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「プラチナバンド」関連の最新 ニュース・レビュー・解説 記事 まとめ

「プラチナバンド」に関する情報が集まったページです。

KDDI、楽天モバイルとの「ローミング重複エリア」を順次終了 松田社長が言及
2026年2月6日、KDDIが「2026年3月期第3四半期決算説明会」を開催。松田浩路社長が登壇した。松田氏が楽天モバイルとのローミング契約に言及した。(2026/2/6)

ドコモ、3G停波後は800MHz帯をLTEに移行 「通信品質の改善が見込まれる」
2026年3月末に3Gサービス(FOMA)の終了を控えているNTTドコモ。3G停波後、3Gで使用していた周波数帯の運用計画について2月3日の説明会で明らかにした。800MHz帯の5MHz幅(×2)については、2026年4月1日以降、段階的に4Gに移行していく。(2026/2/4)

楽天モバイルのネットワーク改善戦略 都内地下鉄は7月に対策完了へ、「つながりやすさでもNo.1を目指す」と矢澤社長
楽天モバイルが2月2日、「つながりやすさ強化宣言2026」と題して、ネットワーク改善の見通しについて説明した。繁華街や混雑する場所では5G基地局を整備してトラフィックを分散している。都内の地下鉄は、2026年7月に電波対策が完了する見通しだ。(2026/2/2)

楽天モバイルが5G対応ルーター「Rakuten WiFi Pocket 5G」発売 本体1円のキャンペーンも
楽天モバイルが、5Gに対応したモバイルWi-Fiルーター「Rakuten WiFi Pocket 5G」を2026年3月に発売する。価格はルーター本体が1万6800円。700MHz帯のプラチナバンドに加え、5G(Sub6)に対応している。(2026/2/2)

石川温のスマホ業界新聞:
北海道で実感した楽天モバイルにおけるネットワーク品質の現実――ASTで一発逆転を狙うが、それで大丈夫なのか
年末年始に北海道の富良野に行ってきたのだが、楽天モバイルは多くの場面でKDDIのau 4G LTEネットワークへのローミングでつながっていた。ASTの低軌道衛星通信でエリア補完をしようとしている同社だが、果たしてそれで安定した通信を担保できるのだろうか。(2026/1/18)

スマホ料金プランの選び方:
筆者が「楽天モバイル+日本通信+povo2.0」を併用しているワケ あえて複数回線を契約してお得に運用
筆者は楽天モバイル、日本通信、povo2.0の3回線を併用しています。楽天モバイルをメインにしている最大の理由は、Rakuten Linkで通話料が無料になる点です。povo2.0は、主に短時間で大量のデータ通信をする際に使っています。(2026/1/3)

楽天モバイルが「2025年内に1000万回線」の公約を果たせたワケ 次の目玉は「衛星通信」と三木谷氏
楽天モバイルは2025年12月25日に1000万回線を突破し、2020年4月の開始から約5年8カ月で達成。内訳はMNO単体で914万回線となり、法人やMVNOなどを含むが、11月からの1カ月半で50万回線を急増させた。1000万回線突破イベントには藤森慎吾さんも登壇し、三木谷氏が祈願の「だるま」に右目を描き入れ、悲願の目標達成を報告した。(2025/12/25)

楽天モバイル、悲願の1000万回線突破 三木谷氏「短かったような長かったような道のりだった」
楽天モバイルは12月25日、契約数が1000万回線を突破したと発表した。同社代表取締役会長の三木谷浩史氏は、以前より2025年内での契約数1000万回線突破を掲げており、駆け込みで目標達成にこぎつけた。(2025/12/25)

石川温のスマホ業界新聞:
ソフトバンクのネットワークはなぜ快適なのか――「寄せ集め」から、TDDを生かしたC-RAN構成に進化
ソフトバンクが、報道関係者向けに5Gネットワークに関するラウンドテーブルを開催した。Opensignalの調査ではauに後塵を拝する中、自社のネットワークは見劣りしないということをアピールしている。(2025/12/21)

楽天モバイルの契約数が「950万回線」に 目標の1000万回線は目前
楽天グループは2025年11月13日に開催した決算会見で、楽天モバイルの契約数が950万回線に達したと発表した。MNOとMVNOを合わせた合計で、同年7月末時点の908万回線(8月8日の決算会見で発表)から、約3カ月半で40万回線以上増加したことになる。目標まであと少しだ。(2025/11/13)

“最強”の通信品質を目指す楽天モバイルに、「auローミング込みで最強と受け止めた」とKDDI社長
KDDIは11月6日に「2026年3月期第2四半期決算説明会」を開催した。同日16時からプレゼンテーションが始まった。松田浩路社長が登壇した。(2025/11/6)

楽天モバイルに新規加入でモバイルWi-Fiルーター「Rakuten WiFi Pocket Platinum」が1円【お得情報】
楽天モバイルが「Rakuten WiFi Pocket Platinum」を安価に販売中。「Rakuten最強プラン」を申し込むと、通常1万820円(税込み)のところ1円で購入できる。(2025/8/25)

新「らくらくホン」インタビュー あえて「変えていない」のに困難を極めた開発、それでも継続する意義とは
「らくらくホン F-41F」はFCNTが約6年ぶりに発表し、NTTドコモが8月7日に発売したフィーチャーフォンだ。横幅が約52mmと片手で握りやすく、ボタン操作で電話がしやすい。開発時のこだわりや苦労はどこにあるのかを聞いた。(2025/8/25)

石川温のスマホ業界新聞:
au Starlink Directの使い勝手が大幅に向上――やはり衛星通信サービスは「数」が重要なのか
KDDIが、Starlinkを使ってLTEスマホをつなぐ「au Starlink Direct」の体験会を開催した。サービス開始後、対応する衛星の台数を一気に増やしたことでより快適な通信が実現するようになったが、そこで気になったのが楽天モバイルと共同で同種のサービスを提供しようとしているASTだ。(2025/7/27)

石野純也のMobile Eye:
Nothingの4万円台スマホ「CMF Phone 2 Pro」は日本向けに“フルカスタマイズ” 楽天モバイルとの協業も加速
英Nothing Technologyは、7月24日に「CMF Phone 2 Pro」を日本で発売した。「CMF」はNothingのサブブランド的な位置付けのシリーズで、Nothing Phoneよりもスペックや価格を抑えつつ、拡張性を持たせたデザインなどで差別化を図っている。同機種を投入するNothingや、MNOで独占販売を続ける楽天モバイルの戦略に迫る。(2025/7/26)

楽天モバイルの契約数が“900万回線”を突破 店頭での契約数は2024年比で約1.2倍に
楽天モバイルは、2025年7月7日時点で契約数が900万回線を突破したと発表した。同年10月には新たに「Rakuten最強U-NEXT」の提供を開始する。また、店頭での契約数が前年比で約1.2倍に。(2025/7/7)

PR:楽天モバイルの衛星通信なら“高速”でデータ通信できるワケ 「Rakuten最強衛星サービス」の魅力を解説
スマートフォンの人口カバー率は99%を超えているが、山間部やへき地など、まだ電波が届かない場所は多い。そこで活用したいのが、衛星通信だ。楽天モバイルが2026年内に開始を予定している「Rakuten最強衛星サービス」は、専用機器がなくとも衛星経由で高速なデータ通信が可能になる。その秘密を解説していこう。(2025/5/26)

大阪・関西万博のスマホ通信は快適? 会場で充電できる? 気になる“スマホ事情”を解説
大阪・関西万博は、チケット購入や入場から施設予約、キャッシュレス決済、SNS撮影まで、事実上スマートフォンの使いこなしが必須のイベントだ。今後の連休や夏〜秋シーズンで観光しに行く予定の人もいるだろう。そこで気になるのが、万博会場の5G通信環境や、万博会場で困らないスマホの活用方法だろう。今回は万博でのモバイルバッテリー事情や通信環境を紹介する。(2025/5/20)

走るガジェット「Tesla」に乗ってます:
完全自動運転は日本にもやってくるのか? 超えなければならない「高いハードル」
Teslaの高度運転支援機能である「FSD」が米国、カナダ、メキシコなどに続き、中国でも始まりました。Xで「FSD、China」などと検索すると、中国のTeslaユーザーによる車内からのFSD動画がいくつも投稿されています。交通状況が複雑な中国でFSDが解禁になったことは、「もしかしたら日本にも」と希望を持ちたくなりますが、実際のところ実現性はどうなのでしょうか。(2025/5/16)

石野純也のMobile Eye:
楽天モバイルの衛星通信が“ブロードバンド”を実現できる理由 Starlinkとの違いを「技術」「ビジネス」面から解説
楽天モバイルは、創業時から出資していたAST SpaceMobileの衛星を使い、2026年第4四半期(10月から12月)に「Rakuten最強衛星サービス」を開始する。三木谷氏は「ブロードバンドで面積カバー率100%を実現する」と語る。衛星が大きいことや、既存の周波数をそのまま活用できることもメリットとしている。(2025/5/3)

楽天モバイルの衛星通信は「アンテナが大きいからつながりやすい」 三木谷氏が語る優位性
楽天モバイルは、楽天グループが出資してる米AST SpaceMobile(以下、AST)と低軌道衛星を使って宇宙から送信するモバイルブロードバンドネットワークを構築。地球上におけるモバイル通信サービスの提供エリアを拡大する「スペースモバイル」プロジェクトに取り組んでる。そのプロジェクトがさらに前進した。(2025/4/23)

楽天モバイルが動画も見られる「Rakuten最強衛星サービス」を2026年第4四半期に提供へ 「LTE対応のほぼ全てのスマホ」で利用可能をうたう
楽天モバイルが、携帯電話と直接通信できる衛星通信サービスを2026年第4四半期をめどに提供することを発表した。「LTE対応のほぼ全てのスマホ」で利用可能なことが特徴だが、サービスの詳細については未確定な部分も多い。(2025/4/23)

au回線に頼る楽天モバイル、そろそろ「真の独り立ち」か ローミング提供は「(段階的に)減らす」と松田社長
KDDIの社長に就任したばかりの松田浩路氏。4月10日、都内の会見で「楽天モバイルとのローミング」についてコメントした。楽天モバイルは真の自立したインフラ整備を実行できるのか……?(2025/4/11)

ITmedia Mobile読者に聞く:
楽天モバイルの通信品質が「改善した」「改善していない」理由:読者アンケート結果発表
ITmedia Mobileでは、読者アンケート企画として、楽天モバイルの通信品質についてうかがいました。2025年1月24日から2月16日まで実施したところ、2009件の回答が集まりました。アンケートでは「改善した」が35%、「改善していない」が43%という結果でした。(2025/3/23)

楽天モバイルは本当に“無制限”で使える? データ通信と通話の制限を再チェック
楽天モバイルは「Rakuten最強プラン」で一貫して「ギガも通話(アプリ)も無制限」をうたっている。大量のデータ通信、頻繁に電話を利用するユーザーには大いに魅力的であることは間違いない。本当にデータ通信も通話も無制限で使えるのか、改めて確認する。(2025/3/9)

楽天モバイルが単月黒字化(EBITDA)を達成できた理由は? 三木谷氏は通期での黒字化に自信
楽天グループが2月14日、2024年度12月期連結決算を発表した。楽天モバイルが単月黒字化を達成したことに加え、グループ全体の売り上げが28期連続で増収となった。売り上げの伸びのうちの34.4%が楽天モバイルに起因しており、「楽天モバイルが大きな成長ドライバーの1つになってきている」と三木谷浩史会長は強調する。(2025/2/14)

楽天モバイル、2024年は155万回線増加 MNO契約回線数単独で
楽天グループが2月14日、決算説明会を開催。楽天モバイルがMNO(自社)契約回線数が2024年の1年間で155万回線増加したことを明らかに。その要因も明かした。(2025/2/14)

楽天モバイル活用術:
楽天モバイルで利用できるスマホを確認する方法
楽天モバイルはサービスエリア内で「データ通信無制限」をうたい、どれだけ使っても月額最大3278円(税込み)の「Rakuten最強プラン」を提供している。これから契約を考える人の中には、料金プランは理解できていても、どのスマートフォンで使えるのかが分からない人がいるはず。事前に動作確認済みのスマートフォンを確認する方法を紹介する。(2025/2/7)

“つながる”ビジネス、楽天モバイルと共に:
PR:楽天モバイルの法人向けサービスって実際どう? つながりやすさは? ユーザー3社が本音で語る
(2025/1/28)

ドコモ、KDDI、ソフトバンク、楽天が2025年年頭所感を発表 「ネットワーク品質」「AI」に注力へ
NTTドコモ、KDDI、ソフトバンク、楽天グループの社長が2025年の年頭所感を発表した。2024年を振り返るとともに、各社が注力することは何か? 各社社長の年頭所感をまとめる。(2025/1/6)

Mobile Monthly Top10:
330円の「人感センサーケーブル」は意外と便利/デザインの変革に少しかじを切ったPixel 9【2024年を振り返る(8月編)】
2024年も残り5日となりました。これから1年間の記事アクセス数のトップ10を1カ月単位で紹介します。8月はどうだったのでしょうか……? (2024/12/26)

Mobile Monthly Top10:
忘年会 終わってみたら イヤフォンが ホームに落ちて 大変だ 電車を止めて 拾うんですって【2024年を振り返る(6月編)】
2024年も残り7日となりました。これから1年間の記事アクセス数のトップ10を1カ月単位で紹介します。6月はどうだったのでしょうか……? (2024/12/24)

「消しゴムマジック」や「クリーンアップ」って使ってますか? 写真で“消したいモノ”を消せる時代
iOS 18.1を搭載するApple Intelligence対応iPhoneで「クリーンアップ」を使えるようになりました。Googleの「消しゴムマジック」に相当する機能ですが、便利な反面心配なこともあります。(2024/12/7)

PR:IIJmioで個性豊かなスマホ「CMF Phone 1」「Nothing Phone (2a)」を入手すべき理由 デザイン×コスパの魅力に迫る
IIJmioでは、多種多様なスマートフォンを扱っているが、その中で注目したいのが、英国のメーカーNothingのスマートフォン。光るトランスルーセントデザインが特徴的な「Nothing Phone (2a)」や、「CMF Phone 1」にワイヤレスイヤフォン「CMF Buds」を加えてお得に販売している。これら2機種の実際に使いながら、魅力を解説していきたい。(2024/12/17)

楽天モバイルの通信品質が改善したワケ 5Gやプラチナバンドの現状、ネットワーク戦略を竹下副CTOが解説
楽天モバイルは、11月27日に報道関係者に向けた「ネットワーク技術に関する勉強会」を開催し、ネットワーク戦略を説明。5Gは電波の出力を増強することで、関東地方のエリアを2.1倍に拡大させた。プラチナバンドは当初、1局のみの状態が続いたが、現在は複数局を運用しているという。(2024/11/28)

今なら1.5万円から買えるXiaomiの8.7型Androidタブレット「Redmi Pad SE 8.7」が“ごろ寝”にちょうどいい
「用途を限定すればもっと価格の安いタブレットがあるのではないか」といろいろと調べたところ、どうやらXiaomiの「Redmi Pad SE 8.7」シリーズが良さそうだ。(2024/11/27)

PR:楽天モバイルの契約者が急増、2024年に何が起きたのか? キーパーソンを直撃した
2024年10月に800万回線を突破し、勢いが止まらない楽天モバイル。そんな楽天モバイルの進化と今後の展望をキーパーソンに聞いた。(2024/11/27)

PR:楽天モバイルの通信品質はどれほど快適? 固定もモバイルも“楽天モバイルだけ”で2週間過ごした結果
2020年4月に本サービスを開始してから、着実にモバイルネットワークのカバーエリアを拡大してきた楽天モバイル。そんな楽天モバイル回線の実力を、固定もスマホもメインで使って試してみた。Rakuten最強プランとRakuten Turboの“二刀流”をぜひオススメしたい。(2024/11/22)

格安SIMの通信速度を測定【2024年8月】:IIJmioとmineoは昼の速度が大幅に向上
今回はMVNOを中心とした格安SIMについて、4Gの通信速度を測定しました。約1年ぶりの測定となりましたが、昼の通信速度が大幅に向上したキャリアもありました。ただし使用する回線によって差が出る場合があります。(2024/8/27)

楽天モバイルの“1円ルーター”「Rakuten WiFi Pocket Platinum」は何が変わった? 実機をレビュー
楽天モバイルは7月11日にモバイルルーター「Rakuten WiFi Pocket Platinum」を発売しました。先代の「Rakuten WiFi Pocket 2C」と同様に、キャンペーンで一括1円で買える安さが魅力です。前モデルからの変更点を踏まえてレビューしました。(2024/8/19)

楽天モバイルの赤字幅が縮小、プラチナバンドは前倒しでエリア化 三木谷氏は「若年層の利用増」もアピール
楽天グループが、2024年12月期第2四半期の連結決算を発表した。楽天モバイル事業が順調で、マーケティング費用を除いたキャッシュフローで黒字化を達成。プラチナバンドは前倒しで積極的に設置していくとした。(2024/8/10)

Mobile Weekly Top10:
やっぱり侮れない「100円ショップ」ガジェット
ダイソー(大創産業)が販売している「人感センサーケーブル」は、その名の通り、人感センサースイッチ付きのUSB電源ケーブルです。「お高いんでしょう?」と思いきや、税込みで330円。なかなかすごい時代です……。(2024/8/10)

楽天G、モバイル事業で赤字続くも改善進む 南海トラフ対応は「非常時設備を該当エリアに移動中」
楽天グループは8月9日、2024年度第2四半期決算を発表した。連結売上収益は前年同期比8.1%増の5373億円で、連結Non-GAAP営業損益は118億円の赤字だったが、海外EC、FinTechセグメントが好調だった他、モバイル事業は契約者数の増加とコスト最適化が進み、赤字幅が縮小した。(2024/8/10)

楽天モバイルの契約数が770万回線を突破 「圧倒的な通信品質の実現に向け、地道に努力したい」と三木谷氏
楽天モバイルの契約数が、MNOとMVNOのサービスを合わせて770万を突破した。8月7日時点での情報となる。回線数はBCP(B2BにおいてBusiness Continuity Plan用途に提供しているプラン)を含むMNO、MVNE、MVNOの合算値となる。(2024/8/9)

ソフトバンク宮川社長が語る「経済圏の戦い」「PayPay黒字化」 “AIスマホ”への思いも
ソフトバンクは8月6日、2025年3月期第1四半期の連結決算を発表した。全セグメントにわたって増収増益となり、特に決済サービスのPayPayは連結後初の黒字化を達成した。モバイル事業については、ドコモの新料金プランや楽天モバイルの躍進について宮川潤一社長がコメントした。(2024/8/6)

通信品質を磨いたら「auマネ活プラン」が好調で、金融事業にもプラス効果(課題もあり)――KDDI高橋社長が語る2024年度第1四半期決算
KDDIが2024年度第1四半期決算を発表した。前年同期比で増収増益となった決算は、通信品質向上への取り組みが携帯回線のアップセルにつながり、特に「auマネ活プラン」の好調は顕著だったという。auマネ活プランはauの金融サービスの利用率アップにも貢献したそうだが、新たなる課題も見つかったという。(2024/8/2)

「楽天モバイルがプラチナバンドへの投資を積極的に行っているようには見えない」 KDDI高橋社長が苦言
「楽天モバイルがプラチナバンドへの投資を積極的に行っているようには見えない」――。楽天モバイルがプラチナバンドをアピールする中、KDDIの高橋誠社長は8月2日の決算会見でこう発言した。それに対する楽天モバイルの考えは……?(2024/8/2)

楽天三木谷氏が語る「AI」×「モバイル」の未来像 「楽天モバイルAIアシスタント2.0」も展開予定
楽天グループの三木谷浩史氏が、Rakuten Optimismのオープニングキーノートで登壇し、AIに対する取り組みを中心に語った。楽天グループでは、誰もがAIを活用できる「AIの民主化」を目指しており、そのためには3ステップが必要だという。「楽天グループの全てを包含したコンシェルジュ」サービスも開発している。(2024/8/2)

念願の黒字化へ:
楽天モバイルの契約数が好調 なぜ法人も個人も伸びているのか
楽天モバイルの契約数が6月に700万回線を突破した。なぜ今、契約数が順調に伸びているのだろうか。同社が分析する好調の理由や近年力を入れている取り組み、反響などを聞いた。(2024/7/29)

PR:AIやモバイル、先端テクノロジーを牽引する楽天 革新的なビジネスアイデアを得られるグループ最大規模の体験イベントが開催
(2024/7/22)


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