ドコモ、一部4G端末で通話・データ通信できず 「3G停波に伴う事象」
NTTドコモの一部4G対応機種で、音声通話とデータ通信が利用できない不具合が4月1日から発生している。3月31日の3G(FOMA)サービス終了に伴う端末不具合としており、復旧見込みは未定だ。(2026/4/2)
ソフトバンク、iPhoneなしでApple Watchを利用できる料金プランを提供 月額385円で250GB
ソフトバンクは、4月2日に「ファミリーサービス for Apple Watch」を提供開始。専用の電話番号を発行して音声通話、SMS、データ通信を利用できる料金プランで、iPhoneを所有していない家族も単体利用できるようになる。(2026/4/2)
ドコモ3G停波によって一部4G機種で通話・通信不可に 回避策を案内
NTTドコモは2026年4月2日、前日の4月1日より一部の4G機種において音声通話とデータ通信が利用できない事象が発生していると発表した。3G停波に伴う端末不具合が原因と見られ、特定の条件下でVoLTE設定が有効にならないなどの問題が生じている。同社は電源の再起動や設定の変更による解消手順を提示し、詳細な原因を調査している。(2026/4/2)
ドコモがコアネットワークの完全仮想化を完了、通信の信頼性向上を目指す
NTTドコモは4月2日、モバイル音声サービスやデータ通信サービスの提供基盤であるモバイルコアネットワークの完全仮想化を完了したと発表した。3Gサービスの終了に伴い、設備を汎用サーバ上のソフトウェアで構成する仕組みへ移行した。障害発生時の自動復旧や、通信量に応じた設備容量の自動拡張が可能になる。(2026/4/2)
非常時の「JAPANローミング」はMVNOでも利用可能 ただしデータ通信は非対応のサービスも
MVNO各社が、非常時の事業者間ローミング「JAPANローミング」の開始について案内している。JAPANローミングは、大規模な災害や通信障害などが起きたい際に通信手段を確保するために、国内の携帯キャリアが4月1日から共同で提供するサービス。MVNOの場合、データ通信の利用可否はサービスによって異なる。(2026/3/30)
10Gbps超の高速I/Fに対応:
ロームが新ESD保護ダイオード開発、AIサーバなどに向け
ロームは2026年3月、10Gビット/秒を超える高速通信インタフェースに対応するESD(静電気放電)保護ダイオード「RESDxVxシリーズ」を開発、販売を始めた。USB4や車載イーサネットなど高速のデータ通信を行う用途に向ける。(2026/3/30)
独自の製造技術で低ノイズ/低消費電力に:
AI向けは「MEMSより有利」 京セラ、差動クロック用水晶発振器を投入
京セラは、「業界最高レベル」(同社)の低ノイズを実現した差動クロック用水晶発振器「Xシリーズ」を発表した。AIサーバなど高速データ通信用途の低ノイズ/低消費電力化に貢献する。同製品の特徴や京セラの水晶デバイスの強みについて、製品担当者に聞いた。(2026/3/27)
「IIJmio 海外eSIM」提供、24時間体制の有人サポート付き 10%割引キャンペーンも
IIJは、海外渡航者向けモバイルデータ通信サービス「IIJmio 海外eSIM」を提供開始。5月11日までIIJmioを利用者を対象に本サービスの料金を10%割引とする「IIJmio 海外eSIM発売記念キャンペーン」を行う。(2026/3/25)
石野純也のMobile Eye:
「JAPANローミング」で災害時の通信はどう変わる? 発動条件の周知やMVNOへの対応に課題も
キャリア4社が災害時に通信網を相互利用する「JAPANローミング」を4月1日から開始する。通信制限はあるが音声やデータ通信が可能な方式と、緊急通報に特化した方式の2種類が運用される。自動接続が基本だが、一部端末では設定が必要であり、MVNOへの対応や周知方法に課題が残っている。(2026/3/20)
山岳トンネル工事:
安藤ハザマ、IOWN活用で山岳トンネル坑内の高速大容量通信を検証
安藤ハザマは、山岳トンネル工事の現場で、IOWN技術を活用した坑内の大容量高速データ通信の実証実験を行う。(2026/3/13)
「iPhone 17e」は何が変わった? 「iPhone 16e」とスペックを比較する
iPhone 17eは最新のチップを搭載し、アプリケーションの処理やデータ通信の速度を向上させている。画面を覆うガラスの強度を高め、カメラには被写体を認識する次世代の人物撮影機能を新たに導入している。外形寸法や画面の基本性能は維持しつつ、最低容量を引き上げて実質的な本体価格の値下げを実現している。(2026/3/3)
組み込み開発ニュース:
位相ジッタ30フェムト秒を達成した低ノイズの差動クロック用水晶発振器
京セラは、位相ジッタが30フェムト秒と低ノイズの差動クロック用水晶発振器「X」シリーズを発表した。AIサーバなど高速データ通信におけるノイズや消費電力の低減に貢献する。(2026/2/26)
楽天モバイル回線のMVNOサービス「ゼロネオモバイル」登場 月額6248円でデータ無制限、60回払いで端末実質0円
ALL CONNECTグループのミラインクが、新たなMVNOサービス「ZERONEO MOBILE(ゼロネオモバイル)」を2月25日から提供する。楽天モバイル回線を使用しており、月額6248円でデータ通信が使い放題になるワンプランのみを提供している。中古端末をセットで提供し、月2200円の「ゼロネオ割」によって端末代を割り引く。(2026/2/25)
PR:端末代実質0円でデータ使い放題の「ZERONEO MOBILE(ゼロネオモバイル)」登場 スマホも通信も「これでいい」といえる理由
「端末代を抑えて、通信もしっかり使いたい」という要望に応える通信サービス「ZERONEO MOBILE(ゼロネオモバイル)」が登場した。楽天モバイル回線を使っており、月額6248円でデータ通信を無制限(※混雑時など公平なサービス提供のため速度制御する場合あり)に使える。iPhoneやGoogle Pixelなどのスマートフォンがセットになり、5年間使うと端末代が0円になる。1つの機種を長く使いたい人におすすめのサービスだ。(2026/2/25)
KDDI、AIエージェントで障害原因特定 年内には復旧・保全もAIで対応へ
KDDIが、音声通話やデータ通信、au PAYなど一部サービスで発生した障害の原因特定にAIエージェントを活用すると発表した。障害が発生したサービスとシステムの相関、設備アラームの発生状況、メンテナンスの実施状況などを統合的に分析して原因を推定するもので、同日から運用する。(2026/2/19)
mineoが「音声フルMVNO事業」に参入する狙い なぜKDDI回線から? 既存mineoサービスへの影響は?
オプテージは2026年1月27日、携帯電話サービスであるmineoにおいて、KDDI回線でのデータ通信、音声通話、SMSに対応したフルMVNO事業に参入することを発表した。事業の開始時期は2027年度の下期を予定しており、これまでのMVNOの在り方を大きく変える一歩となる。音声フルMVNO事業へ参入することにより、データ通信に加えて音声やSMS通信の設備を自社で提供し、電話番号の管理やSIMの自社発行を行うことが可能になる。これにより、従来は制限のあったかけ放題などの音声通話サービスや、独自性の高いデータ通信サービスを柔軟に設計できる体制を整える。(2026/1/27)
mineo、au回線の「音声フルMVNO」事業に参入 2027年度下期から マルチキャリアも視野に
オプテージが1月27日、モバイル通信サービス「mineo」にて、au回線でのデータ通信、音声通話、SMSに対応したフルMVNO事業に参入することを発表した。フルMVNOによるサービスは2027年度下期の開始を予定している。法人向けには、IoT需要に対応するサービスの開発を進めていく。(2026/1/27)
ベゾス氏のブルーオリジン、衛星通信網「TeraWave」発表 最大6Tbpsの対称型データ通信でスターリンクに対抗か
米Amazon.comの創業者として知られるジェフ・ベゾス氏が率いる宇宙開発企業Blue Originは、5000以上の通信衛星を使う衛星通信網「TeraWave」を発表した。(2026/1/22)
ポケットに入る電子書籍リーダー「BOOX Palma 2 Pro」でスマホ断ちは成功する? じっくり使った結果
6万9800円のカラー電子ペーパー端末「BOOX Palma 2 Pro」。データ通信対応で屋外でも電子書籍をダウンロードでき、実は音声通話やSMSも使えてしまう。「スマホ断ち」のつもりが結局スマホになった、皮肉な体験をレポートする。(2026/1/20)
京セラ新スマホ「TORQUE G07」(仮)は「au Starlink Direct」に対応
京セラは、同社が運営するタフネススマートフォン「TORQUE」シリーズの公式ファンコミュニティーサイト「TORQUE STYLE」において、現在開発中の新モデル「NEW TORQUE」の続報を案内している。その内容は、シリーズ初となる衛星通信サービス「au Starlink Direct」へのデータ通信対応と、先代とのバッテリー互換性の確保という、実用性を重視した2つの大きなトピックだ。(2026/1/15)
スマホ料金プランの選び方:
筆者が「楽天モバイル+日本通信+povo2.0」を併用しているワケ あえて複数回線を契約してお得に運用
筆者は楽天モバイル、日本通信、povo2.0の3回線を併用しています。楽天モバイルをメインにしている最大の理由は、Rakuten Linkで通話料が無料になる点です。povo2.0は、主に短時間で大量のデータ通信をする際に使っています。(2026/1/3)
MVNOに聞く:
mineo料金プラン改定の真相 最安狙わず「データ増量+低速使い放題」で“ちょうどいい”を追求
オプテージのmineoが、データ容量の大幅改定やサービスの追加を行った。3GBと7GBのコースには、1Mbpsでデータ通信が使い放題になる「パケット放題 1Mbps」を無料で利用可能とする。データ容量の増量やパケット放題の新設、増速によって、大きく競争力をつけた形のmineoの戦略についてインタビューした。(2025/12/25)
製造業IoT:
ホンダのモビリティロボット向けにソラコムのIoTプラットフォームが採用
ソラコムのIoTプラットフォーム「SORACOM」が、ホンダのモビリティロボット「UNI-ONE」にデータ通信基盤として採用された。(2025/12/24)
mineoが「マイピタ」のデータ増量、月額2178円で30GBなど 3GBと7GBには1Mbps使い放題が付く
オプテージが、MVNOサービス「mineo」にて、「マイピタ」のデータ容量を11月26日から増量する。基本料金は据え置きで、1GBは3GBに、5GBは7GBに、10GBは15GBに、20GBは30GBに増量する。最大1Mbpsでデータ通信が使い放題となる「パケット放題 1Mbps」をマイピタの3GBと7GBのコースに無償提供する。(2025/11/25)
羽ばたけ!ネットワークエンジニア(95):
ソフトバンクが5Gで音声通話(VoNR)を開始 やっと「一人前」になった5Gの活用法
2020年にキャリア各社による5Gサービスが始まってから6年近く、5Gでは電話が使えなかった。音声通話サービスは4G(VoLTE)で提供され、5Gはデータ通信のみのサービスだったのだ。だが2025年10月、ソフトバンクが5Gで音声通話を扱う技術であるVoNRを実装し、音声通話も5Gで可能にした。これが企業ネットワークにもたらすインパクトについて述べる。(2025/11/25)
6型カラー電子ペーパー搭載の「BOOX Palma 2 Pro」発売、データSIMにも対応 6万9800円
SKTは、カラー電子ペーパー搭載Androidタブレット「BOOX Palma 2 Pro」を発売。太陽光下でも読みやすく自然な色表示を実現し、InkSense Plus スタイラスでの手書き入力も対応。データ通信対応のハイブリッドSIMスロットも備える。(2025/11/19)
auが新料金「マネ活2」発表 銀行やクレカの連携で月最大4700円相当を還元
KDDIと沖縄セルラーは、auのスマートフォン向け新料金プランとして「auバリューリンク マネ活2」と「使い放題MAX+ マネ活2」を発表。データ通信が使い放題であることに加え、「auじぶん銀行」との連携特典を強化。毎月合計最大4700円相当の還元を実現する。(2025/11/17)
au Starlink Directの衛星データ通信、35機種が順次対応 GalaxyやPixelなど計62種以上で利用可能に
KDDIの提供する通信サービス「au Starlink Direct」の衛星データ通信が、計35種のスマートフォンで順次対応。Galaxy、Pixel、Xperiaシリーズなどで利用可能となり、62種以上のスマートフォンに対応することになる。(2025/10/15)
楽天モバイル、「Rakuten最強U-NEXT」を月4378円で提供 2026年1月までは追加料金なし
楽天モバイルは10月1日、新料金プラン「Rakuten最強U-NEXT」の提供を始める。月額料金は家族割引適用前が4378円、適用後が4268円となる。無制限のデータ通信とU-NEXTのエンタメサービスをセットで利用できる。通信サービスにU-NEXTの動画・電子書籍サブスクリプションを組み合わせた、いわば“エンタメバンドル”型プランといえる。(2025/9/30)
楽天モバイルで「モバイルWi-Fiルーター」を使うメリットは? 今なら1円で手に入る
楽天モバイルなら今、モバイルWi-Fiルーターが1円手で手に入る。月額3278円でデータ通信が使い放題になる。スマートフォンのテザリングにはないメリットもある。(2025/9/30)
羽ばたけ!ネットワークエンジニア(93):
登山アプリ「YAMAP」も採用 スマホで直接衛星通信するau Starlink Directは、携帯不感地域の「最後の砦」
SMS/位置情報共有/緊急地震速報受信/AIとのチャットだけが可能だったKDDIの「au Starlink Direct」が、2025年8月28日にデータ通信の提供を開始した。登山アプリ「YAMAP」でその実力を見てみよう。(2025/9/29)
圏外でもXや地図アプリ見られる「au Starlink Direct」衛星データ通信、iPhoneに対応
圏外でも空が見える場所なら通信できるサービス「Starlink Direct」で、特定のアプリが利用できるデータ通信機能がiPhoneシリーズに対応。(2025/9/19)
auスマホの通信品質どうチェック? 「現地で検証したくてもできない」事情も
KDDIは9月2日、利用者が快適に音声通話やデータ通信を行えるように通信品質の向上に取り組んでいる。事前にさまざまな設備や測定器を用いて検証を実施しているとし、noteで解説記事を公開した。記事内では、検証に必要なラボ環境や基地局シミュレータの活用方法を紹介している。(2025/9/9)
衛星越しでのデータ通信に対応した「au Starlink Direct」 圏外エリアでの登山で役立つ ただしアプリは“要対策”
低軌道通信衛星とスマートフォンが直接通信できる「au Starlink Direct」において、ついにデータ通信が利用できるようになった。ただし、端末だけでなくアプリ側の対応も必要となる。データ通信サービスの詳細について解説する。(2025/8/29)
KDDI、圏外でもスターリンク経由で「Googleマップ」「X」など使用可能に 「NERV防災」「YAMAP」含む19アプリ対応
KDDIと沖縄セルラーは8月28日、衛星とスマートフォンを直接つなぐ通信サービス「au Starlink Direct」で、特定のアプリが使える衛星データ通信の提供を始めたと発表した。同社によれば、世界初だという。これまで対応していたメッセージ送受信に加え、GoogleマップやXなど、19のアプリが圏外でも利用可能となった。(2025/8/28)
au Starlink Directで「衛星データ通信」開始 圏外でもGoogle マップ、X、YAMAPなどで情報取得――世界初
KDDIと沖縄セルラー電話は8月28日、衛星とスマートフォンを直接つなぐ通信サービス「au Starlink Direct」で、世界初となる「衛星データ通信」が可能になったと発表した。これまで圏外エリアで利用できたメッセージ送受信に加え、対応アプリを通じてデータ通信が可能になる。対応アプリは19種類で、地図アプリ「Googleマップ」での現在地確認や経路案内、SNS「X」での投稿や情報収集、気象情報アプリ「ウェザーニュース」、防災情報を届ける「特務機関NERV防災」、登山情報アプリ「YAMAP」など、多様なジャンルのアプリを圏外エリアで利用できる。(2025/8/28)
「au Starlink Direct」はどこまで実用的? 24時間の船旅で分かった、衛星通信のリアルな使い勝手
小笠原諸島への移動中、24時間の船旅に「au Starlink Direct」を利用して通信してみた。音声通信、データ通信など普段は使える機能が大きく制限されている。船内にStarlinkアンテナを搭載し、Wi-Fiとして利用できるサービスもある。(2025/8/27)
スターリンクに「スタンバイモード」登場 月730円で無制限の低速データ通信が可能に
米SpaceXの衛星通信サービス「Starlink」に、「スタンバイモード」が新設された。サービスを一時的にストップしたまま、月額無料でアカウントを維持できる一時停止サービスに代わるもので、月額730円で無制限の低速データ通信が使えるようになるという。(2025/8/21)
楽天モバイルでおすすめの「Androidスマホ」8選 Pixel、Nothingから1円端末まで
2025年春以降、Androidスマートフォンのラインアップも拡充し、選択肢がそろってきた。コストパフォーマンスの高いミッドレンジのAndroid端末は、月額3278円でデータ通信が使い放題という楽天モバイルと相性がいい。PixelやNothingに加え、主要メーカーの優良モデルを紹介する。(2025/8/13)
製造業IoT:
ソラコムの契約回線数が800万を突破、IoTとAIの融合も推進
ソラコムが提供するデータ通信サービス「SORACOM Air」の契約回線数が、800万を突破した。また。同社はIoTとAIの融合を軸にしたプラットフォーム「リアルワールドAIプラットフォーム」構想を発表した。(2025/8/1)
第1弾PCは日本HPから:
KDDIが売り切り式データ通信サービス「ConnectIN」を個人向けPCに展開 povoブランドで「データトッピング」にも対応
KDDIが、PCメーカー向けビジネスモデル「ConnectIN」を個人向けPCにも拡大する。個人向けは「povo SDK」をベースとしており、povo2.0のデータトッピングや「povo Data Oasis」も利用可能だ。(2025/7/31)
クーポンコードの入力が必要:
ソフトバンクが「海外ギガ無料キャンペーン」を8月1日にスタート 毎月合計15日分を上限に特定国/地域におけるデータ通信料を無料に
ソフトバンクが、8月1日から「海外ギガ無料キャンペーン」を開催する。「ペイトク」「メリハリ無制限+」「メリハリ無制限」加入者は、毎月合計15日分を上限にデータ通信の料金を無料とする。(2025/7/29)
石野純也のMobile Eye:
au Starlink Directの通信品質が改善したワケ 競合キャリアを大きくリード、データ通信は間もなく?
KDDIは、4月にサービスを開始した「au Starlink Direct」の通信品質を向上させたことを発表した。合わせて、同サービスへの接続者数が7月10日時点で100万人を突破したことも明かしている。2025年夏に開始するとしている衛星経由のデータ通信も、この通信品質改善の延長線上にある。(2025/7/19)
ソラコムのIoT向け通信が800万回線を突破、213の国/地域、509キャリアで展開
ソラコムは、データ通信サービス「SORACOM Air」の契約回線数が800万を突破したと発表。IoTとAIの融合を軸にした新しいプラットフォーム「リアルワールドAIプラットフォーム」も発表した。(2025/7/16)
データレートは128GT/s:
「AI時代」反映したPCIe 7.0、光接続も視野に
PCI Express 7.0が正式リリースされた。AIの普及に伴う高速データ通信への要求を反映した仕様となった。(2025/6/30)
【復旧】auで大規模障害 全国で通話・データ通信しづらい状態 緊急通報にも影響
KDDIは6月26日昼過ぎから、auやUQ mobileなどの回線で、通話やデータ通信がしづらい状況が全国で起きていると発表した。(2025/6/26)
楽天モバイルが「ワンプラン」を撤廃してまで、U-NEXTセットの新料金プランを提供する理由
楽天モバイルが、データ通信使い放題とU-NEXTのエンタメサービスをセットにした「Rakuten最強U-NEXT」を2025年10月から提供する。楽天モバイルは、これまでシンプルな「ワンプラン」を特徴としたが、これを崩してまでU-NEXTと組む狙いはどこにあるのか。今回の楽天モバイルとU-NEXTの提携は、23年前に提供した“とあるサービス”が関係している。(2025/6/24)
楽天モバイル、月額4268円からデータ使い放題+U-NEXTがセットの「Rakuten最強U-NEXT」発表
楽天モバイルが6月23日、新たな料金プラン「Rakuten最強U -NEXT」を発表した。2025年10月から提供する。月額4268円から無制限のデータ通信とU-NEXTのエンタメサービスを利用できる。(2025/6/23)
PR:楽天モバイルの衛星通信なら“高速”でデータ通信できるワケ 「Rakuten最強衛星サービス」の魅力を解説
スマートフォンの人口カバー率は99%を超えているが、山間部やへき地など、まだ電波が届かない場所は多い。そこで活用したいのが、衛星通信だ。楽天モバイルが2026年内に開始を予定している「Rakuten最強衛星サービス」は、専用機器がなくとも衛星経由で高速なデータ通信が可能になる。その秘密を解説していこう。(2025/5/26)
UQ mobileの新料金プラン発表 データ増量+付加サービスで値上げ、au Starlink Directを月額550円で提供
KDDIが「UQ mobile」向けの新料金プラン「コミコミプランバリュー」「トクトクプラン2」を6月3日から提供する。コミコミプランバリューでは、月額3828円で35GBのデータ通信や1回10分以内の国内通話が無料で利用できる。トクトクプラン2では、月額4048円で30GBまで利用でき、月間のデータ利用量が5GB以下の場合に1100円が割り引かれる。(2025/5/7)