海外モバイルニュースピックアップ:
ビールが出てくる“夢のiPad”
海外のモバイル系ニュースを短信でお伝えします。今日のトピックは、取り付けた蛇口からビールが出てくる“夢のiPad”、クギを打っても無傷のLumia 900、認知症患者の居場所が分かるGPSシューズ、iPadでできるアルツハイマーテストなど。(2012/5/22)
生き残れない経営:
経営者も、医師や弁護士と同じに資格認定制にすべき
経営者のプロフェッショナル化が望まれる。(2012/5/7)
超小型コンピュータ「Raspberry Pi」出荷が始まる 日本でも4000件超の購入希望
名刺サイズコンピュータ「Raspberry Pi」の初回出荷がスタート。日本では4000件以上の購入希望があったという。(2012/4/17)
知財コンサルタントが教える業界事情(12):
実用化はどこまで? プリンテッド・エレクトロニクス業界の開発競争を読む
印刷技術を応用した回路・センサー・素子製造の技術はどこまで進展しているか? 各国がしのぎを削る開発競争を見る。(2012/3/21)
超小型コンピュータ「Raspberry Pi」、日本では3400円
超小型コンピュータ「Raspberry Pi」(ラズベリーパイ)の国内価格は3400円。(2012/3/14)
スマートグリッド:
シャープの逆を行くケンブリッジ大、有機物を使って太陽電池の効率を25%向上へ
太陽電池の変換効率には理論的な限界がある。限界を乗り越えるにはさまざまな方法があり、現在最も成功しているのは多接合型だ。シャープは多接合型で世界記録を達成している。一方、ケンブリッジ大はシャープの逆を行く。低コスト材料を使い、変換効率をかさ上げする仕組みを盛り込んだ。(2012/2/14)
制御システムのセキュリティは“10年遅れ” 急がれる対策の今
原子力施設の制御システムの不正操作を狙ったとされる「Stuxnet攻撃」を契機に、社会インフラを支える制御システムのセキュリティ問題が注目されつつある。国内外の現状とはいかに――。(2012/2/6)
インクジェットで基板印刷――ケンブリッジ大学の研究者が発表
“夢の素材”として注目されるグラフェンを応用したこの技術が実用化されれば、スマートフォンのタッチスクリーンやウェアラブルコンピュータに応用できそうだ。(2011/11/28)
Amazon.co.jpもプリント・オン・デマンド開始、洋書60万冊以上から
Amazon.co.jpは、プリント・オン・デマンド(POD)プログラムを正式に開始。まずは60万冊以上の洋書から取り扱いを開始、順次和書にも拡大する。(2011/4/19)
ビジネス著者が語る、リーダーの仕事術:
グローバルな見識を高める5つのTIPS
時代に合わせた、グローバルな見識を高める仕事術が不可欠である。人材流動化時代のビジネスパーソン必須のスキルとは。(2011/2/24)
東大よりハーバード――高年収者に聞く、子どもを入れたい大学
グローバル化が進む現代。国際的に活躍しているビジネスパーソンも多い高年収者層では、子どもを東大よりハーバードに通わせたいと思っている人が多いようだ。ビズリーチ調べ。(2011/2/17)
ITmedia エンタープライズ書評:
ブラックスワンとグローバル経済圏の未来
「ITmedia エンタープライズ書評」第1回は世界を経済的な観点から分析する書籍3冊をご紹介します。ITの効果的なビジネス活用を模索するうえで、必ずや皆さんをお助けするであろう叡智(えいち)に満ちた3冊です。なお、本記事でご紹介する書籍は、抽選でそれぞれを3名の方にプレゼントさせていただきます。詳しくは記事下の応募欄をご覧ください。(2010/11/17)
海外ベストセラーに学ぶ、もう1つのビジネス視点:
バイラルループ――FacebookからTwitterまで、優れた企業は今どう成長しているのか
躍進を遂げる「バイラルループ企業」とは? バイラル式に成長する企業の特徴とは? 注目のテーマについて、最新の海外ベストセラーが解説する。(2010/10/27)
「Twitterは中国に100%自由な言論空間を与えた」――トップツイーター安替氏の視点
「国内での言論活動が制限されている」と言われる中国だが、一方でTwitterなどのメディアを駆使して、自由に情報発信しているネットユーザーたちが存在していることはあまり知られていない。国際大学GLOCOMが行ったシンポジウムでは、そんな先駆的ネットユーザーの1人である安替氏が中国のネット言論空間の実情について語った。(2010/10/26)
iTunes Uに日本の大学が参加、東大、早、慶、明治
8月25日、アップルのiTunes Uに新たに日本の大学が参加した。参加大学は、東京大学、早稲田大学、慶應義塾大学湘南藤沢キャンパス、明治大学。iTunes Uは、世界中の大学から講義映像など、35万を超えるコンテンツを配信している。(2010/8/30)
新型デバイスが切り開くメディアとコンテンツ産業の未来(前編)
電子ブック・リーダーやタブレット型端末などの新たなデバイスが、メディア/コンテンツ産業を劇的に変えようとしている。昨今、深刻な構造不況に直面しているこの産業は、その打開策の一環として、新型デバイスに強い関心を示している。この新しいデバイスの現状や将来性を解説し、メディア/コンテンツ産業の次世代像を占ってみたい。(2010/5/20)
経営のヒントになる1冊:
然るべき模範に――「ヨーロッパ戦後史」
混沌とする社会情勢において全世界が優れた先導者を求めている。この21世紀をけん引するのは誰か。アメリカでも中国でもない、ほかならぬヨーロッパである。(2009/11/7)
北尾CEOに“働く”について聞いてきた:
仕事で夢を追い続けるべきか……迷っています
いまの仕事を続けるべきか、それとも小さいころから思い描いてきた夢をあきらめずに、挑戦するべきか――。こんな悩みを抱えているビジネスパーソンも多いはず。そこでSBIホールディングスの北尾吉孝CEOに話を聞いた。(2009/10/13)
北尾CEOに“働く”について聞いてきた:
営業マンにとって、最良の先生は誰なのか?
「売り上げを伸ばせ!」「ノルマは必達!」――。こんな命令ばかりで、具体的な指示がない上司も多いだろう。そんな上司の下で、部下はどのように仕事をすればいいのだろうか。(2009/9/29)
北尾CEOに“働く”について聞いてきた:
「会社を辞めてほしい」と告げられた……あなたならどうする?
「自分もリストラを告げられるかもしれない」――。こんな不安を感じてる人も多いのでは。実際に、会社から「辞めてほしい」と言われたら、どのように対応すればいいのだろうか。SBIホールディングスの北尾吉孝CEOに話を聞いた。(2009/9/15)
新連載・北尾CEOに“働く”について聞いてきた:
人は能力さえあれば、成功を手にすることができるのか?
「働く」ことについて、不安を抱えるビジネスパーソンも多いだろう。社内の人間関係や待遇など、人にとって悩みはさまざま。しかしその悩みを解決せずに、そのままにしていてはいけない。そこでSBIホールディングスの北尾吉孝CEOに、読者から寄せられた仕事の悩みなどを聞いてみた。(2009/9/8)
高脂肪の食事、短期的にも運動・記憶能力に悪影響――英大学調査
高脂肪の食事は肥満など長期的な問題を引き起こすが、短期でも健康に悪影響を与えることが、ラットを使った実験で示された。(2009/8/25)
Googleも50万冊を提供:
書店大手Barnes & Noble、電子書籍ストアを開設
AmazonのKindle Storeとは異なり、無料のeReaderをインストールしたさまざまなデバイスで購読が可能だ。(2009/7/21)
超ガラパゴス研究会リポート:
海外目線で見る、日本のケータイメーカーの弱点とは
第3回目となるIT国際競争力研究会(俗称:超ガラパゴス研究会)に登場したのは、ユーロテクノロジー・ジャパンの代表取締役社長、ゲルハルト・ファーソル氏。日本の端末メーカーが抱える問題を、海外目線で分析した。(2009/6/23)
ねとらぼ:
Twitterで抽出お知らせ mixi社内に“萌え”コーヒーメーカー
mixi社内には、Twitterで抽出状況を知らせてくれるオンラインコーヒーメーカーがあるらしい。その名も「萌香」(もか)。ツンデレだ。(2009/3/2)
相乗りするケースも:
詐欺サイトの7割強が攻撃されたコンピュータに存在
いったん攻撃に使われたマシンは、ほかの攻撃者にも狙われる確率が高くなるという。(2009/2/27)
ホーキング博士、針のない時計を発表
針もデジタル表示もない時計「Corpus Clock」は、時間を食べる怪物が動かしている。(2008/9/22)
雑誌より軽くて薄い新型電子書籍端末が登場
これまでの電子書籍端末の常識を覆す、大型ディスプレイでかつ薄型、軽量の端末が登場する。(2008/9/9)
DNSの脆弱性が影響:
OpenIDにフィッシングの危険発覚
DNSキャッシュポイズニングの脆弱性の影響で、「OpenID」の認証システムが危険にさらされているという。(2008/8/18)
進化論の草稿などダーウィンの私文書、オンラインで一般公開
合計約2万文書、電子画像にして約9万ページに及ぶダーウィンの私文書が、オンラインで閲覧できるようになった。(2008/4/18)
Magi's View:
大規模なコラボレーション活動を成功に導く5つの原則――パート1
創造的活動を行うコミュニティーが成功するには、幾つかの原則を見て取ることができる。ここでは、そうした原則を紹介していこう。(2008/4/7)
脳科学者が解説:
茂木健一郎が語る、脳と貯蓄の関係
なぜ人はお金を貯めようとするのだろうか? 「それは楽観主義という脳の働きによる行動であり、決して悪いことではない」と脳科学者の茂木健一郎氏は話す。貯蓄行動の根底にある脳のメカニズムとは?(2008/3/28)
Nokia、未来の「ナノテク携帯」コンセプトを発表
自由に形を変えられる透明な携帯端末など、ナノテクノロジーを活用した携帯の「将来形」を、Nokiaがニューヨーク近代美術館で発表した。(2008/2/26)
PR:“色による情報格差”のない社会のために――CUDO/ナナオインタビュー
誰もが使いやすい色彩デザインを実現する「カラーユニバーサルデザイン」という概念、そしてまた、色弱者の見え方をシミュレートできる世界初のディスプレイも日本で誕生しました。この2つがなぜ世界に先駆けて日本で編み出されたのか、その背景と将来について話を聞きました。(2007/3/23)
Nokiaとケンブリッジ大学、ナノテクノロジーで共同研究
Nokiaはケンブリッジ大学に研究員を派遣、大学内に研究センターを設置する。(2007/3/9)
独自理論のサーチで世界シェアナンバーワン「IDOL Server」
ケンブリッジ大学の研究を基に構築された検索テクノロジーの威力
ケンブリッジ大学の研究から生まれた革新的なエンタープライズサーチ「IDOL Server」は、世界でナンバーワンのシェアを誇っている。世界市場で選択される製品を提供する立場から、エンタープライズサーチにはどんな機能が求められているのか、それによってどんなメリットがあるのかを考えてみよう。(2007/2/19)
1日5分のXen理解:
仮想マシンモニタXenの特徴
ここでは、仮想マシンモニタ「Xen」を取り上げ、その特徴を見ていくことにしましょう。(2006/12/16)
米英の防衛機関、セキュリティ開発を新設団体に発注
IBM率いる新設団体が、米陸軍と英国防省による通信技術セキュリティに関するネットワーク開発プロジェクトを受注した。(2006/9/19)
Column
仮想化技術ハイパーバイザーの実相に迫る
ハイパーバイザーは、ハードレベルでソフトレイヤーを使い、複数のOSを動作させる技術。ゼンソースやサン・マイクロシステムズが関連製品を発表し、注目を集めている。(2006/8/17)
LinuxWorld Boston Report:
「Windows Hypervisor」技術への注力を強化するMicrosoft
Red Hat LinuxやNovell、VMWareといった競合の動きをにらみつつ、Microsoftは仮想化技術への取り組みをいっそう強化していく方針という。(2006/4/6)
Red Hat、仮想化技術普及への取り組みを強化
Red Hatは米国時間3月14日、サンフランシスコで主催したイベントで、仮想化への取り組みに関する最新状況を発表する。仮想化技術であるXenのこれからについても語られる見込みだ。(2006/3/15)
XenSummitインタビュー:
「Xenは間違いなく仮想化の主流に」――VAリナックス
オープンソースの仮想化エンジン「Xen」。今後の開発方針を決めるXen Summitが1月に開催された。そこでは何が話し合われたのか? 現状のXenが抱える機能的な問題点などを含め、同Summitに参加したVAリナックスの山幡為佐久氏に話を聞いた。(2006/2/16)
HPの仮想化技術は“禅”の境地?
「何もないところに物を作り出す仮想化は、まさに禅の境地に似ている」――日本HPは、英ケンブリッジ大学と協力して開発を進めている仮想化エンジン「Xen」の説明会を行った。(2005/10/28)
Ottawa Linux Symposium 3日目リポート
一部ではLinuxWorld以上に重要視されているOttawa Linux SymposiumをDavid-"cdlu"-Grahamが精力的にリポートする。3日目はXenやDebian-Women、カナダの著作権法の最新動向などの最新動向を取り上げる。(2005/7/29)
Google Printは著作権侵害どころか福音になる?
Google Printは出版社に宣伝効果という恩恵をもたらすだろう。このサービスが売上やトラフィックの拡大に貢献するとなれば、出版社は著作権侵害の懸念を忘れるはずだ。(2005/6/1)
新たな潮流:
SOAの意味するもの――時代を見る
SOAという新たな潮流が起ころうとしている。NTTドコモの携帯電話が起こした固定電話から携帯電話へのシフトや、アップルのiPODに見られるインターネットでの音楽購入へのシフトの予兆と同様に、システム構築にも新たなパラダイムが訪れている。SEはこうした大きな流れを捉えておく必要がある(特集:顧客満足度ナンバーワンSEの条件)(2005/4/25)
無線ICタグの可能性 第1部:
市場動向――無線ICタグが遍在するユビキタス時代
無線ICタグ利用のRFIDが注目されている。物流を中心とした研究がクローズアップされがちだが、現在ではその枠を超え、人とモノをつなげるという接続のソリューションとして捉えられている。(2005/2/18)
RFID前夜:EPC Globalの成り立ち
EPC Global発足の基盤になったAuto-ID Centerの成り立ちから、これまでの経緯を整理する。(2004/9/28)
ユーザーの“ものぐさ”が変える「監視カメラ」の世界
監視カメラというとものものしいイメージで、子どもやペットなどの様子を離れたところからチェックするといった用途が現時点ではせいぜいソフトな使い方だろう。だが今後は、“ものぐさ”をキーワードに、ユーザー主導でさらにソフトな使われ方が普及していくのではないだろうか、と筆者は見ている。(2004/9/6)