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» 2017年01月24日 10時29分 UPDATE

「iOS 10.2.1」配信開始、セキュリティの問題を解消

Appleが「iOS 10.2.1」の配信を開始。アップデートの内容はバグ修正とセキュリティ問題の解消。watchOSもアップデートする。

[田中聡,ITmedia]

 Appleが1月24日(日本時間)、最新の「iOS 10.2.1」の配信を開始した。バグを修正するほか、iPhoneとiPadのセキュリティの問題を解消する。

 対象となるのはiPhone 5以降のモデル、iPad(第4世代以降)、iPod touch(第6世代以降)。

 アップデートはiPhoneやiPad単体またはiTunes経由で行える。端末単体でアップデートする際の更新ファイル容量は、iPhone 7 Plusで確認したところ67.4MBだった。

iOS 10.2.1

 あわせて、Apple Watch向けのwatchOSも、「3.1.3」へアップデートする。アップデートには問題の改善とバグ修正が含まれる。

watchOS 3.1.3

 端末からのiOSアップデートは、Wi-Fiに接続して「設定」→「一般」→「ソフトウェアアップデート」から行える。watchOSのアップデートは「Watch」アプリの「一般」→「ソフトウェアアップデート」から行える。

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