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「ネット銀行」関連の最新 ニュース・レビュー・解説 記事 まとめ

質問!ネットバンキング→ITmediaのQ&Aサイト「質問!ITmedia」でネットバンキング関連の質問をチェック

日立と住信SBIがAI融資の合弁会社 住宅ローン審査を実施
日立製作所と住信SBIネット銀行が、合弁会社を設立しAI審査サービスを提供する。AIを使って住宅ローンの審査を行い、貸し倒れ率を推計。10月のサービス開始を予定しており、各金融機関への提供を目指す。(2019/5/30)

旧体制と決別:
スルガ銀、顧客離れ続く
スルガ銀行は15日、新生銀行などと業務提携を発表したが、出資を伴う資本提携には踏み込まなかった。スルガ銀株の約13%を握る創業家側が株式売却に応じず、提携先にその受け皿になってもらうとの構想自体が揺らいでいる。(2019/5/16)

学費納入、オンラインで可能に――近畿大学がインターネットバンキングとの連携開始、コスト削減や効率化に期待
近畿大学は、NTTデータ関西との協働により、インターネットバンキングを活用した新たな学費納入方式を導入。納付書なしで学費を振り込みできる。紙で運用していた納付書の送付を廃止し、事務手続きをペーパーレス化することで、管理作業の効率化やコスト削減、学費納付時の利便性向上を図る。(2019/4/8)

Community CloudとLightning Platformを利用
セブン銀行が「ATM受取」にSalesforceを採用 2年のはずの構築期間が1年に
セブン銀行の新サービス「ATM受取」。サービスの提供に当たり、同社はクラウドを利用してシステムを構築した。2年かかるといわれた開発期間は、クラウドの導入でどのくらい短縮されたのか。(2019/4/1)

送金アプリ「pring」、セブン銀行ATMで出金が可能に
無料送金アプリ「pring」は、3月12日にセブン・ペイメントサービスのATM受取(現金受取サービス)へ対応。アプリ内の残高をセブン銀行ATMから24時間365日、いつでも引き出せるようになる。出金手数料は1日1回まで無料とし、「7カフェ ふわふわバウムクーヘン」の無料クーポンが貰えるキャンペーンも行う。(2019/3/13)

先行きは不透明:
スルガ銀を地銀再編の核に? 地域支えるスーパーバンク誕生に期待
シェアハウスをめぐる不正融資で経営危機に瀕(ひん)しているスルガ銀行の再編が近いとみられている。同行が14日に発表した2018年4〜12月期の連結決算は、961億6500万円の最終赤字となり、実質与信費用も1281億円と9月末に比べ85億円増加した。1兆7000億円もの残高を持つ投資用不動産向け融資やスルガ銀の創業家・岡野家のファミリー企業向け融資で与信費用が増えたとされており、先行きの不透明感は拭えない。(2019/2/26)

大手銀行が10連休中の対応を発表 支店窓口は休業、ATMとネットバンキングは稼働
大事な手続きは前倒しで。(2019/2/8)

「ソニー銀行」アプリ、2月25日に提供開始 生体認証でログイン可能
ソニー銀行は、2月25日に「ソニー銀行」アプリを提供開始。口座の残高照会や振り込み、外貨普通預金の取り引きなどが簡単に行える。過去1年間の残高推移確認や各商品のログイン後にスマートフォンサイトへワンタップで移動できるショートカット機能、プッシュ通知なども備え、ログインは生体認証、パターン認証、PINコード認証から選べる。(2019/2/6)

“データレスPC”で重要データを扱うPCのセキュリティを強化――ジャパンネット銀行、横河レンタ・リースの「Flex Work Place Passage」を導入
ジャパンネット銀行は、クライアント環境のセキュリティ強化を目的に、横河レンタ・リースのデータレスPCソリューション「Flex Work Place Passage」を導入。重要なファイルでもクラウド上にデータがあることを意識することなく、PCで扱えるようになった。(2019/1/15)

セキュリティ意識が高すぎるよ! 「ちゃお」2月号のふろくは3段ロックの“ATM型貯金箱”
セブン銀行への着せ替えもできちゃう。(2018/12/27)

ITmedia エンタープライズ セキュリティセミナーレポート:
セブン銀行のCSIRTは「商品開発部門」がカギ――マーケティングの知見を生かしたセキュリティ対策とは?
ITmedia エンタープライズのセキュリティセミナーにセブン銀行のCSIRT「7BK-CSIRT」が登場。システム部門だけではなく、商品開発部門をメンバーに加え、マーケティングの視点を持って、金融犯罪対策を進めているのだという。(2018/12/27)

三菱UFJ信託銀でシステム障害 ATMやネットバンク、早朝から利用できず
三菱UFJ信託銀行で12月19日早朝からシステム障害が起き、ATMやネットバンクが利用できない状態になっている。【更新】(2018/12/19)

「住民票の写し」など取り違え、別人に誤郵送 住信SBIネット銀行が謝罪
口座開設を申し込んだ2人の顧客の書類を返却する際、別人に誤って郵送したとして、住信SBIネット銀行が謝罪。(2018/12/14)

「ブラック企業大賞2018」ノミネート企業発表 「有給取得クイズ」メールのジャパンビバレッジやスルガ銀行など
事務次官による女性記者へのセクハラが大きく報じられた財務省もノミネートされました。(2018/12/5)

“有給チャンス問題”のジャパンビバレッジも:
18年版「ブラック企業大賞」9社ノミネート 野村不動産、スルガ銀、財務省など
「第7回ブラック企業大賞」のノミネート企業が発表された。今年は野村不動産、スルガ銀行、財務省など9社が挙がった。「大賞」「業界賞」などの各賞は12月23日に発表される。(2018/12/5)

楽観にじませるが……:
スルガ銀、引当後も残る追加損失リスク 注目される提携の行方
スルガ銀行が18年4〜9月期決算でシェアハウス関連融資相当程度の引当金を積み、ほぼ「うみ」を出し切ったかに見える。だがシェアハウス以外の、1兆6000億円に上る投資用不動産向け融資に絡んで、追加損失が発生するリスクも指摘されている。(2018/11/15)

勘定系システムの運用コスト削減、効率向上をどう両立したのか?:
PR:セブン銀行に聞く、「運用管理ツール全面刷新プロジェクト」の舞台裏
24時間365日、止まらないATMを軸に、さまざまな金融サービスを提供しているセブン銀行。同行は2018年7月、決済口座事業を支える勘定系システムの刷新に合わせ、運用管理ツールを野村総合研究所「Senju Family」に刷新・統一。運用管理ツールの統一化と管理プロセスの標準化により、さらなる運用の高度化とビジネススピードへの追随を図る構えだ。ではSenju Familyはセブン銀行にどのような効果をもたらしたのか。また、今後同社の取り組みをどのように支えていくのか。運用管理ツール刷新プロジェクトの舞台裏を聞いた。(2018/11/12)

セブン銀行ATMからウォレットアプリ「Kyash」へチャージ可能に
送金・決済アプリ「Kyash」が、10月22日からセブン銀行のATMでチャージ可能に。手数料は無料で、1000円以上チャージすると先着3000人にKyash残高200円をプレゼントするキャンペーンも行う。(2018/10/22)

スルガ銀行「元本一部カットのご用意も」 強硬姿勢から態度一変、シェアハウスオーナーに異例の通知書
当初は被害者オーナーに対して「自らの判断の間違いによる損失を不当に転嫁しようとするものと言わざるを得ません」との見解を示していましたが……。(2018/10/19)

回線契約者のビッグデータから信用スコアを算出:
ドコモが信用スコア提供 金融機関が融資に利用
携帯電話契約者の情報を使った信用スコアの提供に、NTTドコモが乗り出す。ビッグデータを解析して得た信用スコアを金融機関に提供し、金融機関は融資の際の審査に利用する。第一弾として、新生銀行が個人向けの無担保小口融資を2019年3月から提供する予定だ。(2018/10/17)

スルガ銀行に6カ月間の一部業務停止命令 シェアハウス不正融資問題で
金融機関に対する行政処分としてはかなり重い内容。(2018/10/5)

改ざんに積極的に関与した行員も:
金融庁、スルガ銀に行政処分 6カ月間の一部業務停止命令
金融庁は10月5日、スルガ銀行に対する行政処分を実施。新規の投資用不動産融資の取り扱いを6カ月間停止した。業務改善命令も出し、進捗(しんちょく)状況を3カ月ごとに報告するよう命じた。(2018/10/5)

手数料無料の送金アプリ「Money Tap」公開 国内3銀行と連携、Rippleの技術活用
スマートフォン向け送金アプリ「Money Tap」が一般公開。住信SBIネット銀行、スルガ銀行、りそな銀行と連携し、口座から口座に直接リアルタイム送金できる。(2018/10/4)

小売・流通アナリストの視点:
スルガ銀行の不祥事を地銀は笑えない
第三者委員会の公表によってスルガ銀行の常軌を逸する実態が明らかになった。この一連の事件については開いた口がふさがらない。しかし一方で、他の地銀はこのスルガ銀行の不祥事を笑っていられるのだろうか。(2018/9/21)

セブン銀行のATMが「交通系電子マネー」「楽天 Edy」のチャージに対応 10月15日から
セブン銀行が、自社のATMにおいて10月15日から「Suica」「PASMO」を始めとする交通系電子マネーと「楽天 Edy」のチャージと残高確認に対応する。チャージは1000円単位で、手数料などは不要だ。(2018/9/14)

セブン銀行ATMで「Suica」や「楽天Edy」がチャージ可能に 10月15日から
これは便利。(2018/9/13)

セブン銀行ATMで「Suica」や「PASMO」のチャージ可能に 10月から
セブン銀行のATMで交通系マネー9種と「楽天Edy」のチャージや残高確認が可能になる。10月15日から。(2018/9/13)

スルガ銀行、第三者委員会による調査報告書全文を公開 2014年以降で795件の書類偽装発覚
代表取締役はじめ岡野光喜氏は経営責任をとって辞任に。(2018/9/7)

イケメンキャラが取引案内、セブン銀行のATM アニメイト池袋に設置
セブン銀行が「セブンコンシェルジュ」を利用できるATMをアニメイト池袋店など都内2カ所に設置した。人気声優が声を演じるイケメンキャラが画面に登場し、取引を案内する。(2018/8/27)

金銭目的の攻撃が目立つ:
対象がWindows以外の機器に広がる傾向、キヤノンITSがマルウェア動向レポート公開
キヤノンITソリューションズが2018年上半期の国内マルウェア動向に関するレポートを公開した。全体の検出数は減少傾向にあるものの、ネットバンキングや仮想通貨を狙ったマルウェアが増えている。SMBの脆弱(ぜいじゃく)性を狙った攻撃も続いている。(2018/8/27)

金融関連サービス利用経験 10代は「銀行アプリ」、20代〜60代は「オンラインバンキング」が最多
MMD研究所が「金融関連サービスに関する調査」を実施したところ、最も利用経験が多いのは「オンラインバンキング」で、男性の方が女性よりも積極的に活用していることが分かった。年代別で利用経験を見ると、10代は「銀行アプリ」、20代〜60代は「オンラインバンキング」が多い。(2018/8/25)

スルガ銀行不正融資事件シリーズ(後編):
スルガ行員からの「融資の見返り要求」LINE入手 第二の“かぼちゃの馬車”「ガヤルド事件」の裏側を元従業員と販売会社が激白
後編では、スルガ銀行、ガヤルド元従業員、販売会社を取材しました。(2018/8/20)

スルガ銀行不正融資事件シリーズ(前編):
「数億円規模の持ち逃げ」「スルガ銀行保証の安心感で契約」 第二の“かぼちゃの馬車”、「ガヤルド事件」被害者が語る衝撃契約の実態
前編ではミニアパートのオーナーになるはずだった被害者3人を取材。(2018/8/20)

@ITセキュリティセミナー2018.6-7:
本番さながらの演習「サイバークエスト」を支える「レッドチーム」の正体とは?
@ITは、2018年6月22日、東京で「@ITセキュリティセミナー」を開催した。本稿では、カーディフ生命保険、カブドットコム証券、ジャパンネット銀行、シティグループ証券、みずほフィナンシャルグループ、金融ISACによる特別講演「サイバークエスト 昼は銀行員、夜は――攻撃者チームが手口を語る」の内容をお伝えする。(2018/8/23)

「dカード プリペイド」、セブン銀行ATMでチャージ可能に
NTTドコモと三井住友カードが提供する「dカード プリペイド」が、8月6日からセブン銀行ATMでチャージ可能となる。また、従来200円(税込)だった、ローソン店頭でのチャージ手数料を無料化する。(2018/8/6)

全ての銀行サービスのAPI公開:
GMOあおぞらネット銀行が開業 ECの仮想通貨決済サービスも検討
あおぞら銀行とGMOインターネットグループが共同出資で設立した「GMOあおぞらネット銀行」が7月17日に開業した。(2018/7/17)

信用スコアがマーケティングにもたらすインパクト:
日本版「FICOスコア」「芝麻信用」となるか? 新生銀行グループ会社が提供する「SXスコア」の可能性
海外では、金融業界で利用されてきた個人の信用を評価するスコアをオープンにして活用する動きが進む。日本でその先駆けとなりそうなのが、新生銀行グループのセカンドサイトが提供する「SXスコア」だ。(2018/7/11)

「リアルタイム振込機能」活用:
ペイミーとセブン銀行が業務提携 前払い給与をいつでも現金受け取り
ペイミーとセブン銀行が業務提携を結んだ。給与前払いサービス「Payme」と「リアルタイム振込機能」を組み合わせて提供する。24時間365日の申請と給与受け取りに対応し、利便性を高めた。(2018/7/2)

イケメンキャラが口座取引を案内 セブン銀行で「セブンコンシェルジュ」プロジェクト
ボイス付きATMも登場予定。(2018/6/29)

イケメンキャラが取引案内、セブン銀行のATM 前野智昭さんら人気声優を起用
セブン銀行が、ATMの画面に、声優の前野智昭さんや小野友樹さんなどが声を演じるイケメンキャラクターを登場させ、取引を案内する「セブンコンシェルジュ」を始める。スマートスピーカーとの連携も行う。(2018/6/28)

「かぼちゃの馬車騒動」スルガ銀行員の“ローン偽装”指示LINEを入手  黒幕は計画倒産詐欺師と銀行か
行員が送った不正指示LINEを入手。銀行からとは思えない指示が明らかに。(2018/6/27)

セブン‐イレブンアプリと連動:
セブン&アイ、新会社「セブン・ペイ」でスマホ決済参入 来春開始へ
セブン&アイ・ホールディングス傘下のセブン・フィナンシャルサービスとセブン銀行が6月14日付で、共同出資により新会社「セブン・ペイ」を設立した。(2018/6/22)

セブン、スマホ決済の新会社「セブン・ペイ」設立 19年春にサービス提供へ
セブン・フィナンシャルサービスとセブン銀行が、スマートフォンを活用した決済サービスを提供する新会社「セブン・ペイ」を設立した。2019年春にサービスの提供を始める予定。(2018/6/21)

小売・流通アナリストの視点:
企業不祥事続発から、サラリーマン国家になった日本を考える
大企業の不祥事が後を絶たない。金融業界に長く身を置いていた筆者としては、とりわけスルガ銀行の不正融資疑惑にはあきれてしまった。なぜこうした事態が起きてしまうのか――。(2018/6/20)

フリーランスと共同開発:
ランサーズと新生銀、フリーランス向けクレカ開発へ
クラウドソーシングサービスを運営するランサーズは5月30日、新生銀行と連携し、フリーランス向け金融商品を共同開発すると発表した。第1弾としてクレジットカード「FreCa(フリカ)」の開発に着手し、今秋から提供する予定。(2018/5/30)

“いま”が分かるビジネス塾:
スルガ銀行のシェアハウス融資から見えてくる銀行の「ホンネ」
スルガ銀行による、シェアハウス向け融資が波紋を呼んでいる。不動産投資が一種のブームとなっていたが、カネを借りる側と貸す側の意識には天と地ほどの違いがある。スルガ銀行の融資問題を通じて、銀行のホンネを探った。(2018/5/24)

ソニー銀、AIで住宅ローン仮審査を自動化 審査期間、最短数日→60分に
ソニー銀行は、独自に開発したAIにより、住宅ローンの仮審査を自動化する。通常2〜6日かかっていた仮審査結果が、最短60分で回答できるようになるという。(2018/5/8)

セブン、コンビニで受け取れる口座不要の送金サービス きょうから
セブン銀行などが、企業→個人宛の送金をATMやコンビニ店頭で受け取れる送金サービスをスタートした。(2018/5/7)

24時間利用可能:
セブン‐イレブン、ATMとレジで送金受け取り可能に 国内初、口座介さず
企業の個人宛て送金をセブン‐イレブンのレジとセブン銀行のATMで受け取れるサービスが始まる。銀行口座を介さずに取引できるのが特徴。(2018/5/2)

10月から:
新生銀、ATMの出金手数料を一部有料に 「キャッシュレス促進」で
新生銀行が今年10月から、ATMの出金手数料を一部有料化する。最もステージが低い「スタンダード」の顧客を対象に、現金引き出し1回当たり108円(税込)の手数料を受け取る。同行は「キャッシュレス決済の利用を促進するための施策」と説明する。(2018/5/2)



2013年のα7発売から5年経ち、キヤノン、ニコン、パナソニック、シグマがフルサイズミラーレスを相次いで発表した。デジタルだからこそのミラーレス方式は、技術改良を積み重ねて一眼レフ方式に劣っていた点を克服してきており、高級カメラとしても勢いは明らかだ。

言葉としてもはや真新しいものではないが、半導体、デバイス、ネットワーク等のインフラが成熟し、過去の夢想であったクラウドのコンセプトが真に現実化する段階に来ている。
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クラウドサービスのレビューサイト:ITreview

これからの世の中を大きく変えるであろうテクノロジーのひとつが自動運転だろう。現状のトップランナーにはIT企業が目立ち、自動車市場/交通・輸送サービス市場を中心に激変は避けられない。日本の産業構造にも大きな影響を持つ、まさに破壊的イノベーションとなりそうだ。