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「研究者」関連の最新 ニュース・レビュー・解説 記事 まとめ

「研究者」に関する情報が集まったページです。

環境省の熱中症予防情報サイトに注目 「水分・塩分を補給」「日傘や帽子の使用」「子どもとお年寄りは特に注意」
気象研究者の呼びかけで広まっています。(2018/7/18)

宇宙ホテルで足湯、火星基地で製鉄、海王星探査……宇宙技術のコンテストに集まる奇抜なアイデア
全国の学生が宇宙技術のアイデアを競う「衛星設計コンテスト」が今年も開かれた。審査は、日本の宇宙開発を第一線で支えてきたベテランの研究者らが学生相手でも容赦せず、本気で向き合うのが持ち味だ。(2018/7/17)

言葉のプロに聞くSNSで話題の若者言葉:
「エモい」は「外来語形容詞四天王」になれるか? 日本語研究者の熱視線
ここ数年「エモい」という形容詞をSNSなどで頻繁に見かけるようになりました。しかしこうした形容詞はこれまで定着せずに消えていくことがほとんどだったそう。ではなぜエモいは若者たちの間で使われ続けているのでしょうか。現代日本語の文法や語彙(ごい)を研究している熊本大学の茂木俊伸准教授に伺いました。(2018/7/15)

「Spectre」関連の脆弱性、また新たに発覚 IntelやARMのプロセッサに影響
Intelなどのプロセッサに搭載されている投機的実行という機能に関連して、マサチューセッツ工科大学(MIT)などの研究者が新たな脆弱性を報告した。(2018/7/12)

スピン経済の歩き方:
文科省の局長逮捕は「天下りシステム」崩壊の副作用ではないか
文科省の科学技術・学術政策局長が逮捕された。息子を裏口入学させる見返りに、大学に便宜をはかったとされているが、なぜこのような不正を行ったのか。筆者の窪田氏は「天下りシステム崩壊の副作用ではないか」とみている。どういうことかというと……。(2018/7/10)

Appleは当初から否定
「iPhoneのパスコードハッキング手法を発見」と専門家が主張、実は誤りだった?
パスコードハッキングによって「iPhone」の防御をかわすことができたというセキュリティ研究者の主張を、Appleが退けた。真実はどちらなのか。(2018/7/7)

Google Earthを活用したコンパクトシティー実現のための画期的ツール
福岡県、国立研究開発法人建築研究所、日本都市計画学会都市構造評価特別委員会、都市の姿をさまざまな角度からGoogle Earthで見ることができるウェブサイト「都市構造可視化」を公開している。近年、多くの自治体が人口減少時代でも持続可能な都市構造を構築するため、地域に即した都市の状況を分析する試みを行っている。2018年6月30日に設立されたコンパクトなまちづくり推進協議会で、自治体関係者向けにデモンストレーションが行われた。(2018/7/4)

ドラマ「インベスターZ」に落合陽一氏、メルカリ小泉社長など出演 語りは堀江貴文氏
ドラマ「インベスターZ」に、研究者で起業家でもある落合陽一氏、メルカリ社長の小泉文明氏など、実在のIT社長が多数、本人役で出演する。語りは堀江貴文氏が務める。(2018/6/21)

視線入力技術に希望 動けないALS患者がロボットを操作し来客をコーヒーでおもてなし
研究者いわく、「未来では自分の身体を自分で介護できるかもしれない」。(2018/6/19)

技術が人に与える影響を掘り下げる
医療ITのスタートアップ企業が医療業界に参入する余地はあるか?
2018年の医療情報管理システム学会(HIMSS)にて、医学博士のインドゥ・サベイヤ氏が、デジタルトランスフォーメーションや、医療向けテクノロジーと一般消費者向けテクノロジーとの関わりについて見解を語った。(2018/6/8)

Google、「Chrome 67」安定版のセキュリティアップデートを公開
最新版となるバージョン67.0.3396.79では、外部の研究者から報告された1件のセキュリティ問題を修正した。(2018/6/7)

過去には音波で大きな障害が起きたことも:
音がHDDを損傷させる――PCをクラッシュさせる音響攻撃の危険をセキュリティ研究者が警告
ミシガン大学と浙江大学のセキュリティ研究者が、音波でHDDを物理的に損傷させる攻撃手法を公開した。(2018/6/1)

医療機器ニュース:
AIの医療応用を目指す学会を新たに発足
国立がん研究センター研究所 分野長の浜本隆二氏ら7人は、日本メディカルAI学会を発足した。AI(人工知能)の医療応用を進め、より良い医療システムの構築を目指す。(2018/5/30)

これからのAIの話をしよう(言語編・前編):
人工知能は「美魔女」という言葉を生み出せるか 雑誌編集者×AI研究者、異色対談
人工知能は「美魔女」という言葉を生み出せるのか? プロの編集者と自然言語処理の研究者が、それぞれの立場で「言葉」をめぐる議論を繰り広げる。(2018/5/30)

最大の肉食恐竜「スピノサウルス」 極上化石が日本上陸、生態の謎解明へ「とてつもなく重要」
史上最大の肉食恐竜として知られる「スピノサウルス」の頭骨の化石が日本で所蔵されることになり、国内外の研究者が熱い視線を注いでいる。状態が極めて良い貴重な化石で、謎に包まれた生態を解明しようと学術的な分析が始まる。(2018/5/28)

会話システムの進化
Alexa、Siriなど会話型AIの理想と現実
IBMが目指すのはAIシステムの会話をより人間らしくすることだ。本稿では会話型UX設計という新しい分野と、そこに注ぎ込まれる専門技術について、2人の研究者が考察する。(2018/5/13)

ツタンカーメン王の墓に隠し部屋はなし 研究者が調査
地中探知レーダーでスキャンしたところ、隠し部屋を否定する結果に。(2018/5/7)

ドラマ「ブラックペアン」の治験コーディネーター 「現実と全く違う」「侮辱」と日本臨床薬理学会がTBSに抗議
「治験コーディネーター」の描写が実際とあまりにも懸け離れているとして、学会が意見書を公開しました。(2018/5/3)

ニコニコ超会議2018:
いろんな「うんこ」を疑似的に触れる「うんこツンツン」
疑似的に「うんこ」や「大腸」に触れる。ニコニコ超会議2018(千葉・幕張メッセ、4月28日〜29日)で、東北学院大学佐瀬研究室と日本うんこ学会、ケイズデザインラボがそんな触覚デバイスを展示している。(2018/4/28)

Facebook、選挙介入対策で外部研究者らに匿名化したユーザーデータ提供へ
Facebookが、外部団体が実施する「ソーシャルメディアが選挙や民主主義に与える影響」についての研究に協力すると発表した。必要に応じて匿名化したユーザーデータを提供していく。(2018/4/10)

Twitter、嫌がらせ対策のための大規模研究で外部研究者らと協力
嫌がらせ対策に注力するTwitterが、外部研究者と協力して「ルールを明示すれば嫌がらせが減る」かどうかを匿名化したユーザーデータを使って検証する研究を立ち上げた。(2018/4/9)

みんなで作る「ナメクジ捜査網」 研究者がクラウドファンディングで支援募集
(2018/4/7)

オタク研究で知られる吉田正高氏急逝 48歳、コンテンツ文化史学会会長
コンテンツ文化史学会会長の吉田正高氏が3月31日、心筋梗塞で急逝した。オタク研究の第一人者で、関連資料のコレクターとしても知られた。(2018/4/3)

メカ設計ニュース:
三菱マテリアルがさいたま市にアンテナ設計の支援センターを開設
三菱マテリアルの電子材料事業カンパニーは、さいたまオフィスに「アンテナソリューションセンター」を開設した。一般企業、学術機関など幅広いユーザーに、無線通信の最適化ソリューションを提供していく。(2018/4/2)

チリの小型ミイラ、エイリアンじゃなかった 米大学の検証で「骨疾患の人間」と判明
骨が老化する疾患により、骨が6歳児同様に構成された胎児だと、研究者は説明しています。(2018/3/28)

特集・音声言語インタフェース最前線:
自然な音声作る「WaveNet」の衝撃 なぜ機械は人と話せるようになったのか
流ちょうな日本語を発声するスマートスピーカー。「こんな音声合成ができるにはあと10年かかると思っていた」と研究者は衝撃を受けている。これを実現したWaveNetとは何か。スマートスピーカーを作る技術がどんなものかを研究者に聞く。(2018/3/27)

DMM.comと早大、AIの実社会への応用を共同研究 「早稲田・DMM AIラボ」設立
DMM.comラボと早大理工学術院総合研究所は、AI技術の実社会への応用について共同研究する「早稲田・DMM AIラボ」を4月1日に設立する。(2018/3/26)

日本独自の宇宙回収カプセル開発進む ISSの実験試料を迅速に研究者へ 有人船に応用も
ISSの実験試料を地上に持ち帰る日本独自の小型カプセルの開発が進んでいる。運用開始から今月で10年を迎えた日本実験棟「きぼう」の成果を効率よく上げるのが狙いで、来年度に初の回収実験に挑む。(2018/3/22)

Spectre/Meltdownを受け:
米Microsoft、「投機的実行」攻撃の研究を奨励 賞金2600万円
Microsoftは、CPUの投機的実行機能に対する攻撃手法を「脅威環境の変化」と位置付け、こうした脆弱性や緩和策に関する研究を促す目的で、研究者に賞金を贈呈する。(2018/3/20)

論文不正なぜなくならぬ……研究者に立ちはだかる数々の壁
京都大iPS細胞研究所で起きた特定拠点助教による論文不正。ノーベル賞授賞の対象にもなった日本が世界に誇る研究分野での不正の発覚は、各方面に大きな衝撃を与えた。なぜ、こうした行為が横行するのだろうか。(2018/3/15)

女子高生の悩みを“学術的に”解決する謎ダンス爆誕! イグ・ノーベル賞の馬渕教授が15種類も考える暴挙
なぜ考えた。(2018/3/10)

デマツイートは真実より6倍速く拡散される MITが12万以上の話題から分析
研究者は「誤った情報は斬新であるゆえに共有されやすい」と考察。不確かな新情報でも、不安を覚えると意見を求めたくなりますしね。(2018/3/9)

Twitterで人は真実よりうそを早く、多くシェアする──MIT論文
Twitterでは虚偽ニュースの方が真実ニュースより早く、広く拡散していくと、MITの研究者らが実際の大量のツイートデータを解析した結果に基づいて発表した。(2018/3/9)

レジストにも課題が:
EUV、5nm付近でランダム欠陥 imecが報告
EUV(極端紫外線)リソグラフィの5nmプロセスで、ランダム欠陥が発生することを、imecの研究者が報告した。(2018/3/5)

受け皿が不十分:
若手研究者 「博士」でも半数が不安定
博士号を取得した若手研究者の52.2%が就職から3年半経過しても不安定な雇用形態で勤務している――文部科学省調べ。(2018/3/2)

これからのAIの話をしよう(人狼編):
「人工知能はうそをつく」 常識疑う力を 人狼AI研究者が描く未来
うそをつく、見破る、説得する――人間のように振る舞う、そんなエージェントの研究を進める壮大な「人狼知能プロジェクト」。同プロジェクトを率いる東京大学の鳥海不二夫准教授にAIと人間の未来について聞いた。(2018/3/1)

平昌五輪サイバー攻撃の「真犯人」は? 攻撃者、情報錯綜狙う手口
攻撃者は、研究者による分析を混乱させることを狙った証拠を故意に残し、研究者が間違った犯人を名指しするよう仕向けていたという。(2018/2/28)

欠陥のないプロセッサは作れるのか
発見者が解説――「Spectre」を発見したリバースエンジニアリング手法
IT業界の2018年は「Spectre」と「Meltdown」で始まった。こうした欠陥はどのようにして発見されたのか。この欠陥を発見した研究者の1人に聞いた。(2018/2/23)

モノづくり、女性の力:
いまこそ“メカジョ”を経営戦略に、国家GDPを8%引き上げる女性の力
モノづくり現場において女性の力を効果的に生かしていくためには何が必要となるだろうか――。オートメーションと計測の先端技術総合展「SCF2017/計測展2017 TOKYO」では、「モノづくりの最前線で輝く女性たち」をテーマに日本機械学会会長の大島まり氏が講演した。(2018/2/20)

3つの視点でリスク評価
「iPhone Xの顔認証Face IDがあっさり突破」は悲しむべきニュースか?
研究者たちがAppleの顔認証プログラムである「Face ID」を1週間もたたないうちに突破した。だが、それはユーザーの懸念にはつながらないだろう。なぜか。(2018/2/16)

病気の早期発見に:
「うんこ報告」でアイテムゲット スマホゲーム「うんコレ」開発の目的は?
日本うんこ学会は、ユーザーが排便の報告してアイテムなどを集めるスマホゲーム「うんコレ」を開発費用をクラウドファンディングで集める。「うんコレ」開発の目的は?(2018/2/13)

錯覚を起こす人間の脳は「バカじゃない」 “意地悪な立体”を作り続ける錯視研究者・杉原教授が語る「目に見える物の不確かさ」
「ロボットの目」から始まった、「人間の目」の不思議。(2018/2/10)

日本うんこ学会、課金の代わりにうんこの報告をするゲーム「うんコレ」 クラウドファンディングを開始
完成まであと少し。(2018/2/9)

人気VPNクライアント「Hotspot Shield」、ユーザー情報流出の恐れ
研究者によると、「Hotspot Shield」を使っているユーザーの国やWi-Fiネットワークの名称といった情報が流出する恐れがあり、ユーザーの真のIPアドレスを突き止めることも可能とされる。(2018/2/8)

Googleさん:
GoogleはAIカメラに「心に残る瞬間」を教え込めたのか
GoogleがAIで“いいシーン”を勝手に撮影する小型ハンズフリーカメラ「Google Clips」を米国で発売。プロの写真家も巻き込んで、3年がかりで取り組んだプロジェクトから研究者が学んだこととは?(2018/1/28)

「研究テーマのガレージセール」京都大学が開催 埋もれそうなテーマに光を
「この京都大学には、いったいどれだけの『知』の山が眠っているのだろう」――埋もれている研究テーマを発掘し、ほかの研究者に再活用してもらうことを促す「研究テーマのガレージセール」を京都大学が行う。(2018/1/26)

京大が「研究テーマのガレージセール」を実施 埋もれそうな研究テーマを再活用してくれる人へ譲渡する試み
諸般の事情で続けられなくなった研究テーマやデータなどを、一定の条件で他の研究者に譲渡。(2018/1/26)

草津白根山「想定外」の噴火 困難な予測 少ない研究者と予算
「想定外」の古い火口が噴火した草津白根山。研究者は全国にわずか30人しかおらず、予算も少ない中、予測の難しさが改めて浮き彫りになった。(2018/1/24)

TechFactory通信 編集後記:
女性研究者の数は増加傾向にあるも、主要国と比較して低水準
主要8カ国中、最下位という結果に。(2018/1/20)

飛び散る骨の破片:
米国の「死体実習」、舞台は高級ホテル宴会場
その「手術劇場」となった会場のすぐ外にいた医学会議の主催者は、ミニー・マウスの耳を頭に着けていた。(2018/1/11)



ビットコインの大暴騰、「億り人」と呼ばれる仮想通貨長者の誕生、マウントゴックス以来の大事件となったNEM流出など、派手な話題に事欠かない。世界各国政府も対応に手を焼いているようだが、中には政府が公式に仮想通貨を発行する動きも出てきており、国家と通貨の関係性にも大きな変化が起こりつつある。

Amazonが先鞭をつけたAIスピーカープラットフォーム。スマホのアプリが巨大な市場を成したように、スマートスピーカー向けのスキル/アプリ、関連機器についても、大きな市場が生まれる可能性がある。ガジェットフリークのものと思われがちだが、画面とにらめっこが必要なスマホよりも優しいUIであり、子どもやシニアにもなじみやすいようだ。

「若者のテレビ離れが進んでいる」と言われるが、子どもが将来なりたい職業としてYouTuberがランクインする時代になった。Twitter上でのトレンドトピックがテレビから大きな影響を受けていることからも、マスメディア代表としてのテレビの地位はまだまだ盤石に感じるが、テレビよりもYouTubeを好む今の子ども達が大きくなっていくにつけ、少なくとも誰もが同じ情報に触れることは少なくなっていくのだろう。