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「研修」関連の最新 ニュース・レビュー・解説 記事 まとめ

「研修」に関する情報が集まったページです。

コロナ禍で追い風:
インテル、教育現場のIT化に注力 PC供給、教員用研修で支援
“コロナ禍”で需要が高まるオンライン学習市場は、文部科学省の「GIGAスクール構想」の後押しもあり、活気づいている。インテルは教育市場における今後の取り組みについて記者会見を開いた。(2020/7/3)

社員研修も“集まらない”学びへと進化が必要
事例で分かる「ニューノーマルに向けた社員研修の在り方」とは
テレワークを中心とした新しい働き方が提唱される中で、企業の社員教育はこの先どう進化すべきなのか。あるIT企業の実体験から、リモートネイティブ時代に即したマインドシフトの重要性が見えてきた。(2020/6/25)

社員研修のプロが語る:
リモートワークでも、社員の心の健康を維持するために
リモートワーク期間中、人事部門の中には「コミュニケーションが不足して社員のメンタルが弱ってしまうのではないか不安」と考える人もいるのでは。人はどういうときに病むのか、どういうときに元気を取り戻すのか、社員研修のプロが解説。(2020/6/16)

2月時点で複数シナリオを想定していた:
デバイスも自宅へ発送する徹底ぶり 「フルリモート」で入社式と新人研修を実施したサイボウズ、その裏側
新型コロナウイルスの影響を受け、入社式を延期したり、入社自体を後ろ倒しにした企業も少なくない。そんな中、サイボウズはフルリモートで入社式・新人研修を行った。デバイスの受け渡しだけは出社して行う企業がほとんどだが、サイボウズは新入社員の自宅へ送るほどの徹底ぶりを見せた。これまでにない取り組みで、どんな発見があったのか。(2020/6/15)

社員研修のプロが語る:
ウィズコロナ時代、新人研修はどう変化していくか オンラインの強みと弱み
新型コロナウイルスの感染拡大を受け、オンラインで新入社員研修を行う企業も少なくない。社員研修や人材教育を手掛ける企業「新規開拓」の朝倉千恵子社長が、オンライン研修の強みと弱みを解説する。(2020/6/12)

「出社の仕方が分かりません」新卒記者が語る“コロナ世代”のホンネ
就職から2か月。コロナ禍のせいで入社式以降1度も出社していない筆者は、出社の仕方がわからない。そんな筆者が、研修担当や上司の厚意を無視して“コロナ世代”のホンネを主張する。(2020/6/5)

電通子会社、社内研修用の「機械学習講座」をYouTubeで無料公開
電通子会社のデータアーティストは5月26日、社内研修用の「機械学習講座」の一部をYouTubeで無料公開したと発表。マーケティング領域で役立つデータ分析やAIの基礎などを学べるという。(2020/5/27)

リモートワークで新人教育はどう変わる? オンライン研修をした中小企業の気付きと悩み
リモートワーク中に新入社員を迎え入れることになった企業は、どのように研修や教育を行っているのか。リモート研修を実施した企業に聞いた。(2020/5/13)

AIの基礎をZoomで講義 新人研修用の新プログラム テレワーク中の学びを効率化
AIやデータ分析に関する法人向け研修などを手掛けるデータミックスが、AIやデータ分析の基礎を学べるオンライン研修プログラムを提供する。全社的なテレワークで新人研修の実施に苦戦している企業を支援する狙い。(2020/4/20)

入社式は中止、新人研修はオンライン 対面の場合は少人数に分けるなど工夫を
日本郵政や大手通信事業者などが、入社式を全面中止する判断を下している。大手企業では新入社員研修も主にオンラインで行う場合がある。しかし、対面での実施が好ましいとされる研修もあり、実地で行う場合は、少人数に分けて時間をずらして実施するなど工夫が必要だ。(2020/3/31)

AIを学べる新人研修用オンライン教材、アイデミーが無償提供 新型コロナの影響受け
アイデミーが、テレワーク体制のまま新入社員を迎える企業に向け、AIの基礎知識などを学べるオンライン教材を無償提供する。1社当たり10人分のライセンスが無料になる。(2020/3/30)

PR:新人研修・会社セミナーも自在にビデオ配信 動画配信サービスviaPlatz、無料で提供
新型コロナウイルスで新人研修・会社セミナーが困難に。NTTテクノクロスは動画配信サービスviaPlatzを無料提供し、こうしたイベントのビデオ配信化を促す。(2020/3/23)

FM:
ビルマネ業務の全てを学べる「S・BLC技術研修センター」を本格運用
シミズ・ビルライフケアは、急成長するビルマネジメント市場の状況を踏まえ、優れた後進育成を目的にビルマネジメント業務を全て学べる施設「S・BLC技術研修センター」を開設した。(2020/3/17)

在宅で新人研修 凸版印刷、新型コロナ対策で
凸版印刷は、新型コロナウイルス感染症対策として、新入社員研修をオンラインで行うと発表した。約2週間、セミナーのライブ配信やオンラインでのコミュニケーションを行う(2020/3/16)

入社式も中止:
凸版印刷が新入社員研修を在宅型オンラインで実施 社員間の交流を促進する工夫も
凸版印刷が入社式を中止して新入社員研修を在宅オンラインで実施する。新型コロナウイルスの感染拡大を受けての措置。どんな研修を行うのか。(2020/3/16)

ほのぼの子ブタが突如劇画調に:
ほぼ15秒アニメーションでセキュリティの基本を学ぼう IPAが公開
IPAは、子ブタのアニメーションで情報セキュリティの基本を学べる5種類の動画を公開した。IPAのコンテンツの他、情報セキュリティの対策や社内研修に役立つWebサイト、動画を紹介する。(2020/3/12)

これからのキャリアは「カニ歩き」?:
「コスパ」ではない体験を 入社前に1年間の“海外武者修行” 矢崎総業の「アドベンチャースクール」が生まれた背景
最近の学生は「コスパ」を求める。そう話すのが、矢崎総業の研修制度「アドベンチャースクール」を仕掛けるエフ・アイ・エーの金子詔一氏だ。昨今は学生、社会人問わず腰を据えて学習できる機会が少なくなりがちだ。そんな状況に一石を投じる「アドベンチャースクール」は入社前に、希望者に対して1年間の“海外武者修行”の場を提供するもの。他に例を見ないような珍しい取り組みは、いったいどのように生まれたのか。(2020/3/9)

中小では前年踏襲も:
新型コロナで大手企業、新入社員研修を次々取りやめ・検討も データで明らかに
影響が続く新型コロナ。大手企業中心に新入社員研修取りやめの動き。調査から明らかに。(2020/3/5)

都市部での『ZEB』化成功の裏側を探る:
PR:最高ランクの『ZEB』実現!!三菱電機とタッグを組んだ三晃空調の妙計とは?
環境配慮に対する機運がグローバル規模で盛り上がる中、ZEB(net Zero Energy Building)認証を取得する建築物が国内でも増加傾向にある。2019年10月に竣工した三晃空調の研修用施設兼ショールーム「ワッツ・ラボ オオサカSANKO研修センター」もその1つだ。年間の1次エネルギー消費量を、正味でゼロ以下にする環境に優しい建物を実現し、最高ランクの『ZEB』を取得した。しかし、三晃空調は当初、ZEBの知識やノウハウを豊富に持っていなかった。そうした状況下でのZEB認証取得で大きな役割を果たしたのが、総合電機メーカーとして他社に先駆けて「ZEBプランナー」に登録し、これまでに多数のZEB化に携わった実績を持つ三菱電機だ。ワッツ・ラボ オオサカSANKO研修センターで、なぜ『ZEB』が実現できたのか取材した。(2020/2/28)

“就活”にも効果 広がる「自分史」の活用
高齢者がカルチャーセンターなどで自分の生涯を振り返り、まとめることが主流だった『自分史』作りが、学生の就職活動や社員研修、介護の現場など、さまざまな場面で活用されている。(2020/2/25)

カードゲームでRPA導入のポイントを学べる研修サービスが登場
NTTデータは、カードゲームを使ってRPA導入のポイントを学べる企業向けの研修サービスを2020年3月1日から開始する。RPA導入で起こりやすいイベントをカードゲームにしており、RPAツールの利用やRPA業務アセスメントなどのノウハウを分かりやすく理解できるという。(2020/2/18)

IT用語解説系マンガ:食べ超(180):
新人研修はダークウェブで名刺交換です
間違った専用ブラウザでセミダークウェブやミルクウェブに行ってしまうのも乙なものですね。※皆さんご存じかとは思いますが、本作はフィクションです。(2020/2/18)

ひらがなだけの「えきのなまえマップ」、マピオンテックラボで公開 幼児教育を視野に新入社員が提案
ONE COMPATHが駅名を中心に表記がひらがなになった地図「えきのなまえマップ」を公開した。ベクトル地図を活用したサービス開発の一環。幼児教育を視野に新入社員が研修中に提案したアイデアを実現した。(2020/1/31)

30年のノウハウを凝縮:
シンフォニーマーケティング、B2Bに特化したマーケティング人材育成プログラムを企業向けに提供開始
教育研修プログラム「Symphony Marketing Master」の提供を開始。(2020/1/9)

Autodesk University Japan 2019:
【限定全公開】「作る」から「使う」“CIM”人材の育成はどうすべきか?
国内外の鉄道・道路・橋梁などの計画や設計、3次元モデル化、インフラマネジメント、まちづくりコーディネートなどを行う中央復建コンサルタンツは、CIMにいち早く取り組み、設計提案に活用してきた。社内では3次元モデルを単に「作る」だけではなく、実践的に「使う」を標ぼうし、CADオペレータや管理者、さらには一般職を対象にした独自の研修を定期開催し、各ポジションでCIMを扱える人材を自社で賄うため育成に努めている。(2020/1/6)

VR:
建築業の実写VR安全研修を共同開発、ジョリーグッドとメッド
ジョリーグッドとメッドコミュニケーションズは、建築現場における安全教育を実写VRで行える「建設業向けVR安全研修ソリューション」を開発した。作業現場の危険箇所や不安全行動に対する作業員の意識を醸成し、事故防止へつなげるコンテンツとして、元請け企業などに向けて販売していく。(2020/1/6)

AUTOSARを使いこなす(13):
日本のAUTOSAR関連開発:マニュアル頼りで大丈夫? 外注化は今のままで持続可能?
車載ソフトウェアを扱う上で既に必要不可欠なものとなっているAUTOSAR。このAUTOSARを「使いこなす」にはどうすればいいのだろうか。連載の第13回は、第11回と第12回で筆者が提案したAUTOSARに関するスキルや研修に関する取り組みの現状について報告する。マニュアルを基にした運用や外注の活用本当に問題はないのだろうか。(2019/12/19)

大学・高専向けにPBL教育者を養成する「PBL導入プログラム」 課題解決型AI教育の実現へ――NECが2020年7月に提供開始
NECは、課題解決型のAI人材教育に向け、大学と高等専門学校でPBL(Project Based Learning)を担う講師を養成する研修プログラム「PBL導入プログラム」を2020年7月から開始する。AIに関する専門知識、データ利活用プロセスなど、PBL教育に必要な知識の習得を目指せる。(2019/12/18)

意外と気になるのが「距離感」:
「VRでパワハラ体験」 ハラスメント未経験の記者が体験してみた 上司、部下双方から体験可能
一部の研修で広まっているVRでのハラスメント体験。ハラスメントを体験したことのない記者が体験してみた。これまでの研修にはないような受講者の「自分事化」を生み出せるのだという。体験してみて意外と気になったのが距離感だった。(2019/12/16)

売り上げは9年でおよそ100倍:
人生100年時代の到来 「30年ぶり現場復帰」の美容師が活躍する急成長美容院
美容院業界の課題「休眠美容師」。うまく活用して売り上げを伸ばし続けている美容院がある。研修制度や現場の効率化を果たし、働いている美容師の半数以上が休眠美容師だ。中には30年ぶりに現場復帰した美容師もいる。(2019/11/29)

住友林業が研修にVRを採用 シンプルな実写の360度動画を使うメリットは?
住友林業が若手向けの研修に360度のVR動画を採用する。これまで行っていた現場研修をVRで行うことで、移動時間やコストの削減と学習効率の向上を狙う。その効果は……?(2019/11/27)

「5G」による製造業改革【後編】
「5G」で製造現場はどう変わる? VR研修の実現や道具の紛失対策に効果
「5G」の活用がとりわけ期待されているのは製造業だ。工場のような現場に高速で低遅延のネットワークを導入することで、研修や資産管理といった業務の非効率性を一掃できる可能性がある。(2019/11/22)

“VR労災”登場 カッター作業での出血、コンベヤーの巻き込み事故など再現 製造現場の安全啓発
凸版印刷が、製造現場での労働災害を再現したVRコンテンツ「安全道場VR」をリリースした。安全手袋を着用しないままカッターナイフを使用し、手をけがする様子など、7種類の映像から構成される。現場の注意を喚起し、労災を未然に防ぐ狙い。社員研修などでの利用を見込む。(2019/11/14)

事例:Home DepotのIT研修【後編】
リフォーム大手は「エンジニアになりたかった社員」の夢をどう実現したのか
Home Depotは独自のIT研修プログラム「OrangeMethod」を始めたことによって、現場をよく知りITにも明るい人材を見つけ、育て上げることに成功した。成功の秘訣(ひけつ)とは何か。(2019/11/14)

事例:Home DepotのIT研修【前編】
リフォーム大手が編み出した、IT人材不足解消の秘策「OrangeMethod」とは?
Home Depotは従業員のITレベルを引き上げるために、研修プログラム「OrangeMethod」を立ち上げた。この教育制度のユニークな点は、在籍中の従業員だけでなく新入社員でも初日から受講できることだ。(2019/11/8)

人材育成:
東急建設が新卒の土木技術者を“10カ月間”の実務型研修で即戦力に
東急建設は、土木技術系の新入社員を対象に、現場配置が決まった時点で即戦力となる実務型の新人研修に注力している。(2019/11/1)

村上世彰N高特別授業【後編】:
村上世彰が金融教育を通じて伝えたいこと
会社の研修の一環として「金融教育」を導入する企業が増えている。社員一人ひとりがお金の知識を付け、家計を安定させ、仕事に集中できる環境を作ることが経営課題にもなっている。そんな中、村上世彰氏は自ら金融教育にかかわり、N高投資部での講義に取り組んでいる。村上氏が高校生に金融教育をする背景、若い時からお金と向き合う意義に迫るとともに授業の内容もお届けする。(2019/10/26)

村上世彰のN高特別授業【前編】:
村上世彰が「金融教育」に取り組む狙い
会社の研修の一環として「金融教育」を導入する企業が増えている。社員一人ひとりがお金の知識を付け、家計を安定させ、仕事に集中できる環境を作ることが経営課題にもなっている。そんな中、村上世彰氏は自ら金融教育にかかわり、N高投資部での講義に取り組んでいる。村上氏が高校生に金融教育をする背景、若い時からお金と向き合う意義に迫るとともに授業の内容もお届けする。(2019/10/22)

アルバイトの接客、VRで研修 松屋が導入 声の大きさや目線判定、クリアすると先に進める“ゲーム感覚”
VRを活用した新人アルバイト向け接客トレーニングのソリューションを松屋が導入。トレイを運ぶ動作や「いらっしゃいませ」などの声掛けの大きさ、目線などを判定し、基準に達していれば次に進めるゲーム感覚のシステムで、トレーニングの質の向上や均質化を図る。(2019/9/25)

AUTOSARを使いこなす(12):
AUTOSAR人材の育成に向けた提言(後編)「研修」の前提を一緒に見直しませんか?
車載ソフトウェアを扱う上で既に必要不可欠なものとなっているAUTOSAR。このAUTOSARを「使いこなす」にはどうすればいいのだろうか。連載の第11回では、AUTOSARの人材育成に関わる「研修」の現状について取り上げる。(2019/9/2)

プログラミング教育実施直前の夏休み、教員も研修中
2020年度の小学校でのプログラミング教育必修化を前に、現場に立つ教員はどのような準備をしているのか。都内の小学校で行われた研修会で当事者に話を聞いた。(2019/8/29)

AUTOSARを使いこなす(11):
AUTOSAR人材の育成に向けた提言(前編)「研修」で目指すものを一緒に見直しませんか?
車載ソフトウェアを扱う上で既に必要不可欠なものとなっているAUTOSAR。このAUTOSARを「使いこなす」にはどうすればいいのだろうか。連載の第11回では、AUTOSARの人材育成に関わる「研修」の現状について取り上げる。(2019/8/20)

ZEB:
構造部材全てが木材――大林組が高層純木造耐火建築物の建設に着手
大林組が柱/梁/床/壁などの構造部材の全てが木材という高層純木造耐火建築物の建設に着手した。大林組グループの研修施設として新たなイノベーションや企業文化を育んでていく。(2019/8/16)

専門家のイロメガネ:
テレビ局が吉本興業を出入り禁止にすべき理由
吉本興業の芸人による闇営業。この事件で最も重要なことは、事務所のあずかり知らない所で所属芸人が詐欺集団の会合に参加したことであり、芸人をマネジメントすべき吉本興業がそれを防げなかったことだ。本来研修を受けるべきは芸人ではなく、吉本興業の経営陣ではないのか。(2019/7/9)

車載ソフトウェア:
日産がクルマとソフトの両面を知る技術者育成を強化、研修施設を公開
日産自動車は2019年7月3日、車載ソフトウェア開発に関する社内研修施設「日産ソフトウェアトレーニングセンター」(神奈川県厚木市)を報道陣向けに公開した。日産は自動車工学に精通したソフトウェア開発人材の丁寧な育成で、競合他社との差別化を図る狙いだ。(2019/7/4)

プロジェクト:
建物まるごと研修素材「東急コミュニティー技術研修センター」本格稼働
東急コミュニティーが、東京都目黒区上目黒に「東急コミュニティー技術研修センターNOTIA」を新設。従業員の技術力や提案力を高め、マンションやビルなどの資産価値向上につなげていく。(2019/6/17)

プロジェクト:
清水建設が500億円を投じ、潮見に研究・研修施設や「渋沢邸」など2万m2を整備
清水建設は、東京・江東区潮見に土地代も含めた500億を投資して、研究・研修施設、歴史資料館など新たなイノベーションセンターを計画している。敷地内には、同社の相談役だった渋沢栄一氏の邸宅も青森県六戸町の星野リゾート青森屋敷地内より移築。2代・清水喜助氏が手掛けた建築物として後世に伝えていく。(2019/6/13)

防止法の意味:
上司はつらいよ パワハラ防止法の施行が与える管理職への影響
いわゆるパワハラ防止法が可決、成立しました。ハラスメント研修では、官公庁や大手から中小企業までさまざまな職場、それも管理職向けのセミナーを行っている立場から考えます。(2019/6/3)

ビル設備:
三菱ビルテクノがリニューアル専用の研修棟「練」開設、2020年までに70人の技術者育成
三菱電機ビルテクノサービスは、3.3ヘクタールの広大な敷地を有する自社の研修施設に、昇降機のリニューアル工事に特化した研修棟を新設した。新研修棟の名称は、繰り返し手をかけ質の良いものにするの意味を込め、「練(れん)」とし、高まる技術者不足の解消に向け、2020年までに据付技術者70人の育成を目標としている。(2019/6/3)

個人利用だけでない「AR」「VR」とHMDの使い道【前編】
社員研修や人材採用に「VR」(仮想現実)をどう生かせるのか?
コンシューマー用途が目立つ「VR」(仮想現実)技術を、ビジネスに生かそうとする動きがある。ベンダー各社の製品から、その動向を追う。(2019/5/24)



にわかに地球規模のトピックとなった新型コロナウイルス。健康被害も心配だが、全国規模での臨時休校、マスクやトイレットペーパーの品薄など市民の日常生活への影響も大きくなっている。これに対し企業からの支援策の発表も相次いでいるが、特に今回は子供向けのコンテンツの無料提供の動きが顕著なようだ。一方産業面では、観光や小売、飲食業等が特に大きな影響を受けている。通常の企業運営においても面会や通勤の場がリスク視され、サーモグラフィやWeb会議ツールの活用、テレワークの実現などテクノロジーによるリスク回避策への注目が高まっている。