無線通信技術 ミリ波:
ミリ波のすそ野が広がる、市場をけん引する3つの要因
「周波数のひっ迫」や「発展途上国のインターネット人口の拡大」、「防衛・宇宙分野の堅調な伸び」といった市場背景が、ミリ波の無線通信市場をけん引している。(2012/5/24)
無線通信技術 ミリ波:
1W以下で2.5Gビット/秒を達成、モバイル向け60GHz帯チップをパナソニックが開発
パナソニックが開発した60GHz帯無線通信チップセットはWireless Gigabit(WiGig) Allianceの標準規格に対応している。モバイル機器への採用を狙い、消費電力の削減とチップセットの小型化を進めたことが特徴だ。(2012/3/19)
無線通信技術 Wi-Fi:
「超」高速無線LANがやってくる、IEEE802.11ac/adが変えるモバイルの世界(動向編)
201X年の近未来、モバイル機器はもっと自由になる。写真や映像といったさまざまな大容量コンテンツを、「意識」しないほどスムーズにやりとりできる時代へ。モバイル機器の無線通信技術が今大きく変わろうとしている。スマートフォンやタブレットPCといったモバイル機器の使い勝手を大きく高める、新たな無線通信技術の最新動向をまとめた。(2012/3/9)
カーエレ展/EV・HEV展 無線通信技術:
超高速無線がSDメモリーカードに載る、パナソニックがWiGig対応モデルを提案
パナソニックは、音楽や映像をといった大容量のマルチメディアコンテンツを車内で無線伝送することを想定したSDメモリーカードを提案した。想定している無線通信方式のデータ伝送速度は、1Gビット/秒に達する。(2012/1/20)
無線通信技術 ミリ波:
60GHz帯通信のWiGigが最新仕様を承認、コンプライアンステストに備える
「Wireless Gigabit Alliance」は、 60GHz帯を使った無線通信規格「WiGigバージョン1.1仕様」を発行したと発表した。(2011/6/29)
速度は無線LANの20倍――パナソニック、60GHz帯のモバイル向け無線伝送回路を開発
パナソニックが60GHz帯を利用したモバイル端末向け高速無線伝送回路技術を開発。IEEE802.11adのドラフト仕様に対応し、30分のハイビジョン映像を10秒以下で転送できる。(2011/6/2)
ビジネスニュース 事業買収:
Silicon Image、60GHz帯無線チップのSiBEAMを2500万米ドルで買収
高品位(HD)映像のインタフェース技術を手掛ける半導体ベンダーであるSilicon Imageは、60GHz帯に対応した無線チップを手掛けるSiBEAMを買収すると発表した。(2011/4/18)
プロセッサ/マイコン フォトギャラリー:
ISSCC 2011の注目技術(中編) 〜 プラスチックプロセッサなど
米国のサンフランシスコで2011年2月20日〜24日に開催された半導体回路技術の国際学会「ISSCC 2011」。本稿は、ISSCC 2011における発表の中から、12の技術を写真とともに紹介するフォトギャラリーの中編である。(2011/3/4)
電子ブックレット:
次世代の無線LANとなることを目指すWiGig、Wi-Fi Allianceに接近
60GHz帯を使った無線ネットワークの規格を策定し、普及を目指す団体であるWirelessGigabit Alliance(WiGig)は、無線LAN技術のプログラム策定や普及を目指す団体であるWi-Fi Allianceと協定を結んだ。次世代の無線LAN規格として60GHz帯を使ったものを策定するために協力するという協定だ。60GHz帯を使った無線通信技術の将来像を決めるための大きな力となるはずだ。(2011/2/15)
電子ブックレット:
60GHz帯に集まる熱い視線、Wi-FiがWiGigとの協力合意
IEEE 802.11a/b/g/nという無線LAN技術は、パソコンやパソコン周辺機器を中心に、最近では携帯電話機をはじめとした携帯型電子機器や、宅内のデジタル家電にまで普及している。Wi-Fi Allianceが、60GHz帯を市場で広く普及している無線LAN技術へ取り込むことを強く推し進めるならば、60GHz帯対応機器が身近なものになる可能性は高いだろう。(2011/2/15)
乱立する規格と技術の壁で:
混迷深まるHDビデオの無線伝送
無線によるマルチメディアストリーミングは、業界の大きな関心を集めている。とはいうものの、その実現レベルはまだ低く、また、さまざまな規格が乱立している状態にある。本稿では、IEEE 802.11をはじめとする各種無線規格を取り上げ、各企業/業界団体がそれぞれの規格を利用してどのような取り組みを行っているのか、またそれらはどのような進捗状況にあるのかを説明する。(2011/1/1)
無線通信技術 Wi-Fi:
Wi-Fiの次世代規格は1Gビット/秒超、「IEEE 802.11a/n」の後継決まる
Wi-Fi Allianceは、無線LAN規格の最新版「IEEE 802.11n」の後継規格として、5GHz帯を使う「IEEE 802.11ac」を採用する方針を明らかにした。(2010/11/22)
デジモノ家電を読み解くキーワード:
60GHz帯の「WiGig」と「WirelessHD」でデータ通信が、ディスプレイが変わる?
ますます進む家電のデジタル化を受け、ワイヤレス通信の分野もさらなる高速化が求められている。今回は、「WiGig」と「WirelessHD」の2規格を中心に、60GHz帯を利用したワイヤレス技術の動向について解説しよう。(2010/11/11)
無線通信技術 TransferJet:
「TransferJet」が普及の歩進める、乱立する近距離高速無線で存在感
機器同士を接触させて、機器に格納された大容量データを高速に移動する・・・。このようなコンセプトを持つ高速無線通信技術「TransferJet」が、普及に向けた歩を着実に進めている。(2010/11/5)
無線通信技術 ミリ波:
次世代の無線LANとなることを目指すWiGig、Wi-Fi Allianceに接近
60GHz帯を使った無線ネットワークの規格を策定し、普及を目指す団体であるWirelessGigabit Alliance(WiGig)は、無線LAN技術のプログラム策定や普及を目指す団体であるWi-Fi Allianceと協定を結んだ。(2010/7/14)
Wi-FiとWiGig、60GHz帯の高速無線規格で協力
Wi-Fi AllianceとWiGig Allianceが、60GHz周波数帯を使った高速無線ネットワーク技術で協力する。(2010/5/11)
無線通信技術 ミリ波:
WiGig向け60GHz帯チップは、WirelessHD参加のSiBEAM社が提供か
(2010/5/10)
無線通信技術 ミリ波:
[続報]60GHz帯に集まる熱い視線、Wi-FiがWiGigとの協力合意
Wi-Fi Allianceは、60GHz帯を使った無線通信規格の策定を手掛ける業界団体「Wireless Gigabit(WiGig)Alliance」と協力することに合意した。(2010/5/10)
無線通信技術 ミリ波:
WirelessHDの普及を目指す米SiBEAM社、携帯型機器への搭載も狙う
「WirelessHD」規格に準拠する無線通信チップセットを販売する米SiBEAM社が、規格普及のために活発に動いている。(2010/1/19)
デジモノ家電を読み解くキーワード:
「次世代Bluetooth」――UWB見送りでどうなる?
ハンズフリー通話や情報家電間での通信に利用される「Bluetooth」。最大24MbpsのBluetooth 3.0の先、次世代規格の策定に向け数年前からUWBの採用が計画されていたが、60GHz帯への変更が取りざたされている。その周辺事情を解説してみよう。(2009/12/14)
次世代高速無線規格「WiGig 1.0」の仕様完成
Intel、MicrosoftらのWiGig Allianceが、60GHz帯を利用した高速ワイヤレス規格の策定を完了した。前日には競合するWHDIコンソーシアムが「WHDI1.0」の仕様を発表している。(2009/12/11)
無線通信技術 Bluetooth:
60GHz帯で高速化狙うBluetooth、UWB技術の未来は閉ざされたか
Bluetooth規格の標準化団体である「Bluetooth Special Interest Group(Bluetooth SIG)」は、WiMedia Allianceから取得したUWB(Ultra Wide Band)の技術仕様を利用する計画を見送った。(2009/11/11)
無線LANの10倍高速 ワイヤレス規格WiGig策定へ
Intel、Microsoftなどが結成したWiGig Allianceは、60GHz帯を利用した高速ワイヤレス規格の策定を目指す。(2009/5/8)