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» 2013年06月19日 15時09分 UPDATE

イー・アクセスの「STREAM X」、7月25日からソフトバンクの3G網でも利用可能に

イー・アクセスの「STREAM X(GL07S)」が7月25日からソフトバンクの3Gエリアにも対応。追加料金などは発生せず、端末のソフト更新を適用すれば利用できる。

[平賀洋一,ITmedia]

 イー・アクセスは7月25日から、Androidスマートフォン「STREAM X(GL07S)」をソフトバンクモバイルの3Gエリアにも対応させると発表した。

photo 「STREAM X(GL07S)」

 STREAM Xがイー・モバイルのエリア圏外でもソフトバンクモバイルが展開する3Gエリア内にあれば、自動的に接続先を切り替えて音声通話(104番の番号案内サービスと国際電話を除く)やSMSの送受信、パケット通信が行える。ソフトバンク網への接続時には、アンテナピクトにローミングを示す「RM」のマークが表示される。

 ソフトバンクの3G網を利用する際に追加料金はかからず、月々3880円のパケット定額サービスやイー・モバイル加入者同士の無料国内通話(SMS含む)が利用できる。それ以外の音声通話料金などもイー・アクセスの料金が適用され、同社が請求する

 なお2社のエリアが重なる場合はイー・モバイル網が優先され、ソフトバンク網には接続しない。STREAM Xが利用するソフトバンク網は3Gの2.1GHz帯で、プラチナバンドと呼ばれる900MHz帯には非対応。接続先の切り替えは端末が自動で行うため、ユーザーが指定することはできない。

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