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» 2016年10月13日 00時00分 UPDATE

鈴木淳也の「Windowsフロントライン」:10月後半はMicrosoftとAppleの新製品ラッシュに注目

ついに「iMac対抗Surface」がベールを脱ぐか。

[鈴木淳也(Junya Suzuki),ITmedia]

 米Microsoftは10月26日にWindows 10関連の発表イベントを開催することを正式にアナウンスした。イベントの案内ページには、「Windows 10の次を見に来てください」と書かれている。

米Microsoftは10月26日に新製品発表イベントを開催する。既に関係者へ招待状が送付されているという

 場所は前回(2015年10月にSurface Bookなど発表)のイベントと同じ米ニューヨーク市で、現地時間の10月26日午前10時(日本時間で同日午後11時)に開催される。ライブストリーミングも予定されているので、興味のある方はチェックしていただきたい。

 発表内容については前回も報じた通り、iMac対抗のオールインワン(AiO)型PCが「Surface」ブランドを冠して登場するとみられる。同時に、キーボードやマウスなど、関連アクセサリーもSurfaceブランドとしてのリニューアルが見込まれており、Microsoftのハードウェア製品全般まで話題が広がるかもしれない。

 Surface ProとSurface Bookの後継製品が登場するかは不明だが、現状の情報の少なさを見る限り、難しいのではないだろうか。仮にSurface Proにアップデートがあったとしても、マイナーチェンジの域を出ないと考える。

米連邦通信局(FCC)のWebサイトでは、Microsoftの新しいBluetoothキーボードの外観写真が登録されているのを確認できる。これがAiO型Surfaceのアクセサリーとうわさされている(出典:FCC)

 なお、翌10月27日には米Appleによる新型「MacBook Pro」の発表イベントが同社キャンパスで開催されるとうわさされている。10月後半は久しぶりにPC関連の新製品発表が大いに盛り上がりそうだ。


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