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「プロバイダ責任制限法」関連の最新 ニュース・レビュー・解説 記事 まとめ

「プロバイダ責任制限法」に関する情報が集まったページです。

「流産しろ」「放火する」元AKBへのネット中傷はこうして特定された
3年前からネット上で「流産しろ」「自宅を放火する」などと中傷を受けるようになったアイドルグループAKB48の元メンバーが10月、プロバイダ責任制限法に基づく「発信者情報開示請求」に踏み切り、投稿者を特定できたと明かした。(2019/10/31)

「漫画村」は違法なのか 日本の裁判所が初めて違法性を判断する注目訴訟が26日に判決
「氏名や住所を含む運営者情報」「著作権侵害に関わるアクセスログ」等の開示を求めている。(2018/10/23)

画像「無断転載」の情報開示請求、慣れたら10分でできる 裁判で約90万円勝ち取った写真家インタビュー
実体験を交えて語っていただきました。(2018/10/28)

「ブロッキングの検討、白紙に戻すべき」 Cloudflareによる「漫画村」運営者情報開示受けJILISが意見書
「ブロッキングについての検討はいったん白紙に戻すべき」――JILISが意見書を公表。Cloudflareが6月、漫画村の運営者情報を開示していたことが判明したため、タスクフォースの前提が崩れたと指摘している。(2018/10/12)

海賊版サイトブロッキング問題、壇弁護士など連名で意見書 賛同募る
海賊版サイトのブロッキング問題について弁護士が意見書を公表した。ブロッキングは「極めて副作用が大きい」と慎重な検討を求め、プロバイダ責任制限法に基づく発信者情報開示請求など現行法で行える対策を、十分なスキルを持つ弁護士に依頼することなどを提言している。(2018/8/10)

東京地裁、違法アップローダーの氏名・住所の開示を命じる判決 権利会社が昨年10月より要求
日本レコード協会が発表しました。(2018/7/25)

漫画村問題でCloudflareを漫画家が提訴 国内でCloudflareについて争われるのは初
裁判の目的など、代理人弁護士に聞きました。(2018/6/30)

はてな初のブロガーイベント中止 Hagex氏刺殺事件受け
はてなは、7月1日に都内で行う予定だった初のブロガーイベント「はてなブログ公式ミートアップ」を中止すると発表した。はてなでブログを執筆していた「Hagex」こと岡本顕一郎さんが刺殺された事件を受けた対応。(2018/6/26)

「RTによる画像トリミングで著作人格権侵害」 知財高裁判決の意味と影響 弁護士が解説
公式RT機能によって画像がトリミングされたことが著作人格権侵害だと判断した知財高裁の判決が波紋を呼んでいる。この判決の背景と影響は――岡本健太郎弁護士による寄稿。(2018/6/22)

まとめサイト「やらおん!」「オレ的ゲーム速報」をTogetterが名指し批判 無断転載で問われるまとめサイトの責任とは
「あまりにも悪質」とTogetter。(2018/5/8)

「日本の法体系ではあり得ない」 海賊版サイトブロッキング問題、弁護士がNTTコムを提訴
なぜ、海賊版サイトを遮断しようとするNTTコムを提訴したのか。中澤弁護士本人を取材した。(2018/4/27)

「ブロッキングの前にやるべきことある」 ISPや弁護士が考える「海賊版サイト対策」とは
ISPの業界団体や弁護士などが、ブロッキングの問題やそれ以外の海賊版サイトへの対策方法について緊急シンポジウムで説明した。(2018/4/19)

「海賊版サイトのブロッキングは憲法違反」「漫画村は国内から配信されている」 楠正憲さんに聞く
政府が海賊版サイトのブロッキングをISPに要請するとされる問題。ネット規制問題に長く関わってきた楠正憲さんは「海賊版サイトのブロッキングは憲法違反」だと指摘する。また、「漫画村は国内から配信されている」という。(2018/4/12)

ネットのダークマター:
巨大ビジネス化する海賊版 悪質「リーチサイト」の台頭、止める策はあるか
年2億冊もの海賊版ダウンロードを誘導していたリーチサイト「はるか夢の址」の運営者が逮捕された。リーチサイトは巧妙な手段で追及から逃れようとしており、実際、追及は難しい。対策はあるのか――。弁護士・福井健策さんによる寄稿。(2017/11/24)

キュレーションメディア問題を受け:
「事業再開は白紙」DeNAの2時間会見
DeNAは3月13日、キュレーションメディア事業についての記者会見を行った。守安功代表取締役社長、南場智子代表取締役会長、小林賢治執行役員が出席し、把握している問題点、今後の対応、関係者の処分、事業再開のめどなどについて語った。記者からの質問は相次ぎ、会見は2時間にわたった――。(2017/3/13)

事業の拡大を急ぐあまり:
「ベンチャーは免罪符ではない」DeNAは何を誤ったのか
DeNAが行っていたキュレーション事業は何が問題だったのか。DeNAは3月13日、第三者委員会の調査報告書を公開。同日、第三者委員会が東京・渋谷で記者会見を行い、同事業の問題点、原因分析、再発防止策の提言について説明した。委員長は「永久ベンチャーは免罪符ではない」と語った――。(2017/3/13)

利益優先でリスク軽視 医療記事の監修「コスト見合わない」と見送り……DeNAキュレーションサイト問題の背景
「ゲーム事業の成長が鈍化する中、次の事業の柱を見つけなくてはという焦燥感があった」――第三者委員会の報告書は、DeNAがリスクを十分精査しないままキュレーションメディアに突き進んだ背景を分析している。(2017/3/13)

STORIA法律事務所ブログ:
「NAVERまとめ」と著作権 LINEに法的責任を問えるか? 弁護士が考察する
「NAVERまとめ」のコンテンツは著作権侵害に当たるのか。著作権侵害が認められた場合、LINEに法的責任を追及できるのか。弁護士の杉浦健二さんが解説する。(2017/1/31)

STORIA法律事務所ブログ:
「WELQ」はアウトか? セーフか? DeNAの責任は? 著作権法の観点から弁護士が分析してみた
WELQをはじめとした「まとめサイト」の問題は、倫理面や法律面が複雑に絡み合っている。WELQの「リライト」は、著作権法の観点からアウトか、セーフか。著作権に詳しい弁護士の柿沼太一さんが解説する。(2016/12/21)

なぜ無断転載された側に手間を要求? 「NAVERまとめ」の“トンデモ”削除対応、理由を聞いた
運営元のLINEに取材しました。(2016/12/14)

PR:「Simeji」は本当にアブないアプリなのか? ホワイトハッカーが厳しくチェックした結果……
セキュリティに対する懸念がもたれている日本語入力アプリ「Simeji」。ならばと、世界中のハッカーにアプリの脆弱性をチェックしてもらうプログラムが行われた。果たしてその結果とは……。(2016/6/30)

ウェブ魚拓「過去の魚拓」機能停止 URL・タイトルも「忘れられる権利」に含まれる懸念
アフィリティーが「ウェブ魚拓」の「過去の魚拓機能」を停止。忘れられる権利などへの対応が難しいためだという。(2016/3/4)

ヤフー、プライバシー保護の対応方針を公表 「忘れられる権利」にも言及
プライバシーに関する情報の検索結果への非表示対応について有識者会議での検討結果を発表。検索サービスにおける対応の透明性を高めることが目的だとしている。(2015/3/30)

リベンジポルノ法案、成立へ 流出者に刑事罰
元交際相手の性的な画像などをネット上に流出させる「リベンジポルノ」に罰則を設ける法案が成立する見通しに。(2014/11/18)

ニコ動「頭がパーン」MADアップロード主の情報、地裁が開示命令 創価学会の請求認める
タレントの久本雅美さんが出演するビデオを使ったMADをニコ動にアップロードされ著作権を侵害されたとして創価学会が発信者情報の開示を求め、東京地裁がこれを認めた。(2013/10/24)

音楽ファイルを無断公開していた25名の情報開示を求める――日本レコード協会が発表
日本レコード協会の会員レコード会社がインターネットプロバイダ16社に対し、Gnutella(グヌーテラ)ネットワークで音楽ファイルを無断公開していた25名の氏名などの開示を求める請求を行った。(2013/7/18)

萩原栄幸の情報セキュリティ相談室:
アダルトサイトのDMから分かった顧客情報の漏えい原因
「ヘンなアダルトサイトのDMが来る」とレンタルショップ会社にクレームが来た。顧客情報の漏えいが判明し、調査に乗り出してみると、意外な部分が原因だと分かった。それは……。(2013/6/28)

田原総一朗VS. 水道橋博士のテレビと著作権(前編):
ネットを使ってテレビを見るのは、そんなにダメなの?
動画サイトにアップロードされているテレビ番組は、かなりの数にのぼる。しかしそれらの番組のほとんどは、テレビ局によって消されてしまう。ネット上でテレビ番組を見ることができるようになると、どのようなメリットがあるのか。田原総一朗氏と水道橋博士が語り合った。(2013/5/1)

CROSS 2013レポート:
エンジニアも避けては通れない「安全な利用規約」の作り方
1月18日、「エンジニアサポートCROSS 2013」が開催された。その中から、NHN Japanのmala氏による「体系的に学ぶ安全な利用規約の作り方」をレポートする。(2013/2/5)

古田雄介の死とインターネット:
ユーザーが亡くなったページの権利と責任は誰のもの?――法の観点から見た死とインターネット
インターネット上に浮かぶユーザーの死という事態について、さまざまな現場の現状を探ってきたが、法的にはどんな線が引かれているのか。落合洋司弁護士にうかがった。(2012/12/21)

ネット選挙運動解禁への課題は“国民の無関心”?――与野党議員と津田大介さんら議論
2010年に審議入りして結局不成立となったネット選挙運動解禁法案。成立に向けてどのような課題があり、どう乗り越えていくのか。各党の議員と津田大介さんらが議論した。(2012/5/25)

小寺信良「ケータイの力学」:
子どものネット利用とプライバシーの問題(2)
普及するスマートフォンだが、子どもたちへの浸透はこれから。スマートデバイス向け「監視アプリ」の機能を正しく理解し、また対象となる子どもたちとの信頼関係を損なう使い方は避けなければならない。(2012/2/27)

文化庁の検討会議報告書から:
出版社への著作隣接権付与は継続審議へ
文化庁が14回にわたって実施してきた「電子書籍の流通と利用の円滑化に関する検討会議」の結果報告が行われた。争点の1つとなっていた出版社への著作隣接権付与については広く意見を聞くべきとして継続審議扱いとなった。(2012/1/12)

ヤフー、海賊版問題は「プロバイダ責任制限法で」
文化庁が主催する第11回「電子書籍の流通と利用の円滑化に関する会議」で、デジタル海賊版に対してヤフーからは現行のプロバイダ責任制限法で対応してほしいと要求した。(2011/9/5)

Aileはなぜプレイ動画に「激怒」したのか? 「徹底交戦」ににじむゲームメーカーの怒り
自社タイトルのプレイ動画が「ニコニコ動画」にアップロードされていたとして、プレイ動画への「徹底交戦」を表明していた、Aile(エール)代表・みやび氏。果たしてプレイ動画は「悪」なのか? 渦中のみやび氏に直接お話をうかがった。(2011/6/10)

「絶版違法マンガファイル浄化計画」、漫画家の赤松健氏が立ち上げ
ネットに出回る絶版漫画の違法ファイルに対抗するため、赤松健氏が「浄化計画」を発表。ネットユーザーの力を借りて違法ファイルを回収し、作者から許可を取って合法化するという。(2011/4/12)

レコード会社7社、「LimeWire」「Cabos」で音楽不正アップロード10人の情報開示請求
レコ協会員7社が、LimeWireやCabosを使って音楽ファイルを不正に公開していた10人の氏名などの情報開示をISPに請求した。(2010/10/27)

「TVブレイク」は著作権侵害 知財高裁が控訴棄却 JASRACとの訴訟で
動画共有サイト「TVブレイク」とJASRACの著作権訴訟で、知財高裁はTVブレイク側の控訴を棄却した。(2010/9/9)

津田大介さんに聞く:
ダウンロード違法化、補償金問題…… ネットと著作権、2010年はどうなる
「ダウンロード違法化」スタート、補償金問題をめぐる権利者とメーカーの攻防の行方は――ネットと著作権をめぐる2010年の動きを、津田大介さんとともに展望する。(2009/12/25)

「違法DLでネット切断、国内でも可能か議論したい」――JASRAC菅原常務
著作権関連6団体がP2Pファイル交換ソフトを使った著作権侵害撲滅に向けた取り組みを強化。「スリーストライク法の導入が可能か国内でも可能かどうか検討したい」――JASRACの菅原瑞夫常務理事は話す。(2009/12/16)

ネットファーザーの金言:
偽プロフ、削除させるか無視するか
偽プロフが作られたとき、どのように対応すべきか。削除依頼するか、徹底的に無視するか、それとも……。あるお父さんが息子のネットいじめと戦った軌跡を紹介する。(2009/12/14)

JASRACに敗訴の「TVブレイク」、知財高裁に控訴
JASRACに提訴された「TVブレイク」が、損害賠償支払いを命じる一審判決を不服として知財高裁に控訴。「適法の判断基準を示さないまま、全責任をサイトが負うべきとする判決には納得できない」としている。(2009/12/3)

ネット選挙解禁、懸念は“炎上” 議員向けに勉強会、Twitter議員がリポートも
国会議員などがネットの政治活用について学ぶ勉強会が開かれ、Twitterで様子をリポートする議員も。ネットで情報発信した際の“炎上”を心配する声が挙がっていた。(2009/11/25)

岡田外相、2chに「ねつ造」質疑応答の削除を要求
岡田外相と記者のやり取りをねつ造した文章が2chに掲載されているとして、岡田外相側はプロバイダ責任制限法に基づき内容の削除と投稿者の特定を要求。(2009/10/27)

レコ協加盟10社、WinMXで音楽不正アップロード4人の情報開示を請求
レコ協加盟の10社は、「WinMX」で音楽ファイルを不正にアップロードされ権利を侵害されたとして、ISP2社に対しユーザー4人について、身元情報などの開示を請求したと発表した。(2009/3/12)

「見せしめとして狙い撃ちされた」 JASRACに提訴されたTVブレイクが見解
「小さな企業を対象とした、弱い者いじめの感が否めない」――著作権侵害でJASRACに提訴された「TVブレイク」運営企業の社長が、訴状を受けて見解を発表。法廷で争っていく構えだ。(2008/8/28)

「こんな“お化けサイト”になるとは思っていなかった」――「発言小町」なぜ人気
掲示板「発言小町」は、赤裸々な悩みに親身な回答が寄せられるYOMIURI ONLINEの人気サイトだ。投稿数は1日約3000件。99年の開設当初には想像できなかったほどの“お化けサイト”にふくれあがった。(2008/8/19)

「削除要請、拒否したことはない」 JASRACに提訴された「TVブレイク」が反論
「JASRACのリリースにあるような『削除要請を拒否』したことは一度たりともございません」――著作権侵害でJASRACに提訴された動画共有サイト「TVブレイク」運営元の社長が、サイトに反論文を掲載した。(2008/8/7)

楠正憲:
「青少年ネット規制法」衆院通過 実効性に疑問、厳格化懸念も
「実害はないが実効性が低く、今後の法改正などで厳格化される危険性がある」――衆院を通過した青少年ネット規制法案について、法案の動きを追ってきた楠正憲・マイクロソフトCTO補佐は指摘する。(2008/6/6)

青少年ネット規制法案、大幅修正か 連休明けにも新案
青少年ネット規制法案で最も議論を呼んでいる「高市案」は、批判を受け修正されているという。与野党から連休明けにも新たな案が出る見通し。ネット業界やMIAUは、その案を見て対策を練る。(2008/5/2)



2013年のα7発売から5年経ち、キヤノン、ニコン、パナソニック、シグマがフルサイズミラーレスを相次いで発表した。デジタルだからこそのミラーレス方式は、技術改良を積み重ねて一眼レフ方式に劣っていた点を克服してきており、高級カメラとしても勢いは明らかだ。

言葉としてもはや真新しいものではないが、半導体、デバイス、ネットワーク等のインフラが成熟し、過去の夢想であったクラウドのコンセプトが真に現実化する段階に来ている。
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クラウドサービスのレビューサイト:ITreview

これからの世の中を大きく変えるであろうテクノロジーのひとつが自動運転だろう。現状のトップランナーにはIT企業が目立ち、自動車市場/交通・輸送サービス市場を中心に激変は避けられない。日本の産業構造にも大きな影響を持つ、まさに破壊的イノベーションとなりそうだ。