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「出資」関連の最新 ニュース・レビュー・解説 記事 まとめ

「出資」に関する情報が集まったページです。

電気自動車:
アスクルが日野とEVトラックで実証実験、EVに合わせて業務を変える可能性も
アスクル、日野自動車と関西電力の共同出資会社CUBE-LINX、日野自動車の3社は2022年1月19日、小型トラックタイプのEV(電気自動車)を用いて運行管理とエネルギー利用を最適化するマネジメントの実証実験を開始したと発表した。(2022/1/20)

製造マネジメントニュース:
日立建機は日立ブランドを堅持、伊藤忠の資本参加で北米事業を加速
日立建機は、日立製作所から伊藤忠商事と日本産業パートナーズが折半出資する「HCJIホールディングス合同会社」への日立建機株式の譲渡による筆頭株主の異動と、これに伴って推進する事業方針について説明した。(2022/1/17)

知ってる? 大手企業も注目する「デスクレスSaaS」の世界:
「非デスクワーカー向けSaaS」が今アツい? 「数年前まで無風だった」──CEOが語る背景
スタートアップの参入や大手企業の出資も増え、盛り上がりを見せる「デスクレスSaaS」。これまで“空白地帯”だったにもかかわらず、今になって利用が増える背景とは。デスクレスSaaSを提供するカミナシのCEOに解説してもらった。(2022/1/17)

自然エネルギー:
落差65.5メートルで1490世帯分を発電、奥飛騨に水力発電所
シン・エナジーと地元企業が出資する奥飛騨水力発電が計画を進めている「一宝水第一水力発電所」の建設がスタート。有効落差65.50メートルを利用して年間4859MWhの発電量を見込んでいる。(2022/1/12)

大阪府、IT業務民営化検討 2023年度にも新会社設立
大阪府が庁内のIT関連業務を民営化させるため、民間企業と共同出資する新たな事業会社の立ち上げを検討している。“縦割り行政”を新会社が打破し、システムの調達から開発、運用までを統合。民間に比べて遅れているデジタル改革を加速させるのが狙いだ。(2022/1/5)

2キロ圏内乗り放題・30日5000円 KDDIとWILLER、新会社で「mobi」全国展開へ
エリア定額乗り放題サービス「mobi」にKDDIが参加。4月に新会社を共同出資で設立し、サービスの全国展開を目指す。(2021/12/22)

注目のFinTech企業はなぜこぞって中小企業のB2B取引に狙いを定めるのか 勝ち筋を読む
FinTech企業にとっていま一番アツいのは中小企業のB2B決済のデジタル化支援だという。多様な企業が出現しているがまだまだ市場は飽和しそうになく、多数の投資家がこの市場の成長株企業を狙って出資合戦を繰り広げる状況にある。投資家らが注目するスタートアップ企業の狙いを読み解く。(2021/12/16)

5G税制、期間は3年延長も段階的縮小へ
2022年度与党税制改正大綱は「オープンイノベーション促進税制」を見直して一部拡充する。新事業創出を目指すベンチャーを育成し、日本経済の成長につなげることを狙い、出資額の25%を法人税の課税所得から差し引く制度だが、適用期限を2年間延長する。(2021/12/13)

蓄電・発電機器:
初期費用0円の家庭用蓄電池サービス、伊藤忠が全国で販売をスタート
伊藤忠商事が家庭用蓄電池を初期費用0円かつ月々定額で利用できる新サービス「Beeフラット」の提供を開始。同社が出資する新会社のIBeeT(アイビート)と登録販売店を通じ、全国で販売を展開する。(2021/12/10)

リクルートMUFG、手数料0.99%のコード決済「COIN+」 無印にも導入
リクルートと三菱UFJ銀行が共同出資するリクルートMUFGは12月7日、新たなコード決済サービスを発表した。アプリ「エアウォレット」に搭載した決済サービス「COIN+」は、決済手数料0.99%(税抜)を実現しており、コード決済サービスとしては最安となる。(2021/12/8)

電気自動車:
メルセデス・ベンツとステランティスが全固体電池ベンチャーに出資、2026年製品化
全固体電池を開発するFactorial Energyは2021年11月30日、メルセデス・ベンツやステランティスと共同開発契約を結んだと発表した。双方から出資を受け、全固体電池の実用化を急ぐ。なお、2021年10月には現代自動車と起亜自動車がFactorial Energyと全固体電池を共同開発すると発表している。(2021/12/2)

沿線まるごと株式会社:
フロントは“無人駅”、客室は“空き家”の「沿線まるごとホテル」 JR東が新会社設立で事業本格化
JR東日本と地域活性化やビジネス創出を支援するさとゆめが、共同出資会社「沿線まるごと株式会社」を設立したと発表。(2021/11/24)

エコカー技術:
マツダ「CX-50」は2022年春発売、ハイブリッドモデルは数年以内に追加
マツダは2021年11月16日、北米市場向けのクロスオーバーSUV「CX-50」を世界初公開した。北米事業を支える基幹車種と位置付ける。2022年1月から、トヨタ自動車と共同出資で立ち上げた米国アラバマ州の工場Mazda Toyota Manufacturing, U.S.A.(MTMUS)で生産する。MTMUSで生産する最初のマツダ車となる。発売は2022年春ごろを予定している。(2021/11/17)

ドコモ、「バーチャルマーケット」運営企業に65億円出資 XRを「ポストスマホ」に
ドコモが「バーチャルマーケット」を運営するHIKKYと資本業務提携を結んだ。HIKKYに65億円を出資。ドコモのXR関連事業とHIKKYの持つコンテンツ制作力、XR技術を連携させる。(2021/11/15)

急速に普及の仮想通貨、トラブルも増加 摘発事例も相次ぐ
仮想通貨は取引が簡単にできる手軽さなどから近年、急速に普及している一方、勧誘者と出資者とのトラブルが後を絶たず、警察が捜査に乗り出す事案が相次いでいる。(2021/11/15)

工場ニュース:
TSMCが半導体ファウンドリーを熊本県に設立、ソニーの半導体子会社が出資
世界的な半導体大手の台湾TSMCは2021年11月9日、半導体に対する世界的な需要の高まりへの対応を目的に、22/28nmプロセスを皮切りとした半導体の製造受託サービス子会社「Japan Advanced Semiconductor Manufacturing 株式会社(以下、JASM)」を熊本県に設立することを正式に発表した。また、ソニーグループの半導体関連子会社であるソニーセミコンダクタソリューションズがJASMに少数株主として参画する。(2021/11/10)

TSMC、熊本での半導体工場建設を正式発表 ソニー子会社が出資 日本政府から「強力な支援」
半導体製造で世界最大手の台湾TSMCが熊本県に製造子会社「JASM」の設立を正式に発表した。ソニーセミコンダクタソリューションズが少数株主として参画。世界的な半導体需要に対応する。(2021/11/9)

オートバックスがEV市場に参入 車両の販売、メンテナンスサービスの提供を検討
オートバックスセブンがEV市場に参入したと発表した。EV開発を手掛けるHW ELECTROに出資し、オートバックス店舗で商用EV「ELEMO」の販売とメンテナンスの提供を検討する。(2021/10/28)

協働ロボット:
オムロンが協働ロボット事業強化、テックマンに出資し2024年度に売上高2〜3倍へ
オムロンは2021年10月26日、ロボット事業の強化に向け台湾の協働ロボットメーカーであるTechman Robot(以下、テックマン)に出資することを発表した。出資額はテックマンの全株式の約10%で、これによりオムロンの制御機器と一元的な制御が可能な新たな協働ロボットの共同開発を進め、2023年に発売する計画だ。(2021/10/27)

千鳥ノブと麒麟の川島も高額出資 驚きの“4000万円”を突破し野田クリスタル「ひょえ〜」
サポーターは5254人。(2021/10/19)

住信SBIネット銀、東証に上場申請
住信SBIネット銀行が10月8日、東京証券取引所に上場申請。SBIホールディングスと三井住友信託銀行と折半出資している。(2021/10/11)

コニカミノルタ、自治体向けDXサービスを提供する新会社を設立 その狙いとは?
コニカミノルタは、同社が100%出資した新会社コニカミノルタパブリテックを設立した。同社が進めてきた各種自治体向けのDX事業を新会社に移管する予定だ。(2021/10/5)

200g台だけど“軽くなった”「Unihertz Titan Pocket」のQWERTYキーボードをじっくり試す
中国Unihertzが、小型でハードウェアキーボードを搭載したAndroidスマホ「Titan Pocket」を発売した。8月末にクラウドファンディングサイトの出資者向けに出荷し、10月にAmazonで一般販売を予定している。実際の使い心地はどうだろうか。(2021/10/10)

サイバースパイが日本を破壊する【前編】:
経済安全保障の重要性を早くから指摘 気鋭の経済ジャーナリストに「米中経済戦争」による日本企業への影響を聞いた
岸田文雄新内閣では新たに「経済安全保障」を担当する閣僚ポストが新設される。経済安全保障の重要性を指摘してきたのが経済ジャーナリストの井上久男氏だ。井上氏インタビューの前編では中国が進める「軍民融合」の実態と、中国企業による楽天への出資について聞いた。(2021/10/4)

宇宙から地球へ 高速通信の切り札
破綻から復活した衛星通信会社OneWeb 世界の有力企業が出資する“納得の理由”
衛星を使い、高速な通信サービスを開発するOneWebは韓国のITベンダーから3億ドルを調達する他、カナダの通信事業者と覚書を結んだ。経営破綻から立ち直ったOneWebが目指すのは何か。最近の動きを追った。(2021/9/15)

組み込み開発ニュース:
小糸製作所が1億ドル投資するLiDARベンチャー、ADAS向け特化で大規模受注獲得
セプトン・テクノロジーが2016年5月の設立から注力してきたADAS向けLiDAR事業の成果や戦略について説明。米国大手自動車メーカーが2023年から市場投入する新型車向けの大規模受注が決まっており、小糸製作所から合計1億米ドルに上る出資を受けるなど、今後も拡大するADAS向けを中心としたLiDAR市場での展開を拡大していく方針だ。(2021/9/6)

バンダイナムコ、ZHD、bitFlyer、NFTゲームのダブルジャンプに出資 NFT領域で協業
「My Crypto Heroes」など大規模なブロックチェーンゲームの開発運営を手掛けるdoublejump.tokyo(東京都新宿区。以下DJT)が、国内大手各社からの出資を受け、NFT事業を加速する。(2021/9/3)

ミクシィ、ビットバンクに70億円出資 ゲームと仮想通貨を組み合わせた新事業狙う
ミクシィは9月2日、仮想通貨取引所のビットバンクに約70億円を出資すると発表した。増資引き受けは9月30日を予定している。両社は業務提携を結び、仮想通貨とコンテンツの組み合わせで新事業を創出していく。(2021/9/2)

自動運転技術:
構内物流をAGVではなく自動運転車に、ヤマハ発動機とティアフォーが成果を外販
ヤマハ発動機とティアフォーの共同出資会社eve autonomy(イヴオートノミー)は2021年9月1日、工場や物流拠点などの構内向け自動運転車「eve auto」の先行受注を開始したと発表した。(2021/9/2)

講談社、集英社、小学館ら出資の「アニメタイムズ」、Amazonプライムビデオのチャンネルに 月額437円
アニメタイムズ社は20日、Amazonプライムビデオ内でアニメ専門チャンネル「アニメタイムズ」の提供を始めた。話題のアニメから懐かしい名作アニメ、OVAなど様々なカテゴリーの作品を月額437円(税込、プライム料金別)で提供する。(2021/8/23)

FAニュース:
重合反応プロセス向け自動連続測定システム普及へ、横河電機が米新興企業に出資
横河電機は2021年8月17日、米国フルーエンスアナリティクスとの間で、戦略的な業務提携契約を締結したと発表した。横河電機がフルーエンスアナリティクスに出資し、同社製品の取り扱いを2021年中に開始するとともに将来的には新製品の独占販売権獲得などを進める。(2021/8/19)

研究開発の最前線:
iPS細胞実用化の“死の谷”を越えろ、武田薬品など出資の新会社が始動
武田薬品工業と京都大学iPS細胞研究所(CiRA)が共同研究プログラム「T-CiRA」の研究開発成果の社会実装を目的とする「オリヅルセラピューティクス株式会社」の設立背景と今後の展望について説明。同社は2026年をめどにiPS細胞由来の心筋細胞と膵島細胞を用いた再生医療の臨床有効性・安全性データを収集し、株式上場を目指す。(2021/8/11)

投資先は300社:
孫社長「AI革命は間違いなく広がる」と熱弁 未上場AI企業への出資額、ソフトバンクGが世界の1割を占める
ソフトバンクGの孫正義社長は、2021年4〜6月期の決算説明会で「AI革命は間違いなく広がっていく」と強調。その思いは、ソフトバンク・ビジョンファンドの投資状況にも表れている。(2021/8/10)

自然エネルギー:
「世界最大級の干満差」で潮流発電、カナダの事業に中電・川崎汽船が出資
中部電力と川崎汽船がカナダのノバスコシア州で計画されている潮流発電事業に参画。アイルランドの再生可能エネルギー開発企業であるDP Energyと共同開発契約を締結した。(2021/8/10)

ペイロード放出と回収成功は国内初:
堀江貴文氏「積み重ねが結果に結びついた」 インターステラテクノロジズ「TENGAロケット」が宇宙空間に到達
ホリエモンこと堀江貴文氏が出資する宇宙ベンチャー、インターステラテクノロジズは7月31日午後5時、観測ロケット「MOMO(モモ)」6号機である「TENGAロケット」を打ち上げた。同機は高度92キロに到達。ISTにとって今月3日のロケット打ち上げと合わせて、2回連続での宇宙空間到達となった。(2021/8/1)

イーロン・マスク氏のNeuralink、Cラウンドで2億ドル超調達
マスク氏率いるブレインコンピュータ企業Neuralinkが2億500万ドルを調達した。増資を主導したのはドバイのVC、Vy Capital。Google系列のGVも出資した。(2021/7/30)

サービスに組み込めるキャンセル保険登場 コロナ禍を原因とするキャンセルも補償対象
Finatextと、あいおいニッセイ同和損害保険が出資するスマートプラス少額短期保険は7月19日、自社のサービスに組み込めるキャンセル保険の提供を開始した。(2021/7/19)

富士通PC 40周年企画の第1弾:
FCCLがモバイルキーボード「LIFEBOOK UH Keyboard」をクラウドファンディングに出品 出資を募る
富士通クライアントコンピューティング(FCCL)が投入を予告していたモバイルキーボードがクラウドファンディングのプロジェクトとして発売された。早期購入で最大30%(複数個セットは35%)の割引を受けられる。(2021/7/15)

クラウドベースの“汎用原子シミュレーター” PFNの深層学習モデルで数万倍の高速計算
株式会社Preferred NetworksとENEOS株式会社の共同出資で設立された株式会社Preferred Computational Chemistry(以下PFCC)は、汎用原子レベルシミュレーター「Matlantis」(マトランティス)をクラウドサービスとして提供開始したことを発表した。(2021/7/8)

研究開発の最前線:
1000万倍高速の汎用原子レベルシミュレーターをPFNとENEOSが開発、SaaSで提供へ
Preferred Networks(PFN)とENEOSが、新物質開発や材料探索を高速化する汎用原子レベルシミュレーター「Matlantis(マトランティス)」を開発。両社が共同出資で設立した「株式会社Preferred Computational Chemistry(以下、PFCC)」を通じて、SaaSによる提供を始めた。(2021/7/7)

背景に創業122年の教え:
熱いプレゼンに涙──社内起業家をクラファンで創出、ロート製薬に見た“社員の起爆力”
副業の枠を超えたマルチジョブ制度「明日ニハ」を取り入れているロート製薬(大阪市)。簡単に言うと社内ベンチャー制度のようなものだが、全社員が審査員、社内通貨を用いたクラウドファンディングでの出資――など、他社とは一線を画する取り組みで企業力の強化を目指している。同社に、制度の狙いやカルチャーを聞いた。(2021/6/25)

製造マネジメントニュース:
デンソーが金属3Dプリンタスタートアップに出資、製造現場への導入を目指す
デンソーは2021年6月23日、金属用3Dプリンタの米国スタートアップ企業であるSeurat Technologiesに出資したことを発表した。デンソーではこれにより、金属3Dプリンタ実用化に向けた開発を加速するとしている。(2021/6/24)

日本郵便、23年にドローン配送実用化 開発会社に30億円出資
日本郵便はドローンによる配送サービスの実用化に向け、国産ドローンの開発を手掛ける自立制御システム研究所(ACSL、東京都江戸川区)と日本郵政キャピタル(東京都千代田区)と業務提携を結んだと発表した。(2021/6/16)

今後急拡大「デジタル子会社」で余る人材、求められる人材
NRIは、「情報・デジタル子会社における今後の方向性と課題に関する調査」の結果を発表した。親会社からの出資によってITやデジタルサービスを提供する国内の子会社を対象に、不足人材や自社の抱える課題、今後の成長性などを調査した。(2021/6/14)

Square、再生可能マイニング施設建設に500万ドル出資
ビットコイン支持で知られるジャック・ドーシー氏経営の決済プラットフォームSquareが、再生可能エネルギーによるマイニング施設建設に500万ドル(約5億5000万円)を出資する。ドーシー氏はまた「ビットコイン用のハードウェアウォレットの提供を検討している」とツイートした。(2021/6/7)

電気自動車:
日産と三菱自のNMKVが10周年、軽EVで引き続き連携
日産自動車と三菱自動車は2021年6月1日、共同出資会社のNMKVが設立10周年を迎えたと発表した。両ブランドによる販売台数は10年間で累計152万台を達成。現在、NMKVと日産、三菱は電気自動車(EV)のプロジェクトを推進中で、三菱自動車はこれに合わせて新型軽EVの生産に向けて水島製作所に80億円を投資する。(2021/6/2)

自動車や産業ロボットなど視野に:
エプソン、ICチップ型LiDARを開発する米社に出資
セイコーエプソンと子会社のエプソンクロスインベストメントは2021年5月、ICチップ型LiDARを開発、販売する米国SiLC Technologiesに出資した。(2021/5/27)

車載ソフトウェア:
FCAとPSAのステランティスも「ソフトウェアファースト」、パートナーはフォックスコン
Stellantis(ステランティス、FCAとグループPSAが合併)とFoxconn(フォックスコン)、フォックスコン子会社のFIH Mobileは2021年5月18日、折半出資によって新会社「Mobile Drive(モバイルドライブ)」を設立すると発表した。新会社はティア1サプライヤーとして、自動車のインフォテインメントシステムやHMI(ヒューマンマシンインタフェース)、無線ネットワークによるアップデート(OTA:Over-The-Air)などのコネクテッドサービスを開発する。(2021/5/19)

JR東日本が駅にシェアサイクル拠点整備 MaaS構築に向けOpenStreetに出資
JR東日本はOpenStreetと資本業務提携を結んだ。駅にシェアサイクルステーション拠点を整備し、街の回遊性向上につなげる。(2021/5/10)

宇宙開発:
目指すは“宇宙版シリコンバレー”、アジア初の宇宙港を北海道で実現せよ
北海道大樹町は2021年4月21日、人工衛星用ロケットの射場など宇宙産業のインフラを備えたアジア初の“民間宇宙港”、「北海道スペースポート」の本格稼働に向けた取り組みを開始すると発表した。同時に大樹町や道内企業6社が共同出資して、HOSPOの運営管理や顧客誘致などを担う企業SPACE COTANを設立する。(2021/4/23)


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にわかに地球規模のトピックとなった新型コロナウイルス。健康被害も心配だが、全国規模での臨時休校、マスクやトイレットペーパーの品薄など市民の日常生活への影響も大きくなっている。これに対し企業からの支援策の発表も相次いでいるが、特に今回は子供向けのコンテンツの無料提供の動きが顕著なようだ。一方産業面では、観光や小売、飲食業等が特に大きな影響を受けている。通常の企業運営においても面会や通勤の場がリスク視され、サーモグラフィやWeb会議ツールの活用、テレワークの実現などテクノロジーによるリスク回避策への注目が高まっている。