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» 2014年03月03日 00時30分 UPDATE

PC USER 週間ベスト10:PCディスプレイにも“4K化”の兆し(2014年2月24日〜3月2日)

今回のアクセスランキングは、求めやすい価格で登場したPC向け23.8型“4K”液晶、アキバのPCパーツ最新情報、VAIO、Aterm、ThinkPadの注目モデルがトップ10に入りました。

[ITmedia]

 PC USERで1週間に読まれた記事のアクセス数をランキングする「PC USER 週間ベスト10」。今回は2014年2月24日から3月2日までを集計しています。

 1位を獲得したのは、デルの23.8型“4K”液晶ディスプレイ「UP2414Q」のレビューでした。23.8型ワイド画面に4K(3840×2160ドット)の超高解像度を詰め込み、画素密度約185ppi(pixels per inch:1インチあたりのピクセル数)という高精細表示を達成しつつ、求めやすい価格も実現した新感覚のハイエンド液晶ディスプレイです。

 アキバのPCパーツショップ情報は3本が上位にランクイン。NVIDIAの新型GPU「GeForce GTX 750 Ti」搭載グラフィックスカードが登場した連載「古田雄介のアキバPickUp!(2月24日版)」は2位、11.6型WindowsタブレットやCore i7-4770Kの安売り情報を取り上げた連載「週末アキバ特価リポート(3月1日版)」が3位、そして「PlayStation 4」の換装用にハイブリッドHDDが品薄になっている状況を紹介した連載「週末アキバ特価リポート(2月22日版)」が4位に入っています。

 5位は、ソニーが放つPC春モデルの目玉機種である「VAIO Fit 11A」の詳細レビュー(性能検証編)でした。ハイスペックな構成の直販モデルと、店頭販売向けの標準仕様モデルをじっくり比較しています。注目製品のレビューとしては、NECアクセステクニカの多機能なポータブルWi-Fiルータ「AtermMR03LN」のレビュー(機能チェック編)が6位、レノボ・ジャパンが注力するビジネス向けモバイルノートPC定番モデル「ThinkPad X240s」のロードテスト(第1回)が9位につけました。

 そのほか、連載「SOHO/中小企業に効く『NAS』の選び方(第3回)」が7位、サイコムのワークステーションを導入した3DCGクリエイター「IKEDA」氏のインタビューが8位、Mobile World Congress 2014で明かされたWindows 8.1のアップデート新情報が10位となりました。

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