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シャープの「AQUOS R2」「AQUOS sense」が「Android Enterprise Recommended」に対応 ドコモ・au向けとSIMフリーが対象

» 2018年09月26日 16時30分 公開

 シャープは9月26日、スマートフォン「AQUOS R2」と「AQUOS sense」がGoogleの定める「Android Enterprise Recommended(AER)」プログラムに対応したことを発表した。NTTドコモ、au(KDDI・沖縄セルラー電話)向けに納入しているモデルと、同社がSIMロックフリーモデルとして発売しているモデルが対象となる。

Photo 「Android Enterprise Recommended」プログラムのロゴ

 AERは、法人利用に適したAndroid端末やサービスの推奨プログラム。スマートフォンやタブレット端末の場合、主に以下の条件に適合するとプログラム認定の取得を申請できる。

  • Googleが配信したセキュリティアップデートを配信開始日から90日以内に配布すること

【訂正:2019年6月19日23時21分 初出時に、AERの条件を「Googleが配信したセキュリティアップデートを配信開始日から90日以内に配布すること(発売から5年間)」と記載していましたが、発売から5年間適用されるのは「頑丈な端末」に限られるため、削除しました。おわびして訂正致します】

  • Androidのメジャーバージョンアップを1回以上保証すること
  • 「ゼロタッチ登録」(管理端末から配信された端末設定や業務アプリを自動インストールする機能)に対応すること(Android 8.0以降)
  • IP64以上の耐水・耐塵(じん)性能を確保すること

 AERの取得のメリットとして、シャープでは対象機種における法人向けAndroidスマホとしての信頼性向上、Googleが推奨したモバイル管理製品との互換性向上、多様なビジネスシーンでの活用を挙げている。

対象機種

 今回AER認証を取得した機種は以下の通り。

  • AQUOS R2 SH-03K(NTTドコモ向け)
  • AQUOS R2 SHV42(au向け)
  • AQUOS sense SH-01K(NTTドコモ向け)
  • AQUOS sense SHV40(au向け)
  • AQUOS sense lite SH-M05(SIMロックフリー)

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