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「画像処理」関連の最新 ニュース・レビュー・解説 記事 まとめ

「画像処理」に関する情報が集まったページです。

Innovative Tech:
AirTag付けてなくても“あれどこに置いたっけ”を探す「GO-Finder」 東大が全映像記録による検索技術開発
AirTagなどの忘れ物防止タグで探せるのは、あらかじめ装着したものだけ。想定していなかった探し物対策が考案された。(2021/5/13)

エイチーム、全新入社員にAI研修を実施
エイチームが、2021年4月に入社した全新入社員を対象に、AIの基礎知識などを教える研修を行うと発表。さまざまな業種の社員にAIの知識を身に付けてもらうことで、AIを活用した事業やサービスの開発を円滑にするという。(2021/5/11)

メカ設計メルマガ 編集後記:
AutoCADとDWG互換CADの戦いは激化!? オートデスクの日本市場向け戦略に注目
日本市場で先行して実施される戦略的見直しだそうです。(2021/5/11)

CAD:
生まれ変わった「AutoCAD」、価格据え置きで“7つの業種別ツールセット”が利用可能に
オートデスクは、これまでの「AutoCAD LT」と同額ながら、作業自動化やAPI連携などを拡充した新たな「AutoCAD」と、AutoCADに7業種のツールセットを加えた「AutoCAD Plus」をリリースした。従来のAutoCAD製品群を2つの製品に再構成することで、ユーザーにとっては、標準的な2D/3Dの設計ツールとして手に取りやすく、今まで以上に多くの機能が使えるようになり、設計作業のスピードアップと効率化が実現する。(2021/5/10)

CADニュース:
LTの価格でフル機能が使える、生まれ変わった「AutoCAD」と「AutoCAD Plus」
オートデスクは、オンラインで「AutoCAD 新戦略記者説明会」を開催し、従来の「AutoCAD」「AutoCAD LT」によるツール提供を戦略的に見直し、日本市場向けに大幅な変更を加えたことを発表した。従来のAutoCAD LTが「AutoCAD」に、従来のAutoCADが「AutoCAD Plus」となり、新しい「AutoCAD」はLTの販売価格のまま、業種別ツールセットを除く従来のAutoCADのフル機能を利用できる。(2021/5/10)

製造ITニュース:
AI画像判定サービス検証パッケージをワークステーションに搭載して販売
東京エレクトロン デバイスは、YE DIGITALのAI画像判定サービスのオンプレミス検証パッケージ「MMEye Box」の取り扱いを開始した。クラウドへデータを伝送しなくても、自社内で自由に高精度の判定モデルを作成できる。(2021/4/30)

Linux開発環境も導入:
小型だけど超パワフル! いろいろと楽しめるASUS「Chromebox 4」を試した
ASUS JAPANからChrome OS搭載の超小型PC「Chromebox 4」が登場した。5月13日の発売を前に、実機を使ってテストしてみた。(2021/4/28)

イノベーションのレシピ:
電卓や楽器に並ぶ事業に、カシオのデジカメ技術を受け継ぐAIカメラの実力
カシオ計算機は現在、超高速低消費電力AIカメラモジュールの開発に取り組んでいる。同社は2018年にコンシューマー向けデジタルカメラ市場から撤退したが、デジカメで培った技術は大きな財産として残された。その技術資産で開発したものの1つがAIカメラモジュールだ。担当者にAIカメラの技術詳細と市場戦略について話を聞いた。(2021/4/28)

より力強いデザイン:
ホンダ、新型「ヴェゼル」を4月23日発売 初のフルモデルチェンジ
ホンダは小型SUVの新型「ヴェゼル」を4月23日に発売すると発表した(2021/4/22)

ファーウェイ、タブレット「MatePad T」シリーズに大画面モデル2機種を追加
ファーウェイ・ジャパンが、タブレット「MatePad T」シリーズの10.1型/9.7型モデルを投入する。また、発売済みの「MatePad 10.4」のWi-Fiモデルについて、プロセッサをKirin 820、メモリを4GB、内蔵ストレージを64GBにした構成を追加する。【写真追加】(2021/4/20)

製品動向:
専門知識不要で橋梁などのひび割れ画像撮影と分析が可能なサブスクサービス
ニコン・トリンブルは、インフラ構造物のひび割れ点検で貢献する画像計測ソリューション「SightFusion」を開発した。(2021/4/19)

世界に遅れる日本企業のDX 打開のカギは? AI研究者の東大・松尾教授が語る
日本ディープラーニング協会で理事長を務める松尾豊教授が、日本企業が抱えるDXの問題を説明。どうすればAIやDXでビジネスチャンスをつかめるのか解説する。(2021/4/15)

医療AIウェビナーレポート:
PR:コンピュータ診断支援とAIが融合するAI-CAD時代が到来、医療AIの最前線に迫る
医療分野におけるAI活用に向けた開発が加速している。中でもコンピュータ診断支援(CAD)とAIを融合した「AI-CAD」への期待は大きい。NVIDIAのウェビナー「医療AIの社会実装への加速―多様化する医療機器ソリューションへの提案―」では、AI-CADの最新動向をはじめ、医療AIの現状や将来、またAI実装に役立つ最新情報などが紹介された。(2021/4/14)

組み込み開発 インタビュー:
NVIDIAも「ユニーク」と評価、Jetson Nano内蔵のインテリア風デザインAIカメラ
スタートアップのエクサウィザーズが発売した2眼レンズ搭載のAIカメラ「ミルキューブ」。小型スピーカーなど家電製品のようなデザインだが、Jetson Nanoを内蔵するなど性能は高い。しかし、ソフトウェア/ソリューション開発企業のエクサウィザーズがハードウェアを開発する狙いはどこにあるのか。(2021/4/21)

グラフィックスが“初代プレステ”レベルと話題のJTB製バーチャル空間 サービスの意図を聞く
JTBが4月7日に発表したバーチャル空間事業「バーチャル・ジャパン・プラットフォーム」の動画が波紋を呼んでいる。グラフィックスの品質が低いとして、YouTubeのコメント欄やTwitterでは批判が殺到。JTBにサービスの意図を取材した。(2021/4/12)

新連載「小寺信良のIT大作戦」:
デジタル一眼で「フィルムテイスト」の動画を撮るとはどういうことなのか
ベテランのテクノロジーライターである小寺信良さんがIT分野全般にわたって考察する新連載「小寺信良のIT大作戦」。(2021/4/9)

組み込み開発ニュース:
衛星通信やレーダー、DDS用途向け機能を追加したモデルベース開発環境の最新版
MathWorksは、モデルベース開発環境「MATLAB/Simulink」の最新バージョン「Release 2021a(R2021a)」を発表した。衛星通信、レーダー、DDSアプリケーション分野に向けた3つの新製品、12製品の主要なアップデートなどが含まれる。(2021/4/7)

FAニュース:
外観検査をロボットとAIで自動化するソリューション、ロビットが製品化
ロビットは、ロボットとAIを組み合わせた外観検査ロボット「TESRAY Sシリーズ」を発表した。独自開発の多軸ロボットアームと撮像モジュール、AIがセットになったロボットで、樹脂や金属、繊維などの素材や射出成形、プレス加工、めっき加工、塗装など複数の加工品の外観検査を自動化する。(2021/4/7)

池田直渡「週刊モータージャーナル」:
少しずつ見えて来たトヨタの未来都市「ウーブンシティ」
トヨタが実験都市「ウーブンシティ」の発表を行ったのは2020年1月のCES2020だ。ウーブンシティはさまざまな意味でまさに実験的な街である。そしてその面白さはいたずらにハードルを上げていないところにある。そもそもウーブンシティの基本構造はどうなっているのだろうか?(2021/4/5)

朝日新聞社、長文を要約するAPIを無償公開 500字→200字に圧縮、重要事項の自動抽出も
朝日新聞社が指定した字数や割合に長文を要約する「長文要約生成API」を開発。評価用途に限り、無償で利用できる。会議の議事録や、採用活動で受け付けるエントリーシートの速読に役立てられるという。(2021/4/2)

豪新興企業が開発へ:
室温動作で低コスト、ダイヤモンドベースの量子演算器
オーストラリアのスタートアップ企業であるQuantum Brillianceは、オーストラリア・パースのPawsey Supercomputing Centreにダイヤモンドベースの量子アクセラレーターを導入する。Quantum BrillianceはAustralian National University(オーストラリア国立大学)が支援していて、合成ダイヤモンド技術を活用して、室温で動作する量子アクセラレーターの開発に取り組んでいる。(2021/4/1)

動きに貼り付く映像技術「ダイナミックプロジェクションマッピング」の変遷
これまで何度か紹介してきたダイナミックプロジェクションマッピング技術。その変遷をまとめた。(2021/3/31)

AI:
三菱電機、金属表面の撮影のみで微小変形から内部損傷を推定するAIを開発
三菱電機は、東京工業大学との共同研究により、金属表面の微小変形から内部の亀裂の位置と大きさを推定するAIを開発した。金属表面の撮影画像から、超音波探傷検査など非破壊検査と同等レベルの非破壊検査を可能とし、人材不足の解消にも貢献する。(2021/3/31)

AIカメラ:
PR:実績豊富なAIカメラをすぐに“お試し”できる、パナソニックのスターターキット
AIカメラの本格的導入は製造業をはじめ各業界で広がりつつある。ただ、導入に向けたPoCに至る前に、そもそも「AIカメラや画像認識技術で何ができるのか」を見極める必要がある。こうしたケースで役立つのが、パナソニックが開発したVieurekaカメラを手軽かつ迅速に試せる「Vieurekaカメラ スターターキット」だ。(2021/3/31)

荻窪圭のデジカメレビュープラス:
絶妙な“引き算”で使いやすくなったコンパクトミラーレス、富士フイルム「X-E4」
いやあ、なかなか攻めたカメラですよ、富士フイルムの「X-E4」。これ、単体で「気軽に使えるスナップ向けミラーレス一眼」として見ても面白い。(2021/3/29)

AIカメラ:
PR:現場主導のDXを実現。5万円から始められるAIカメラの実力
製造業をはじめとするさまざまな企業のAIカメラへの期待は大きい。その一方で、導入がなかなか進まないという現実もある。ソラコムの「S+ Camera Basic」は、5万円と安価であるだけでなく、「現場へのカメラの取り付け」「通信環境」「リモートアクセス」というAIカメラ導入の3つの課題を解決できるとともに、無料で体験できる「トライアル」機能も提供している。(2021/3/30)

1万円台「Redmi 9T」のカメラを試す 「Redmi Note 9T」との違いは?
2021年2月に「Redmi 9T」と「Redmi Note 9T」の2機種が発表された。Redmi Note 9Tについてはすでにご紹介したが、コストパフォーマンスのよいRedmi 9Tのカメラ機能はどの程度なのだろうか。人物やおなじみのガスタンクなど、いろいろと撮影してためしめてみた。(2021/4/2)

世界銀行は衛星データ利用高解像度3Dマップで何をしようとしているか
世界銀行が勧める持続可能な開発目標(SDGs)の実現には、高解像度衛星データが不可欠だという。利用するのはただの衛星データではなく、日本企業の高度な技術を駆使した情報だ。今後、一般企業のビジネスシーンでも活用が広がると目される衛星データの活用方法を見ていく。(2021/3/25)

5G対応の「OnePlus 9/9 Pro」登場 Hasselbladカメラ搭載で699ユーロから
OnePlusがフラグシップ端末「OnePlus 9」と「OnePlus 9 Pro」を発表した。いずれも5G対応でカメラは老舗メーカーHasselbladとの共同開発。欧州などで同日予約受け付けを開始し、価格は699ユーロから。(2021/3/24)

Innovative Tech:
手軽にリアルな絵を生成 粗いマスク指定とテキスト入力で
雑にマスクを切ってテキストで指定するだけで高度な合成が可能に。(2021/3/24)

組み込み開発ニュース:
6G以降で期待される光無線通信、ソフトバンクとニコンが合同実証で第一歩
ソフトバンクとニコンは、AI技術、画像処理技術、精密制御技術を組み合わせることで2台の通信機が双方向で360度追尾可能な「トラッキング光無線通信技術」の実証に世界で始めて成功したと発表した。(2021/3/19)

6G時代の通信に ソフトバンクとニコンが「トラッキング光無線通信技術」の実証に成功
ソフトバンクとニコンは、光無線通信の実用化に向けて2台の通信機を双方向で追尾し続ける「トラッキング光無線通信技術」の実証に成功した。光無線通信の特徴は、電波とは異なり干渉せず、ノイズも発生しない。トラッキング光無線通信技術は、光無線通信の弱点である直進性の強さをカバーするものだ。(2021/3/18)

製造現場向けAI技術:
カメラの焦点をAIが自動最適化、イスラエルベンチャーの画像処理検査装置
リンクスは2021年3月16日、イスラエルのスタートアップINSPEKTOのAI画像処理検査装置「Inspekto S70」を同年4月1日から販売開始すると発表。検査対象物に合わせて、AIが焦点の絞り値など検査用カメラのパラメータを自動調整する他、検査範囲の自動設定なども行う。(2021/3/18)

Innovative Tech:
「塗り絵」で食事の質を向上 奈良先端大「eat2pic」開発
塗り絵による色のフィードバックでバランスの取れた食事を取る仕組み。(2021/3/18)

PR:企業の課題を解決する、AI活用支援サービスとは
第3次AIブームを引き起こしたディープラーニングの登場により、企業競争力の強化を目的として、AIをはじめとする先進IT技術への投資が加速している。一方、最先端技術であるAI開発は参入障壁が高いという認識から、なかなか導入に踏み切れない企業も多い。NVIDIAの国内正規代理店としてAI開発を支援するSB C&Sに聞く。(2021/3/16)

東映、アニメ背景制作をAIで効率化 写真をイラスト風に自動変換、前処理を1/6に短縮
東映アニメーションが、PFNのAI技術を活用してアニメ制作を効率化する実験を行った。背景写真をアニメ調やサイバーパンク調に自動変換することで、美術クリエイターが画像の前処理にかける時間を従来の約6分の1に短縮できた。(2021/3/12)

製造業×IoT キーマンインタビュー:
「DXの型」でコトづくり実現へ、古河電工デジタルイノベーションセンターの挑戦
古河電気工業(古河電工)は2020年4月、社内のデジタル化の取り組みの成果を社内で横串を通して広げていく部署として、研究開発本部の傘下にデジタルイノベーションセンターを設立した。センター長を務める野村剛彦氏に、同センターの設立経緯や取り組みなどについて聞いた。(2021/3/11)

大規模なAI処理を仮想化 NVIDIAがVMwareと協業で「NVIDIA AI Enterprise」発表
NVIDIAは「NVIDIA AI Enterprise」を発表した。1つのGPUを最大7つのインスタンスに分割し、複数の仮想マシンで稼働するAIアプリケーションで同時に利用可能にする。vSphere上でAIアプリケーションがスケールアウト可能になる。(2021/3/11)

レノボ、エッジコンピュータ「ThinkEdge」を日本に投入
レノボ・ジャパンが、IoT向けエッジコンピューティングデバイスのブランド「ThinkEdge」の新製品2機種を日本に投入すると発表した。(2021/3/10)

山岳トンネル工事:
東急建設らが「RGB-Dカメラ」で高精度に肌落ちを検知する新ソリューションを開発
東急建設と東京都市大学は共同で、「RGB-Dカメラ」を用いて、肌落ちとそれ以外の支障物を判別したマスク画像を抽出し、高精度に肌落ちを検知する他、肌落ち箇所と回数を時系列に蓄積したデータを応用することで危険度を定量的に判定することもできる新ソリューションを開発した。(2021/3/10)

ラティスがソリューションを追加:
低消費電力の組み込みビジョンを車載/医療機器に
ラティスセミコンダクター(以下、ラティス)は2021年3月4日、低消費電力の組み込みビジョンシステム向け「ソリューション・スタック」の最新版「Lattice mVision 2.0」と、システム制御向けソリューション・スタックの最新版「Lattice Sentry 2.0」を発表した。(2021/3/8)

Webカメラに指をかざすだけで本人確認 日立が非接触の静脈認証方式を開発
日立製作所がWebカメラで指静脈を認証するソフトウェアを9日から提供すると発表した。専用のソフトを使えば、PC内蔵のWebカメラに指をかざすだけで静脈を読み取れるのが特徴。(2021/3/2)

AaaSからXaaSまで
「as a Service」主要43種の一覧 あなたは幾つ知っている?
クラウドサービスの普及と共に、多様化が進んだ「as a Service」。具体的にはどのようなサービスがあるのか。主要なas a Serviceをアルファベット順に紹介する。(2021/4/1)

車両デザイン:
ホンダ新型「ヴェゼル」が4月に全面改良、実用性プラスαの体験価値を提供
ホンダは2021年2月18日、同年4月に正式発表して発売する「VEZEL(ヴェゼル)」の新モデルを世界初公開した。今回発表したのはフルモデルチェンジで全面刷新する内外装のデザインや、搭載予定の運転支援システムとコネクテッドサービスに関する情報だ。諸元値や価格については公表されていない。(2021/2/19)

Gartner Insights Pickup(195):
AIに関する6つの誤解を明らかにする
リーダーが人工知能(AI)を活用して価値を生み出すには、「AIはどんな仕組みなのか」「どこに限界があるのか」を十分理解する必要がある。(2021/2/19)

主力SUV、初の全面刷新:
ホンダ、新型「ヴェゼル」初公開 “同色グリル”で一体感を強調
ホンダは、小型SUVの新型「ヴェゼル」を初公開した。初のフルモデルチェンジとなった新型モデルは、デザインを大幅に刷新。2021年4月に発売する。(2021/2/18)

スマート工場EXPO:
市場合理化生産を進めるダイキン工業、国内工場の「求心力」生かした自動化推進
スマート工場・スマート物流を実現するためのIoTソリューション、AI、FA/ロボットなどの最新技術を紹介する「第5回 スマート工場 EXPO〜IoT/AI/FAによる製造革新展〜」(2021年1月20〜22日、東京ビッグサイト)の特別講演にダイキン工業 役員待遇 空調生産本部 副本部長兼生産技術部長の長谷川功氏が登壇。「ダイキンのものづくり革新と標準化によるグローバル展開」をテーマに同社のモノづくり戦略を紹介した。(2021/2/9)

なぜJPEG XLがお薦めなのか
次世代画像フォーマット「JPEG XL」のススメ
画像処理の研究者にして開発者でもあり、JPEG XLの仕様策定にも関わっているスナイアーズ博士が、JPEG XLの特徴を解説する。JPEGからの移行は進むだろうか。(2021/2/5)

人工知能ニュース:
デバイスへの最適化を自動実行、エッジAIアプリの開発を10倍高速化する開発基盤
フィックスターズは2021年1月22日、カメラなどに搭載するエッジAIアプリケーション開発プラットフォーム「GENESIS DevEnv」の製品版を公開すると発表した。CPUやGPUなど各種デバイスを手元にそろえることなく、コードの自動最適化が行える。この他、エッジAIアプリ開発のひな型となるテンプレートの活用などで、開発工程の自動化や省力化を実現する。(2021/2/2)

【特集】2021年、DXのビジョンは:
必要ならビルの“役割”さえ作り変える 新常態のDX、鹿島が建設業界の外まで広げるビジョンは
ビルや共用施設などの建設からスマートシティ事業まで、多彩なDXに取り組むのが鹿島建設だ。建設工程の自動化や建物のエネルギー消費の最適化などにデジタル技術で挑む同社の意図と、コロナ禍で経験したDX事業そのものの変化を聞いた。(2021/2/5)


サービス終了のお知らせ

この度「質問!ITmedia」は、誠に勝手ながら2020年9月30日(水)をもちまして、サービスを終了することといたしました。長きに渡るご愛顧に御礼申し上げます。これまでご利用いただいてまいりました皆様にはご不便をおかけいたしますが、ご理解のほどお願い申し上げます。≫「質問!ITmedia」サービス終了のお知らせ

にわかに地球規模のトピックとなった新型コロナウイルス。健康被害も心配だが、全国規模での臨時休校、マスクやトイレットペーパーの品薄など市民の日常生活への影響も大きくなっている。これに対し企業からの支援策の発表も相次いでいるが、特に今回は子供向けのコンテンツの無料提供の動きが顕著なようだ。一方産業面では、観光や小売、飲食業等が特に大きな影響を受けている。通常の企業運営においても面会や通勤の場がリスク視され、サーモグラフィやWeb会議ツールの活用、テレワークの実現などテクノロジーによるリスク回避策への注目が高まっている。