ITmedia総合  >  キーワード一覧  > 

  • 関連の記事

「フェアユース」関連の最新 ニュース・レビュー・解説 記事 まとめ

「フェアユース」に関する情報が集まったページです。

「私の戦闘力は53万です」 表現規制反対派・山田太郎氏が当選 SNSフル活用、“オタク層”の支持集める
第25回参院選で、漫画・アニメを表現規制から守ると訴える山田太郎氏が当選。Twitterなどを駆使する選挙戦を展開し、約53万票を獲得。「オタク層が有力な票田になることを示した」などと話題になった。(2019/7/22)

“ダウンロード違法化拡大”文化庁資料に「大きな問題」「賛成派の人数水増し」 知財法専門家ら指摘
いわゆるダウンロード違法化拡大法案について説明した文化庁の資料に「大きな問題がある」として、内容を検証・批判する「検証レポート」を、明治大学知的財産法政策研究所が公開した。資料の問題点を具体的に指摘している。(2019/3/4)

寄稿・福井健策弁護士:
「森のくまさん」騒動からJASRAC問題まで……著作権10大ニュースで考える、情報社会の明日はどっちだ?
著作権まわりでもさまざまなニュースがあった2017年。この1年の「10大ニュース」を、弁護士の福井健策さんが振り返る。(2017/12/26)

AndroidによるJava API使用巡る6年越しの裁判、Googleが「フェアユース」の評決獲得 Oracleは控訴へ
Oracleが2010年にGoogleのAndroidでのJava APIの使用は著作権侵害だと訴えたことで始まった両社の争いで、カリフォルニアの連邦地裁の陪審員団が「フェアユース」だという評決を下し、Googleは93億ドルの賠償金支払いを回避できそうだ。Oracleは控訴を表明している。(2016/5/27)

麻倉怜士の「デジタル閻魔帳」:
放送を殺す「4K放送コピー禁止」の危険性
昨年末、NexTV-F(次世代放送推進フォーラム)の会合が開かれ、4K放送の規格が策定された。ところがこの規格書の中に「4Kは録画禁止」とも受け取れる記述があり、放送の未来が大いに揺れている。麻倉怜士氏が警鐘を鳴らす。(2016/3/7)

TwitterのGIFアニメ添付機能、ユーザーが「著作権侵害」に問われる可能性は?――福井弁護士に聞く
TwitterのGIFアニメ添付機能は米国では「フェアユース」だが、日本では「著作権侵害」に当たる?――日米で異なる著作権の扱いについて、福井健策弁護士に見解を聞いた。(2016/2/29)

TwitterのGIFアニメ添付機能が「著作権侵害」に? 米国では「フェアユース」
TwitterのGIFアニメ添付機能にアニメやドラマを元にしたものが含まれており「著作権侵害では?」と懸念の声が上がっている。日本にはない「フェアユース」の概念を前提とした機能のようだ。(2016/2/25)

YouTube、フェアユース動画を保護する施策 裁判費用を最大100万ドル支援
フェアユースと見なされる動画の削除を求める不当な要請に対し、動画の投稿者を支援するとしている。(2015/11/21)

TPP、著作権問題は「非親告罪化」「死後70年」で決着か
TPPで著作権問題は「非親告罪化」「死後70年」で決着する見通しだと報じられている。日本で導入されればネットを含め大きな影響を及ぼすだろう。(2015/7/28)

MS-DOSのゲーム約2400本がブラウザでプレイ可能に 海外サイト「InternetArchive」が公開
著作権的には「フェアユース」の観点で運営。(2015/1/7)

InternetArchiveが懐かしのアーケードゲーム900本を無料公開、全部ブラウザで遊べるぞ!
パックマンやストIIなど、ゲーセンで遊んだ名作たちを一挙公開。※著作権について追記(2014/11/4)

Google対Oracle裁判、Java APIの著作権を認める判決
AndroidのJava API利用をめぐるOrale対Googleの裁判で、控訴裁は一審の判断を覆し、APIは著作権保護の対象であるという判決を下した。(2014/5/12)

Google、ヤフーなどネット7社「アジアインターネット日本連盟」 著作権制度見直しなど提言
Google、ヤフーなど国内に拠点を持つネット7社が「アジアインターネット日本連盟」(AICJ)を設立。デジタル時代のプライバシーや知的財産権について政策提言を行っていく。(2013/9/25)

Google Book Search裁判、控訴審が結論「クラスアクション訴訟として認定する前にまずフェアユース面での議論を」
2005年に始まったGoogle Book Search訴訟は堂々巡りの末フェアユース論での裁判として再スタートする。(2013/7/2)

AP通信の記事の部分転載は“フェアユース”にあらず──米地裁判決
米通信大手Associated Pressが、同社の複数の記事のタイトルと最初の段落、記事へのリンクを顧客向け電子メールで配信しているMeltwaterを著作権侵害で提訴していた裁判で、米地裁がAPの主張を認める判決を下した。(2013/3/25)

ファイルスキャンサービスの1DollarScan、著作権侵害への懸念を喚起
紙書籍の電子化をユーザーに代わって行うファイルスキャンサービス。日本では物議を醸したが、フェアユース規定がある米国で同サービスを展開する1DollarScanはどうとらえられているのだろう。(2012/9/24)

違法ダウンロードに刑事罰・著作権法改正で何が変わるか 壇弁護士に聞く
違法ダウンロードに刑事罰を導入する著作権法改正案が可決・成立した。改正法では何が規制され、何が罰則の対象になるのか。「Winny裁判」で弁護人を務めた壇弁護士に聞いた。(2012/6/20)

Google Book Search裁判混迷、「今さら著作権者が気になるのか?」判事がGoogleに質問
2005年に始まった「Google Book Search訴訟」がさらに混迷を深めている。Googleは出版社側と共闘体制を構築する戦略を志向し始めたようだ。(2012/5/7)

福井健策弁護士ロングインタビュー:
「スキャン代行」はなぜいけない?
書籍のスキャンを代行する業者に対して、7人の作家が原告となって差し止め請求を行ったことにさまざまなコメントが飛び交っている。果たして、今回の告訴はユーザーの事情や感情を無視し、さらには電子書籍の普及に背を向けるものなのか? 福井健策弁護士に行ったインタビューから、問題の本質をあぶり出してみよう。(2011/12/23)

eBook Forecast:
この夏、電子書籍市場は燃えていたか?
「電子書籍ってどこを押さえておけばいいの?」――忙しくて電子書籍市場の最新動向をチェックできない方のために最新動向を分かりやすくナビゲートする「eBook Forecast」。今回は、ドロドロとした様相を呈してきたスキャン代行サービスの現状や、Kindle Storeは日本でいつ始まるのかなど、この夏に起こった出来事を中心にお届けします。(2011/9/13)

eBook Forecast特別号:
東日本大震災後、電子書籍市場では何が起こったか
「電子書籍ってどこを押さえておけばいいの?」――忙しくて電子書籍市場の最新動向をチェックできない方のためにお届けするまとめ記事「eBook Forecast」。今回は特別号として、東日本大震災からの1カ月間に起こった国内外の出来事を振り返ります。(2011/4/25)

フェアユース、被災地ユーザーに「ShareOffice」を無償提供
フェアユースが、ビジネスコラボプラットフォーム「SharePoint」にiPhone/iPadから接続可能にするアプリ「ShareOffice」を被災地ユーザーに無償提供する。(2011/3/25)

フェアユース、SharePoint閲覧iPadアプリ「ShareOffice」を提供
フェアユースがSharePointのデータを閲覧できるiPadアプリ「Share Office iPad版 1.0」の提供を開始した。(2011/2/3)

フェアユース、iPhone向けSharePointクライアントアプリの試用版を提供
フェアユースは、ダブルバイトに対応したiPhone向けSharePointクライアントアプリ「ShareOffice」トライアル版の提供を開始した。(2010/12/1)

「Jailbreakは合法」の決定、Appleは対抗するのか
Jailbreakが合法化されても、AppleはiPhoneとそのエコシステムに対する支配権を手放したがらないだろう。だが、同社が政府と戦う気なら、時間とコストのかかる戦いにもなるとアナリストは考えている。(2010/7/29)

フェアユースがもたらす売り上げ、米国だけで4兆7000億ドル――業界団体調査
MP3プレーヤーメーカーやWeb検索エンジンなど、フェアユースの恩恵を受ける産業は、米国のGDPの6分の1を占める規模になっているという。(2010/4/28)

「iPhone SDKの契約は一方的にAppleに有利」EFFが批判
電子フロンティア財団がiPhone SDKのライセンス契約を全文公開し、Appleがいつでもアプリのデジタル署名を無効にできるなど、契約条件が一方的だと批判している。(2010/3/9)

小寺信良の現象試考:
著作権によるもうひとつのブレーキ
技術の進歩は新たな体験を利用者にもたらし続けてきたが、著作権法が思わぬブレーキをかけることもある。今年、本格離陸すると思われる「3D」についても、その懸念はある。(2010/2/8)

ネット上の共同創作、権利問題を議論 委員にドワンゴ会長など
ネット上での共同創作に関わる著作権上の課題について、文化審議会の小委員会傘下に設置されたワーキングチーム(WT)で議論が進んでいる。(2010/1/21)

新聞協会など、日本版フェアユースに反対 「Webページの無断印刷は被害甚大」
「私的複製を超えた範囲で新聞サイトの無断印刷が可能になれば被害は甚大」――新聞協会や雑誌協会などが、日本版フェアユース導入に懸念。文化庁の審議会委員に意見書を提出した。(2010/1/20)

「日本版フェアユース」の対象は 報告書まとまる
日本版フェアユースを導入すべきか、導入するならどんなケースが対象か――論点を整理した報告書が法制問題小委員会に提出された。(2010/1/20)

アンチエイジングに力を入れたい
先週のランキングには、顔写真を老化させられる「HourFace」が入った。使った記者はあまりのひどさに落ち込み、いろいろな人で試してみたが……(2010/1/12)

PC向け動画配信、市場はまだ「ない」? JASRACシンポで議論
動画のネット配信ビジネスのトライアルはさまざまに行われているが、国内ではこれといった成功例がない。コンテンツのネット配信ビジネスは今後どうなるのか――JASRACシンポでNHKオンデマンドの責任者や夏野剛氏などが議論した。(2009/11/20)

せかにゅ:
P2Pユーザーを訴えるのは「いじめのよう」とメディア企業弁護士
大手メディア企業Viacomの顧問弁護士は、個人ユーザーを訴えたレコード業界の行為を「テロのよう」と批判している。(2009/11/18)

せかにゅ:
Mozilla、iPhoneアプリを間もなくリリース
MozillaのCEOが「数週間以内にApp Storeにアプリをリリースする」ことを明らかにした。(2009/10/20)

「日本版フェアユース」は期待過剰? 識者が議論
「フェアユースは早急に導入すべき」「いや、導入してはいけない」――慶応大で開かれたシンポジウムで、弁護士や映画協会の幹部などが議論し、意見が割れたが、「フェアユースへの一般的な期待は過剰」という点では一致した。(2009/9/18)

「着メロを鳴らすのは演奏、著作権料が必要」と著作権者団体が主張
公の場で着メロを鳴らすと著作権侵害になるという権利者団体の主張に対し、EFFは「窓を開けてカーラジオを流すのも著作権侵害になる」と批判している。(2009/7/10)

ネット時代の著作権、利害離れて議論を 「基本問題小委員会」スタート
ネット時代の著作権について文化の観点から議論する「基本問題小委員会」がスタートした。権利者側と利用者側が鋭く意見対立するおなじみのシーンもあったが、「利害を離れて意見交換しよう」という意見も多く出た。(2009/4/20)

著作権の“雪かき”は進んだか――初音ミク発売から1年半
初音ミク発売から1年半が経った。クリプトンは、グッズの乱発を避けてブームを持続させながら、無信託での楽曲販売にチャレンジ。「CGM型の音楽流通」の実現を目指している。(2009/3/23)

日本の書籍全文が米国Googleブック検索に? 朝刊に載った「広告」の意味
日本を含む世界の書籍の全文が、米国のGoogleブック検索に載る可能性がある――米Googleのこんな告知が波紋を呼んでいる。識者は「Googleの巧妙な和解戦略だ」と指摘する。(2009/2/25)

「iPhoneのロック解除は違法」 Appleが主張
AppleはiPhoneのロック解除(Jailbreak)を著作権侵害だと考えている。(2009/2/16)

JASRACシンポジウム:
“タダが当たり前”の時代、コンテンツ産業に起死回生の魔法はあるか
コンテンツ産業を取り巻く環境が厳しさを増す中、コンテンツで稼ぐにはどうすればいいか――JASRACシンポでドワンゴの川上会長やホリプロの堀社長などが議論した。(2008/12/10)

DMCAの適用免除を要求:
EFF、iPhoneのJailbreakについて意見
Electronic Frontier Foundationは、携帯端末のJailbreakに対してDMCAの適用を免除し、携帯電話メーカーが承認していないソースから提供されたアプリケーションをApple iPhoneなどのワイヤレス携帯端末で動作させるのを認めるよう米著作権局に求めている。(2008/12/4)

著作権保護期間は「金の問題」? 中山信弘氏や松本零士氏が議論
「著作権保護期間延長は金の問題ではない」「いや、金の問題でしかない」――ThinkCのシンポジウムで、松本零士さんや中山信弘さんが意見を戦わせた。(2008/10/31)

小寺信良の現象試考:
21世紀型フェアユース論
デジタルとネットの世界における著作権侵害について、その手段や方法ではなく、抽象的な判断で可否を定めようというのが「フェアユース」だ。「日本版フェアユース」として議論も進められているが、注意しておくべき点はある。(2008/10/27)

「日本版フェアユース、ユーザーの意見も聞いて」――MIAUが要望書
MIAUは「日本版フェアユース」の議論に関して、ユーザーの意見にも耳を傾けるよう求める要望書を、政府の知的財産戦略本部に提出した。(2008/10/21)

フェアユースの議論、権利者も参加させて――権利者7団体が知財戦略本部に要望
「権利者不在のままコンテンツの活用ばかりに話が及ぶとすれば、公平さに欠けている」――JASRACなど権利者7団体は「日本版フェアユース」に関する議論に権利者の代表者を参加させるよう、政府の知財戦略本部に要望書を提出した。(2008/10/1)

ThinkC、著作権保護期間に関する提言案公開、意見を募集
Think Cは、著作権制度に関する提言案を公表し、一般からの意見募集を始めた。著作権保護期間は延長すべきでないとした上で、著作物の創作・流通支援策を提案している。(2008/9/9)

座談会 UGCの可能性を考える(後編):
“公認MAD”は流行るのか 2次創作のこれから
MADを公認しようという動きが広がりつつあるが、権利者公認MADは本当に面白いのだろうか。2次創作や“日本版フェアユース”の行方は。識者4人が議論する。(2008/7/22)

オンラインビデオの公正使用ガイド、米団体が策定
オンラインビデオに著作物を使う場合、どこまでが公正使用になるのかのガイドを米大学参加の団体が作成。「お金をもうけていなければ公正使用である」などの誤解も指摘している。(2008/7/9)



2013年のα7発売から5年経ち、キヤノン、ニコン、パナソニック、シグマがフルサイズミラーレスを相次いで発表した。デジタルだからこそのミラーレス方式は、技術改良を積み重ねて一眼レフ方式に劣っていた点を克服してきており、高級カメラとしても勢いは明らかだ。

言葉としてもはや真新しいものではないが、半導体、デバイス、ネットワーク等のインフラが成熟し、過去の夢想であったクラウドのコンセプトが真に現実化する段階に来ている。
【こちらもご覧ください】
Cloud USER by ITmedia NEWS
クラウドサービスのレビューサイト:ITreview

これからの世の中を大きく変えるであろうテクノロジーのひとつが自動運転だろう。現状のトップランナーにはIT企業が目立ち、自動車市場/交通・輸送サービス市場を中心に激変は避けられない。日本の産業構造にも大きな影響を持つ、まさに破壊的イノベーションとなりそうだ。