トップ10
» 2018年01月12日 16時30分 公開

Mobile Weekly Top10:“インスタ映え”するペット/バッテリーが劣化でiPhoneのパフォーマンスが低下する?

2018年が始まりました。新年1回目のアクセスランキングでは、Instagramで人気のペットのアカウントをまとめた記事が一番良く読まれました。

[井上翔,ITmedia]

 今回のITmedia Mobile Weekly Top10は、2018年1月1日から1月7日までのアクセスを集計し、ランキング化しました。

意外と多いペットのInstagram 意外と多いペットのInstagramアカウント

 新年初となるランキングの1位は、フォロワー数上位のペットのInstagramを紹介した記事「『インスタ』で癒やされたいならこの子たちをフォロー! 2017年人気ペットトップ10」でした。

 かわいらしいペットの姿は、時に人に癒しを与えてくれます。きっと、Instagramでも同様のことがいえるのでしょう。

 かくいう筆者は、Instagramをフォトアップローダーの代わりにしか使っていません。もっと「インスタ映え」する写真を撮りたいです……。

iPhone 6s バッテリーが古くなった場合に、一部のiPhoneでパフォーマンスを意図的に低下させているという疑惑が浮上(写真は対象機種の1つである「iPhone 6s」)

 2位は、iPhoneのパフォーマンス問題に関連する記事「iPhoneのパフォーマンス低下、iPadやiPod touchには影響なし」でした。

 この問題は、バッテリーが経年劣化(≒充電可能な容量が減少)した「iPhone 6」以降のiPhoneにおいて負荷のかかる処理をするとパフォーマンスが低下する、というもので、2017年末に世界中で話題となりました。

 Appleの見解では、iOS 10.2.1以降(iPhone SEまで)またはiOS 11.2以降(iPhone 7/7 Plus)で改善された電源管理機能がその一因とされています。そのため同社では対象機種のバッテリー交換費用を値下げする措置を取りつつ、今後のソフトウェア更新でパフォーマンス低下を緩和できるように取り組む予定です。

 プロセッサに負荷のかかる処理は、当然消費電力を増やします。消費電力が増えれば、それだけバッテリーの負荷も増え、結果としてその劣化を早めてしまいます。劣化の進みつつあるバッテリーの劣化を抑えてより長く使ってもらおうというAppleの意図は理解できなくはありません。

 ただ、何の説明もなくこのような措置をしてしまうと、今回のようにユーザーからの不満を募らせるだけです。この一件に限らず、ソフトウェア更新に伴う新機能追加や既存機能の仕様変更は、意図も含めて分かりやすく説明するべきでしょう。

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