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» 2014年09月30日 11時15分 UPDATE

GR Certified取得:感情豊かなエージェント機能を搭載、“全身スクリーン”の5.5型IGZOスマホ「AQUOS ZETA SH-01G」

ドコモが5.5型IGZOスマホ「AQUOS ZETA SH-01G」を発表。音楽やカメラ機能を強化したほか、「エモパー」と呼ばれるエージェント機能を搭載している。【写真追加】

[村上万純,ITmedia]

 NTTドコモは9月30日、2014冬−2015春モデルとしてシャープ製Androidスマートフォン「AQUOS ZETA SH-01G」を発表した。シャープ端末ではおなじみの3辺狭額縁技術「EDGEST」を採用しており、ディスプレイは前モデル「AQUOS ZETA SH-04F」の5.4型から5.5型へと大型化した。発売は11月中旬を予定している。

photo 「AQUOS ZETA SH-01G」

 ボディカラーは、Indigo、White、Cyan、Coralの4色。カラーによって背面素材の質感が異なり、Indigoは滑りにくいラバー調を採用。Whiteは光沢感を強調し、Cyanは個性的なドット調、Coralはさらさらな質感を表現している。

 OSはAndroid 4.4、プロセッサには2.3GHz駆動の「Snapdragon MSM8974AB」を搭載。メインメモリは2Gバイト、ストレージは32Gバイト。SIMサイズはnanoSIMとなっている。片手操作をサポートする「ワンハンドアシスト」機能も搭載した。

photophoto ボディカラーは、Indigo、White、Coral、Cyanの4色

 有効画素数約1310万のメインカメラは、手ブレを抑える光学式手ブレ補正を採用。有効約210万画素のインカメラは、複数人でも一緒に撮れるワイド撮影に対応した。また、「RICOH GR」開発メンバーによる画質改善認証プログラム「GR Certified」を取得しており、レンズや画像処理などの高い水準をクリアした。音楽関連では、ハイレゾリューション音源の再生にも対応するが、プリインストールされている「ミュージック」アプリのみで再生可能だ。

 また、SH-01Gでは「エモパー」と呼ばれるエージェント機能を搭載した。バッテリーが減ると「おなかがすきました」、端末を落とすと「痛いです」など、端末側からユーザーに話しかけてくれる。屋内と屋外を区別し、屋外では声を出さずに画面表示で通知する。

photophoto

 おサイフケータイ、ワンセグ、フルセグ、NOTTV、赤外線、急速充電、VoLTEなど各種機能に対応し、防水性能も備える。ワンセグ、フルセグ、NOTTVの視聴時には付属の外付けアンテナを装着する必要がある。通信は下り最大150MbpsのLTE(Xi:2G/1.7G/1.5G/800MHz帯)と3G(FOMA:2G/800M/新800MHz帯)をサポートする。Wi-FiとLTEの同時接続が可能で、電波の弱いWi-Fiエリアでは自動でLTE通信に切り替えられる。

「AQUOS ZETA SH-01G」の主な仕様
機種名 AQUOS ZETA SH-01G
メーカー シャープ
OS Android 4.4
プロセッサ Qualcomm Snapdragon MSM8974AB/2.3GHzクアッドコア
メインメモリ 2Gバイト
ストレージ 32Gバイト
外部メモリ microSDXC(最大128Gバイト)
ディスプレイ 約5.5型フルHD IGZO液晶
解像度 1080×1920ピクセル
連続通話時間 未定
連続待受時間 未定
バッテリー容量 3300mAh(取り外し不可)
メインカメラ 有効約1310万画素CMOS
インカメラ 有効約210万画素CMOS
ボディカラー Indigo、White、Cyan、Coral
サイズ 約76(幅)×141(高さ)×8.9(奥行き)ミリ
重量 未定
発売日予定日 2014年11月中旬

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