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» 2015年06月11日 20時45分 UPDATE

いっぱいあっていいですね:「Xperia Z4」と一緒に使いたいアクセサリーをまとめてチェック!

いよいよ国内全キャリアから発売となる「Xperia Z4」。それを記念(?)して、主にITmedia Mobileで紹介してきたアクセサリーをまとめてみました。

[井上翔,ITmedia]

 2015年夏に注目のスマートフォンと言えば、ソニーモバイルコミュニケーションズ製の「Xperia Z4」。NTTドコモからは「Xperia Z4 SO-03G」、KDDI(au)からは「Xperia Z4 SOV31」として発売されました。そして、ソフトバンクモバイルからは「Xperia Z4」(「402SO」という型番がありますが、ソフトバンクでは広報していません)として、6月12日に発売されます。「もう買ったよ」、あるいは「これから買うよ」という方も少なくないと思います。

 スマホといえば、カバー・ケースなどの周辺機器があるともっと便利に、そして楽しく使えるもの。そこで、本稿では、ITmedia Mobileで取り上げたものを中心に、Xperia Z4用のアクセサリーをまとめてご紹介します。

photo Xperia Z4

完全な「オプション品」となった卓上ホルダ

 「Xperia Z1」以来、Xperiaシリーズのアイデンティティでもあったマグネット式の充電端子。Z1以降、国内で発売されたXperiaには、この充電端子に対応した卓上ホルダも同梱されていました。

 しかし、Xperia Z4では、マグネット式充電端子を廃止し、代わりにキャップレス防水・防じん構造のMicro USB端子を採用しました。これに伴い、Micro USB対応卓上ホルダが新たに純正オプションとして用意されました。ただし、従来のように本体セットに同梱されなくなったので、必要な場合は別途購入する必要があります。

 Z4用の卓上ホルダは、ドコモでは「卓上ホルダ SO25」、auでは「ソニーモバイル卓上ホルダ01」、ソフトバンクでは「卓上ホルダー[SOEAC1]」として販売されています。ドコモとauのオンラインショップでは、3564円(税込)で販売中、あるいは販売予定です。ソフトバンクでは、まだオンラインショップに掲載されていませんが、本体の発売後、取り扱いを開始するものと思われます。

photo Xperia Z4用の純正卓上ホルダ。ケース・カバーの厚みに合わせたアタッチメントもある

端末落下時のリスクを低減するカバー・ケース

 最近、画面や背面が割れたスマホを使っている人をよく見かけるようになりました。そのようなスマホを使っている人に話を聞いてみると、スマホを“ありのままの姿”で使っていて、それを地面などに落として割ってしまった、という事例が多いようです。

 Xperia Z4の本体は、両面がガラスになっています。「Xperia Z3」と比べると、フレーム部の工夫でリスクは減ったとはいえ、落としたらガラスが割れる可能性は完全に排除できません。先日の記事でも触れたとおり、Xperia Z4は8〜9万円台と、決して安い買い物ではありませんから、割れたときの心理的ショックは計り知れません。

 このリスクを少しでも低減したいなら、カバーやケースに入れて使うことをおすすめします。今までのXperiaシリーズ同様、Z4のケースやカバーの種類は、Androidスマホとしては豊富です。側面の保護を重視したバンパー型から、オーソドックスなソフトケースやハードケース、手帳型のブックケースまで、用途や目的に合わせて選べます。

 また、ソニーモバイルコミュニケーションズでも、純正のウィンドウ付きカバー「SCR30」を発売しています。カバーを閉じたまま通話を受けたり、カメラやミュージックプレーヤーを使えたりする便利なケースです。カラーバリエーションは本体と同じWhite、Black、Copper、Aqua Greenで、参考価格は5000円(税別)です。ドコモでは「docomo select」、auでは「au +1 collection」として、それぞれSCR30を取り扱っています。

photophotophoto ディーフのバンパー型ケース「CLEAVE Carbon & Aluminum Bumper “Hybrid” for Xperia Z4」(写真=左)、SoftBank SELECTIONの「レザータッチケース for Xperia Z4」(写真=中)と、ミヤビックスが取り扱うPDAIRの横開きタイプレザーケース(写真=右)
photophotophoto PGAのフリップカバー「PG-XZ4FP0」シリーズ(写真=左)、オウルテックのフリップカバー「OWL-CVXZ401C-BKW」(写真=中)と、Spigenの「ウルトラ・ハイブリッド」(写真=右)
photo ソニーモバイルコミュニケーションズ純正のウィンドウ付きカバー「SCR30」

画面を傷・破損から防ぎ、見やすくする保護フィルム

 最近のスマホは、傷が付きにくく、落下にも強いガラス素材を標準で使っています。しかし、それでも画面への傷は完全にゼロにはできませんし、先述のとおり、割れてしまうリスクはゼロにはできません。

 そこで、使いたいのが、画面(と、Xperia Z4の場合は背面)を保護するフィルムです。これも、カバー・ケース同様にXperia Z4用は種類が豊富です。画面により光沢を持たせるタイプ、逆に光沢を抑えるタイプ、細かい傷を自然に修復するタイプ、そして最近人気のガラスを使ったタイプなど、目的や予算に合わせて選ぶことができます。

 ちなみに、ソフトバンクのXperia Z4には、本体セットに試供品として保護フィルムが同梱されています。一部の国やキャリア(オペレーター)で販売されているXperiaと同様の措置で、見た目だけでなく、同梱品でも“グローバル版”に近くなっています。とはいえ、保護フィルムは“消耗品”です。ぜひとも、自分に合ったフィルムを探してみてください。

photophoto Spigenの「クリスタルクリア」フィルムを貼っている様子。保護フィルムは、万が一、本体(と背面)ガラスが割れたときに飛散防止の役割も果たしてくれる

 なお、保護フィルムを貼ることに自信がない、という方は、家電量販店や携帯電話ショップなどの「フィルム貼りサービス」を活用してみるとよいでしょう。基本的にはそのお店で買った物が対象で、有料です。ただし、条件(指定のフィルムを購入、本体購入時に限り、など)を満たすと無料で貼ってくれるお店もあります。フィルム貼りサービスをやっているかどうかは、店頭で確認してみてください。

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