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「Windows 10 IoT」最新記事一覧

IoT in Action:
「小さく始める製造業IoT」にマイクロソフトができること
製造業でのIoT活用は高い関心を寄せられているが、即時的な大規模導入は難しいため、可能な部分から着手する「小さく始める」手法が注目されている。日本マイクロソフトは「IoT導入のパターンが見えてきた」と、類型化されたAzure IoTで小さく始める製造業IoTを支援する。(2018/2/16)

dynaEdge DE100:
手のひらサイズの産業用PCが進化してIoTデバイス「dynaEdge」に
手のひらサイズながらもCore MとWindows 10を搭載した東芝のタフな産業用PCが進化。新ブランド「dynaEdge」を冠した「dynaEdge DE100」として販売開始される。Windows 10 IoT Enterprise搭載モデルも用意。(2018/2/14)

鈴木淳也の「Windowsフロントライン」:
次世代のWindows 10とウワサされる「Polaris」とは何か
Microsoftがデスクトップ、ノート、2in1タブレットなどのPC製品向けに“新しい”Windows 10を開発中とのウワサがある。「Polaris」と呼ばれるこの新OSの謎を追う。(2018/2/9)

ゲートに後付けで顔パス機能を取り付けられる「NeoFace Access Control」登場
NECが、セキュリティゲートなどに後付けで顔認証機能を取り付けられる「NeoFace Access Control」を発表、2月14日から出荷する。(2018/2/7)

個人や社員が主役になる働き方改革を目指し、レノボがThinkPad新モデルを投入
レノボ・ジャパンがThinkPadシリーズを一新。新会議システムを含めた全14モデルを発表し、2月中旬から順次販売する。(2018/2/2)

WhiteSec:
IoTデバイスや組み込み機器に適したマルウェア対策ソフト
富士通ソーシアルサイエンスラボラトリは、マルウェア対策ソフトウェア「WhiteSec」を発売した。IoT、組み込み機器に最適化したセキュリティ機能により、サイバー攻撃からデバイスを保護する。(2018/2/2)

企業ユーザーに贈るWindows 10への乗り換え案内(16):
さらに進化したWindows 10の企業向け展開――Sysprepを代替/補完する「プロビジョニングパッケージ」と「Windows AutoPilot」
Windows 10では、コンピュータやデバイスのための新しい展開技術として「プロビジョニングパッケージ」がサポートされます。Windows 10 バージョン1709(Fall Creators Update)では「Windows AutoPilot」という新機能も追加されました。従来のイメージベースの展開を置き換える、または補完する展開技術を紹介します。(2018/1/24)

エプソンダイレクト、第7世代Core i3を採用した本体幅33mmの超コンパクトPC「Endeavor ST40E」
エプソンダイレクトは、超小型デスクトップPC「Endeavor ST」にCore i3搭載の新モデル「Endeavor ST40E」追加した。(2018/1/23)

IoTセキュリティ:
IoTデバイス/組み込み機器向けのマルウェア対策ソフトを発売
富士通ソーシアルサイエンスラボラトリは、マルウェア対策ソフトウェア「WhiteSec」を発売した。IoT、組み込み機器に最適化したセキュリティ機能により、サイバー攻撃からデバイスを保護する。(2018/1/19)

鈴木淳也の「Windowsフロントライン」:
6億台のPCで使える「Cortana」がAIアシスタント競争に苦戦する理由
CES 2018では「Amazon Alexa」や「Googleアシスタント」が引き続き注目を集めた。その一方で、Windows 10標準のアシスタント機能である「Cortana」は、PC以外の採用例を増やすことに苦戦している。(2018/1/13)

パートナーによるCortanaデバイス開発やレファレンスデザイン開発が進展:
Microsoft、「Cortana」エコシステムの拡大を発表
Microsoftは、パートナーによるCortana対応サーモスタットの開発やレファレンスデザイン開発の進展など、同社の音声AIアシスタント「Cortana」を中心としたエコシステムの拡大を発表した。(2018/1/11)

PR:「テレワークOKでも、会社で働きます……」 働き方改革で本当に必要なのは“ツール”だけではない?
(2017/12/20)

鈴木淳也の「Windowsフロントライン」:
Windows 10はスマートスピーカーのトレンドにどう対応するのか
Harman Kardonとの提携によるCortana対応スマートスピーカー「Invoke」を米国で発売したMicrosoft。遅きに失した感もあるが、Microsoftは今後、Windows 10およびCortanaをスマートスピーカー関連でどう活用しようとしているのだろうか。(2017/11/30)

東芝インフラシステムズ FA2100Tシリーズ:
24時間連続稼働に対応したスリム型産業用コンピュータの新製品
東芝インフラシステムズは、スリム型産業用コンピュータの新製品「FA2100T」シリーズを発売した。(2017/11/30)

VAIO Proシリーズに、待望のWindows 7搭載モデル「VAIO Pro PB」が登場
VAIOが法人向けモデル「VAIO Proシリーズ」に、Windows 7などのOSを選択可能な13.3型ノートPC「VAIO Pro PB」を追加した。(2017/11/27)

FAニュース:
高速処理、大容量化、機能性強化を実現したスリム型産業用コンピュータ
東芝インフラシステムズは、スリム型産業用コンピュータの新製品「FA2100T」シリーズを発売した。長期供給に長期保守、頑健性など産業用コンピュータの特徴を備えつつ、高速処理、大容量化、機能性の強化を図った。(2017/11/21)

エプソンダイレクト、第7世代Coreプロセッサを搭載する15.6型スタンダードビジネスノート
エプソンダイレクトは、15.6型ワイド液晶ディスプレイを搭載したビジネスノートPC「Endeavor NJ4100E」を発表した。(2017/11/7)

鈴木淳也の「Windowsフロントライン」:
Microsoftのモバイル秘密兵器「Andromeda」とは何か
名前はAndroidに似ているが、ここで言う「Andromeda」とはMicrosoftがモバイル市場攻略を目指すための新プロジェクトだ。その正体とは?(2017/10/4)

テレメトリー機能が収集する4段階のレベル
「Windows 10」のユーザーデータ収集機能に企業はどう対処すべきか?
Microsoftは「Windows 10」のテレメトリー機能を使ってユーザーデータを収集している。実際どのようなデータが収集され、そして企業はどう備えるべきなのだろうか。(2017/9/29)

新型VAIO Sは「VAIO回復の証」――製品発表会レポート
VAIOが個人向け「S Line」を刷新。新たに法人向けの「VAIO Pro」も発表した。(2017/9/21)

TechFactory通信 編集後記:
「Windows Embedded」はどこへ行く
近年のマイクロソフトはWindowsやOfficeといった「製品」を開発販売するだけの企業ではないことを印象づけていますが、組み込み向けのWindows OSはどうなっていくのでしょうか。(2017/9/9)

鈴木淳也の「Windowsフロントライン」:
AIアシスタントでAmazonとMicrosoftが手を組む理由
Amazon.comの「Alexa」とMicrosoftの「Cortana」。2017年内に大手2社のAIアシスタントが相互に利用可能になる。この提携の背景には何があるのだろうか。(2017/9/1)

超速解説:
組み込みLinuxの「正体」と開発の「困難さ」
数ある組み込み機器のなかでも、タッチパネルやネットワークなどある程度リッチな機能が必要となる際に選択されることの多いOSが「組み込みLinux」である。他OSとの違いや開発にまつわる現状を解説する。(2017/8/8)

山市良のうぃんどうず日記(102):
Windows 10 Fall Creators Updateで増える「設定」は「ms-settings:URI」で狙い撃ち
2017年秋にリリース予定のWindows 10 Fall Creators Update(バージョン1709)では、「設定」アプリの項目が増えます。本連載第99回で「設定」の各項目へのショートカットに使用できる「ms-settings:URI」の一覧を紹介しましたが、早くもこの一覧に追加が必要になりそうです。(2017/8/8)

デル、Windows 10 IoT Enterpriseを採用した14型モバイルシンクライアント
デルは、同社製ノートPC「Latitude」をベースとした14型モバイルシンクライアント端末「Latitude 3480 モバイルシンクライアント」を発表した。(2017/8/3)

Computer Weekly製品導入ガイド
IoTセキュリティで着目すべき重点分野
ITリーダーはインターネット接続機器のセキュリティ対策を優先課題としなければならない。着目すべき重点分野に絞って解説する。(2017/7/26)

鈴木淳也の「Windowsフロントライン」:
教育市場に限らない? 実は「Windows 10 S」が向いている特定ビジネス用途
Windowsファミリーに加わった新エディション「Windows 10 S」。基本的には教育機関向けという立ち位置だが、特定のビジネス用途も狙っているようだ。(2017/7/25)

Enterprise IT Kaleidoscope:
三度目の正直? ARM版Windows 10は離陸するのか
Microsoftは、ARMプロセッサに対応したWindows OSに、何度か挑戦している。Windows 8をベースとした「Windows RT」、スマートフォン向けの「Windows 10 Mobile」などがそれだ。しかし、残念ながらほとんど使われていない。では2017年内に発売予定のARM版Windows 10はどうなのだろうか。(2017/7/12)

中小企業のVDI化をサポートする「Dell EMC XC Xpress for VDI」など:
Dell、VDIソリューションを強化 ハイパーコンバージド、シンクライアント、管理ソフトウェアの各製品を刷新
DellがVDI環境の管理を容易にする新製品群を発表した。ハイパーコンバージドアプライアンス、モバイルシンクライアント、シンクライアントOS、管理ソフトウェアの各製品を刷新した。(2017/7/10)

IoT観測所(34):
遅れてきた本命、グーグルのIoTはアマゾンとマイクロソフトに太刀打ちできるか
これまで、マイクロソフトの「Azure IoT」、アマゾンの「Amazon Alexa」を紹介してきたが、グーグルの動向に触れないわけにはいかないだろう。さまざまなてこ入れ策を打ち出しているグーグルだが、IoTでアマゾンとマイクロソフトに太刀打ちできるのだろうか。(2017/6/30)

アイ・オー、超小型PC「CLIP PC」にWindows 10 IoT Enterprise導入モデルを追加
アイ・オー・データ機器は、超小型PC「CLIP PC」の販売ラインアップにWindows 10 IoT Enterprise導入モデルを追加した。(2017/6/21)

大原雄介のエレ・組み込みプレイバック:
WannaCryがあぶり出した「XP」との長くなる付き合い
猛威を振るったランサムウェア「WannaCry」はWindows OSの脆弱性を利用したもので、Windows XPベースで駆動するATMやPOSにも多数の被害をもたらした。そこからあぶり出されたのは、まだまだ続くXPとの付き合いの長さである。(2017/6/6)

IoT観測所(33):
マイクロソフト「Azure IoT」の強みはやはり「Windows 10 IoT」にあり
マイクロソフトのIoT向けクラウドサービス「Azure IoT」は、機能面ではアマゾンの「AWS IoT」と肩を並べている。しかし、Azure IoTの強みは、やはり組み込みOSである「Windows 10 IoT」との連携にこそある。(2017/5/31)

FAニュース:
Windows 10対応のファクトリコンピュータ、製造装置に組み込み
NECは、ファクトリコンピュータ「FC-PM」シリーズ2機種について、Windows 10 IoT Enterprise 2016 LTSB対応モデルを発売した。24時間連続稼働で、高いセキュリティが求められるシステムや機器に適している。(2017/5/22)

ESEC2017&IoT/M2M展:
Windows 10 IoTに新機能、IoTデバイスのワイヤレスUSB接続が可能に
日本マイクロソフトは、「第6回 IoT/M2M展」において、組み込み機器向けOS「Windows 10 IoT」に関する展示を行った。2017年4月に提供を始めた「Creators Update」で追加された新機能「MA-USB」をアピールした。(2017/5/12)

鈴木淳也の「Windowsフロントライン」:
特定業務向け端末の世界でWindowsを浸食しつつあるAndroid
PC以外でWindows OSが強みを発揮しているのが、KIOSKやサイネージ、POSといった特定業務向け端末の世界だ。しかし、この市場でも変化が起きつつある。(2017/5/10)

鈴木淳也の「Windowsフロントライン」:
Surface Laptopは序章だった? 5月23日に「新Surface Pro」発表か
年次開発者会議の「Build 2017」を直前に控えたMicrosoftだが、ハードウェア新製品の目玉は5月23日に上海で行うイベントまで取っておくつもりかもしれない。(2017/5/10)

充実一途の「Azure Certified for IoT」も:
PR:「Windows 10 IoT」はなぜIoTデバイスのためのOSなのか
IoT時代に求められるデバイスOSとは何か。マイクロソフトは「第6回 IoT/M2M展」において、その答えを披露する。充実を続けるIoTデバイスの認証プログラム「Microsoft Azure Certified for IoT」の魅力にも迫る。(2017/4/26)

ESEC2017&IoT/M2M展 開催直前情報:
「Windows 10 IoT」にも「Creators Update」がやってくる!
今回からIoT/M2M展への出展を決めたマイクロソフト。IoTデバイスのためのOSである「Windows 10 IoT」でも話題の「Creators Update」が利用できるようになるが、展示ではその一端を紹介する。クラウド「Microsoft Azure」との接続を認証するプログラム「Azure Certified for IoT」の拡大状況も報告する予定だ。(2017/4/25)

PFU AR2100 モデル100K/AR2200 モデル100K:
Apollo Lake世代のAtom搭載、ファンレス対応の産業用PC
PFUが産業用組み込みPC「ARシリーズ」の新製品として、Apllp Lake世代のAtomを搭載した2製品を販売する。(2017/4/20)

IT Leaders xChange サミット 2017 Springレポート:
PR:デジタルトランスフォーメーション時代を迎えリーダーが今なすべきこととは
日本マイクロソフト主催の「IT Leaders xChange サミット 2017 Spring」では企業のエグゼクティブやITリーダーを招いて、「デジタルトランスフォーメーション」をテーマに多彩なセッションが繰り広げられた。(2017/4/20)

NEC FC-PMシリーズ:
24時間連続稼働が可能な産業用コンピュータのWindows 10対応モデル
NECは、24時間連続稼働が要求される設備監視や医療機関での利用に適したファクトリコンピュータ「FC-PMシリーズ」のWindows 10対応モデル2機種を発表した。(2017/4/18)

鈴木淳也の「Windowsフロントライン」:
Amazon Echoに対抗するWindows 10のIoTデバイスはいつ出てくるのか
Windows 10でおなじみの音声対応アシスタント「Cortana」を搭載したスマートホーム向けデバイスは、近いうちに登場することになりそうだ。(2017/4/13)

リテールテック特別企画:
PR:IoTやAIは何を変えるか、マイクロソフトが描く将来像
日本マイクロソフトは、小売関連技術の展示会「リテールテックJAPAN 2017」で、クラウドやAIなどの先進技術により、変革する小売ビジネスの将来像を訴えた。(2017/3/28)

スプラッシュトップ Splashtop Enterprise for IoT:
製造現場でのスマートデバイス活用を遠隔からサポート――映像での状況把握に
リモートデスクトップアプリなどを手掛けるスプラッシュトップは、遠隔地の作業者が利用するスマートデバイスをリモート管理できる「Splashtop Enterprise for IoT」の販売開始を発表した。(2017/3/16)

ホンハイ傘下が強みに:
シャープ、PC事業に再参入か?
ホンハイ傘下のシャープがPC事業に再参入する可能性が出てきた。今夏、ホンハイとの共同開発でプロジェクター市場に再参入する予定で、今後はサーバやPCなどの取り扱いも検討するという。(2017/3/7)

製造ITニュース:
工場や物流現場を映像で支援、FedExも導入する新サービスが日本上陸
リモートデスクトップサービスを展開するスプラッシュトップは新たに、遠隔での端末管理サービスを開始する。作業員のAndroidデバイスを管理し映像や写真などのやりとりを行うことで作業支援を実現する。(2017/3/2)

大原雄介のエレ・組み込みプレイバック:
Siemensが目指す「エコシステム」の構築
Mentor Graphicsを買収した独Siemensだが、Mentor以外にもさまざまな企業と提携し、単一的な事業構造とならないよう留意している。Bentley Systemsとの電力分野における提携もその1つだ。(2017/2/14)

FAニュース:
組み込み機器向けの最新OSを搭載したボックスコンピュータ
コンテックは、組み込み用PC「ボックスコンピュータ」の各シリーズに「Windows 10 IoT Enterprise」搭載モデル4製品を追加した。デバイス間やクラウドへの接続性を重視した、IoTを効率的に開発できるアプリケーション実行環境が整う。(2017/1/13)

鈴木淳也の「Windowsフロントライン」:
Windowsユーザーにとって恐怖のブルースクリーンがグリーンになる?
2016年から2017年の年末年始に入って来たWindows 10アップデートに関する注目の情報をまとめて紹介しよう。(2017/1/6)



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意欲的なメディアミックスプロジェクトとしてスタートしたものの、先行したスマホゲームはあえなくクローズ。しかしその後に放映されたTVアニメが大ヒットとなり、多くのフレンズ(ファン)が生まれた。動物園の賑わい、サーバルキャットの写真集完売、主題歌ユニットのミュージックステーション出演など、アニメ最終回後もその影響は続いている。

ITを活用したビジネスの革新、という意味ではこれまでも多くのバズワードが生まれているが、デジタルトランスフォーメーションについては競争の観点で語られることも多い。よくAmazonやUberが例として挙げられるが、自社の競合がこれまでとは異なるIT企業となり、ビジネスモデルレベルで革新的なサービスとの競争を余儀なくされる。つまり「IT活用の度合いが競争優位を左右する」という今や当たり前の事実を、より強調して表現した言葉と言えるだろう。