ITmedia総合  >  キーワード一覧  > 

  • 関連の記事

「ハプティクス」関連の最新 ニュース・レビュー・解説 記事 まとめ

触感フィードバック/触覚フィードバック

AndroidとPixelに5月の月例更新 Pixel 6/6 Proの触覚フィードバック改善も
GoogleはAndroidおよびPixelの月例アップデートの5月版を公開した。Android向けでは1件の、Pixel向けでは2件の重大度が最も高い脆弱性に対処した。Pixel 6シリーズで報告されていた触覚フィードバックの問題も改善される。(2022/5/4)

Innovative Tech:
VRで口の中を触られている感覚を再現 VRヘッドセットから超音波を放射 「虫が唇を這う」などが再現可能
米Carnegie Mellon UniversityのFuture Interfaces Groupは、VR HMD(ヘッドマウントディスプレイ)に空中超音波フェーズドアレイを統合し、VR体験に応じて超音波で唇や口腔内に触覚を与えるシステムを開発した。(2022/4/22)

プレミアムな2in1モデル「Surface Laptop Studio」は誰のためのPC? 試して分かったこと
MicrosoftのSurfaceシリーズのフラグシップモデル「Surface Laptop Studio」は、フラグシップだけに価格も高めである。その価格にはどのような“価値”が込められているのだろうか。個人向けモデルにおいて2番目にハイスペックな構成を通してチェックしていこう。(2022/4/8)

産業用ロボット:
広がる遠隔操作ロボットの世界、川崎重工とソニー、オカムラ、ホンダなどが本格化
慢性的な人手不足や、コロナ禍による人依存度の低減などから、製造現場でより幅広いロボットの活用が進んでいる。その中で、ロボットによる作業の内、完全自動化が難しい部分だけを人の遠隔操作で補う「遠隔操作ロボット」への取り組みが本格化しつつある。(2022/4/8)

第3世代iPhone SE、実機を使って分かった先代との違い、カメラの進化
いち早く第3世代iPhone SEの実機を手にし、第2世代iPhone SEと比較しながら検証してみた。(2022/3/15)

Innovative Tech:
意図しないタッチを98%以上で判別 常に指を置いたままタイピングできるタッチスクリーン
中国の清華大学の研究チームは、意図しないタッチを防ぐ感圧式タッチスクリーンキーボードを開発した。タッチスクリーンの意図しないタッチを機械学習で識別し、入力の邪魔にならないように排除することで入力速度と正確性を向上させる。(2022/2/9)

製造ITニュース:
Apple Watchで作業者の健康状態をモニタリング、業務安全性を向上
アツラエは2022年2月1日、従業員の健康状態などのモニタリングを通じて工場における業務の安全性を高めるウェルネスプロダクト「Factory Aile」を発売した。Apple Watchを活用して、従業員のヘルスケアデータを収集する。(2022/2/7)

Innovative Tech:
ドローン4機と車両ロボ1機を従えてパトロール 人間とロボットの混合チームで探査できるシステム
フランスのINRIAとイタリアのUniversity of Salernoによる研究チームは、人間とロボットの異種混合チームのための分散型における接続維持および探索フレームワークを開発。任意の数のドローンと地上を移動する車両ロボット、人間を含む共同チームを同時進行で管理する。(2022/1/25)

RazerがPCを組み込んだゲーミングデスクの新コンセプトを公開 触覚フィードバック対応のゲーミングチェアも
シンガポールRazerは1月5日、ゲーミングデスクのコンセプト「Project Sophia」をCES 2022で発表した。(2022/1/7)

ヤマーとマツの、ねえこれ知ってる?:
メガネ、クルマ、チップ――CES 2022の見どころを振り返ってみた
オミクロン株で拡大するコロナウイルス感染の最中に開催されているCES 2022。それでも重要な発表はいくつかあった。(2022/1/6)

「PlayStation VR2」発表、PS5向け 触覚フィードバック機能搭載
ソニー・インタラクティブエンタテインメント(SIE)は、PlayStation 5向け次世代VRシステム「PlayStation VR2」を発表した。有機ELディスプレイを搭載し、片目当たりの解像度は2000×2040ピクセル、フレームレートは90/120Hz。価格や発売日は未定。(2022/1/5)

Innovative Tech:
「ベイマックス」のように空気で膨らむ義手 装着者のイメージ通りの動きを実現
中国の上海交通大学と米マサチューセッツ工科大学の研究チームは、ディズニー映画に出る「ベイマックス」のような空気で膨らむソフトな義肢を開発。空気圧で指が動き、軽くて柔らかい、かつ低コストであるという。(2021/12/3)

Innovative Tech:
自動運転機能を持つ白杖、米スタンフォード大が開発 センサーで障害物を検知し、車輪で誘導
米スタンフォード大学の研究チームは、自動運転機能を持つカスタム白杖を開発。4種類のセンサーや左右に回転する車輪を搭載。周囲の障害物を検知し、車輪を回転させることでユーザーをナビゲーションする。(2021/12/2)

人が横にいる気配を再現するソファ型デバイス KDDI総研が開発 遠くにいる相手の背中をなでることも
KDDI総合研究所は、ソファ型コミュニケーションデバイス「Sync Sofa」を開発した。「身振り手振り」や「あいづち」「肩や背中をなでる」といった全身を使った身体的コミュニケーションが可能という。(2021/11/25)

Innovative Tech:
超音波で遠くの人に「冷たさ」与える冷感ディスプレイ 10秒で約8度の温度低下
東京大学の研究室の研究チームは、ウオーターミストを超音波で放射し、遠くにいる人の皮膚に冷たい感覚を提示する冷感ディスプレイを開発した。指先程度のスポットに、わずか数秒で冷感を提示できる。(2021/11/16)

京セラ「HAPTIVITY i」:
触覚伝達技術が進化、薄型/軽量化と工数削減を実現
京セラは2021年11月8日、電子部品を搭載した基板を3D射出形成でカプセル化するフィンランドのスタートアップTactoTekの技術「IMSE(Injection Molded Structural Electronics)」に同社独自の触覚伝達技術を融合させた複合技術「HAPTIVITY i」を開発した、と発表した。産業機器、車載、医療、通信など幅広い用途で触覚伝達機能を有するモジュールの薄型/軽量化、部品数、工数の削減、自由な設計によるシームレスデザインを実現するとしている。(2021/11/10)

「Windows 11」×「Surface」の実力は【前編】
Windows 11のためのSurface「Surface Laptop Studio」は“あれ”がすごい
「Windows 11」は、「Surface」シリーズにどのような変化をもたらすのか。Microsoftは「Surface Laptop Studio」をはじめとするWindows 11搭載機種を通じて、その方向性を示そうとしている。(2021/10/30)

Innovative Tech:
脈打つストラップで呼吸を整え、ストレス軽減 MITが触覚デバイス開発
呼吸のリズムを整えるためのデバイス。斜めがけのストラップに装着すると、収縮して適切な呼吸間隔に戻してくれる。(2021/8/27)

Innovative Tech:
“ジェット噴射”で衝撃与えるVRコントローラー 台湾大学とお茶大「JetController」開発
かなり大掛かりになってしまうが、素早い動作と衝撃の大きさで期待がかかる。(2021/8/25)

VRニュース:
触覚フィードバック対応のグローブ型VRデバイス「Prime X Haptic VR」
アスクは、Manusが開発した触覚フィードバック対応のグローブ型VRデバイス「Prime X Haptic VR」の取り扱いについて発表。同製品単体での販売および同製品とデータ処理ソフトウェア「Manus Core」のセット販売を行う。(2021/8/13)

Innovative Tech:
グローブなしで触覚を再現する「Touch&Fold」、非使用時は爪側にくるりと収納 シカゴ大学が開発
通常は爪に張り付いているが、触る場面になると指の腹に移動する触覚センサー。(2021/8/12)

Innovative Tech:
ゴルフスイングの軌道をVRで修正してくれる「Actuated Club」 東工大が開発
スイングのおかしなところをジャイロ効果のフィードバックで教えてくれる。(2021/7/17)

組み込み開発ニュース:
安全かつ確実に操作できる、車載向け静電ディスプレイパネルを共同開発
アルプスアルパインと東海理化は、車載向け次世代HMI製品「静電ディスプレイパネル」を共同開発した。直感的な操作性を提供し、カーナビゲーションシステムやヒーターコントロールスイッチなどに適する。(2021/7/1)

VRニュース:
触覚、振動フィードバック技術でリアルな感覚を再現するVRグローブ
ゼロシーセブンは、SenseGlove製の触覚、振動フィードバックVRグローブ「SenseGlove Nova」の取り扱いを開始する。高度な触覚、振動技術とスムーズなハンドトラッキング技術の融合により、VRをリアルに体感できる。(2021/6/16)

車両デザイン:
ソニーが本気で取り組む自動車開発、間近に見たケータイの勢力図変化が背景に
さまざまな分野で「モビリティ」への関心が高まる中、自動車技術会では今回初めて自動車業界以外の企業による基調講演を開催。ソニーグループでAIロボティクスビジネスを担当する執行役員の川西泉氏が、VISION-Sの開発秘話やモビリティビジネスへの参入を決めた背景などを語った。(2021/6/14)

iOS 14.5とwatchOS 7.4配信開始 マスクのままロック解除やトラッキング許可など盛りだくさん
Appleが「iOS 14.5」と「watchOS 7.4」をリリースした。これでマスクのままのロック解除機能や「AirTag」を探すなど多数の機能が使えるようになり、50件以上の脆弱性も修正される。(2021/4/27)

Lenovoのハイエンドゲーミングスマホ「Legion Phone Duel 2」は冷却ファンもバッテリーもダブルで799ユーロから
Lenovoがフラグシップゲーミングスマホの2代目「Legion Phone Duel 2」を発表した。6.92型の大画面でバッテリー、ファン、USB-Cポートを2つずつ備える。価格は799ユーロ(約10万円)から。(2021/4/9)

VRニュース:
神経信号で動きを検知するARグラス向けリストバンド、Facebookが構想
Facebookは2021年3月17日(日本時間)、AR技術を搭載したスマートグラス向けの入力インタフェースとして、運動神経の電気信号を読み取るリストバンドの構想を発表した。装着者の指や手などの動きを検知し、AR空間内でのクリック操作などをより直感的にする。(2021/3/24)

Facebook、脳からの神経信号を読み取るリストバンドを披露 ARメガネの入力用
Facebookが開発中のARメガネの入力デバイスとして開発中のリストバンドのプロトタイプを披露した。2019年に買収したCTRL-labsの技術に基づくもので、脳からの神経信号を読み取り、指の動きで仮想キーボードでの入力やARのオブジェクト操作を可能にする。(2021/3/19)

Innovative Tech:
脳からの命令を自分の手に伝え、動かす 脊髄損傷でも手を動かし触覚を得る試み
麻痺した人が脳のインプラントから自分の筋肉をコントロールすることに成功したという。(2021/3/10)

「Android 12」の初開発者プレビュー公開 Pixel 3以降のPixelシリーズにインストール可能
Googleが次期モバイルOS「Android 12」のDeveloper Previewを公開した。Pixel 3以降のPixelシリーズにインストール可能。触覚ジェネレーターやメディアトランスコーディング機能を確認できる。(2021/2/19)

Innovative Tech:
定規やコンパスを使わず、紙にきれいな線を描ける触覚ペン「Phasking on Paper」
絵の練習をしなくても図形をきれいにかけられる。(2021/1/29)

コロナ禍で勝機を見いだす分野も:
半導体業界 2021年に注目すべき10の動向
2021年の半導体/エレクトロニクス業界において、注目しておきたい10の動向を挙げる。(2021/1/29)

極薄のハプティクスフィルムも:
厚み7μmの圧電薄膜アクチュエーターを開発
産業技術総合研究所(産総研)とオムロンは、厚みが7μmと極めて薄い圧電薄膜アクチュエーターと、これをアレイ化したハプティクス用フィルム状振動デバイス(ハプティクスフィルム)を開発したと発表した。(2021/1/20)

CORSAIR、重低音をより楽しめるフィードバック機能を搭載したゲーミングヘッドセット
リンクスインターナショナルは、CORSAIR製のUSB有線接続対応ゲーミングヘッドセット「HS65 HAPTIC」の取り扱いを開始する。(2020/11/27)

Innovative Tech:
刺繍スピーカー、聞こえる音と超音波を出力 Lo-Fi音楽の再生や通知音に活用
スピーカーを縫い付けるわけではなく、糸自体がコイルになる。(2020/11/4)

組み込み開発ニュース:
次世代ゲーム機に求められる触覚フィードバック、「三原触」で自在にデザイン
村田製作所の子会社であるミライセンスは、ゲーム機やVR(仮想現実)/AR(拡張現実)デバイス向けコンテンツに求められる触力覚(ハプティクス)を直感的にデザインできるハプティクス生成ミドルウェア「PulsarSDK」を開発した。(2020/10/16)

体当たりッ!スマート家電事始め:
秋に登場するApple純正「睡眠」機能はApple Watchの市場を広げるか β版を試して分かったこと
Appleが今秋「iPhone」と「Apple Watch」にスリープトラッキング機能を追加する。パブリックβで試したところ、Appleはルーティーン(定型動作)の実践で睡眠時間と質を確保する考えのようだ。(2020/8/14)

Innovative Tech:
指先に貼ったシールでデバイス操作する新技術 RFIDでバッテリー不要
複数のRFIDシールを組み合わせることで9種類の操作が可能。(2020/8/7)

Apple Storeアプリ、10周年祝う隠し機能が発見される
(2020/8/6)

Innovative Tech:
口元に直接与えるVR新感覚 ヘッドセットに取り付けるロボットアーム
食べ物まで与えてくれるロボットアームだ。(2020/8/5)

FAニュース:
リアルハプティクスとMR技術による食品包装の空気漏れ検査システムを開発
情報システムエンジニアリング、慶應義塾大学、モーションリブは、リアルハプティクスとMR技術を組み合わせた食品包装の空気漏れ検査システムを共同開発した。力触覚を数値化して評価するため、人の感覚に依存しない安定した検査結果が得られる。(2020/7/15)

Qualcomm、「Wear OS」向けに大幅性能アップの「Snapdragon Wear 4100」
Qualcommが、約2年ぶりに「Wear OS by Google」向けの新プラットフォーム「Snapdragon Wear 4100」を発表した。先代の3100よりGPU、メモリ、カメラ、バッテリー持続時間などが大幅に向上。上位モデルは常時オンのコプロセッサ「QCC1110」を搭載するハイブリッドだ。(2020/7/1)

「Galaxy Watch」で手を洗う習慣をサポートするアプリ「Hand Wash」
SamsungがGalaxy Watchなどの同社のスマートウォッチ向けアプリ「Hand Wash」を公開した。手を洗うタイミングにアラートを表示したり、正しい手洗いに必要とされる20秒をカウントダウンする機能がある。(2020/6/4)

第2世代iPhone SE実機をマニアックにチェックして分かったこと
なかなか実機を見る機会のないまま人気となっているiPhone SE (2nd generation) 。その細かい機能をチェックしてみた。(2020/4/27)

新「iPhone SE」は歴代最安 旧SEやiPhone 8との違いは? 比較まとめ
米Appleは4月16日(日本時間)、iPhoneの新モデル「iPhone SE」(第2世代)を発表した。歴代で最も安かった旧「iPhone SE」を下回る価格で、歴代最安モデルとなる。旧SEやiPhone 8と比べながら注目ポイントを紹介。(2020/4/16)

Innovative Tech:
巨大巻き笛モジュールで部屋を拡張 コロラド大など「LiftTiles」開発
丸めて伸ばして伸縮させる巻き笛のようなモジュールを複数個使うことで部屋を自由自在に拡張できるシステム。(2020/2/26)

何もないのに触っている感覚? 「空中ハプティクス」の可能性
英Ultraleapが開発する「空中ハプティクス」技術を体験してきた。超音波で空中に触覚を発生させている。既に日本でも商談が始まっており、サイネージの引き合いが強いという。(2020/2/7)

太陽誘電 社長 登坂正一氏インタビュー:
売上高3000億円達成が目前に迫った太陽誘電の2020年戦略
2020年度(2021年3月期)に売上高3000億円の達成を掲げる太陽誘電の登坂正一社長に事業戦略を聞いた。【訂正あり】(2020/1/30)

フェールセーフクラスターを実現:
サイプレス、ASIL-B準拠のNOR型フラッシュ
サイプレス セミコンダクタは、「オートモーティブ ワールド2020」で、NOR型フラッシュメモリ「Semper NOR Flash」を搭載したフェールセーフクラスターや、大画面対応でハプティクス(触覚)機能などを新たに追加した、最新のタッチスクリーンコントローラIC「TrueTouch」などを紹介した。(2020/1/20)


サービス終了のお知らせ

この度「質問!ITmedia」は、誠に勝手ながら2020年9月30日(水)をもちまして、サービスを終了することといたしました。長きに渡るご愛顧に御礼申し上げます。これまでご利用いただいてまいりました皆様にはご不便をおかけいたしますが、ご理解のほどお願い申し上げます。≫「質問!ITmedia」サービス終了のお知らせ

にわかに地球規模のトピックとなった新型コロナウイルス。健康被害も心配だが、全国規模での臨時休校、マスクやトイレットペーパーの品薄など市民の日常生活への影響も大きくなっている。これに対し企業からの支援策の発表も相次いでいるが、特に今回は子供向けのコンテンツの無料提供の動きが顕著なようだ。一方産業面では、観光や小売、飲食業等が特に大きな影響を受けている。通常の企業運営においても面会や通勤の場がリスク視され、サーモグラフィやWeb会議ツールの活用、テレワークの実現などテクノロジーによるリスク回避策への注目が高まっている。