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「不正競争防止法」最新記事一覧

「ジャニーズ通信」も休止 チケキャン運営のジャニーズ情報まとめサイト
チケットキャンプ運営元への捜査に関連し、同社が運営していたまとめサイト「ジャニーズ通信」も休止。ジャニーズ通信のTwitter、LINEも休止した。(2017/12/8)

チケットキャンプ、サービス一時停止 商標法など違反の疑い
ミクシィが、チケット売買サービス「チケットキャンプ」のサイト上の表示について、商標法違反・不正競争防止法違反の容疑で捜査当局の捜査を受けた。(2017/12/7)

「チケットキャンプ」に当局の捜査 サービスを一時停止に
商標法違反と不正競争防止法違反の容疑で当局の捜査を受けました。(2017/12/7)

サービスは一時停止:
「チケットキャンプ」商標法・不正競争防止法違反容疑で捜査
ミクシィグループのフンザが運営する「チケットキャンプ」が、商標法違反と不正競争防止法違反の容疑で捜査。新規出品、新規会員登録、新規購入申し込みを一時停止する。(2017/12/7)

「かつや」も運営:
唐揚げ店「からやま」のアークランド、すかいらーくを提訴
唐揚げ専門店「からやま」を模倣されたとして、同店やとんかつチェーン「かつや」を運営するアークランドが唐揚げ店「から好し(からよし)」を展開するすかいらーくを提訴。(2017/11/15)

違法コピーしたOffice入りPC、「メルカリ」で販売 夫婦を逮捕
フリマアプリ「メルカリ」で、Officeを違法に複製・インストールしたPCを販売していたとして、岡山県内の夫婦が逮捕された。(2017/9/28)

「看過できない妨害行為」:
東芝、WDに1200億円の損害賠償請求 「半導体事業売却を妨害」
東芝は、総額1200億円の損害賠償支払いなどを求めて米Western Digitalを提訴した。(2017/6/28)

東芝メモリ売却巡り訴訟合戦に:
東芝がWDを提訴、妨害差し止めと損害賠償を求める
東芝は2017年6月28日、メモリ事業で協業するWestern Digital(ウエスタンデジタル/WD)を相手取り、訴訟を起こしたと発表した。東芝とWDは、東芝によるメモリ事業売却を巡り対立している。(2017/6/28)

柳の下のドジョウは何匹?:
小学館が「やせるおかず」そっくりと激怒した類似本事情
小学館「やせるおかず 作りおき」と酷似しているとして他社に販売停止などを求めた騒ぎ。法的にはシロかクロかの明確な基準はないものの、「柳の下にドジョウは3匹までいる」という出版界の事情もある。(2017/6/28)

「そっくり本」に小学館激怒……類似本、どこまでなら許される?
「やせるおかずの作りおき」という料理本の題名や表紙デザインが自社の本に酷似しているとして、小学館が販売停止などを求める騒ぎがあった。一体どこまでの類似なら許されるのか?(2017/6/28)

今さら? 今こそ! データベースセキュリティ(1):
なぜ、今「データベースセキュリティ」なのか──安全なデータベースに必要な「5つ」の基本
本連載では、データベースセキュリティの「考え方」と「必要な対策」をおさらいし、Oracle Databaseを軸にした「具体的な実装方法」や「Tips」を紹介していきます。初回は、「データベースセキュリティの基本的な考え方」を解説します。(2017/5/31)

STORIA法律事務所ブログ:
人工知能を利用した「ビジネスモデル」 弁護士が考えてみた
「人工知能を使ったビジネスモデルは?」「AIを作った人、流通させた人、それぞれの権利配分は?」──AIと著作権に詳しい弁護士の柿沼太一さんが考えます。(2017/5/19)

「マリオカート」ただ乗り?:
公道走る「マリカー」、任天堂が提訴 著作権侵害など
「マリオカート」の略称やキャラコスチュームを無断で使用されたとして、任天堂が公道カートの「マリカー」を提訴。(2017/2/24)

サイバー空間は戦場になっている:
日本がセキュリティを、地政学的見地からもっと議論すべき理由
2016年9月23日、東京でセキュリティカンファレンス「SGR 2016」が開催された。これは2016年5月に死去した奈良先端科学技術大学院大学教授、山口英氏を記念したイベント。本記事では、国際弁護士の橋本壕氏による講演の内容をお届けする。同氏は、政治、経済、文化が与える影響の観点から、各国のサイバー法、プライバシー法について語った。(2016/11/17)

事例で分かる、中堅・中小企業のセキュリティ対策【第5回】
「退職者に機密情報を持ち出された」ともめる前に打つべき内部不正対策
組織内部者の不正行為による情報流出の防止には、組織へのロイヤリティー(忠誠度)が重要な鍵を握っています。その上で、不正行為を検知し、分析するシステムを組み合わせると有効です。その具体的な方法とは?(2016/10/24)

「佐賀県情報漏えい事件」で再考する学校セキュリティ【中編】
佐賀県教育システム「SEI-Net」を情報漏えいの舞台に変えた“真犯人”とは?
17歳少年による佐賀県教育情報システム「SEI-Net」への不正アクセス事件では、実際に何が起き、同県はどう対処したのか。事件は本当に防げなかったのか。分かっている事実から検証する。(2016/9/14)

ITソリューション塾:
「クラウドなんか使って大丈夫か?」と言われたら
「クラウドなんか使って大丈夫なのか?」――。経営層が、パブリッククラウドへの移行を検討する情報システム部門にこんな疑問を投げかけてきたら、どう答えればいいのでしょうか。(2016/7/13)

17歳が教育システムに不正アクセス 攻撃用プログラムで脆弱性つく 「能力にちょっと驚く」と馳文科相
17歳の少年が、佐賀県教育委員会のシステムなどに不正アクセスした疑いで再逮捕された事件。少年は攻撃用プログラムで脆弱性をつくなどして個人情報を入手していたという。(2016/6/30)

知って納得、「セキュリティ法制度対応」の具体策【第4回】
不正競争防止法の「営業秘密」として守られるための“3大条件”とは?
2015年の改正で、営業秘密の取扱いに関するセキュリティ法制度としての役割が明確化された「不正競争防止法」。法的保護を受けるための最低限の条件の内、特に情報システムとの関わりが深い点を中心に解説する。(2016/6/29)

今日は何の日?:サイバー犯罪「改造B-CASカード」で初の逮捕者(6月19日)
(2016/6/19)

「ぷよぷよのeスポーツ化」をうたったクローンゲーム「マジカルストーン」めぐり物議 セガは「許諾の事実ない」
3月27日にリリースされた「Magical Stone(マジカルストーン)」というゲームに対し、ネット上では批判が集まっています。(2016/3/30)

「イソジン」めぐる明治とムンディの対立、和解へ 「カバくん」は今後もうがい薬に使用
互いに仮処分命令を申し立てる状況でしたが、円満な合意のもと和解したとのこと。(2016/3/25)

うがい薬の「カバくん」に酷似? 明治がデザインの使用差し止めの仮処分申請
同じ中身で似たようなパッケージが2つ並ぶことになる?(2016/2/10)

R25スマホ情報局:
被害は全ゲーム!?スマホチート最前線
ランキング上位はチート使いの独占状態? そんなうわさもささやかれるスマホゲームの実態をチート問題に詳しいセキュリティ専門家に聞きました。(2015/12/4)

いまさら聞けないNDAの結び方(3):
「特許で保護するには適さないノウハウ」をどうやって保護するか?
オープンイノベーションやコラボレーションなどが広がる中、中小製造業でも必要になる機会が多いNDAについて解説する本連載。今回は、NDAを活用して秘密情報を開示する際、「特許で保護するには適さない情報(ノウハウ)」をどのように保護したらよいかという点について解説します。(2015/10/26)

仕事上の名刺は誰のもの?:
どう扱うか? 退職者が集めた「名刺」
社員が在職中に受け取った「名刺」について退職時に返却を求める会社は多いが、現実には、その処理方法に悩むもの。個人情報の扱い方も含め、名刺管理の在り方をあらためて考えてみた。(2015/10/15)

新日鉄住金の技術流出訴訟、韓国大手が300億円支払いで和解
韓国POSCOに技術が流出したとして新日鉄住金が損害賠償と製造販売差し止めを求めた訴訟は、POSCOが300億円を支払うことで和解。(2015/10/1)

リッピングソフトのアップロード、著作権法違反の疑いで初摘発 リンク張った出版関係者3人も幇助の疑い
CSSを回避してDVDを複製できるリッピングソフトをWebサイトにアップロードしていたとして、著作権法違反の疑いでサイト運営者が摘発された。(2015/8/20)

萩原栄幸の情報セキュリティ相談室:
転勤や退職で知っておくべき情報セキュリティ
多くの企業で年度末への対応と新年度への準備が始まり、転勤や退職を控えている人も少なくない。人事異動や退職で気をつけるべきセキュリティとは?(2015/2/27)

東芝、NANDフラッシュ訴訟で和解 SK Hynixが2億7800万ドル支払い
NANDフラッシュメモリ関連機密を不正に取得・使用されたとして東芝がSK Hynixを訴えていた訴訟で和解。SK Hynixが東芝に和解金を支払い、次世代露光装置技術の開発などで協業関係も構築。(2014/12/19)

ビジネスニュース 企業動向:
東芝がSKハイニックスと和解し、協業関係も強化
東芝は、NAND型フラッシュメモリの技術漏えいで、SKハイニックス(SK Hynix)を相手取り民事訴訟を起こしていた件について、両社が和解に至ったと発表した。(2014/12/19)

窪田順生の時事日想:
「厳罰化」で解決できるのか 企業の秘密漏えい問題
「経済産業省が不正競争防止法を見直す」などと、日経新聞が報じた。企業の営業秘密を外国企業に漏らした者に対して罰則を強化するというものだが、厳罰化によって問題は解決するのだろうか。(2014/11/25)

ソフト試用版のクラックツール提供の男逮捕・起訴 全国2例目
試用版ソフトの試用期限を回避するクラックツールを提供したとして、静岡県内の男が起訴された。(2014/10/28)

ベネッセの情報漏えいはなぜ起きた? 調査報告で問題詳細が明らかに
調査委員会の最終報告書では事件発生時のセキュリティ対策や犯行の手口などがまとめられ、システム面や組織面におけるセキュリティの問題点が明らかにされた。(2014/9/25)

「セキュリティに過信があった」、ベネッセが情報漏えいの再発防止策を発表
システム開発と運用を分離し、データベース管理も厳格化する。(2014/9/10)

栗原潔の知財とITの交差点:
なぜ、ソフトウェアは著作権で保護されているのか?
これから数回に分けて、ソフトウェアを保護するための知的財産権である著作権について解説していく。(2014/9/8)

不正B-CASカード「BLACKCAS」、輸入差し止め
不正B-CASカード「BLACKCAS」の輸入差し止め申立てが受理された。(2014/8/21)

ジャストシステム、ベネッセから流出した全データを削除したと報告
コンプライアンスの徹底を。(2014/8/7)

萩原栄幸の情報セキュリティ相談室:
ベネッセの情報漏えい事件を分析 問題点と今後の可能性とは何か
ベネッセコーポレーションから大量の個人情報が漏えいした背景や問題点は何か? 今後はどうなるのか? 情報セキュリティと内部不正の専門家である萩原栄幸氏が検証する。(2014/7/18)

「我々は明確に加害者」 ベネッセ原田社長が改めて謝罪 再発防止策と補償について説明
ベネッセHDの原田会長が個人情報漏えいに関する再発防止策や補償について説明。「1日も早い信頼回復に務める」と話した。(2014/7/17)

ベネッセ、情報漏えいの経緯や対応を発表 「業績影響は精査中」
ベネッセコーポレーションから不正に個人情報を持ち出した元SEの男が逮捕されたことを受け、同社は「世界トップクラスの情報セキュリティの確立が使命」と表明した。(2014/7/17)

ベネッセ情報流出、派遣SEを逮捕 顧客データ複製の疑い
ベネッセの情報流出問題で、警視庁は不正競争防止法違反の疑いで外部業者のSEの男(39)を逮捕した。(2014/7/17)

名簿業者・文献社は「不正な情報と認識せず」 ベネッセ情報流出問題でコメント
ジャストシステムに流出情報を販売した名簿業者がコメントを発表しました。(2014/7/17)

ジャストシステム、購入した個人情報257万件を削除 「出所が明らかになっていない状況で購入」
ベネッセの個人情報流出問題で、ジャストシステムは名簿業者から購入した個人情報257万件を削除。「企業としての道義的責任」としている。(2014/7/12)

全額支払いの判決:
3億2590万円――B-CASカードの不正視聴、被告3人に損害賠償全額支払いの判決
B-CASカードの不正視聴にかかわる民事訴訟の第一審判決が言い渡された。(2014/5/29)

DRM回避は「電子書籍のコストを増大させる」 日本電子出版協会が“コミスケ事件”にコメント
電子書籍コピーソフト「コミスケ3」を製造したソフト開発会社社長などが逮捕・起訴された事件を受け、電子書店やDRMメーカーなどで構成する日本電子出版協会が見解を発表した。(2014/5/28)

東芝、SK Hynixを提訴 NANDフラッシュ機密の不正取得で被害
NANDフラッシュメモリ関連の機密情報を不正に取得・使用されたとして、韓国SK Hynixを東芝が提訴。情報を不正提供した元SanDiskの技術者は逮捕された。(2014/3/14)

韓国メーカーに東芝のフラッシュメモリ研究データを不正に渡す? 元技術者に逮捕状
韓国の半導体メーカーに東芝のフラッシュメモリ研究データを不正に渡した疑いで、警視庁が元技術者の逮捕状を取ったという。(2014/3/13)

法律家が見るサプライチェーンの知財侵害リスク(4):
発想の転換を求められる日本――新興国から日本の技術を守る知的財産法
法律・知財の専門家が製造業のグローバルサプライチェーンに潜む課題と対策について解説する本連載。第4回では、通商政策面でサプライチェーン上の知財侵害が日本の経済にどういう影響を及ぼすのかを解説します。(2013/12/24)

法律家が見るサプライチェーンの知財侵害リスク(3):
サプライチェーン上の「違法なIT」の問題にどうやって立ち向かえばいいのか
法律・知財の専門家が製造業のグローバルサプライチェーンに潜む課題と対策について解説する本連載。第3回では、サプライチェーン上の「違法なIT」の問題にどういう対策で取り組めばいいのかを、解説します。(2013/11/27)



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意欲的なメディアミックスプロジェクトとしてスタートしたものの、先行したスマホゲームはあえなくクローズ。しかしその後に放映されたTVアニメが大ヒットとなり、多くのフレンズ(ファン)が生まれた。動物園の賑わい、サーバルキャットの写真集完売、主題歌ユニットのミュージックステーション出演など、アニメ最終回後もその影響は続いている。

ITを活用したビジネスの革新、という意味ではこれまでも多くのバズワードが生まれているが、デジタルトランスフォーメーションについては競争の観点で語られることも多い。よくAmazonやUberが例として挙げられるが、自社の競合がこれまでとは異なるIT企業となり、ビジネスモデルレベルで革新的なサービスとの競争を余儀なくされる。つまり「IT活用の度合いが競争優位を左右する」という今や当たり前の事実を、より強調して表現した言葉と言えるだろう。