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» 2017年12月27日 16時39分 公開

富士ソフト、3キャリア対応のUSBデータ端末を発売

富士ソフトは、2018年1月9日にUSBドングルタイプのデータ通信端末「+F FS040U」を発売。マルチキャリア対応で幅広い周波数をサポートし、Webブラウザでの設定やAPN自動設定機能を搭載している。

[エースラッシュ,ITmedia]

 富士ソフトは、2018年1月9日にUSBドングルタイプのデータ通信端末「+F FS040U」を発売する。全国の家電量販店で購入できる。価格は現時点では未定。

Photo USBデータ通信端末「+F FS040U」

 本製品は、現行機「+F FS020U」をブラッシュアップしたモデル。これまではNTTドコモにのみ対応していたが、ドコモ、au、ソフトバンクのLTEと、ドコモとソフトバンクの3Gをサポート。専用ドライバーや専用ツールで接続できる。ブラウザでの設定やAPNの自動設定機能を搭載した簡単接続モードも提供。SIMカードを挿入するだけで利用できる。

 USB接続部分収納時のサイズは約32.0(幅)×95.0(高さ)×12.2(奥行き)mm、重量は約39g。利用できるのはLTE対応microSIMで、3G回線契約のみのSIMカードは利用できない。また、本製品は今後モバイルデバイスの直接遠隔管理を可能とするクラウドサービス「+F MDM」にも対応する予定だ。

Photo 想定される利用シーン

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