ITmedia総合  >  キーワード一覧  > 

「仮想通貨」最新記事一覧

自腹切っても「楽しいから」……アキバで“流通”する仮想通貨「モナコイン」の謎
日本発の仮想通貨「モナコイン」が静かに広がっている。支えるコミュニティーの規模は「国内最大級」とも。モナコイン普及のため、100万円以上もの自腹を切る人まで現れた。(2017/11/13)

インタビュー:
CME名誉会長、ビットコインは「新たな資産クラス」
世界最大のデリバティブ取引所運営会社、米CMEグループのメラメド名誉会長は、ビットコインは単なる仮想通貨ではなくブロックチェーンに裏打ちされた新たな資産クラスだとの考えを示す。(2017/11/8)

ハウステンボス、電子通貨「テンボスコイン」を導入 まず社員向けに
ハウステンボスが電子通貨「テンボスコイン」を使った決済システムの実証実験を12月中旬にスタートする。(2017/11/6)

発想が斜め上の手回しマイニング……! Twitterで「人力で仮想通貨をマイニングする機械」を開発する人現る
すごい。(2017/11/5)

仮想通貨発掘マルウェアをGoogle Playで発見 知らぬうちに端末の処理能力をマイニングに使われる
Google Playからは削除済み。(2017/11/2)

CMEが先物取引開始へ:
仮想通貨の時価総額21兆円に拡大、ビットコイン価格1年で約9倍に
全仮想通貨の時価総額の合計が過去最高の約1840億ドル(約21兆円)に達した。(2017/11/2)

スマホで仮想通貨発掘させる不正アプリ、Google Playで発見 トレンドマイクロ
ユーザーの端末で不正に仮想通貨を発掘するアプリがGoogle Playで配布されていたとトレンドマイクロが報告。インストールした人の端末の動作を重くしたり、電池や機器の消耗を早めるとし、注意を呼び掛けている。(2017/11/1)

DMM、仮想通貨取引事業に参入
DMM.comが子会社を通じて仮想通貨取引事業に参入する。(2017/10/27)

ビットコインまた分岐 新通貨に取引所は疑問視
ビットコインから分岐して、新たな仮想通貨「ビットコインゴールド」が生まれようとしている。取引所は新通貨に対して懐疑的な見方。(2017/10/24)

ビットコインまた急騰 再分裂で“新通貨”? この先どうなる
ビットコインが再び急騰。「再分裂して新たな仮想通貨を獲得できるかもしれない」との観測が広がり、買いが集中している。(2017/10/24)

ゲーミングPCで仮想通貨マイニングはできるのか 〜機材の選定から掘ってみるまで〜
マイニングとは言うけれど、実際掘るとどうなの?(2017/10/21)

「ビットコイン長者が何人も」 甘い誘いにご用心 ブームのウラで詐欺被害急増
ビットコインを筆頭とする仮想通貨の流行に乗っかり、詐欺まがいの商法が登場している。「仮想通貨に投資すれば儲かる」という甘い誘いに引っかかる人も急増中だ。(2017/10/19)

「LINEが仮想通貨発行」かたる偽サイト ICO装う詐欺か
LINEをかたるICOサイトが登場。LINEが「当社が提供するものではない」と注意を呼び掛けている。(2017/10/16)

話題の「Coinhive」とは? 仮想通貨の新たな可能性か、迷惑なマルウェアか
「Coinhive」というサービスが注目を集めている。「仮想通貨の新たな可能性を示している」などと期待する声から、「ただのマルウェアだ」と批判する声もあり、賛否両論が渦巻いている。一体どんなサービスなのか。(2017/10/11)

ビットコイン技術で独自仮想通貨を発行できるフレームワーク 「さるぼぼコイン」で実証実験完了
DG Labが、ビットコインの技術を元にしたブロックチェーン上で独自の仮想通貨を発行できるフレームワークを発表した。既に「さるぼぼコイン」での実証実験が完了したという。(2017/10/10)

仮想通貨で資金集める「ICO」、法的解釈は
仮想通貨で資金を調達できる手法である「ICO」が注目を集めている。中には資金を集めただけで連絡が取れなくなる詐欺的なICOも。中国や韓国がICOを全面的に禁止する中、日本の法律はどう対応するのか。(2017/10/6)

CEATEC JAPAN 2017:
三菱UFJ、仮想通貨「MUFGコイン」初公開 スマホアプリで送金
三菱東京UFJ銀行が今年5月に試験導入した仮想通貨「MUFGコイン」のデモンストレーションが「CEATEC JAPAN 2017」で披露。(2017/10/2)

「サイバーエージェントビットコイン」設立 仮想通貨取引所に参入
新会社「サイバーエージェントビットコイン」が設立。来春に取引所を開設へ。(2017/10/2)

新子会社を設立:
サイバーエージェント、仮想通貨取引事業に参入
サイバーエージェントが新会社「サイバーエージェントビットコイン」を設立。仮想通貨取引事業に参入する。(2017/10/2)

金融庁、仮想通貨取引所11社を登録
金融庁が「仮想通貨交換業者」として11社を登録。今年4月施行の改正資金決済法で、取引所を登録制にしたため。(2017/10/2)

「仮想通貨交換業」として:
bitFlyerなど11社、金融庁の審査を通過し事業登録
金融庁が、仮想通貨事業最大手のbitFlyerなど審査を通過した11社を「仮想通貨交換業」として登録したと発表。bitFlyerの加納裕三社長が経緯と今後の展望を語った。(2017/9/29)

「量子コンピュータは仮想通貨の脅威になる」──野口悠紀雄氏
9月27日に開催されたRakuten FinTech Conference 2017の「ブロックチェーンの進化とDigital通貨」で、「量子コンピュータは仮想通貨の脅威になる」と一橋大学の野口悠紀雄名誉教授。その理由は。(2017/9/28)

電力供給サービス:
仮想通貨のマイニング向け電力プラン、Looopが提供
Looopは電力販売メニューに新たに2つのプランを追加。1つは業務用空調や大型冷凍庫を所有する需要家向けの「動力プラン」。もう1つは、ビットコインなどで知られる仮想通貨のマイニング事業者向けの格安料金プランだ。マイニング事業者向けのプランを用意する理由とは?(2017/9/28)

GMOの勝算は:
国内企業が続々参入「仮想通貨マイニング」とは?
GMOインターネット、DMM.comなど国内企業が続々参入を発表している「仮想通貨マイニング」。どういった仕組みで収益を得られるのか。課題とその解決法とは?(2017/9/14)

「詐欺であり、崩壊する」:
ビットコインは「詐欺」、JPモルガンCEO発言で価格急落
JPモルガン・チェースのダイモンCEOは、仮想通貨ビットコインは「詐欺であり、崩壊する」と語った。同氏の発言を受け、ビットコインは一時4%急落した。(2017/9/13)

警察庁、サイバー空間を巡る脅威の情勢を公表 仮想通貨を狙った手口が確認
メール攻撃の多様化も確認されています。(2017/9/12)

DMM.com、仮想通貨マイニング事業に参入
GMOインターネットに次いでDMM.comが仮想通貨マイニング事業に参入すると発表した。(2017/9/11)

一度課金してしまった「ゲーム内通貨」は払い戻しできる? サービス終了したゲームはどうなる?
もう使っていないゲーム内課金、ありませんか?(2017/9/9)

DMMが仮想通貨マイニング事業参入へ 「DMMマイニングファーム」10月から開始
GMOインターネットもマイニング事業に参入。(2017/9/8)

DMMマイニングファーム:
DMM、仮想通貨マイニング事業に参入 世界トップ3目指す
DMM.comが仮想通貨のマイニング事業に参入する。(2017/9/8)

ビットコイン・セミナーが犯人と被害者を結びつけた……強殺事件の意外な接点
仮想通貨ビットコインが関係した強盗殺人事件が起きた。親子ほど離れた野田さんと西田容疑者を結びつけたのはビットコインの取引セミナーだった。(2017/9/6)

中国、仮想通貨による資金調達「ICO」を禁止
中国当局が、仮想通貨を使った資金調達「ICO」(Initial Coin Offering:新規仮想通貨公開)を禁止すると発表した。(2017/9/5)

「リアル経済に基盤」 メタップスの韓国子会社がICO 仮想通貨と既存システム連携
メタップスの韓国子会社がICOを計画。独自の仮想通貨「PlusCoin」は、既存のシステムと連携させる予定だ。(2017/9/1)

“仮想通貨詐欺”横行 「特別な情報」誘い文句に……
「来年には5倍になります」――仮想通貨をめぐる詐欺が横行している。(2017/8/25)

エストニア、独自の仮想通貨「エストコイン」発行を検討 国家初のICOへ
エストニア共和国が、仮想通貨を発行して資金を調達する「ICO」を検討している。実現すれば、国家による初のICOになりそうだ。(2017/8/24)

中国が牛耳る「ビットコイン」 安い電気で大量採掘 「分裂」も強行
仮想通貨「ビットコイン」の「採掘」は中国が牛耳っている。8月の「分裂騒動」も中国の採掘者(マイナー)たちが強行した。今後の行方は。(2017/8/24)

「想定以上の使用規模」――パーツ購入に仮想通貨を導入したパソコンSHOPアークに聞く
仮想通貨による店頭決済とWeb決済に対応したパソコンSHOPアークに、導入した理由、反響を聞いた。(2017/8/22)

グラボが9枚挿せる仮想通貨マイニング向けベアボーン 税込み24万8800円
デジタル炭鉱夫。(2017/8/10)

仮想通貨を使った「資金調達」 テックビューロが新サービス「COMSA」を提供
仮想通貨を使った資金調達手法「ICO」に対応するソリューションが、日本で登場する。基幹技術である「ブロックチェーン」をはじめ、ICOに必要なソリューションを一括提供することが大きな特徴だ。(2017/8/3)

日本仮想通貨事業者協会、ビットコインの一時取引停止を解除
会員各社は準備が整い次第、取引を順次再開する。(2017/8/2)

いったんは分裂回避:
仮想通貨ビットコインが分裂か、中核技術に新規格の可能性
仮想通貨ビットコインは、クローン通貨である新仮想通貨「ビットコインキャッシュ」が生まれる可能性がある。(2017/8/1)

物体表面のパターンを識別する画像処理技術、真贋判定などに活用 富士ゼロックスから
富士ゼロックスが、物体表面のパターンを識別する技術「Yoctrace(ヨクトレース)」を開発。真贋(しんがん)判定や偽造防止、ブロックチェーン技術と組み合わせた仮想通貨のセキュリティ強化などに利用できるという。(2017/7/28)

かつてない壁:
仮想通貨ブームに悩む米VC、起業資金不要で立場逆転
デジタル仮想通貨ブームに一枚加わろうとしのぎを削る米ベンチャーキャピタル(VC)が、かつて経験したことのない壁にぶつかっている。(2017/7/26)

仮想通貨マイニング目的か 不正アクセスで採掘プログラム仕込まれる ソフトバンク・テクノロジー
ソフトバンク・テクノロジーに不正アクセス。マルウェアとして仮想通貨採掘プログラムが仕込まれていたという。(2017/7/25)

古田雄介のアキバPickUp!:
仮想通貨マイニング需要が減速 「成熟期に移行した感じ」
2カ月続いた強烈なマイニング需要がアキバ全体で落ち着いてきた様子だ。需要の充足やビットコインの分裂騒動など、様々な要因が重なっているらしい。(2017/7/24)

マウントゴックス:
巨額ビットコイン消失事件で初公判、カルプレス被告は無罪主張
仮想通貨取引所「マウントゴックス」で巨額のビットコインが消失した事件で、業務上横領などの罪に問われた運営会社CEOの初公判が開かれた。(2017/7/11)

古田雄介のアキバPickUp!:
仮想通貨のマイニング需要続く 購入層は外国人から日本人へ
PCIe x1スロットを12基備えるH110マザーが登場後即売り切れるなど、マイニング需要は止まるところを知らない。しかし、購入層は徐々に変化している様子だ。(2017/7/10)

日本円と高い連動性:
仮想通貨「Zen」実験開始 インフォテリア株が高騰
日本円と高い為替連動性を実現したという仮想通貨「Zen」の実験を始めたインフォテリアの株価が高騰している。(2017/7/6)

取り戻すことが困難に:
架空請求で奪った金を仮想通貨に交換 新たな手口に注意
詐欺業者が消費者から不正に入手した金銭を仮想通貨に交換し、取り戻すことが困難になるケースが増えているとして、国民生活センターが注意喚起している。(2017/6/29)

架空請求に仮想通貨が悪用されている コンビニも巻き込んだ新たな手口に国民生活センターが注意喚起
身に覚えがない請求は、とにかく無視しよう。(2017/6/29)



Twitter&TweetDeckライクなSNS。オープンソースで誰でもインスタンス(サーバ)を立てられる分散型プラットフォームを採用している。日本国内でも4月になって大きくユーザー数を増やしており、黎明期ならではの熱さが感じられる展開を見せている。+ こういったモノが大好きなITmedia NEWS編集部を中心に、当社でもインスタンス/アカウントを立ち上げました! →お知らせ記事

意欲的なメディアミックスプロジェクトとしてスタートしたものの、先行したスマホゲームはあえなくクローズ。しかしその後に放映されたTVアニメが大ヒットとなり、多くのフレンズ(ファン)が生まれた。動物園の賑わい、サーバルキャットの写真集完売、主題歌ユニットのミュージックステーション出演など、アニメ最終回後もその影響は続いている。

ITを活用したビジネスの革新、という意味ではこれまでも多くのバズワードが生まれているが、デジタルトランスフォーメーションについては競争の観点で語られることも多い。よくAmazonやUberが例として挙げられるが、自社の競合がこれまでとは異なるIT企業となり、ビジネスモデルレベルで革新的なサービスとの競争を余儀なくされる。つまり「IT活用の度合いが競争優位を左右する」という今や当たり前の事実を、より強調して表現した言葉と言えるだろう。