キュレーションメディア「ONETOPI」 iPhone版リーダーも登場

» 2011年09月02日 12時00分 公開
[ITmedia]

 アイティメディアは9月1日、キュレーションメディア「ONETOPI」(ワントピ)のiPhone向け専用リーダーアプリを公開した。App Storeから無料でダウンロードできる。Androidスマートフォン向けの専用リーダーは7月26日に公開しており、対応プラットフォームが拡大した。

Photo ONETOPIアプリの「メインストリーム」画面。ここでトピックを流し読みできる

 ONETOPIは、インターネット上にある多種多様な情報の中から、さまざまなトピックごとに、キュレーターと呼ばれる専任の解説者が情報を選別・ピックアップし、コメントを付けて紹介する情報メディア。知っておくべき情報や必ずチェックしなくてはならない情報を随時キュレーターが選んで整理していくので、ユーザーは興味のあるトピックを選択することで、ノイズの少ない高密度な情報に簡単にアクセスできるのが特徴だ。

 iPhone版の機能はAndroid版と同じで、関心のあるトピックを「トピックストア」から選んで購読することで、そのカテゴリーについての最新情報がチェックできる。「メインストリーム」という名のメイン画面で、コメントと記事のキャプチャ画面が閲覧可能。すでにTwitterでフォローしている1Topiのカテゴリーがあれば、そのカテゴリーは初回起動時にトピックリストに登録される。気になった情報はTwitterにRTしたり、コメントを付けてTwitterに投稿したりする機能も備える。RTやコメントをしたものは「お気に入り」で参照できる。

 対応機種はiPhone 3G/iPhone 3GS/iPhone 4、iPod touch(第2世代以降)。iOSのバージョンは3.1および4.0以降で動作確認をしている。

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PhotoPhotoPhoto 「トピックストア」でカテゴリーを選ぶと、トピックが参照できる。トピックはユーザーが選びやすいよう、おすすめやカテゴリ別、フォロワー数ランキングなどが用意されている。トピックを選択するとキュレーターのプロファイルなども確認可能。「購読」ボタンを押すと購読できる
PhotoPhoto 「メインストリーム」でキャプチャされたサイトのイメージとキュレーターのコメントが参照可能。画面をタップすると記事にジャンプする。少し下に画面をスクロールすると、「TwitterでRT」もしくは「Twitterに投稿」などができる。またRTしたユーザーのアイコンなども確認可能。ここでコメントも確認できる。TwitterでRT、もしくはTwitterに投稿したキュレーターのコメントは「お気に入り」にストックされるので、後で参照できる

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