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» 2013年07月09日 16時54分 UPDATE

KDDI、IGZO+3080mAhバッテリーを備える「AQUOS PHONE SERIE SHL22」を7月12日に発売

KDDIは、シャープ製スマートフォン「AQUOS PHONE SERIE SHL22」を7月12日に発売する。省電力のIGZOディスプレイと大容量バッテリーを備え、F1.9の明るいレンズを搭載した高機能なカメラも特徴だ。

[村上万純,ITmedia]

 KDDIは7月12日、シャープ製Androidスマートフォン「AQUOS PHONE SERIE SHL22」を発売する。省電力のIGZOディスプレイを搭載し、3080mAhバッテリーを搭載した。カメラはF1.9の明るいレンズを備え、明るく自然な色合いの写真を簡単に撮影できる。

photophoto 「AQUOS PHONE SERIE SHL22」

 本体サイズは70(幅)×142(高さ)×9.9(厚さ)ミリで、重さは約155グラム。約4.9インチのHD(720×1280ピクセル)のディスプレイには、auスマートフォンとして初めてIGZOを採用した。静止画表示中にCPUの表示動作を抑えるため、バッテリーの消費を抑えることができる。また、3080mAhのバッテリーと合わせて長時間の駆動が可能だ。

 メインカメラは有効約1310万画素でインカメラは有効約207万画素。F1.9の明るいレンズを搭載し、暗い場所でもフォトライトが不要な範囲が広がった。また、シャープ独自のノイズリダクションで暗い場所の撮影で発生しがちなノイズも除去される。

 プロセッサーは「APQ8064T」(1.7GHz クアッドコア)で、ROMは約16Gバイト、RAMは約2Gバイト。防水(IPX5/IPX7)/防塵(IP5X)を備え、ワンセグ、おサイフケータイ、赤外線通信、テザリングなど機能も充実している。

 UI(ユーザーインタフェース)は、画面をスライドして画面をオン、端末を振って画面をオフにする機能、手で持っている間は画面が消えない機能、端末をタップしてアプリ名を呼ぶとアプリが起動できる機能など直感的なものを搭載した。そのほか、ブラウザとワンセグの同時使用など2画面表示が可能な「アナザービュー」、卓上時計として利用できる「パーソナルコレクトボード」、耳を当てる位置を気にでずに通話ができる「ダイレクトウェーブレシーバー」を備えた。

「AQUOS PHONE SERIE SHL22」
機種名 「AQUOS PHONE SERIE SHL22」
サイズ(幅×高さ×厚さ) 約70×142×9.9ミリ
重さ 約155グラム
連続通話時間 約1250分
連続待受時間 4G:約590時間、3G:約680時間
充電時間 約200分
バッテリー容量 3080mAh
メモリ ROM:16Gバイト、RAM:2Gバイト
外部メモリ microSDXC(最大64Gバイト/別売)
ディスプレイ 約4.9インチHD(720×1280ピクセル)TFT液晶(IGZO)
OS Android 4.2
CPU APQ8064T(1.7GHz クアッドコア)
ボディカラー ブルー、ホワイト、ブラック
メインカメラ 有効約1310万画素
インカメラ 有効約207万画素
主なサービス・機能 4G LTE(下り最大100Mbps/最大75Mbps、上り最大15Mbps/最大25Mbps)、WIN HIGH SPEED(下り9.2Mbps/上り5.5Mbps)、GLOBAL PASSPORT(CDMA/GSM/GPRS/UMTS)、無線LAN(IEEE802.11a/b/g/n)、Wi-Fiテザリング(10台)、GPS、Bluetooth(4.0)、FeliCa/NFC、赤外線通信、ワンセグ、DLNA/DTCP-IP、防水(IPX5/7)、防塵(IP5X)Eメール(〜@ezweb.ne.jp)、SMS(Cメール)、緊急速報メール、災害用伝言板、災害時音声お届けサービス ほか

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