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» 2011年03月13日 11時55分 UPDATE

ソフトバンクモバイル、「東北地方太平洋沖地震 義援金プロジェクト」開始

ソフトバンクモバイルが、東北地方太平洋沖地震の被災地支援のための特設サイトを開設。デジタルコンテンツの売上全額を寄付するほか、チャリティダイヤルを提供する。

[田中聡,ITmedia]
http://info.mb.softbank.jp/f/disaster/

 ソフトバンクモバイルが3月12日、東北地方太平洋沖地震の被災地支援のために、「東北地方太平洋沖地震 義援金プロジェクト」特設サイト(http://info.mb.softbank.jp/f/disaster/)を開設。ユーザーが購入したデジタルコンテンツの売り上げを全額寄付する「白戸家のお父さんデジタルコンテンツ」(3月12日19時〜3月31日の予定)と、通話料全額を義援金として寄付する「ソフトバンクチャリティダイヤル」(3月16日開始)を提供する。義援金は被災地支援団体(特定非営利活動法人 ジャパン・プラットフォーム)に寄付される。

 白戸家のお父さんデジタルコンテンツでは、Yahoo!ケータイトップページ→「お知らせ」→「東北地方太平洋沖地震義援金受付」から好みのデジタルコンテンツ(105円、315円、525円)を選んで購入することで寄付できる。ソフトバンクチャリティダイヤルでは、「*5577」をダイヤルし、音声ガイダンスに従って該当の支援特番を選び、音声メッセージを聞くことで寄付できる。なお、iPhoneやスマートフォンではデジタルコンテンツを購入できないので、チャリティダイヤルを利用したい。

photo 白戸家のお父さんデジタルコンテンツ

 このほか、同社は被災地支援団体の要請を受け次第、携帯電話を無償で貸し出す。さらに、東北地方太平洋沖地震によって、被災、避難したユーザーが利用しているサービスについても支援措置を実施する予定。詳細は別途発表するとのこと。

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