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「仮想通貨」最新記事一覧

仮想通貨バブルに崩壊の足音!? 投資家が恐れる「テザー・ショック」
今年に入って仮想通貨の価格が下落している。背景の一つとして指摘されているのが中国当局の規制強化の動きだ。中国の投資家は、「テザー」という“抜け道”を活用しているが……。(2018/2/23)

仮想通貨の業界団体が統合へ 16社でスタート 自主規制を強化
仮想通貨交換業の2つの業界団体が統合し、自主規制を強化する見通しだ。新団体は16社でスタートする方針。コインチェック事件で失われた信頼の早期回復を目指す。(2018/2/23)

中国規制強化の抜け道だが:
仮想通貨バブルに崩壊の足音? 投資家が恐れる「テザー・ショック」
仮想通貨の価格下落が止まらない。背景の1つとして指摘されているのが中国当局の規制強化の動きだ。(2018/2/23)

電力供給サービス:
新電力が仮想通貨のマイニング事業に参入、太陽光の余剰電力も生かす
地域新電力の熊本電力が仮想通貨のマイニング事業に参入。マイニング環境とともに、格安な電力を供給するという。(2018/2/22)

世界を読み解くニュース・サロン:
仮想通貨の父「サトシ・ナカモト」の正体がバレているのは本当か
仮想通貨の代表格であるビットコインを発明したサトシ・ナカモトとは、何者なのか。数々のメディアが「この人物がナカモトだ」と報じたが、いずれも誤報。真相は闇に……と思われたが、ナカモトの正体を知っている人がいるとの話が出てきた。それは……。(2018/2/22)

熊本電力、仮想通貨マイニング事業に参入 “業界最安値”の電気代うたう
熊本電力が、仮想通貨の採掘(マイニング)事業を行うOZマイニングを設立。顧客の用途に応じてマイニング施設の構築や、クラウドマイニングサービスの提供を行う。(2018/2/21)

Zaif、「成行注文一時停止」で負荷対策 “剛力CM”効果でユーザー増
仮想通貨取引所「Zaif」が「成行注文」の受け付けをいったん停止。「テレビCM効果などでユーザーが増え、負荷が増えているため、成行注文を一旦止め、負荷が軽減するか調査する」という。(2018/2/21)

Tesla、パブリッククラウド環境に不正侵入される 仮想通貨採掘マルウェアも発見
AWSやAzureなどのクラウド環境に不正侵入して、仮想通貨採掘マルウェアを仕込む「クリプトジャッキング」の事案が多数見つかっているという。(2018/2/21)

Zaif謝罪「ゼロ円で仮想通貨買える状態だった」
仮想通貨取引所「Zaif」を運営するテックビューロは2月20日、16日に同取引所で発生した「2200兆円分のビットコインの売り注文」について、「システムの異常によるものだった」と説明し謝罪した。(2018/2/20)

漫画海賊サイト、利用者にも大きなリスク サイト開いただけで“仮想通貨採掘”の実態
ある大手アダルト系海賊版サイトでは、不正なサイトへ誘導する可能性のあるものが30日間で2000件以上あったそうです。(2018/2/24)

Zaifで「2200兆円分のビットコイン」売り注文 バグ? Zaifは「確認中」
仮想通貨取引所「Zaif」で2月16日、ビットコイン20億枚(約2200兆円分)の売り注文が出現。ビットコインは発行上限が2100万枚で、「20億BTC」という数字はあり得ない。この事態はなぜ起きたのか――。(2018/2/20)

ビットコイン採掘業者が中国から“脱出”のワケ
中国政府の仮想通貨への監視強化を受け、中国国内のビットコインマイナーが国外移転の動きをみせている。採掘業者が集中している中国での規制強化は、このところのBTC価格暴落の一因だが、「2020年には価格が約1億円に達する」という超強気の観測も消えていない。(2018/2/20)

コインチェック、事業継続の意思を再度表明 継続危ぶむ報道受けて
仮想通貨「NEM」流出で、継続を危ぶむ声も一部であがっていました。(2018/2/19)

勤務先スーパーコンピュータで仮想通貨採掘 ロシア核研究施設の職員ら逮捕
マイニングに使われたのはロシア最大の核研究施設内のスーパーコンピュータだった。(2018/2/19)

ITはみ出しコラム:
宇宙人が見つからないのは仮想通貨マイニングのせい?
仮想通貨マイニングの需要増によるGPU不足は思わぬところにも影響を及ぼしています。(2018/2/18)

仮想通貨取引所「Zaif」がテレビCM 剛力彩芽さん起用
「Zaif」もテレビCMを開始。女優の剛力彩芽さんを起用したCMの放送を全国で始めた。CMにより「サービスの認知向上、業界全体のイメージ向上を目指す」という。(2018/2/16)

「STORIA法律事務所」ブログ:
知らないと損をする? コインチェック「賠償責任を一切負わない」利用規約は有効か 弁護士が解説
仮想通貨流出問題で揺れるコインチェック。「当社は賠償責任を一切負わない」という利用規約は有効なの?──弁護士の杉浦健二さんが解説します。(2018/2/16)

「利益で留年した学費支払った」 学生にも仮想通貨取引広がる
大学生の間で仮想通貨取引が広がっているという。奨学金を元手に仮想通貨取引をするYさんに話を聞いた。(2018/2/15)

仮想通貨は「一般的にならない」と考える人が8割以上 「理解していない」人が5割以上
仮想通貨は「一般的にならない」と考える人が8割――TSUTAYAや蔦屋書店などを運営するカルチュア・コンビニエンス・クラブ(CCC)が2月15日、こんな調査結果を発表した。(2018/2/15)

仮想通貨の損益、ドラッグ&ドロップですぐ計算 「BITCOINTAX」無料公開
仮想通貨取引に伴う所得を簡単に計算できる無料サービス「BITCOINTAX」を、開発者のakiyokoさんが公開した。取引履歴ファイルをドラッグ&ドロップするだけで計算でき、ユーザー登録も不要だ。(2018/2/15)

古田雄介のアキバPickUp!:
仮想通貨マイニング需要に陰り
2017年末から右肩上がりの盛り上がりを見せていたマイニングブームだが、ここに来て勢いが落ち着いていた感がある。また、GPU内蔵Ryzenも連休明けから売り出されている。(2018/2/14)

仮想通貨取引所、誤解招いた国の“お墨付き” 「登録制導入」で安心感
コインチェックから580億円相当のNEMが流出した事件。「みなし業者が営業を続けてしまったことは問題」などと、問題のある業者を“野放し”にしてきた金融庁の責任を問う声も上がる。(2018/2/14)

仮想通貨580億円流出のコインチェック「補償のめどついた」 事業は継続、確認が済みしだい送金や売買も再開へ
13日より、ようやく日本円での出金を再開しています。(2018/2/13)

コインチェック「事業続ける」「仮想通貨の出金は安全を確認し次第」
コインチェックは、金融庁へ業務改善命令に係る報告書を提出したことを受け、東京都渋谷区の本社内エントランスで記者会見を開き、同社の大塚雄介取締役が現在の状況を説明した。(2018/2/13)

コインチェック、業務改善へ 金融庁に報告書提出
コインチェックが金融庁に業務改善のための報告書を提出。仮想通貨「NEM」が流出したトラブルを受け、再発防止策などをまとめたという。(2018/2/13)

業務改善命令受け:
コインチェック、金融庁に再発防止策などの報告書を提出=関係筋
巨額の仮想通貨流出で業務改善命令を受けた仮想通貨取引所・コインチェックは、金融庁に対し、再発防止策などを盛り込んだ報告書を提出した。(2018/2/13)

正規のプラグインに仮想通貨採掘マルウェア、英政府機関など4000以上のサイトで被害
政府機関などのWebサイトで広く使われているプラグインの「Browsealoud」が何者かに改ざんされ、仮想通貨を採掘するマルウェアが仕込まれていた。(2018/2/13)

イタリアの取引所から約200億円分の仮想通貨「Nano」流出 「全額補償は不可能」とCEO
イタリアの仮想通貨取引所「BitGrail」から200億円相当の仮想通貨「Nano」(単位はXRB)が流出。CEOのFrancesco Firano氏は同日、「残念ながら100%返す方法はない」とツイートし、波紋を呼んでいる。(2018/2/13)

仮想通貨ならぬ「仮装通貨」で笑顔になる人たち 紙幣を使ったスリットアニメーションに「すごい」「センスいい」の声
お金の仮装大会が開催!(2018/2/13)

流出NEM、日本人交換か ダークウェブ利用 警視庁が男性を聴取
コインチェックからNEM流出した問題で、NEMの一部を、日本人男性がダークウェブで別の仮想通貨と交換していたことが分かった。警視庁サイバー犯罪対策課は9日までに、国内で男性から詳しい経緯などに関して任意で事情を聴いた。(2018/2/13)

大原雄介のエレ・組み込みプレイバック:
相次ぐエレクトロニクス企業のトップ交代、FPGA業界にも再編の波
2018年1月はCPUの脆弱(ぜいじゃく)性や仮想通貨近隣こそ騒がしかったが、エレ/組み込み企業に驚きを伴う動きはなかった。しかし、FPGA業界は再編の波が迫っているように見える。(2018/2/13)

イタリアの仮想通貨取引所、約211億円相当の「Nano」を不正流出 CEO「100%を返済する方法はない」
Nano開発チームは、取引所の管理ソフトウェアに問題があったと指摘。(2018/2/12)

bitFlyer、仮想通貨の「所得計算ツール(仮)」を2月中に提供予定
国内大手仮想通貨取引所のbitFlyerが、2月中に仮想通貨の「所得計算ツール(仮)」を提供すると発表した。確定申告に向けたもので、同社が提供する機能もリニューアルし所得の計算に資する情報を確認できるようにした。(2018/2/9)

コインチェック、日本円出金を13日に再開へ
仮想通貨取引所「Coincheck」を運営するコインチェックが、日本円の出金を2月13日に再開すると発表した。(2018/2/9)

DMMマイニングファーム、金沢で運営開始 3月に一般公開
DMM.comが、石川県金沢市で仮想通貨のマイニングファームの運営を始めた。3月中旬には設備を一般公開する予定。(2018/2/9)

Zaif、クレジットカードでの仮想通貨購入を一時停止
仮想通貨取引所「Zaif」は、クレジットカードによる仮想通貨の購入を同日午後5時から一時停止すると発表した。「クレジットカード会社から要請があった」ためとしている。(2018/2/9)

BitZeny投げ銭Bot「ぜにぃ姫」終了 「仮想通貨は、クリエイティブな活動を支援できるツール」
国産仮想通貨「BitZeny」を使い、Twitterユーザー同士で投げ銭できるBot「ぜにぃ姫」が3月31日に終了する。投げ銭文化の普及を目的に、個人が開発したBotだ。(2018/2/8)

価格高騰「面白いように増えた……」暗転 コインチェック事件、墜ちた仮想通貨の寵児
コインチェックは立ち上げ以来、顧客を急速に増やし業容を拡大。“時代の寵児”だったが、仮想通貨大量流出事件でそれが一転した。(2018/2/8)

セキュリティクラスタ まとめのまとめ 2018年1月版:
私のCPUが危ない? 仮想通貨の取引にも穴が
2018年1月のセキュリティクラスタは「CPU」と「仮想通貨」に振り回されました。CPUに大きな脆弱(ぜいじゃく)性があるとすれば、現在のPCやスマホのほとんどが影響を受けるはずです。自分が当事者になったことで大騒ぎになりました。1月末には仮想通貨の取引所がハッキングの被害に遭い、約600億円分の仮想通貨が盗まれました。こうした中「Twitterのフォロー」の話題では和やかな雰囲気で盛り上がりました。セキュリティクラスタの個々人がどのTwitterアカウントをフォローしているのか、データを基に解析するというものです。(2018/2/8)

「一石投じるタイミング」:
自民、コインチェック・仮想通貨流出問題で金融庁から聞き取り
自民党のサイバーセキュリティー対策本部と金融調査会、IT戦略特命委員会が、コインチェックから巨額の仮想通貨が流出したことについて、金融庁から聞き取りを行った。(2018/2/7)

コインチェック盗難NEM、匿名コイン「DASH」で資金洗浄か ダークウェブで交換持ちかけも
コインチェックから約580億円分の仮想通貨「NEM」を持ち出した犯人は、匿名の仮想通貨「DASH」と匿名ネットワークで資金洗浄を企てているようだ。(2018/2/7)

仮想通貨580億円流出 北朝鮮の犯行か 韓国情報機関「韓国から26億円奪う」
コインチェックで580億円相当の仮想通貨が流出した事件について、韓国の情報機関は、「北朝鮮の犯行と推定される」との見方を示した。(2018/2/7)

“いま”が分かるビジネス塾:
「詐欺横行」でも、無視できないICOのインパクト
新たな資金調達の手法として期待されるICO。さまざまな問題点も指摘されているのだが、仮想通貨経済圏を一気に拡大するポテンシャルも持ち合わせている。今回はこのICOについて論じてみたい。(2018/2/7)

Miraiのコードを一部流用:
仮想通貨「Monero」を採掘するマルウェア、Android端末で感染拡大
Androidデバイスに感染してボットネットを形成し、仮想通貨を採掘しようとするマルウェアが急激に感染を広げている。(2018/2/6)

コインチェックを提訴 30代会社員が購入費用返還求め 金融相は「資産の状況を検証」
コインチェックの顧客の30代の男性会社員が同社の出金停止は不当として仮想通貨の購入費用の返還を求める訴訟を東京簡裁に起こした。問題発覚後、顧客の提訴が明らかになったのは初めて。(2018/2/6)

モバクソ畑でつかまえて:
スタドリが仮想通貨のように使えた時代のお話
今では考えられない、ソシャゲ興隆期のちょっと面白い昔話。(2018/2/6)

freee、仮想通貨の損益計算サービス「会計freee for 仮想通貨」提供開始
freeeは、仮想通貨取引における損益計算を行う新サービス「会計freee for 仮想通貨」の提供を開始した。(2018/2/5)

「Zaif」運営のテックビューロがセキュリティ対策室設置 コインチェックのNEM流出受け
仮想通貨取引所「Zaif」を運営するテックビューロが、コインチェックのNEM流出事件を受け、セキュリティ強化のため「セキュリティ対策室」を設置。マルチシグの強化やコールドウォレット比率の引き上げなどを行う。(2018/2/5)

「なぜ対策を怠ったのか」:
仮想通貨流出、「安全だと……」 怒りと不安 投資額数倍の含み益も
仮想通貨流出問題で、顧客らが開いた被害者団体の設立会議では、コインチェックのずさんな管理態勢への怒りや、出金見通しが立たないことへの不安をあらわにした。(2018/2/5)

異例の措置:
金融庁、コインチェックに立ち入り検査 財産状況など確認
金融庁は、約580億円相当の仮想通貨が流出した問題で、仮想通貨取引所コインチェックに対し改正資金決済法に基づき立ち入り検査に入った。(2018/2/2)



Twitter&TweetDeckライクなSNS。オープンソースで誰でもインスタンス(サーバ)を立てられる分散型プラットフォームを採用している。日本国内でも4月になって大きくユーザー数を増やしており、黎明期ならではの熱さが感じられる展開を見せている。+ こういったモノが大好きなITmedia NEWS編集部を中心に、当社でもインスタンス/アカウントを立ち上げました! →お知らせ記事

意欲的なメディアミックスプロジェクトとしてスタートしたものの、先行したスマホゲームはあえなくクローズ。しかしその後に放映されたTVアニメが大ヒットとなり、多くのフレンズ(ファン)が生まれた。動物園の賑わい、サーバルキャットの写真集完売、主題歌ユニットのミュージックステーション出演など、アニメ最終回後もその影響は続いている。

ITを活用したビジネスの革新、という意味ではこれまでも多くのバズワードが生まれているが、デジタルトランスフォーメーションについては競争の観点で語られることも多い。よくAmazonやUberが例として挙げられるが、自社の競合がこれまでとは異なるIT企業となり、ビジネスモデルレベルで革新的なサービスとの競争を余儀なくされる。つまり「IT活用の度合いが競争優位を左右する」という今や当たり前の事実を、より強調して表現した言葉と言えるだろう。