約230作品からオリジナルのジャンプを作れるアプリ「Myジャンプ」リリース

» 2016年08月08日 18時34分 公開

 集英社の週刊少年ジャンプ編集部とデジタル事業部が「Myジャンプ」アプリを共同開発。8月8日に配信を開始した。

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 本アプリの「週刊Myジャンプ」では、現在から過去まで約230の人気作品を組み合わせ、オリジナルのジャンプを編集できる。料金プランに応じて選んだ10〜20作品が毎週1冊配信されるという仕組みで、対象作品は毎月追加される。月額利用料金は480円(税込/連載枠10作品)と840円(税込/連載枠20作品)の2種類を用意。

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 また、作品ごとではなく「感動シーンコレクション」「熱血シーンコレクション」など1話ずつ抜き出して組み合わせられる「MyジャンプBEST」機能も搭載。作成は無料で、作成者または他のユーザーが作った作品の閲覧・購入は10作品250円(税込)、20作品400円(税込)となる。各機能で作ったジャンプはSNSを通じた共有・拡散もできる。

 このほか、運営のおすすめだけでなくユーザーの傾向に合わせた漫画との出会いを提供する「無料マンガ」を毎日1話更新。ジャンプ作家へのインタビューやジャンプファン著名人の語る「自分とジャンプの思い出」などのニュース・インタビュー記事も配信し、8月8日からはケンドーコバヤシ、木村カエラ、坂口健太郎が選んだ「Myジャンプ」やジャンプの思い出を語った特別プロモーションムービーを期間限定で公開する。アプリのガイド役を務めるキャラクター「マイ」と「ホンボット」は鳥山明氏の描き下ろしだ。

 あわせて、集英社が運営するジャンプ公式会員登録サービス「ジャンプID」も同時スタート。購入履歴や利用履歴などを保管し、端末の故障や機種変更などの際にデータの復元が可能となる。ジャンプIDは「ジャンプBOOKストア!」「少年ジャンプ+」などと共通で、アプリ間の連携も行っていく。

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