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「太陽フレア」最新記事一覧

小惑星イトカワ、40億年の歴史が明らかに 「はやぶさ」回収の微粒子から判明
JAXAの探査機「はやぶさ」がイトカワから回収した微粒子の表面に、4種類の模様があることが判明。小惑星の成り立ちの解明につながるという。(2016/6/23)

衛星「ひとみ」の復旧は絶望的……「日本のお家芸」X線天文学に暗雲
「日本のお家芸」とも言われたX線天文学が危機的な状況に追い込まれている。屋台骨として期待された衛星「ひとみ」の通信が途絶し、復旧は極めて厳しい情勢だ。(2016/4/19)

太陽風から地球を守れ:
通信を切断する「太陽風」から地球を守れ、「宇宙天気予報」の広がり
太陽による地球磁場への影響を観測する「宇宙天気予報」の実用化が情報通信研究機構(NICT)によって進められている。毎日Webサイトで公開されるデータは、人工衛星や通信を守る貴重な情報源となっている。(2015/8/31)

出版業界ニュースフラッシュ 2015年7月第4週
『日めくり まいにち、修造!』が発売から10カ月でミリオンとなったほか、2015年上半期の出版物推定販売金額が発表されています。(2015/7/27)

【デマです】「本物のポール・マッカートニーは1966年に死亡 替え玉を使用?」――元ネタはジョークサイト
「ロシアの声」は不正確な情報を配信することが多いので取り扱い注意。(2015/3/5)

頭脳放談:
第177回 「できたらいいな」が実現したら
核融合炉やニューロチップなど、実現したら非常に大きな影響が生じる技術がある。その確率は今のところ低いが、一歩一歩実現に動いているようだ。逆に磁気嵐のように、リスクが高まっている事案もある。(2015/2/25)

ITmedia ニュース読者感謝祭:
2ちゃんねる、mixi、iPhone――IT業界10年の歩み 2004〜2014アクセスランキングTOP100
2004年にスタートしたITmediaニュース。誕生から11年の各年ごとのアクセスランキングTOP100をまとめました。……全1100個!(2015/2/18)

「スミソニアン博物館、巨人族の存在の証拠公開へ」はウソ記事 ネタにマジレスする「ロシアの声」に要注意!
真に受けないように。(2014/12/24)

Oculus Riftでオーロラが見られる 国立極地研究所で常設展示
アラスカのオーロラをOculus Riftで仮想体験できる。(2014/10/16)

全天に広がるオーロラをOculus Riftで体験 国立極地研究所 南極・北極科学館で
全天に広がるオーロラの立体映像をOculus Riftを使って見上げる体験ができる常設展示を国立極地研究所 南極・北極科学館が始めた。(2014/10/15)

太陽から地球にコロナガス、宇宙変動で衛星や通信、電力に影響の恐れ
9月11日に大規模な太陽フレア現象が観測され、13日にかけて人工衛星やGPSでの測位精度、短波通信、送電線などへの影響が懸念される。(2014/9/12)

ヤフー・宮坂社長とブロードバンドタワー・藤原会長兼社長CEOがトップ対談:
PR:企業のデジタル化戦略を後押しする「都心・地域連携型データセンター」のススメ
「モバイル」「ソーシャル」「クラウド」「ビッグデータ」といったキーワードが企業のビジネスと結び付きを強くする中、それらの基盤となるデータセンターへの要求が大きくなっている。ポータルサイト「Yahoo! JAPAN」をはじめ大規模なインターネット事業を展開するヤフーは、まさにデータセンターのヘビーユーザーといえよう。同社がデータセンターに求める要件とは何か。ヤフーで代表取締役社長を務める宮坂学氏と、同社を主要顧客に持つブロードバンドタワーの代表取締役会長兼社長CEOである藤原洋氏の対談から、企業がデータセンターを効果的に活用する上でのヒントを探る。(2013/9/19)

ボイジャー1号、太陽圏脱出を確認 恒星間空間を航行中
NASAの探査船「ボイジャー1号」が太陽圏を昨年8月に脱出したことが確認された。恒星間空間に到達した初の人工物となる。(2013/9/13)

最大規模の太陽フレアが頻発:
通信障害・GPS誤差増大の可能性も!? 今後2週間の太陽活動にご注意を
情報通信研究機構(NICT)は、2013年5月13〜15日(日本時間)の間に合計4回、最大規模となるXクラスの太陽フレア現象を確認。今後2週間で、同クラスの現象が発生した場合、通信・放送衛星の障害やGPSを用いた高精度測位の誤差の増大などが生じる可能性があるとした。(2013/5/16)

大型フレアが2日で4回 太陽活動が活発化、通信・GPSなどへの影響に注意
NICTによると太陽活動が非常に活発な状態にあり、通信やGPSなどへの影響が出る恐れがあるとして、今後2週間の太陽活動に注意が必要という。(2013/5/16)

ジョブズそっくりフィギュアからステマ騒動まで──アクセストップ100記事で振り返る2012年
いろいろありました。(2012/12/29)

マヤ暦はまだ終わらない! 実は人類滅亡は2020年だったことが判明
地球がいくつあっても足りないな!(2012/12/25)

窪田順生の時事日想:
「滅亡」を煽らなくてはいけない人々の“オトナの事情”
マヤの予言がハズれてしまった。今のところ地軸はズレていないし、太陽フレアによる磁気嵐も起きていない。テレビなどで「人類が滅亡する」という人がいるが、なぜ彼らはそんなことを口にするのか。その背景には、“大人の事情”があるからだ。(2012/12/25)

「2012年12月21日、世界は滅びない」 NASA、滅亡説への反論
さあ来年が待ってる。(2012/12/20)

次なる挑戦、「はやぶさ2」プロジェクトを追う(4):
小惑星に人工クレーターを作れ! 〜インパクタの役割と仕組み【前編】〜
小惑星探査機「はやぶさ2」には、さまざまな装置が搭載されている。今回は、隕石の代わりに銅製の「衝突体」を小惑星の表面に衝突させることで、人工のクレーターを作り出す新開発の装置「インパクタ」についてだ。(2012/10/5)

大型の太陽嵐が地球に接近 巨大太陽フレアの動画をNASAが公開
太陽表面で発生した巨大なフレアによる大型の太陽嵐が、日本時間3月8日午後3時〜午後7時ごろに地球に到達する見通しだ。(2012/3/8)

2012年、人類滅亡するってホント? 観光ついでに現地の人に聞いてみた
マヤ暦が今年ひと区切りすることから、なにやら人類滅亡説がささやかれているようですが、本当ですか? マヤの末裔の皆さま、教えてください。(2012/1/5)

突撃! となりの専門家 第4回:
海と空の色に映える船と無線――「ワイヤレス」「沖縄」キュレーター 前川慎光
スマートフォン、モバイル、ノマド……これらは「ワイヤレス」という技術を礎に構築されている。そのコアテクノロジーに魅せられ、最新動向を追ってONETOPI「ワイヤレス」で発信している前川さん。彼は「沖縄」のトピックも担当している。この2つはどう結びつくのか。(2011/9/27)

人工衛星から時刻データを受信する腕時計「Eco-Drive SATELLITE WAVE」――シチズン
シチズン時計ブースの大型スクリーンで流れるジャパニメーション。「APPLESEED XIII」の映像がなぜバーゼルに? その答えはデュナンとブリアレオスの腕にあった。(2011/3/25)

初音ミク「あかつき」に搭乗! 種子島で実機を見てきた
種子島宇宙センターで打ち上げ準備中の金星探査機「あかつき」にミクパネルが搭載された。その様子を豊富な写真でリポート。あかつきとIKAROSのミッション解説も。(2010/4/8)

何かがおかしいIT化の進め方(45):
持続可能社会とITシステムはどう在るべきか(前編)
年々、関心が広がっている地球温暖化問題。日本は「2020年までに1990年比でCO2を25%削減する」と国際社会の場で世界から突出した約束をした。しかし、それをそのまま受け入れてしまっても良いものだろうか? CO2削減の動きを作り出している“背景”について、われわれが自ら考えてみる必要があると思う。(2010/4/7)

世界初の「週刊宇宙天気ニュース」
NICTは、宇宙空間の電磁環境の概況と予報を伝える「週刊宇宙天気ニュース」の配信をスタートした。(2010/3/18)

金星探査機「あかつき」と宇宙ヨット実証機「IKAROS」を見てきた
打ち上げを控えた金星探査機「あかつき」と宇宙ヨット「IKAROS」をJAXA・相模原キャンパスで見てきた。(2010/3/12)

NASA、2012年地球滅亡説は「ネットのデマ」と反論
世界の終末を描いた映画「2012」が公開されることもあり、ネットでは地球滅亡説が盛り上がっている。NASAはそのような予言には証拠がないとしている。(2009/11/11)

エリソンCEOの巨大な影:
OracleはSunの輝きを永久に奪う
OracleによるSunの買収は、とりわけオープンソースコミュニティーにとって悲しい出来事だ。Oracleがうるさい競合製品のMySQLを生かし続ける理由はない。(2009/4/21)

嶋田淑之の「この人に逢いたい!」:
南極越冬隊は何を食べているのか――南極越冬隊調理担当・篠原洋一さん(前編)
2008年12月25日、第50次日本南極地域観測隊が出発した。1年3カ月間という滞在期間中、南極越冬隊の胃袋を支えるのが、調理担当の篠原洋一さんだ。ここでは2回にわたり、彼らがどんな活動をし、どんなものを食べているのかを篠原さんに聞いていく。……ひょっとして、ペンギンを食べたりするのだろうか?(2009/1/18)

オーロラ研究に新たな視点:
NASA、オーロラ観測にITを活用
米航空宇宙局(NASA)のTHEMISプロジェクトは、ITと衛星技術を統合して最先端の宇宙観測を行い、極光と呼ばれるオーロラの発生メカニズムの研究に新たな視点を提供するものだ。(2008/8/1)

米イリノイ大、ペタスケールシステム「Blue Waters」導入へ
米国立科学財団(NSF)の助成金を受け、イリノイ大学は2011年に1PFLOPSを超えるスーパーコンピュータ「Blue Waters」を稼働させる計画だ。(2007/8/9)

スパコンで宇宙の天気予報をリアルタイムに──NICTのSX-8R
宇宙空間が人類の生活圏に入りつつある中、宇宙空間の“天気予報”を担うシステムとしてSX-8Rが動き始めた。独立行政法人情報通信研究機構の「リアルタイム地球磁気圏シミュレーションシステム」に用いられている。(2007/6/4)

「自分で判断を下す」スーパーコンピュータ、宇宙の旅へ
フロリダ大学とHoneywellは、宇宙空間で使用するスーパーコンピュータを開発中だ。「2001年宇宙の旅」のHAL9000のように反乱を起こすことはないが、予期せぬ事態でも自分で判断を下すことができるようになる。(2006/10/27)

NASA、太陽観測衛星の打ち上げに成功
米航空宇宙局が、太陽活動を観測する調査衛星2基の打ち上げに成功した。(2006/10/27)

NASA、「太陽立体化計画」を始動
「STEREO」という名前がつけられたミッションで、2基の人工惑星を飛ばして太陽を立体撮影する。(2006/8/18)

江ノ島のスパに大型「人工オーロラ発生装置」登場
飯田産業は、オーロラのメカニズムを忠実に再現する「人工オーロラ発生装置」を開発。8月から「江ノ島アイランドスパ」で実演を開始すると発表した。(2006/7/11)

新作DVD情報:
最強4人の超能力パワーがさく裂――「ファンタスティック・フォー[超能力ユニット]」
数々の作品に影響を与えたアメコミヒーローの大本命。突然超能力を手に入れた4人が、スーパーヒーローとして悪党相手に大暴れ! 最新VFXを駆使した視覚効果にも、紅一点のジェシカ・アルバ嬢のお色気にも大興奮!(2006/3/6)

MORPG「ドロイヤンオンライン」第2次クローズドβテストが開始
(2005/11/2)

っぽいかもしれない:
頭の上のブラックホール?――JAXA相模原キャンパス一般公開
宇宙科学研究本部(JAXA)相模原キャンパスの一般公開が開催された。「はやぶさ」の模型から、M-3SII型ロケット、模擬火星レゴリスで栽培中のミヤコグサなど、子どもと一緒に楽しめる展示が盛りだくさん。さっそく見に行ってきた。(2005/7/25)

人工衛星に障害、北海道でオーロラも? 数日内に大きな「宇宙嵐」
太陽活動活発化による大規模な宇宙嵐(地磁気嵐)が発生する可能性が出てきた。すでに人工衛星が観測できないなど障害が出ているほか、今後は北海道で低緯度オーロラが観測される可能性もあるという。(2005/1/19)



7月29日で無料アップグレード期間が終了する、Microsoftの最新OS。とんでもないレベルで普及している自社の基幹製品を無料でアップグレードさせるというビジネス上の決断が、今後の同社の経営にどのような影響をもたらすのか、その行方にも興味が尽きない。

ドイツ政府が中心となって推進する「第四次産業革命」。製造業におけるインターネット活用、スマート化を志向するもので、Internet of Things、Industrial Internetなど名前はさまざまだが、各国で類似のビジョンの実現を目指した動きが活発化している。

資金繰りが差し迫る中、台湾の鴻海精密工業による買収で決着がついた。寂しい話ではあるが、リソースとして鴻海の生産能力・規模を得ることで、特にグローバルで今後どのような巻き返しがあるのか、明るい話題にも期待したい。