ITmedia総合  >  キーワード一覧  > 

「スマートテレビ」最新記事一覧

組み込み開発視点で見る「IoTの影」(7):
組み込み開発者のための「脅威一覧表」解説
日本ネットワークセキュリティ協会(JNSA)では、コンシューマー向けIoT製品を開発する際、どのようなセキュリティを実装すべきか指針となるガイドを提供している。ガイドを参照に「脅威一覧表」の読み方を解説する。(2017/3/14)

スマートテレビで盗聴、暗号化前に会話データ入手……Wikileaksが暴露したCIAの諜報手口
Wikileaksは、CIAのハッキング技術に関する大量の機密文書の公開を始めたと発表した。(2017/3/9)

セキュリティを意識したIoTデバイス設計の勘所(2):
IoTデバイスが抱えるセキュリティリスクをひもとく
あらゆるモノがインターネットにつながるIoTがサイバー攻撃者にとっての新たな標的になりつつあります。本連載では、セキュリティを意識したIoTデバイス設計の勘所を解説します。第2回は、エッジ層におけるIoTデバイスのセキュリティに注目し、その特性を踏まえたセキュリティ上の課題と対策の方向性を考察します。(2017/3/9)

ネットワーク内にあるIoTデバイスの脆弱性発見、危険なサイトへのアクセス制限などを行う「Bitdefender BOX」
家庭内を始め、身の回りに急激に増えたIoTデバイスのセキュリティを守ることを、ユーザーも意識しなくてはならない時代がやってきている。BBソフトサービスが間もなく発売する「Bitdefender BOX」も、そんなIoTデバイスの安全を守る機器だ。(2017/3/2)

「Facebook Video」アプリのApple TV版公開
Facebookが、YouTubeアプリと競合する「Facebook Video」アプリをまずは「Apple TV」向けに公開した。Amazon.comの「Fire TV」向けも公開する計画だ。(2017/3/2)

石川温のスマホ業界新聞:
NTTドコモが月額980円でスポーツ中継配信「DAZN」を開始――月額1750円からの大胆値下げで「差額の原資」に質問が集中
NTTドコモと英Perform Groupが提携し、スポーツ中継サービス「DAZN(ダ・ゾーン) for docomo」を開始する。それに先だって開かれた会見後、ドコモの吉澤和弘社長が囲み取材に応じた。(2017/2/17)

組み込みソフトウェア インタビュー:
大型アップデートを果たした「Qt 5.8」、新機能は「8割の軽量化が可能」
UI開発のフレームワーク「Qt(キュート)」の最新版「Qt 5.8」は、従来比で最大80%ものプログラムサイズ削減が可能になる新機能「Qt Lite」を搭載した。日本市場では、自動車、産業機器、IoTデバイスをターゲットに採用拡大を目指す。(2017/2/17)

“動画ファースト”のFacebook、動画の音声を初期設定でオンに(無効化可能)
Facebookが、モバイルアプリでのニュースフィード上の動画再生で、初期設定で音声をオンにし、縦型動画は全画面表示にするなどの変更を行った他、「Apple TV」など向けの専用動画アプリを公開した。(2017/2/15)

Jリーグ“観戦難民”発生か? ネット企業に放映権移行でどうなる スカパー!に余波も……
サッカー・Jリーグの全試合を視聴できる有料サービスが今年、大きく変わる。今季の全リーグ戦を視聴できるのは英国発のネット動画配信サービス「DAZN」のみに。10年にわたって全試合を生中継してきたスカパー!は……。(2017/2/13)

セキュリティを意識したIoTデバイス設計の勘所(1):
サイバー空間の脅威の変遷とその対策からIoTセキュリティを学ぶ
あらゆるモノがインターネットにつながるIoTがサイバー攻撃者にとっての新たな標的になりつつあります。本連載では、セキュリティを意識したIoTデバイス設計の勘所を解説します。第1回では、サイバー空間の脅威の変遷とその対策から、IoTセキュリティがどういうものかを考えます。(2017/2/9)

Perform Groupとドコモ、「DAZN for docomo」を2月15日から提供 Jリーグなど人気スポーツが見放題
スポーツのライブストリーミングサービス「DAZN(ダ・ゾーン)」がドコモとコラボする。ドコモ携帯電話契約者向けの割引料金を提供するほか、「dTV」との併用契約者に合計月額料金の割引も提供する。(2017/2/8)

失敗しないEMM製品の選定ポイントを伝授
iPhoneとAndroidしか管理できない「EMM製品」は時代遅れなのか?
「エンタープライズモビリティ管理」(EMM)製品の評価軸は多彩だ。企業はどのような始点でEMM製品を選定すべきなのか。重要な判断ポイントを提案する。(2017/1/16)

東芝が初の4K有機ELテレビ「X910」シリーズを発表――あの「KURO」と同じ映像モードを搭載
東芝が4K/HDR対応の大画面有機ELテレビを国内で発表した。「真実の“黒”を求めて辿り着いたのが4K有機ELレグザ」という画質重視モデルだ。しかも高画質テレビとして知られるパイオニア「KURO」と同じ映像モードを搭載したという。(2017/1/11)

Computer Weekly:
コンシューマー向けIoTセキュリティはビジネスチャンス
コンシューマー向けIoTデバイスの悪用が問題になっている。IoTデバイスのデータが犯罪者に漏れると何が起きるのか? この状況はベンダーにとってチャンスでもある。(2017/1/11)

ITはみ出しコラム:
Amazonの音声操作できるテレビに期待すること
GoogleもAppleもいまひとつ攻略できていない「テレビ」ですが、Amazonに勝算はあるのでしょうか。(2017/1/8)

CES 2017:
LGエレが“壁紙テレビ”を発表――有機ELテレビの新製品「OLED TV W」シリーズ
LGエレクトロニクスが「CES 2017」で薄型テレビの新製品を大量に発表。コンセプトが「“Wallpaper” TV」という、薄くて軽量な「OLED TV W」シリーズも披露した。(2017/1/5)

CES 2017:
Amazon、4Kテレビに進出 「Alexa」で操作できるテレビを中国メーカーが年内発売へ
Amazonの「Fire TV」を組み込んだ、「Alexa」で音声制御できる4Kテレビが年内に米国で発売される。同社と提携する中国のテレビメーカーが最大65インチのテレビをAmazon.comなどで発売する見込みだ。(2017/1/4)

ホームネットワークに潜む脅威:
作り手側も無視できない、家電のIoTセキュリティ
テレビがコンピュータウイルスに感染する――。組み込み機器であるテレビであっても、ネットワーク機能を持つ以上、セキュリティは不可欠な要素になっている。その実装に際しての注意点とは。(2016/11/16)

IoTと製造業の深イイ関係(3):
「ナイトライダー」が現実に、音声アシスタントの進化が止まらない
脚光を浴びるIoT(モノのインターネット)だが、製造業にとってIoT活用の方向性が見いだしきれたとはいえない状況だ。本連載では、世界の先進的な事例などから「IoTと製造業の深イイ関係」を模索していく。第3回は、IoTと人工知能(AI)との連携によって進化が加速している音声アシスタント機能の動向に迫る。(2016/11/15)

日本型セキュリティの現実と理想:
第35回 いまIoTで”コンシューマー向け機器”が危ない理由
日本ネットワーク協会(JNSA)が、コンシューマー向け機器の脆弱性に警鐘を鳴らすために「コンシューマ向けIoTセキュリティガイド」を公開した。今回はコンシューマー向けIoTの状況から現在のIoTセキュリティの脅威がどこにあるかを解説する。(2016/11/10)

IoTセキュリティ:
スマート家電を狙うサイバー攻撃、まずはルーターからの侵入を許すな
トレンドマイクロは報道陣向けに「IoT時代のホームネットワークに潜む脅威解説セミナー」を開催。スマート家電のサイバーセキュリティにおいて、ホームネットワークの入口であるルーターが狙われている現状について説明した。(2016/11/9)

中国LeEco、399ドルのハイスペックAndroid端末で米国進出
“中国のNetflix”と呼ばれるLeEcoが、Snapdragon 821搭載のハイエンド端末「Le Pro3」を米国で399ドルで発売する。Samsungの「Gear VR」のように端末をセットするVRヘッドセットも発売する計画だ。(2016/10/20)

麻倉怜士の「デジタル閻魔帳」:
ソニーがハイエンド商品を続々投入できた理由、そして欧州のオシャレな有機ELテレビ事情――麻倉怜士のIFAリポート2016(後編)
2016年のIFAでは、多数のハイエンド製品を発表したソニーや、欧米における復活の第一歩を歩みだしたシャープなど、モノとテクノロジーの本質が垣間見えるブースがあちらこちらで見られた。リポート後編は、こうした製品やブースにおける各社のコンセプトを麻倉怜士氏独自の目線で読み解いていく。(2016/10/12)

山本敦の「体当たりッ!スマート家電事始め」:
どこまでスマートになった? ソニーとパナの4Kテレビをガチ比較
今回は“家電の王様”として長くお茶の間に君臨している「テレビ」が、今どれぐらいスマートな家電に進化を遂げているのか、ソニーとパナソニックの上位モデルを使って検証してみたい。(2016/8/26)

R25スマホ情報局:
1人暮らしをスマートに! 最新スマホ連携家電5選
新製品を実際に使用・検証して解説する“体当たり家電ライター”の藤山哲人さんに、1人暮らしのビジネスマンにおすすめの最新スマホ連携家電を5つ選んでもらった。(2016/8/25)

月額1750円で見放題! スポーツファン目線の動画配信「DAZN」が始動
スポーツのライブ&オンデマンド配信サービス「DAZN」(ダ・ゾーン)が8月23日、正式にスタートした。月額1750円で国内外の幅広いスポーツコンテンツ、年間6000試合以上が見放題となる。(2016/8/23)

Opera、ブランドを含む事業の一部を中国企業に6億ドルで売却へ
Opera Softwareが、中国企業のコンソーシアムに「Opera」ブランドやモバイルブラウザなどを含む事業の一部を6億ドルで売却すると発表した。(2016/7/19)

テレビを人質にするランサムウェア現る
妖怪リモコン隠しを上回る、テレビ鑑賞の大敵が現れた。その手口とは。(2016/7/7)

ITmedia エグゼクティブセミナーリポート:
グローバル競争に向けまったなし――サイバーセキュリティー強化が日本のIoTビジネス成功の鍵
IoT時代の到来で高まるサイバーセキュリティーのリスクをどう管理すべきか。セキュリティーを品質の1つとして定義し、競争優位に生かす新たな取り組みについて議論する。(2016/6/22)

神尾寿のMobile+Views:
コードは世界を変える?――未来を創るApple 4つのプラットフォーム
WWDCは「イノベーションとテクノロジーの震源地」である。世界中から多くの開発者が集まり、彼らに向かって「Appleの目指す未来」について語られる。WWDC 2016の会場で何が語られ、どのような未来が示されたのか?(2016/6/14)

セキュリティクラスタ まとめのまとめ 2016年5月版:
サイバー空間にゴールデンウイークはなかった?――5月のセキュリティ関連トピックまとめ
ゴールデンウイーク中に公表された「ImageTragick」脆弱性に、「DEF CON CTF 2016」予選。2016年5月のセキュリティ関連トピックを振り返ります。(2016/6/14)

特選ブックレットガイド:
WebブラウザベースのUIがカーナビをより魅力的なものにする
Webブラウザ「Opera」で知られるOpera Softwareに聞いた。(2016/6/8)

あなたの全てが世界とつながる
IoTのセキュリティ守護神「ブロックチェーン」を信じてよいのか
デバイスとネットワークの進化によって身の回りのものから身に付けるものまで全てがインターネットに接続してユーザーの情報を世界中に流し始めている。こんな時代にユーザーを守る技術はあてになるのだろうか。(2016/6/8)

半径300メートルのIT:
そのまとめ記事の神アプリ、セキュリティは大丈夫?
世の中には便利なアプリやツールがあふれており、検索すればそんなアプリがたくさんヒットし、すぐ使うことができます。でも、ちょっと待って。気をつけないと、そこには落とし穴も……。(2016/6/7)

曲面型も:
LG、4K対応の有機ELテレビ3機種を5月27日に発売
LGエレクトロニクス・ジャパンは4K有機ELテレビ(OLED)テレビ2シリーズ3機種を5月27日に発売する。市場想定価格は47万円前後から。(2016/5/25)

ビッグデータ利活用と問題解決のいま:
欧州にみるスマートシティのサイバーセキュリティ
ビッグデータとIoTがリアルタイムに連携するスマートシティではセキュリティの脅威にどう対応していくかが大きな焦点となる。今回は取り組みが進む欧州の動きを取り上げる。(2016/5/10)

Netflix推奨テレビ、新基準の2016年認定モデルを発表――LGエレとソニーを皮切りに
Netflix推奨テレビの認定プログラムがスタートした。新基準では、Netflixへのアクセスもより簡単・スピーディーになるという。(2016/4/13)

クリック不要! 起動するだけで「ピザが自動オーダーされるアプリ」ドミノ・ピザから登場
1秒でも早くピザが食べたいときに!(2016/4/7)

ひかりTV、テレビ東京の新ドラマを4K先行配信
NTTぷららは、同社の提供するスマートテレビサービス「ひかりTV」において、テレビ東京などで放送される今春の新ドラマ2作品を4K解像度で提供すると発表した。(2016/4/1)

Google、「Chromecast」アプリを「Google Cast」に改名 対応端末拡充を反映
Googleと提携するVIZIOが、メディアストリーミング技術「Google Cast」搭載のスマートTVを発表した。スマートフォンの4K動画を4Kのままストリーミングできる。これに合わせ、「Chromecast」アプリは「Google Cast」に改名された。(2016/3/23)

8K試験放送、8月スタートに向けて準備着々――最初は公開視聴のみ
今週開催された「4K/8Kソリューションミーティング」では、8月に開始する予定の8K試験放送に向け、NexTV-F会員各社が着々と準備を進めている状況が分かった。しかし、当初は全国のNHK放送会館などに対応機器を置く公開視聴という形になる。(2016/2/27)

週刊「調査のチカラ」:
「社長の年齢」別で見る企業の業績 黒字企業の社長は40代が最多、赤字企業は?
年配者の人生経験か、若者の自由さか。若者と大人、世代による違いに戸惑うことありますね。今回の週刊「調査のチカラ」は世代による違いに注目したまとめをお届けします。(2016/2/13)

Mozilla、「Firefox OS」のIoTへのシフトを発表 アプリストアへの新規登録は3月29日に終了
Mozillaが、オープンOS「Firefox OS」のスマートフォン向け提供を終了し、IoT(モノのインターネット)プロジェクトにシフトすると発表した。既にスマートTVを含む3種類のプロダクトが開発の最初のステップをクリアしたとしている。(2016/2/5)

「どこでもテレビ」に飽き足りず……東芝の防水ポータブルテレビ「10WP1」を使って分かったこと
東芝の「10WP1」は、大きめのスピーカーとIPS液晶パネルを搭載した最新の防水ポータブルテレビ。レグザとの相性も良く、タイムシフトマシンで録画した番組もネットワーク経由で視聴できる。(2016/2/3)

佐野正弘のスマホビジネス文化論:
VR市場が急拡大し、“モノのスマートフォン化”が進む――CES 2016を振り返る
「CES 2016」取材で見えてきたIT業界の新たなトレンド。それが、VR市場の急速な広がりと、IoTを通り越した車や家電など、“モノのスマホ化”だ。(2016/1/14)

CES 2016:
世界初のSnapdragon 820搭載スマホ「Le Max Pro」をLeTVブースで触ってきた
中国LeTVブースにはCES 2016で発表したSnapdragon 820搭載のスマートフォン「Le Max Pro」を始め、中国やアジアで展開中の同社のスマートフォン4機種が展示されていた。(2016/1/13)

中国の100万都市もIT普及はすごかった
中国内陸の100万都市で急速に進むIT化。中国の日常生活に浸透するITの実態を、現地を拠点にする山谷氏が肌感覚とともに伝える。(2016/1/10)

CES 2016:
「"感動"を提供するプレミアムな製品を」――ソニー、平井一夫社長
CESの開幕前夜、ソニーがプレスカンファレンスを開催し、平井一夫社長が2016年最初のスピーチを行った。ソニーがプレスカンファレンスを開催し、平井一夫社長が2016年最初のスピーチを行った。(2016/1/7)

特集:セキュリティリポート裏話(5):
2016年セキュリティ動向予測に見るこれからのトレンド
セキュリティベンダー各社が「2016年のサイバーセキュリティ動向に関する予測」をリリースしています。各社の予測に共通するトレンドを見ることで、ささやかに未来を占ってみたいと思います。(2015/12/25)

Mozillaが「キーボード型PC」や「Firefox Pad」を計画中? 内部資料らしき画像がリーク
MozillaがFirefox OSを搭載する「キーボード型PC」や「Firefox Pad」を計画しているかもしれない。内部資料らしき画像がリークされている。(2015/12/24)



Twitter&TweetDeckライクなSNS。オープンソースで誰でもインスタンス(サーバ)を立てられる分散型プラットフォームを採用している。日本国内でも4月になって大きくユーザー数を増やしており、黎明期ならではの熱さが感じられる展開を見せている。+ こういったモノが大好きなITmedia NEWS編集部を中心に、当社でもインスタンス/アカウントを立ち上げました! →お知らせ記事

意欲的なメディアミックスプロジェクトとしてスタートしたものの、先行したスマホゲームはあえなくクローズ。しかしその後に放映されたTVアニメが大ヒットとなり、多くのフレンズ(ファン)が生まれた。動物園の賑わい、サーバルキャットの写真集完売、主題歌ユニットのミュージックステーション出演など、アニメ最終回後もその影響は続いている。

ITを活用したビジネスの革新、という意味ではこれまでも多くのバズワードが生まれているが、デジタルトランスフォーメーションについては競争の観点で語られることも多い。よくAmazonやUberが例として挙げられるが、自社の競合がこれまでとは異なるIT企業となり、ビジネスモデルレベルで革新的なサービスとの競争を余儀なくされる。つまり「IT活用の度合いが競争優位を左右する」という今や当たり前の事実を、より強調して表現した言葉と言えるだろう。