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「仮想通貨」最新記事一覧

DMM、ブロックチェーン活用「スマートコントラクト」事業に参入
DMM.comがブロックチェーン技術を使ったスマートコントラクト事業を始めた。仮想通貨のマイニング事業で得た利益を投資するという。(2018/1/17)

「大賞」には50万円授与:
「MUFGコイン」活用ビジネスのハッカソン、初開催
三菱東京UFJ銀行が、仮想通貨「MUFGコイン」を活用したビジネスアイデアを競うハッカソンを3月に開催する。参加チームはAPIを利用してプロトタイプを作成する。大賞に輝いたチームには50万円を授与する。(2018/1/16)

三菱UFJ、仮想通貨「MUFGコイン」のハッカソン開催
三菱東京UFJ銀行が、独自の仮想通貨「MUFGコイン」のハッカソンを開催。金融機関による仮想通貨ハッカソンは国内初という。(2018/1/16)

めんどくさい? 税率高すぎ? 仮想通貨の確定申告、税理士に聞いた
「仮想通貨の確定申告は、どうすればいいの?」「申告しないとどうなるの?」――ITに詳しい税理士の杉山靖彦さんに聞いた。(2018/1/13)

オウケイウェイヴがICO検討 仮想通貨交換業の登録申請へ
オウケイウェイヴは、検討中のICOに向けた施策の一環として、仮想通貨交換業への登録申請を行うと発表した。(2018/1/12)

北朝鮮、仮想通貨を不正獲得 PCや家電にウイルス
第三者のPCや家電などを無断で不正利用して仮想通貨をマイニングする新手のサイバー攻撃を、北朝鮮が仕掛けていることが分かった。(2018/1/12)

独自コイン発行は「予定なし」:
メルカリ、仮想通貨交換業の登録申請へ ビットコイン決済への対応目指す
メルカリは、金融子会社「メルペイ」が年内にも金融庁に仮想通貨交換業の登録申請を行う方針を明らかにした。決済手段としてビットコインなど主要な仮想通貨への対応を目指す。(2018/1/11)

特集:セキュリティリポート裏話(7):
2018年のサイバーセキュリティ脅威はどうなる?
2018年は前年に引き続き、ランサムウェアやIoTを用いた攻撃の脅威がそのまま残るというのが各社に共通する予測です。2018年はサプライチェーン攻撃や仮想通貨に関連した攻撃、ビジネスメール詐欺(BEC)が拡大する可能性があります。AIを利用した新種の攻撃を示唆するセキュリティ企業もありました。(2018/1/11)

仮想通貨だけじゃなかった
クレジット審査も「顔パス」に? ブロックチェーンの意外な使い道
企業や個人にとって身元確認情報、つまりIDの管理は難題だ。しかし、仮想通貨で話題のブロックチェーンがその簡素化に役立つという。(2018/1/11)

LINE、仮想通貨による決済を導入か Bloomberg報道
LINEが自社サービスで仮想通貨による決済の導入を検討していると、米Bloombergが報じた。(2018/1/10)

米中より韓国のビットコイン市場が熱狂のワケ
韓国でビットコインの市場が急速に過熱している。韓国の仮想通貨市場は昨年まではほとんど存在感がなかったが、この1年間で取引が一気に拡大した。その理由は。(2018/1/10)

DMM傘下の仮想通貨取引所「cointap」事前登録スタート 初心者向け
DMMグループの新たな仮想通貨取引所「cointap」の事前登録受け付けが始まった。(2018/1/9)

アニメ製作用仮想通貨「トワイライトコイン」発行へ ファンがクリエイターを直接支援
アニメ製作に特化した仮想通貨「トワイライトコイン」発行計画を、アニメ監督のヤマカン氏が発表した。アニメファンにコインを買ってもらって製作資金を調達し、クリエイターに還元したり、作品を盛り上げる狙いだ。(2018/1/5)

アニメ監督の山本寛さん、独自の仮想通貨で資金調達する“ICO”による「新アニメ制作方式」検討
スタジオの名にちなみ、“トワイライトコイン”という名前に。(2017/12/30)

アキバに訪れた「マイニング」という特異な波――2017年のアキバを振り返る(前編)
「自作PCで何をするか?」という視点に立つと、2017年はいくつかの目的が際立つ年だと気づく。なかでも強烈だったのは仮想通貨のマイニングだ。そして、MOD PCや“ドン勝”も見落とせない。(2017/12/30)

相性の良さ:
ブロックチェーン技術、エネルギー市場を大変革か
ビットコインなど仮想通貨の根幹となるブロックチェーン(分散型台帳)技術は、エネルギー業界を大きく変える力を秘めている。(2017/12/29)

韓国、仮想通貨取引に新たな規制 匿名取引アカウント禁止
韓国政府が、韓国での仮想通貨取引による投機に新たな規制を課す声明を発表した。(2017/12/28)

GACKT、“本名”で仮想通貨事業に参画 「より多くの人が投資を体験するべき」
自己投資の必要性を述べました。(2017/12/27)

新仮想通貨「オタクコイン」発行を検討 コンテンツ業界で利用できる共通通貨として構想
オタクコインを通じて、アニメ制作に直接参加・支援できる仕組みも検討されています。(2017/12/27)

Tokyo Otaku Modeが構想:
オタク業界特化の仮想通貨「オタクコイン」発行を検討
Tokyo Otaku Modeがオタク業界特化の仮想通貨「オタクコイン」のICOを検討。(2017/12/27)

“オタク業界”向け仮想通貨「オタクコイン」発行検討 Tokyo Otaku Mode
オタク系コンテンツ業界に特化した仮想通貨「オタクコイン」のICOに向けた検討を、Tokyo Otaku Modeが始めた。(2017/12/27)

規制か、それとも育成か:
仮想通貨で資金調達 投資家をどう守る?
国内外で盛り上がりを見せるICOだが、一方で投資側にはリスクもある。中国や韓国はICOの利用を禁止することを発表したが、日本は規制については“様子見”の状況だ。(2017/12/26)

76億円相当盗まれた仮想通貨マイニングサイト「NiceHash」復活 盗難分も「払い戻す」
12月6日にハッキングを受け、約4700BTCを盗まれた「NiceHash」が復活。しかしユーザーの残高は0。払い戻しは2018年の1月31日に詳細を発表するという。(2017/12/21)

仮想通貨→円の両替機登場へ ビットコイン、イーサリアムなど対応
ビットコインなど主要な仮想通貨を日本円に両替できる業界初の仮想通貨自動両替機が登場へ。2018年3月10日から導入する計画だ。(2017/12/19)

チューリップ・バブルに似てきた:
ビットコイン急騰劇、主役担う日本の個人投資家
仮想通貨のビットコインが金融史に残る急騰劇を演じている。17世紀のチューリップや1970年代後半の金に似てきた上昇相場の主役として、躍り出たのが日本の個人投資家だ。(2017/12/15)

ブロックチェーンは仮想通貨以外に広がるか 「有効性」問われる2018年
IDC Japanが2018年の国内IT市場の主要10項目を発表。そのうち仮想通貨の基幹技術として注目を集めるブロックチェーンは、データ保護への有効性が試されるという。(2017/12/14)

GMOインターネット、給与の一部をビットコインで受け取り可能に
給与の一部をビットコインで受け取れる制度を、GMOインターネットが導入へ。従業員に仮想通貨に積極的に触れてもらうことで、仮想通貨関連事業への取り組みをさらに進める狙いだ。(2017/12/12)

セゾン、カフェで使える社内仮想通貨を運用開始 ブロックチェーン技術活用
セゾン情報システムズは、ブロックチェーン技術を活用した独自の社内仮想通貨の利用を開始した。(2017/12/11)

仮想通貨関連の攻撃が急増:
「WannaCry」を全世界で継続的に確認――トレンドマイクロが2017年第3四半期のセキュリティ動向を報告
トレンドマイクロは、全世界のセキュリティ動向を分析した報告書を公開した。仮想通貨やIoT機器にまつわる脅威が目立った一方、ランサムウェアによる脅威も継続的に検出された。(2017/12/4)

仮想通貨「所得」の計算方法、国税庁が公開
国税庁が、仮想通貨に関する所得の計算方法を説明する「FAQ」を公開した。(2017/12/1)

仮想通貨の衝撃(1):
仮想通貨の「革命元年」 予想できないほどの可能性が広がる
ビットコイン、イーサリアム、リップル……。仮想通貨には、従前の概念では理解も予想もできないほどの大きな可能性を秘めている。(2017/11/22)

自腹切っても「楽しいから」……アキバで“流通”する仮想通貨「モナコイン」の謎
日本発の仮想通貨「モナコイン」が静かに広がっている。支えるコミュニティーの規模は「国内最大級」とも。モナコイン普及のため、100万円以上もの自腹を切る人まで現れた。(2017/11/13)

インタビュー:
CME名誉会長、ビットコインは「新たな資産クラス」
世界最大のデリバティブ取引所運営会社、米CMEグループのメラメド名誉会長は、ビットコインは単なる仮想通貨ではなくブロックチェーンに裏打ちされた新たな資産クラスだとの考えを示す。(2017/11/8)

ハウステンボス、電子通貨「テンボスコイン」を導入 まず社員向けに
ハウステンボスが電子通貨「テンボスコイン」を使った決済システムの実証実験を12月中旬にスタートする。(2017/11/6)

発想が斜め上の手回しマイニング……! Twitterで「人力で仮想通貨をマイニングする機械」を開発する人現る
すごい。(2017/11/5)

仮想通貨発掘マルウェアをGoogle Playで発見 知らぬうちに端末の処理能力をマイニングに使われる
Google Playからは削除済み。(2017/11/2)

CMEが先物取引開始へ:
仮想通貨の時価総額21兆円に拡大、ビットコイン価格1年で約9倍に
全仮想通貨の時価総額の合計が過去最高の約1840億ドル(約21兆円)に達した。(2017/11/2)

スマホで仮想通貨発掘させる不正アプリ、Google Playで発見 トレンドマイクロ
ユーザーの端末で不正に仮想通貨を発掘するアプリがGoogle Playで配布されていたとトレンドマイクロが報告。インストールした人の端末の動作を重くしたり、電池や機器の消耗を早めるとし、注意を呼び掛けている。(2017/11/1)

DMM、仮想通貨取引事業に参入
DMM.comが子会社を通じて仮想通貨取引事業に参入する。(2017/10/27)

ビットコインまた分岐 新通貨に取引所は疑問視
ビットコインから分岐して、新たな仮想通貨「ビットコインゴールド」が生まれようとしている。取引所は新通貨に対して懐疑的な見方。(2017/10/24)

ビットコインまた急騰 再分裂で“新通貨”? この先どうなる
ビットコインが再び急騰。「再分裂して新たな仮想通貨を獲得できるかもしれない」との観測が広がり、買いが集中している。(2017/10/24)

ゲーミングPCで仮想通貨マイニングはできるのか 〜機材の選定から掘ってみるまで〜
マイニングとは言うけれど、実際掘るとどうなの?(2017/10/21)

「ビットコイン長者が何人も」 甘い誘いにご用心 ブームのウラで詐欺被害急増
ビットコインを筆頭とする仮想通貨の流行に乗っかり、詐欺まがいの商法が登場している。「仮想通貨に投資すれば儲かる」という甘い誘いに引っかかる人も急増中だ。(2017/10/19)

「LINEが仮想通貨発行」かたる偽サイト ICO装う詐欺か
LINEをかたるICOサイトが登場。LINEが「当社が提供するものではない」と注意を呼び掛けている。(2017/10/16)

話題の「Coinhive」とは? 仮想通貨の新たな可能性か、迷惑なマルウェアか
「Coinhive」というサービスが注目を集めている。「仮想通貨の新たな可能性を示している」などと期待する声から、「ただのマルウェアだ」と批判する声もあり、賛否両論が渦巻いている。一体どんなサービスなのか。(2017/10/11)

ビットコイン技術で独自仮想通貨を発行できるフレームワーク 「さるぼぼコイン」で実証実験完了
DG Labが、ビットコインの技術を元にしたブロックチェーン上で独自の仮想通貨を発行できるフレームワークを発表した。既に「さるぼぼコイン」での実証実験が完了したという。(2017/10/10)

仮想通貨で資金集める「ICO」、法的解釈は
仮想通貨で資金を調達できる手法である「ICO」が注目を集めている。中には資金を集めただけで連絡が取れなくなる詐欺的なICOも。中国や韓国がICOを全面的に禁止する中、日本の法律はどう対応するのか。(2017/10/6)

CEATEC JAPAN 2017:
三菱UFJ、仮想通貨「MUFGコイン」初公開 スマホアプリで送金
三菱東京UFJ銀行が今年5月に試験導入した仮想通貨「MUFGコイン」のデモンストレーションが「CEATEC JAPAN 2017」で披露。(2017/10/2)

「サイバーエージェントビットコイン」設立 仮想通貨取引所に参入
新会社「サイバーエージェントビットコイン」が設立。来春に取引所を開設へ。(2017/10/2)

新子会社を設立:
サイバーエージェント、仮想通貨取引事業に参入
サイバーエージェントが新会社「サイバーエージェントビットコイン」を設立。仮想通貨取引事業に参入する。(2017/10/2)



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意欲的なメディアミックスプロジェクトとしてスタートしたものの、先行したスマホゲームはあえなくクローズ。しかしその後に放映されたTVアニメが大ヒットとなり、多くのフレンズ(ファン)が生まれた。動物園の賑わい、サーバルキャットの写真集完売、主題歌ユニットのミュージックステーション出演など、アニメ最終回後もその影響は続いている。

ITを活用したビジネスの革新、という意味ではこれまでも多くのバズワードが生まれているが、デジタルトランスフォーメーションについては競争の観点で語られることも多い。よくAmazonやUberが例として挙げられるが、自社の競合がこれまでとは異なるIT企業となり、ビジネスモデルレベルで革新的なサービスとの競争を余儀なくされる。つまり「IT活用の度合いが競争優位を左右する」という今や当たり前の事実を、より強調して表現した言葉と言えるだろう。