんな「うんこ」を疑似的に触れる「うんこツンツン」
疑似的に「うんこ」や「大腸」に触れる。ニコニコ超会議2018(千葉・幕張メッセ、4月28日〜29日)で、東北学院大学佐瀬研究室と日本うんこ学会、ケイズデザインラボがそんな触覚デバイスを展示している。(2018/4/28)

Facebook、選挙介入対策で外部研究者らに匿名化したユーザーデータ提供へ
Facebookが、外部団体が実施する「ソーシャルメディアが選挙や民主主義に与える影響」についての研究に協力すると発表した。必要に応じて匿名化したユーザーデータを提供していく。(2018/4/10)

Twitter、嫌がらせ対策のための大規模研究で外部研究者らと協力
嫌がらせ対策に注力するTwitterが、外部研究者と協力して「ルールを明示すれば嫌がらせが減る」かどうかを匿名化したユーザーデータを使って検証する研究を立ち上げた。(2018/4/9)

みんなで作る「ナメクジ捜査網」 研究者がクラウドファンディングで支援募集
(2018/4/7)

オタク研究で知られる吉田正高氏急逝 48歳、コンテンツ文化史学会会長
コンテンツ文化史学会会長の吉田正高氏が3月31日、心筋梗塞で急逝した。オタク研究の第一人者で、関連資料のコレクターとしても知られた。(2018/4/3)

メカ設計ニュース:
三菱マテリアルがさいたま市にアンテナ設計の支援センターを開設
三菱マテリアルの電子材料事業カンパニーは、さいたまオフィスに「アンテナソリューションセンター」を開設した。一般企業、学術機関など幅広いユーザーに、無線通信の最適化ソリューションを提供していく。(2018/4/2)

チリの小型ミイラ、エイリアンじゃなかった 米大学の検証で「骨疾患の人間」と判明
骨が老化する疾患により、骨が6歳児同様に構成された胎児だと、研究者は説明しています。(2018/3/28)

特集・音声言語インタフェース最前線:
自然な音声作る「WaveNet」の衝撃 なぜ機械は人と話せるようになったのか
流ちょうな日本語を発声するスマートスピーカー。「こんな音声合成ができるにはあと10年かかると思っていた」と研究者は衝撃を受けている。これを実現したWaveNetとは何か。スマートスピーカーを作る技術がどんなものかを研究者に聞く。(2018/3/27)

DMM.comと早大、AIの実社会への応用を共同研究 「早稲田・DMM AIラボ」設立
DMM.comラボと早大理工学術院総合研究所は、AI技術の実社会への応用について共同研究する「早稲田・DMM AIラボ」を4月1日に設立する。(2018/3/26)

日本独自の宇宙回収カプセル開発進む ISSの実験試料を迅速に研究者へ 有人船に応用も
ISSの実験試料を地上に持ち帰る日本独自の小型カプセルの開発が進んでいる。運用開始から今月で10年を迎えた日本実験棟「きぼう」の成果を効率よく上げるのが狙いで、来年度に初の回収実験に挑む。(2018/3/22)

Spectre/Meltdownを受け:
米Microsoft、「投機的実行」攻撃の研究を奨励 賞金2600万円
Microsoftは、CPUの投機的実行機能に対する攻撃手法を「脅威環境の変化」と位置付け、こうした脆弱性や緩和策に関する研究を促す目的で、研究者に賞金を贈呈する。(2018/3/20)

論文不正なぜなくならぬ……研究者に立ちはだかる数々の壁
京都大iPS細胞研究所で起きた特定拠点助教による論文不正。ノーベル賞授賞の対象にもなった日本が世界に誇る研究分野での不正の発覚は、各方面に大きな衝撃を与えた。なぜ、こうした行為が横行するのだろうか。(2018/3/15)

女子高生の悩みを“学術的に”解決する謎ダンス爆誕! イグ・ノーベル賞の馬渕教授が15種類も考える暴挙
なぜ考えた。(2018/3/10)

デマツイートは真実より6倍速く拡散される MITが12万以上の話題から分析
研究者は「誤った情報は斬新であるゆえに共有されやすい」と考察。不確かな新情報でも、不安を覚えると意見を求めたくなりますしね。(2018/3/9)

Twitterで人は真実よりうそを早く、多くシェアする──MIT論文
Twitterでは虚偽ニュースの方が真実ニュースより早く、広く拡散していくと、MITの研究者らが実際の大量のツイートデータを解析した結果に基づいて発表した。(2018/3/9)

レジストにも課題が:
EUV、5nm付近でランダム欠陥 imecが報告
EUV(極端紫外線)リソグラフィの5nmプロセスで、ランダム欠陥が発生することを、imecの研究者が報告した。(2018/3/5)

受け皿が不十分:
若手研究者 「博士」でも半数が不安定
博士号を取得した若手研究者の52.2%が就職から3年半経過しても不安定な雇用形態で勤務している――文部科学省調べ。(2018/3/2)

これからのAIの話をしよう:
「人工知能はうそをつく」 常識疑う力を 人狼AI研究者が描く未来
うそをつく、見破る、説得する――人間のように振る舞う、そんなエージェントの研究を進める壮大な「人狼知能プロジェクト」。同プロジェクトを率いる東京大学の鳥海不二夫准教授にAIと人間の未来について聞いた。(2018/3/1)

平昌五輪サイバー攻撃の「真犯人」は? 攻撃者、情報錯綜狙う手口
攻撃者は、研究者による分析を混乱させることを狙った証拠を故意に残し、研究者が間違った犯人を名指しするよう仕向けていたという。(2018/2/28)

欠陥のないプロセッサは作れるのか
発見者が解説――「Spectre」を発見したリバースエンジニアリング手法
IT業界の2018年は「Spectre」と「Meltdown」で始まった。こうした欠陥はどのようにして発見されたのか。この欠陥を発見した研究者の1人に聞いた。(2018/2/23)

モノづくり、女性の力:
いまこそ“メカジョ”を経営戦略に、国家GDPを8%引き上げる女性の力
モノづくり現場において女性の力を効果的に生かしていくためには何が必要となるだろうか――。オートメーションと計測の先端技術総合展「SCF2017/計測展2017 TOKYO」では、「モノづくりの最前線で輝く女性たち」をテーマに日本機械学会会長の大島まり氏が講演した。(2018/2/20)

3つの視点でリスク評価
「iPhone Xの顔認証Face IDがあっさり突破」は悲しむべきニュースか?
研究者たちがAppleの顔認証プログラムである「Face ID」を1週間もたたないうちに突破した。だが、それはユーザーの懸念にはつながらないだろう。なぜか。(2018/2/16)

病気の早期発見に:
「うんこ報告」でアイテムゲット スマホゲーム「うんコレ」開発の目的は?
日本うんこ学会は、ユーザーが排便の報告してアイテムなどを集めるスマホゲーム「うんコレ」を開発費用をクラウドファンディングで集める。「うんコレ」開発の目的は?(2018/2/13)

錯覚を起こす人間の脳は「バカじゃない」 “意地悪な立体”を作り続ける錯視研究者・杉原教授が語る「目に見える物の不確かさ」
「ロボットの目」から始まった、「人間の目」の不思議。(2018/2/10)

日本うんこ学会、課金の代わりにうんこの報告をするゲーム「うんコレ」 クラウドファンディングを開始
完成まであと少し。(2018/2/9)

人気VPNクライアント「Hotspot Shield」、ユーザー情報流出の恐れ
研究者によると、「Hotspot Shield」を使っているユーザーの国やWi-Fiネットワークの名称といった情報が流出する恐れがあり、ユーザーの真のIPアドレスを突き止めることも可能とされる。(2018/2/8)

Googleさん:
GoogleはAIカメラに「心に残る瞬間」を教え込めたのか
GoogleがAIで“いいシーン”を勝手に撮影する小型ハンズフリーカメラ「Google Clips」を米国で発売。プロの写真家も巻き込んで、3年がかりで取り組んだプロジェクトから研究者が学んだこととは?(2018/1/28)

「研究テーマのガレージセール」京都大学が開催 埋もれそうなテーマに光を
「この京都大学には、いったいどれだけの『知』の山が眠っているのだろう」――埋もれている研究テーマを発掘し、ほかの研究者に再活用してもらうことを促す「研究テーマのガレージセール」を京都大学が行う。(2018/1/26)

京大が「研究テーマのガレージセール」を実施 埋もれそうな研究テーマを再活用してくれる人へ譲渡する試み
諸般の事情で続けられなくなった研究テーマやデータなどを、一定の条件で他の研究者に譲渡。(2018/1/26)

草津白根山「想定外」の噴火 困難な予測 少ない研究者と予算
「想定外」の古い火口が噴火した草津白根山。研究者は全国にわずか30人しかおらず、予算も少ない中、予測の難しさが改めて浮き彫りになった。(2018/1/24)

TechFactory通信 編集後記:
女性研究者の数は増加傾向にあるも、主要国と比較して低水準
主要8カ国中、最下位という結果に。(2018/1/20)

「私、失敗しないので」女性医師のレベルの高さ証明 日本人の論文が世界3位に
全米の急性期病院で働く女性医師の診察・治療の質の高さを、患者の死亡率や再入院率の低さから証明した論文が、2017年に世界で最も反響の大きかった学術論文ランキングの第3位に入った。日本人医師による研究だ。(2018/1/11)

飛び散る骨の破片:
米国の「死体実習」、舞台は高級ホテル宴会場
その「手術劇場」となった会場のすぐ外にいた医学会議の主催者は、ミニー・マウスの耳を頭に着けていた。(2018/1/11)

北米放射線学会(RSNA 2017)トピックス
「価値に基づく画像診断」にはAIを使いこなす放射線科医が不可欠 AIへの熱狂と現実
第103回北米放射線学会(RSNA 2017)では、人工知能(AI)と深層学習(ディープラーニング)が注目を集めていた。PACS(医用画像管理システム)やVNA(Vendor Neutral Archive)も相変わらず関心の高い話題だった。(2018/1/10)

Intel、プロセッサ脆弱性はAMDやArmにもあり、対策で協力中と説明
Intelが、複数のセキュリティ研究者が発表したプロセッサの重大な脆弱性は同社製品固有のものではなく、「AMDやArmなどと対策について協力している」と説明した。(2018/1/4)

SCF2017:
中国製造2025が目指すもの
「SCF2017/計測展2017 TOKYO」では、テーマセッションに広東省自動化学会理事長の劉奕華氏が登壇。「中国製造2025の最新事情、広東省の製造業とスマート製造」をテーマに、広東省の製造業の現状および中国製造2025の活用、戦略などを紹介した。(2017/12/26)

メスのサルがシカに対して性的な行動、箕面で観察される カナダの大学が研究論文
交尾の練習や性的な欲求不満などの理由を研究者は示唆しています。(2017/12/17)

福田昭のデバイス通信(125) 2月開催予定のISSCC 2018をプレビュー(1):
ISSCC(国際固体回路会議)とは何か
毎年2月に開催される、半導体チップの回路技術とシステム技術に関する国際学会「ISSCC(国際固体回路会議)」。えり抜きの論文が発表される重要なイベントだ。今回から始まる本シリーズでは、開催を2カ月後に控えたISSCCについて、概要と注目論文を紹介する。(2017/12/13)

VR事例:
テスラのモデルXを丸裸にする、自動車開発のVR最前線
世界の3Dデータ活用の動きは、日本よりはるかに進んでいる。日本機械学会のVE/VR講習会において、テスラモーターズのモデルXを丸ごとCTスキャンしてCADモデルに変換するビジネスや、認証に関する最新動向が語られた。(2017/12/8)

NGCでアクセスできるAIやHPC用ソフトウェアも増加:
NVIDIA TITANユーザーがAI開発に「NVIDIA GPU Cloud(NGC)」を利用可能に
NVIDIAは、GPU対応クラウドプラットフォーム「NVIDIA GPU Cloud(NGC)」で新たに「NVIDIA TITAN GPU」をサポートし、デスクトップGPUを使用する数十万人のAI研究者がNGCを利用できるようにした。(2017/12/6)

福田昭のストレージ通信(87):
半導体メモリの専門学会「国際メモリワークショップ(IMW)」が日本で開催へ
2008〜2017年まで主に米国で開催されてきた「国際メモリワークショップ(IMW)」が、2018年は日本の京都で開催される。今回はIMWの概要を紹介しよう。(2017/12/6)

中国で“不都合”論文を遮断 「Nature」擁する出版大手 「学問の自由への攻撃」に屈する
「Nature」などを擁する独学術出版大手が運営するサイトで、「天安門事件」など中国にとって政治的に微妙な言葉を含む論文へのアクセスを中国国内で遮断していたことが分かった。同社は「中国の法律に従う」とし、発覚から約1カ月たっても方針転換の様子はない(2017/12/5)

普通のユーザーには難しいが……
iPhone Xの顔認証「Face ID」が早くも突破 “予想よりずっと簡単”なその手口とは
「iPhone X」のリリースから1週間もたたないうちに、研究者が主要セキュリティ機能「Face ID」を突破することに成功した。その手段とは。(2017/11/30)

HPの法人向けプリンタに脆弱性、セキュリティ研究者が実証マルウェアを作成
HPはファームウェアの更新版を公開し、ユーザーに対してできるだけ早く対応するよう呼び掛けている。(2017/11/24)

加熱・電子タバコは「紙巻きタバコと同じく推奨できない」 呼吸器学会が見解表明
タバコには変わらないことを意識して使うべきでしょう。(2017/11/20)

「Mobile Pwn2Own 2017」レポート
「iPhone」を無線LANにつなぐだけでデータ流出の恐れ――脆弱性発見コンテストで判明
脆弱性発見コンテストの「Mobile Pwn2Own 2017」では、セキュリティ研究者がコードの実行と賞金の獲得を目指して腕を競った。中でも注目すべきは、「iOS 11」の脆弱性を突いたハッキングが成功したことだ。(2017/11/17)

車両デザイン:
RJC カーオブザイヤー受賞の「スイフト」、テクノロジーオブザイヤーでも高評価
日本自動車研究者ジャーナリスト会議(RJC)が主催する「2018年次 RJC カーオブザイヤー」をスズキ「スイフト」が受賞した。2016年11月1日から2017年10月31日までに発表された国産車を対象に、RJC会員の投票によって選出した。スイフトの得点は、2位のホンダ「N-BOX」に48点差をつけた。(2017/11/16)



ビットコインの大暴騰、「億り人」と呼ばれる仮想通貨長者の誕生、マウントゴックス以来の大事件となったNEM流出など、派手な話題に事欠かない。世界各国政府も対応に手を焼いているようだが、中には政府が公式に仮想通貨を発行する動きも出てきており、国家と通貨の関係性にも大きな変化が起こりつつある。

Amazonが先鞭をつけたAIスピーカープラットフォーム。スマホのアプリが巨大な市場を成したように、スマートスピーカー向けのスキル/アプリ、関連機器についても、大きな市場が生まれる可能性がある。ガジェットフリークのものと思われがちだが、画面とにらめっこが必要なスマホよりも優しいUIであり、子どもやシニアにもなじみやすいようだ。

「若者のテレビ離れが進んでいる」と言われるが、子どもが将来なりたい職業としてYouTuberがランクインする時代になった。Twitter上でのトレンドトピックがテレビから大きな影響を受けていることからも、マスメディア代表としてのテレビの地位はまだまだ盤石に感じるが、テレビよりもYouTubeを好む今の子ども達が大きくなっていくにつけ、少なくとも誰もが同じ情報に触れることは少なくなっていくのだろう。