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「Alibaba」関連の最新 ニュース・レビュー・解説 記事 まとめ

「Alibaba」に関する情報が集まったページです。

浦上早苗「中国式ニューエコノミー」:
「中国製気にしない」「SNSで探しECで買う」Z世代消費の“傾向と対策”
1990年代後半から2000年代に生まれた世代を指す「Z世代」という言葉を見聞きすることが増えた。トレンドの担い手として企業の関心を集めるが、中国でも「Z世代」にターゲットを絞って急成長するスタートアップが次々に現れている。中国のZ世代はどのような特徴を持つのだろうか。(2022/1/6)

アリババ、「Log4jの脆弱性を中国当局に報告しなかった」として6カ月の提携停止処分に
中国工業情報化部が「Log4jの脆弱性情報を直ちに報告しなかった」として、提携関係にあるアリクラウドを6カ月間の提携停止処分とした。(2021/12/23)

浦上早苗「中国式ニューエコノミー」:
NHKクロ現にも出た「ライブコマースの女王」、脱税で240億円罰金の衝撃。ファン・ビンビン上回る荒稼ぎ
中国で誰もが知る「ライブコマースの女王」のウェイヤ―氏が12月20日、約115億円の所得隠しを摘発され、追徴課税や罰金など約240億円の支払いを命じられた。今年4月にはNHKの「クローズアップ現代+」にも出演。中国のインフルエンサーの荒稼ぎぶりと、格差拡大に徹底的にメスを入れる当局の姿勢が浮き彫りになった。(2021/12/23)

CIO Dive:
IaaS市場の熾烈な競争 マルチクラウド戦略を進めるGoogle Cloudに「勝ち筋」はあるか?
企業のクラウド利用が急増する昨今、IaaS市場をけん引するハイパースケーラーたちは、シェア拡大を目指して熾烈な競争を続けている。市場シェアではAWSやMicrosoft Azureの後手に回る「Google Cloud」に「勝ち筋」はあるか。(2021/12/20)

浦上早苗「中国式ニューエコノミー」:
株価低迷でも年収4500万円、好待遇維持するテンセントの狙い
テンセントが、従業員の4分の1に対して1人あたり116万円の株式報酬を付与すると発表した。またSNSへ流出した同社社員の収入明細によれば、税引き後の今年の年収は約4500万円だったという。今回はテンセントのほかアリババ、バイトダンス、シャオミファーウェイ、シャオミなどの報酬や福利厚生、労働の実態などを紹介する。(2021/12/9)

クラウドニュースフラッシュ
三菱重工がGoogle「Vertex AI」を選んだ理由 航空機製造でどう使っているのか
三菱重工業の航空機製造工場は、業務自動化のためにGoogle Cloud Platformの「Vertex AI」を採用した。同工場は機械学習をはじめとしたデータ活用にどう取り組んでいるのか。クラウドの主要なニュースを取り上げる。(2021/11/30)

浦上早苗「中国式ニューエコノミー」:
映画『アバター』の聖地も便乗、メタバースに群がるにわか専門家
フェイスブックが社名を「メタ(Meta)」に変更し、「メタバース」への関心が急速に高まっている。実際のところメタバースの定義さえ曖昧だが、「メタバース元年」の中国では「金を産みそうな未来技術」として言葉が一人歩きし、ひともうけを企むインフルエンサーや企業が湧き出て収拾がつかない状況だ。(2021/11/25)

ほぼ週刊インフォグラフィックス:
「独身の日」 vs. 「ブラックフライデー」「サイバーマンデー」 米中の爆買い力に迫る
成長速度こそスローになったものの、過去最大記録を更新する中国のネットセール。日本はユニークなEC手法の拡大に期待。(2021/11/22)

競技映像の配信を効率化
東京五輪の映像配信を支えていた「Alibaba Cloud」 その効果とは?
東京2020オリンピックでは、オリンピック放送機構が競技映像の配信にクラウドサービスの「Alibaba Cloud」を活用した。どのようなメリットが得られたのか。(2021/11/19)

世界を読み解くニュース・サロン:
若くして起業すべきではない、これだけの理由
米国のある調査では、起業で成功する確率は25歳よりも40歳のほうが2倍以上高く、30歳よりも50歳のほうが倍増するという。世界を見ても、成功者の多くは35歳以降に独立している。なぜ彼らは大器晩成したのだろうか。(2021/11/18)

浦上早苗「中国式ニューエコノミー」:
転換期迎えた中国の「自粛のダブルイレブン」、それでも販売額は過去最高
中国のECセール「ダブルイレブン(独身の日)」が終わった。例年と異なり、今年は華々しいイベントや流通額の実況中継はほぼなく、今年の販売額も過去最高だったと発表されたのみ。今年のダブルイレブンは、11日に習主席の演説が公開されるなど異例尽くしで、中国のプラットフォーマーが転機を迎えたことは間違いない。(2021/11/12)

中国EC恒例の「独身の日」大規模セール、習政権のIT統制で変化
中国では「独身の日」と呼ばれる11月11日に、EC各社による毎年恒例の値引きセールが行われる。最大手Alibaba Groupの取引額は2020年8兆円規模だったが、習近平政権が同社への圧力を強めているため21年は最も低調になるとの見方もある。(2021/11/11)

中国に引き離される日本のEC 阻害する特有課題とは
中国最大のECセール「独身の日」が活況の一方、日本でのECは盛り上がりに欠ける。2020年の商品販売に占めるEC化率が30%を超える中国に対し日本は8%で世界平均以下。専門家によるとEC化が進まないのは日本特有の事情が原因という。(2021/11/11)

AMD、EPYC搭載サーバ開発でMeta(旧Facebook)と提携
AMDは、Meta(旧Facebook)がサーバプロセッサ「EPYC」を採用したと発表。リサ・スーCEOはオンラインイベントで第3世代EPYCを披露し、このプロセッサ搭載のシングルソケットサーバの開発でMetaと協力したと語った。(2021/11/9)

ソフトバンクG、最終利益80%減 孫氏「冬の大嵐に突入した」
ソフトバンクグループ(SBG)が8日発表した令和3年9月中間連結決算は、最終利益が前年同期比80.7%減の3635億円だった。過去最高益を記録した前年同期の1兆8832億円から大幅に落ち込んだ。韓国や中国のIT企業など投資先の株価下落が主な要因。孫正義会長兼社長は「冬の大嵐に突入した」と投資環境の厳しさを指摘する一方、来年11月8日までの1年間で1兆円の自社株買いを行い、株主還元を強化する方針を明らかにした。(2021/11/9)

ソフトバンクG、最終利益80%減 孫氏「冬の大嵐に突入した」
ソフトバンクグループの2021年9月中間連結決算は、最終利益が前年同期比80.7%減の3635億円だった。韓国や中国のIT企業など投資先の株価下落が主な要因。孫正義会長兼社長は「冬の大嵐に突入した」と投資環境の厳しさを指摘する。(2021/11/9)

「コスト沼」か「おいてけ堀」か:
経営者「コスト削減でクラウドを選んだ。最適化はしていない」が企業にもたらす致命的なリスク
効果的なクラウド戦略は1回限りの移行ではなく、方法論を変えることにある。データセンターをクラウドに移して安くしよう、と考えている経営者が知るべきクラウドの真実は。(2021/11/4)

スピン経済の歩き方:
「日本のアニメ」は家電や邦画と同じ道を歩んでしまうのか
技術や品質が「下」だとみくびっていた相手に、いつの間にか追い抜かれてしまう。そんな悪夢がやって来るのだろうか。白物家電や邦画が追い抜かれたように、「日本のアニメ産業」も負ける日がやって来て……。(2021/11/2)

中国勢がITインフラに積極投資
「TikTok」のByteDanceがデータセンター支出トップ10入りした“当然の理由”
中国企業がデータセンター投資を加速させている。ByteDanceがデータセンター支出の世界上位10社に仲間入りするなど、その勢いは米国企業を脅かすほどになった。何が起きているのか。(2021/10/19)

クラウドインフラサービスとSaaSが大幅な伸び:
2021年上半期にクラウドで売り上げを伸ばした企業は?
Synergy Research Groupによると、2021年上半期の主要クラウドサービスとインフラの売上高は2020年上半期比で25%増加し、2350億ドルに達した。(2021/10/15)

「AWS」を活用してメルボルン大学が開発
「渋滞のない街」が現実に? 大学が生んだ“AI交通整理員”の正体
メルボルン大学は交通状況をリアルタイム分析し、渋滞を予測するAIアプリケーションを開発した。交通が複雑化し、その管理の改善を喫緊の課題とする大都市。メルボルンはどのようにして渋滞の緩和を図るのか。(2021/9/24)

浦上早苗「中国式ニューエコノミー」:
クックCEOがウェイボ投稿、iPhone 13が中国で大人気の理由
アップルが9月14日、iPhone 13シリーズを発表した。同社にとって中国の重要性はマーケット、生産拠点の両面で年々高まり、今年第3四半期の売上高に占める中国の割合は18%に達した。「新規性がない」との声も多かったiPhone 13だが、予約開始時にはオンラインストアが一時ダウンし、予想以上の好調を見せている。(2021/9/23)

古田拓也「今更聞けないお金とビジネス」:
リーマン以来の脅威? 中国恒大とは何者か
株価が好調になるとなぜか悪いニュースも飛び込んでくるものである。15日には、中国の大手不動産デベロッパー会社である中国恒大(エバーグランデ)の子会社が、1億4500万ドルに及ぶ金融商品の保証義務を履行できなかったとして中国の投資家の間で不安が広がっていることが、複数のメディアを通じて報じられた。(2021/9/17)

未成年の「ゲームは1日1時間」+「金土日だけ」=「週3時間」 揺れる中国、その影響は?
突然のように思える中国の未成年ゲーム規制。その実態はどうなのか。これからどうなるのかを解説する。(2021/9/11)

この10年で起こったこと、次の10年で起こること(55):
RISC-VベースのCPUが続々、シリコン市場参入の障壁を下げる
2021年になってRISC-VベースのCPUを搭載した評価ボードや実製品が多数出回るようになってきた。RISC-VはIntelのX86、Armコアに続く“第3のCPU”として、既に多くの企業が参画している。シリコン開発、IP化の整備と販売、評価キットのサポートなどさまざまなレイヤーでがRISC-V関連のビジネスが拡大しつつある。(2021/9/10)

ゲームや“投げ銭”も規制の中国習政権 「不健全」理由に締め付け加速
中国の習近平政権が国内での締め付けを強化している。規制の手はネットゲームやエンタメ界にも及び、「中国経済衰退論」をSNSで発信すると処罰されるという。(2021/9/7)

中国政府、未成年のオンラインゲームを週3時間に制限
中国政府は、未成年(18歳未満)のオンラインゲーム規制を強化する。新規制では、平日にはプレイできず、金・土・日と祝日に1時間ずつのみ許される。ゲーム企業は規制のためのシステム構築を義務付けられる。(2021/8/31)

石角友愛とめぐる、米国リテール最前線:
高級ブランドの分岐点 EC時代、攻めるグッチと守りのシャネル
コロナ禍で、ECの市場が急速に拡大している。EC化には最も遠いと思われていたハイブランドファッションも、「EC化をどう捉えるか」の分岐点に立たされている。グッチ、ルイ・ヴィトン、シャネルなど、各ブランドの戦略の違いとは?(2021/8/30)

次期iPad mini用のケース、早くも出回る ただしデザインは複数案
Alibaba.comで、さまざまなデザインのiPad mini (6th generation) 用ケースが販売中だ。(2021/8/23)

2025年まで年平均成長率17%との予測も:
クラウド需要は「今後も長期間、果てしなく成長」
最近発表された予測によると、2021年第2四半期におけるエンタープライズ向けクラウドの消費量が、4四半期連続で増大する見込みだという。これだけでも、世界クラウド市場がいかに速いスピードで成長しているかが分かるのではないだろうか。(2021/8/20)

CIO Dive:
IaaSにおけるAWSシェア縮小は何を意味する? 勢力図変動に見る新たな技術トレンド
IaaSパブリッククラウドサービス市場は、依然としてAWSが圧倒的なシェアを誇っているが、市場全体も成熟しつつあり他のベンダーも着々と収益を伸ばしている。MicrosoftやGoogleの市場戦略を探る。(2021/8/13)

浦上早苗「中国式ニューエコノミー」:
テンセント、株価急落に続き「未成年者保護法違反」で提訴。毒物ゲーム「王者栄耀」が標的に
テンセントの株価が8月3日、一時10%下落した。中国政府系メディア・経済観察報による、同社の大ヒットオンラインゲームを名指しした批判記事が原因だ。同ゲームはこれまでも国営メディアに毒物扱いされてきたが、株価を直撃したのは今回が初。投資家は当面、国営メディアの論説に振り回されるのかもしれない。(2021/8/12)

孫氏の投資に、中国などの政治リスクが顕在化
ソフトバンクグループ(SBG)の孫正義会長兼社長は10日の会見で、中国当局の規制強化で株価が下落する中国の投資先企業に引き続き投資していく姿勢を示した。同時に、韓国やインド企業などにも分散して投資していく方針を掲げるなど、米中対立の影響もあって先鋭化している中国企業への投資リスクを回避していく姿勢も強くにじませた。(2021/8/11)

投資先は300社:
孫社長「AI革命は間違いなく広がる」と熱弁 未上場AI企業への出資額、ソフトバンクGが世界の1割を占める
ソフトバンクGの孫正義社長は、2021年4〜6月期の決算説明会で「AI革命は間違いなく広がっていく」と強調。その思いは、ソフトバンク・ビジョンファンドの投資状況にも表れている。(2021/8/10)

カーボンニュートラル計画も順調に推移:
2021年第2四半期の世界クラウドインフラサービス市場、前年同期比39%増の420億ドルへ
Synergy Research Groupによると、2021年第2四半期における世界のクラウドインフラサービスの売上高は2020年同期比で約39%伸び、約420億ドルに達した。Canalysも同四半期の市場動向を発表。クラウド大手3社の環境対策の取り組みを紹介した。(2021/8/2)

クラウドニュースフラッシュ
ゲーム「五等分の花嫁」が、AWSやAzureではなく「Alibaba Cloud」で動く理由
「Oracle Cloud Infrastructure」(OCI)の新しい割引プラン「Oracle Support Rewards」の発表やゲーム会社enishの「Alibaba Cloud」導入事例など、主要なニュースを紹介する。(2021/7/31)

プレミアムコンテンツ:
「Chromebookはやっぱり安全だ」と納得できる6大機能
「Chromebookは安全に使えるデバイスだ」という声がある。本当にそうなのか。判断を下すにはそのセキュリティ機能を正しく理解することが重要だ。Chromebookが搭載する6つのセキュリティ機能を解説しよう。(2021/7/30)

データ仮想化ツールの機能と主要5製品【中編】
「Actifio Sky」「Denodo Platform」とは? データ仮想化の主要ツールを比較
さまざまなデータを活用する際に有用な「データ仮想化」ツールには、どのような選択肢があるのか。主要なデータ仮想化ツールのうち「Actifio Sky」「Denodo Platform」を取り上げる。(2021/7/30)

浦上早苗「中国式ニューエコノミー」:
2億5000万人が悩む「薄毛大国」中国 抜け毛が20年早まっている衝撃報告も
6月中旬、植毛クリニックを展開する「雍禾医療集団(ヨンホー)」が香港でIPOを申請。承認されれば中国植毛業界で初めて上場企業が生まれる。米コンサルは30年の中国の植毛医療サービス市場が、1兆円以上まで伸びると予想。20〜30代やエンジニアの関心が高い薄毛マーケットの展望が改めて注目されている。(2021/7/29)

約9兆円の取引総額:
中国、独身の日に並ぶ「618」商戦 日本企業の口コミ数は「ユニクロ」や「資生堂」が上位 戦略は?
中国のセールといえば11月11日の独身の日(W11)が有名だが、それと並ぶのが6月18日の「618」だ。中国・星図データによると、今年の「618」の流通取引総額は5784億8000万元(約9兆8720億円)だった。(2021/7/16)

フライング販売されているiPhone 13用ケースで予測する、次期iPhoneファミリーの全貌
Alibabaで販売されている次期iPhone 13シリーズ用ケースをチェックしてみた。(2021/7/15)

山根康宏の中国携帯最新事情:
HarmonyOSで独自エコシステム構築を図るHuawei 協業が大きなカギに
Huaweiが発表した「HarmonyOS 2」は、スマートフォンを中心にタブレットやスマートウォッチ、家電やIoT機器に搭載することで、エコシステムの強化を目指す。HarmonyOS 2は発表直後の1週間で1000万ダウンロードを記録したという。一方、スマートフォンの展開には他社に後れを取っており、「P50」シリーズだけで関心を集めるのは厳しそうだ。(2021/7/14)

浦上早苗「中国式ニューエコノミー」:
中国で“果実酒人気”が爆発、日本企業は「中国の女性」に訴求できるか?
中国で、果実酒など低アルコールドリンクの市場が急拡大している。新興ブランドが都市部の高収入女性のニーズを掘り起こし、伝統酒造メーカーも相次ぎ参入。アリババECサイトの6月のセールでは、果実酒の流通総額は前年比100%、梅酒は200%増えた。中国の女性に特化したマーケティングに力を入れる日本企業も出てきている。(2021/7/1)

中国でここまで進んでいる「ブロックチェーンECセール」とは何か
中国のIT関連を専門とする山谷剛史による、最新EC動向。(2021/6/18)

浦上早苗「中国式ニューエコノミー」:
「巣ごもり」「国産」「Z世代」、中国ネットセールに見る消費の新潮流
も耳にしたことがあるだろう。では「618セール」はどうか。そもそも知られていない「618セール」だが、「中国の消費の成熟を示す新しいトレンドが出てきて面白い」と聞いたため、自身の情報収集も兼ね、今年のトレンドを紹介する。(2021/6/17)

大山聡の業界スコープ(42):
今こそ、日本の大手電機各社は半導体技術の重要性に気付くべき
日本政府や与党・自民党は、半導体産業を重要視し、さまざまな動きを見せ始めている。今回は、この辺りの動きについて、少し整理してみたいと思う。(2021/6/15)

AWSとMicrosoftが12.8%のシェアで同率首位:
成長するパブリッククラウド市場は寡占状態なのか、そうではないのか
IDCは2020年の世界パブリッククラウドサービスの市場規模や競合状況について発表した。同社は同サービスを4つのセグメントに分けている。中でも最も規模の大きな「SaaSを用いたアプリケーション市場」は寡占状態に至っていないとした。(2021/5/19)

データセンター向け推論チップ:
中国AI企業が投資ラウンドで7700万ドルを調達
中国の新興ファブレス半導体企業であるVastai Technologiesは、2回目の大規模な投資ラウンドとなるシリーズA+を完了し、5億人民元(約7700万米ドル)を調達した。Vastai Technologiesはいまだ表立った活動を控える“ステルスモード”のような状態にあるが、同社初のチップとなるデータセンター向けAI(人工知能)推論アクセラレーターを既にテープアウトしている。(2021/5/17)

古田拓也「今更聞けないお金とビジネス」:
ソフトバンクGの好決算、利益が売上を上回ったのはナゼ?
ソフトバンクグループの好決算が市場の話題を席巻している。同社における2021年3月期の連結純利益は4兆9880億円だ。しかし決算書をのぞくと違和感が生まれる。なぜなら、ソフトバンクGの税引前利益は、同社の売上高を超えているからだ。(2021/5/14)

「5兆円や6兆円で満足する男ではない」と孫社長 金の卵の製造業とは?
20年度に4.99兆円という国内最大の純利益を出したソフトバンクグループ(G)は、いまや創業時に目指した企業の姿に近づいたのかもしれない。この利益額は、日本企業として歴代最高だ。さらに世界に目を向けてもグーグル持ち株会社のアルファベットの2020年12月期の利益を上回るなど、GAFAに匹敵する規模となっている。(2021/5/12)


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にわかに地球規模のトピックとなった新型コロナウイルス。健康被害も心配だが、全国規模での臨時休校、マスクやトイレットペーパーの品薄など市民の日常生活への影響も大きくなっている。これに対し企業からの支援策の発表も相次いでいるが、特に今回は子供向けのコンテンツの無料提供の動きが顕著なようだ。一方産業面では、観光や小売、飲食業等が特に大きな影響を受けている。通常の企業運営においても面会や通勤の場がリスク視され、サーモグラフィやWeb会議ツールの活用、テレワークの実現などテクノロジーによるリスク回避策への注目が高まっている。