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「ハプティクス」関連の最新 ニュース・レビュー・解説 記事 まとめ

触感フィードバック/触覚フィードバック

TDK 0904H014V060、1204H018V060:
触覚フィードバック用ピエゾアクチュエーター
TDKは、触覚フィードバック用PowerHapピエゾアクチュエータシリーズから、小型の「0904H014V060」「1204H018V060」を発売した。アクチュエーターの特性に加え、逆圧電効果を用いたセンシング機能を備える。(2019/6/5)

出展者数81社/団体:
2年で2倍の規模に! Smart Sensing 2019、6月5日開幕
センシング技術に関する展示会「Smart Sensing 2019」(スマートセンシング2019)が2019年6月5〜7日の会期で、東京・有明の東京ビッグサイトで開催される。今回の開催が3回目になる同展示会は年々、開催規模を拡大し、今回の展示規模は、第1回(2017年)のほぼ2倍の規模に達する見込みだという。(2019/5/27)

VRニュース:
指先位置追跡と手のひらへの力触覚フィードバックを融合させた新ソリューション
exiiiは、指先の位置追跡(ハンドトラッキング)と手のひらへの力触覚フィードバックを組み合わせた新たな触覚提示ソリューション「EXOS Wrist Hand Tracking Edition」の提供開始を発表した。(2019/4/24)

鈴木淳也の「Windowsフロントライン」:
Microsoftの「HoloLens 2」でコンピュータの未来はどうなる?
2月24日(現地時間)、Microsoftはスペイン・バルセロナで開催されるMWC19 Barcelonaに先がけてプレスイベントを開催、第2世代のMRヘッドセット「HoloLens 2」を発表した。(2019/2/26)

車載向けタッチソリューション:
入力のアルプス+出力のアルパイン、強みを融合
アルプスアルパインは「第11回 カーエレクトロニクス技術展」(2019年1月16〜18日、東京ビッグサイト)で、車載向けのタッチインプットモジュールなどを展示した。(2019/1/21)

electronica 2018:
停電時でも医療機器を消毒できる、TDKのプラズマ発生素子
TDKはドイツ・ミュンヘンで開催された「electronica 2018」(2018年11月13〜16日)で、開発中の技術を含め、車載向けや産業向けの製品を展示した。(2018/11/21)

ベンチャーニュース:
サイボーグ実現を目指すベンチャー、ヒトは人体から解放されるのか
ソリッドワークス・ジャパンは2018年11月9日、東京都内で「SOLIDWORKS WORLD JAPAN 2018」(以下、SWWJ2018)を開催した。基調講演は、義体やブレインマシンインタフェースの実現を「メルティンMMI」で社長を務める粕谷昌宏氏が登壇し、サイボーグ技術の概要や、未来のロボット社会について構想を語った。(2018/11/12)

重機の遠隔操作:
油圧駆動の建設重機の操作で物体の触感を再現、大林組×慶応大
大林組は慶應義塾大学と共同で、建設重機のオペレーターが重機の先端部が触れた物体の硬さや柔らかさなどの感覚を再現するシステムを開発し、実験装置を用いた検証作業を進めている。(2018/10/24)

林信行の「iPhone XR」先行レビュー 2018年の本命iPhoneから見えた「iPhone X」の定義
10月26日にいよいよ発売される「iPhone XR」を林信行氏がレビュー。“X世代”のiPhoneをより手軽に体験できるiPhone XRは2018年版iPhoneの大本命だ。しかし、AppleはそのiPhone XRで、たった1つの過ちを犯したかもしれない。(2018/10/23)

iOS版「Tweetbot 5」公開 バージョン4からは更新無料
Twitterクライアント「Tweetbot」のiOS版がバージョン5にアップデートした。アイコンのデザインが変わった他、有機EL向けダークモードやGIFサポートなどの新機能が追加された。バージョン4からは無料でアップデートできる。(2018/10/19)

CEATEC JAPAN 2018:
会話できるAI搭載の盆栽「BonsAI」 仕事の悩みを相談してみた
AIを搭載した盆栽「BonsAI」(ボンスエーアイ)が「CEATEC JAPAN 2018」で一般向けに初披露された。悩みを相談すると偉人の言葉を引用して応答する。(2018/10/16)

セガのVRアトラクション施設「JOYPOLIS VR SHIBUYA」 10月25日オープン
CAセガジョイポリスが「JOYPOLIS」の新ブランドとしてVRに特化したアミューズメント施設「JOYPOLIS VR SHIBUYA」をオープンする。(2018/10/2)

新iPhoneは「Max」含む3機種、特徴は Apple発表内容まとめ
新iPhoneが発表されたAppleスペシャルイベントの内容をまとめて紹介したい。(2018/9/13)

「Apple Watch Series 4」登場、画面サイズアップ 心電図に対応
「Apple Watch Series 4」が登場。画面サイズがアップし、心電図の計測に対応した。(2018/9/13)

ロボットの「アバター」で宇宙ビジネス開拓 ANAとJAXAが「AVATAR X Program」開始 19年から実証実験
ANAホールディングスと宇宙航空研究開発機構(JAXA)が宇宙関連事業の立ち上げを目指すプログラム「AVATAR X Program」を開始した。(2018/9/6)

「海を眺める」「ウミガメに触れる」 遠隔地のロボットで疑似体験、KDDI
ロボットがカメラで捉えた風景や触れたものの質感を、VR技術などを使って遠隔地にいる人に伝え、旅行を疑似体験してもらうイベントを、KDDIが9月に開催する。(2018/8/29)

また未来に近づいたな…… 女の子につんつんされる感覚が味わえる「つんつんVR」がSteamで配信される
振動ベストを着ることでリアルな感覚を体験できます。(2018/7/30)

ロボット開発ニュース:
遠隔操作技術を用いたロボットの量産型プロトタイプを開発
Telexistenceは、同社が提唱するテレイグジスタンス技術やVR、通信、クラウド、ハプティクスを活用した遠隔操作技術を用いたロボット「MODEL H」の量産型プロトタイプを開発した。(2018/6/15)

人間の「分身」になる遠隔操作ロボット、KDDI出資企業が量産プロトタイプを開発
KDDIが出資するベンチャー企業Telexistenceが、人間の分身として遠隔操作で動くロボットの量産プロトタイプ「MODEL H」を開発した。(2018/5/29)

Continental:
ティア1サプライヤーのコンチネンタルが「自動運転にできること」
大きな話題となっている自動運転だが、自動車メーカーだけで実現するものではない。自動車メーカーに部品を提供するサプライヤーもまた、自動運転を視野に入れた取り組みを進めている。ドイツに本拠を構えるティア1サプライヤー、Continental(コンチネンタル)もその1つだ。(2018/5/25)

組み込み開発ニュース:
インテルが東京本社にコラボレーション・センター開設、イノベーションの創出へ
インテルは2018年5月21日、東京本社内に開設した「インテル コラボレーション・センター」を報道陣向けに公開した。IoTやAI、VR、パーセプチュアルコンピューティング、自動運転技術などを活用した製品/サービスの開発を目指す顧客とともに、イノベーションを生み出すためのコラボレーションの場となる。(2018/5/22)

Pepperの手と人の“触覚”がリアルタイムにリンク――ソフトバンクと慶應大、5Gによる力触覚の伝送実験を実施
ソフトバンクと慶應義塾大学が、専用グローブを装着したPepperと人の間で、5G経由で「力触覚」を無線伝送する実証実験を実施。5Gでは、遅延なく、高精度な伝送が可能になり、聴覚、視覚に次ぐ第三の感覚技術として、触覚によるロボットなどの遠隔操作に活用が期待できるという。(2018/5/14)

exiii|開発者インタビュー:
VR体験の物足りなさを解消する、触覚ウェアラブルデバイス「EXOS」が目指す世界
製造業の現場でもデザインレビューやトレーニングなどの領域において、VR(仮想現実)の活用が進みつつある。3Dデータをバーチャル空間上に表示することで、実物が目の前にあるかのような体験が得られるVRだが、視聴覚による情報だけでは物足りなさを感じるケースもある。このギャップを埋めるべく、exiiiが開発したのがVR向け触覚ウェアラブルデバイス「EXOS」だ。(2018/4/20)

VRニュース:
ANAの瞬間移動サービス「AVATAR」が起動、意識や思いを“遠くに届ける”
ANAホールディングスが、ロボティクスやVR/AR、ハプティクス技術などを使って遠隔地の体験をリアルタイムで届ける“瞬間移動サービス”「AVATAR(アバター)」事業について説明。「飛行機でお客さまの体を“遠くに届ける”だけでなく、AVATARで意識や思いを“遠くに届ける”新たなサービスを提供していく」(同社社長の片野坂真哉氏)という。(2018/3/30)

企業のトレーニング向けに、VRで視線追跡や触覚を再現――NECがVRソリューションを開発
NECは、「視線追跡」や「触覚フィードバック」といった次世代ヒューマンインタラクション技術とVR技術を組み合わせた法人向けソリューションを2種類開発した。買い物客の視線を可視化した店舗棚割りシミュレーションと、「感触」の共有による臨場感の高いトレーニングを可能にする。(2018/3/22)

耳元でゴーストがささやく「未来のホラーハウス」、ソニーが「SXSW 2018」で公開
ソニーが「SXSW 2018」で「Ghostly Whisper」(ゴーストリーウィスパー)を公開した。同社の最新技術や開発中のプロジェクトを活用して超常現象を再現した「未来のホラーハウス」だ。(2018/3/12)

exiii EXOS:
日産も導入を検討、CADデータに触れられる3Dデザインレビューシステム
exiiiは、触覚ウェアラブルデバイス「EXOS」を用いた「『CADデータに触れる』3Dデザインレビューシステム」を開発した。既存のVR(仮想現実)環境と組み合わせることで、“視覚”と“触覚”を融合した直感的なデザインレビューが行えるという。(2018/3/8)

最後に重大発表も飛び出したMA2017決勝戦まとめ――年末恒例「テクノロジーの異種格闘技イベント」2017年の覇者は?
街に年末の喧噪が見え始めた2017年12月16日。東京・日の出桟橋に近い倉庫のようなたたずまいの会場で、開発者が互いにアイデアと技術力で覇を競う開発コンテスト「Mashup Awards 2017」ファイナルステージ(決勝戦)が開催された。全447作品の中から激戦を勝ち抜いた15作品が、賞金と誇りを懸けて挑んだ決勝戦の模様をお伝えする。(2018/2/22)

Nintendo Switchが腫瘍発見のきっかけに 決め手は「マリオカート8 デラックス」のHD振動
コインを取ったときの振動に痛みを感じ、医者に診てもらったところ……。(2018/2/17)

東大が「バーチャルリアリティ教育研究センター」設立 VR普及の世界的拠点目指す
東京大学が全学組織として「バーチャルリアリティ教育研究センター」を2月1日に設置。VRの基礎研究から社会実装までさまざまな研究を推進する。(2018/2/2)

Apple、触覚フィードバック訴訟でImmersionと和解
Immersionが、特許侵害で2016年に提訴したAppleと和解し、ライセンス契約を結んだと発表した。(2018/1/30)

サイプレス TrueTouch CYAT817:
車載向けタッチスクリーンコントローラー
サイプレス セミコンダクタは、車載用静電容量タッチスクリーンコントローラー「TrueTouch CYAT817」ファミリーを発表した。先進ホバー機能により、スクリーンから最大35mm離れた指を検知する。(2018/1/17)

EMIやEMCの要件を満たす:
車載グレードのタッチスクリーンコントローラーIC
Cypress Semiconductor(サイプレス セミコンダクタ)は、車載グレード品質の静電容量タッチスクリーンコントローラーIC「True Touch CYAT817」ファミリーを発表した。(2018/1/16)

CES 2018:
セレボ、SAOの「エリュシデータ」を実物大スマートトイに
家電ベンチャーのCerevo(セレボ)は、米国ラスベガスで1月9日(現地時間)に開幕する「CES 2018」で、年内の発売を計画している2つの注目製品を公開する。1つはアニメ「ソードアート・オンライン」(SAO)に登場する剣をスマートトイとして再現した「1/1 エリュシデータ」だ。(2018/1/9)

実は復活していた! iPhone 3Dタッチの「アプリ切り替え」
iOS 11で復活した、3Dタッチによるアプリ切り替え方法を紹介。(2017/12/31)

CEATEC 2017:
CEATEC 2017ロボットレポート(後編)――双腕ロボットが大活躍
CPS/IoTの総合展示会となった「CEATEC JAPAN 2017」では、数多くのロボットが展示されていた。後編では、大学や研究機関、通信キャリア、おもちゃメーカーなどのロボット関連のブース展示の様子を紹介する。(2017/11/6)

HTCのViveチームとLogitech、VR用キーボードシステムを発表
VR HMD「Vive」を販売するHTCとLogitech(日本ではロジクール)がVR空間で自分の仮想の手を見ながら入力できるキーボードシステム「BRIDGE」の開発者キットを発表した。キーボードに「Vive Tracker」を接続して使う。(2017/11/4)

NEDO/慶應義塾大学 General Purpose Arm:
腐ったミカンもつぶさずにつかめる「リアルハプティクス技術」搭載双腕ロボット
NEDOと慶應義塾大学は、身体感覚を伝送できる双腕型ロボット「General Purpose Arm」を開発。世界初をうたう「リアルハプティクス技術」を搭載したマスタースレーブ方式のロボットで、物体の硬さや柔らかさなどの触覚をありのままに伝えることができる。腐ったミカンの除去(選果)など、実用化に向けた取り組みも進められている。(2017/10/17)

アルプス電気のハプティクス技術:
イヌの鼓動までも再現、VRでリアリティーを追求
アルプス電気は「CEATEC JAPAN 2017」で、VR(仮想現実)でよりリアルな感覚な再現できる独自のハプティクス技術や、9軸センサー内蔵の野球ボールを投球するデモを披露した。(2017/10/13)

「iOS 11.0.3」配信 触覚フィードバックやタッチ入力の不具合を解消
Appleが「iOS 11.0.3」を配信。iPhone 7/7 Plusの触覚フィードバックやiPhone 6sのタッチ入力に関連する不具合を解消。(2017/10/12)

CEATEC 2017 開催直前情報:
静電センサーで指の動きを感知、アルプス電気が展示
アルプス電気は2017年10月3〜6日に開催される「CEATEC JAPAN 2017」(千葉・幕張メッセ)で、独自のハプティクス技術や、次世代センサーネットワークモジュールなど、スマート社会の実現に向けた要素技術を展示する。(2017/9/30)

ロボット開発ニュース:
世界初の力触覚制御を実現した双腕ロボット、「固くて柔らかい」矛盾を解決
NEDOと慶應義塾大学は、身体感覚を伝送可能な双腕型ロボット「General Purpose Arm」の開発に成功した。「世界初」とする力触覚に応じた制御により、力加減を調節し多様な作業を柔軟に行えることが最大の特徴。「固くて柔らかい」という矛盾した制御が必要な力触覚はどのように実現されたのか。(2017/9/29)

Dell、Windows MR対応ヘッドセット「Visor」を350ドルで発売へ
Microsoftの「Windows MR」対応のDellのヘッドセットは「Dell Visor」という名称で、価格は349.99ドル。6自由度のコントローラは別売で価格は99.99ドルだ。発売はホリデーシーズンの見込み。(2017/8/29)

伝統の「TrackPad」か、新世代の「ForcePad」か
一番気持ちよく使える「ノートPCのタッチパッド」はどれだ
WindowsにしてもmacOSにしてもノートPCの動作にポインティングデバイスは不可欠だ。その使い勝手はCPUやSSD以上に製品そのものの使い心地を左右する。今選べるポインティングデバイスを比較する。(2017/6/18)

2次嫁にも触れる:
空中に浮かぶ映像を手で触れられる投影ディスプレイ
アシストは、何もない空中に映像を表示できる空中結像システム「Floating Image Hyper Vision」を発表。触覚フィードバック対応モデルも用意される。(2017/5/31)

人とくるまのテクノロジー展 2017:
コンチネンタルが車載ディスプレイに有機EL採用、2018年から量産開発開始
コンチネンタルは「人とくるまのテクノロジー展2017」において、アクティブマトリクス式有機ELディスプレイパネルを採用した車載情報機器を出展した。(2017/5/26)

機械学習アクセラレーターなど:
IMEC、全く新しいAIチップの情報を公開
IMECはベルギーで開催された年次イベント「IMEC Technology Forum」でAI(人工知能)や機械学習に関連した新しい概念のチップに関する開発成果を公表した。(2017/5/23)

ボールはともだち、こわくないよ――翼くんのシュートを受けられる超体感ステージ「キャブテン翼」
(2017/5/11)

車載情報機器:
トヨタが本腰入れるつながるクルマ、第1弾は新型「プリウスPHV」
トヨタ自動車は、プラグインハイブリッド車「プリウスPHV」をフルモデルチェンジして発売した。「つながるクルマの第1号」(トヨタ自動車 Mid-size Vehicle Company MS製品企画 主査の金子將一氏)として車載通信機(DCM:データコミュニケーションモジュール)を標準搭載にしている。(2017/2/16)

スマホやVR端末向け:
「従来と表現力が違う」 厚さ0.35mmの振動ユニット
TDKは2017年2月14日、積層圧電素子と振動板からなるユニモルフ構造の振動ユニット「PiezoHaptアクチュエータ」を発表した。担当者は「従来と、振動の表現力が違う」と語る。(2017/2/15)



2013年のα7発売から5年経ち、キヤノン、ニコン、パナソニック、シグマがフルサイズミラーレスを相次いで発表した。デジタルだからこそのミラーレス方式は、技術改良を積み重ねて一眼レフ方式に劣っていた点を克服してきており、高級カメラとしても勢いは明らかだ。

言葉としてもはや真新しいものではないが、半導体、デバイス、ネットワーク等のインフラが成熟し、過去の夢想であったクラウドのコンセプトが真に現実化する段階に来ている。
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クラウドサービスのレビューサイト:ITreview

これからの世の中を大きく変えるであろうテクノロジーのひとつが自動運転だろう。現状のトップランナーにはIT企業が目立ち、自動車市場/交通・輸送サービス市場を中心に激変は避けられない。日本の産業構造にも大きな影響を持つ、まさに破壊的イノベーションとなりそうだ。