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「関西電力」関連の最新 ニュース・レビュー・解説 記事 まとめ

「関西電力」に関する情報が集まったページです。

カメラ映像のAI解析で、自動走行車の安全走行と地域住民の見守りを支援する技術――OKI、関西電力らが実証実験へ
沖電気工業、関西電力、日本総合研究所は、兵庫県神戸市北区で、屋外カメラの映像とAIを活用して、交差点における自動走行車の安全でスムーズな走行を支援する技術と、路上でうずくまる人などを検知して地域の見守りを支援する技術の実証実験を開始する。(2019/2/7)

ゲームAIの手法、火力発電所システムに応用 DeNAと関電が共同開発
ディー・エヌ・エーと関西電力が、石炭火力発電所における燃料運用のスケジュール作成をAI(人工知能)で自動化するシステムを共同開発。外販に向けて協業する。(2019/2/6)

ゲーム技術で発電所システムを開発 関電とDeNA
来年度に関電の舞鶴発電所1、2号機でシステムの本格運用を始め、検証と改良を加えた上で2020年代前半の外販開始を目指す。(2019/2/6)

ハウステンボスが「変なエネ」開始 再生可能エネルギー中心 テーマパークで発電した電力も
ハウステンボスが電力ベンチャーのみんな電力と提携し、「変なエネ」ブランドで家庭向け電力販売(取り次ぎ)を開始する。テーマパーク内の太陽光発電所で発電した電力を含む再生可能エネルギーが中心になるという。(2019/1/29)

「空飛ぶじゅうたんで眠りたい」を実現!? 最新技術を詰め込んだ「移動する畳」が気持ちよさそう
途中で寝落ちするやつ。(2019/1/17)

エネルギー管理:
1万台規模の蓄電池を“秒単位”で一括制御、再エネの出力変動対策に
関西電力、エリーパワー、三社電機製作所の3社が、1万台規模の蓄電池を遠隔から秒単位で充放電制御する実験に取り組んでいる。再生可能エネルギーの導入拡大に必要な周波数調整技術として実用化を目指したい考えだ。(2019/1/10)

自然エネルギー:
英国最大級の洋上風力プロジェクト、MHIヴェスタスが9.5MW風車を100基納入
三菱重工業の関連会社MHIヴェスタスが英国最大級の洋上風力発電プロジェクト向けに、9.5MWの風車を100基納入すると発表。MHIヴェスタス設立以来最大規模の受注で、発電所は2022年の運転開始を予定している。(2018/12/27)

タブレットを配るだけでは何も変わらない
「電子化なんて不便なだけ」を解決 現場視点の教育&レポーティングツール
業務の効率化を目的に紙のマニュアルやカタログを電子化して従業員に共有する企業は少なくない。しかし使い勝手の悪さから、利用が進まない企業もあるだろう。業務資料は、どんなツールでどのように共有すれば業務を効率化できるのだろう。(2018/12/28)

5G時代に向けた新たな規制のあり方を模索すべき――総務省「モバイル市場の競争環境に関する研究会」でMNOが主張
総務省の「モバイル市場の競争環境に関する研究会」が5回目の会合を開催。大手キャリア(MNO)、無線ブロードバンド(BWA)事業者や中古端末業界団体からのヒアリングと、意見交換を行った。この記事では、MNOとBWA事業者の主張を簡単にまとめる。(2018/12/26)

Huawei排除、電子部品集積の関西経済にも影響
日米政府が政府調達機器からの排除方針を示している中国通信機器大手の華為技術の製品には、多くの日本企業の部品が使われている。中でも同社は関西に集積する電子部品や機械メーカーなどと連携を強め、パナソニックや京セラ、村田製作所などとの取引を公表している。製品排除でファーウェイの経営が悪化すれば、関西経済に打撃となる可能性がある。(2018/12/17)

自然エネルギー:
ため池に2.5万枚の太陽光パネル、西日本最大級の水上メガソーラー
兵庫県稲美町に西日本最大級の水上メガソーラーが完成。ため池に浮かべた約2.5万枚の太陽光パネルで、年間1900世帯分に相当する発電量を見込む。(2018/12/5)

自然エネルギー:
パナソニック、「再エネ100%」のリサイクル工場を実現
パナソニックが兵庫県にある同社の家電リサイクル工場において、再生可能エネルギー由来電力100%による事業運営を実現。太陽光発電の活用やグリーン電力プランによる調達の他、非化石証書を活用して実現した。(2018/11/28)

自然エネルギー:
石油火力をバイオマス発電に転換、2023年稼働へ改造がスタート
関西電力が兵庫県相生市で運営する火力発電所で、一部の設備を改修して燃料をバイオマスに転換するプロジェクトがスタート。営業運転開始は2023年を予定している。(2018/11/8)

「電柱に宅配ロッカー」 全国初、関電が試行
電柱に宅配ロッカーを取り付け、近くに住む住民が荷物を受け取れるようにする「電柱吊宅配ロッカーサービス」の試行を関西電力が始めた。(2018/11/2)

電力供給サービス:
店舗の省エネ支援AIサービス、関電とアイ・グリッドが共同開発
アイ・グリッド・ソリューションズと関西電力が、店舗や商業施設向けのエネルギーマネジメントシステムを共同開発。従来のシステムで提供していたAIを活用した需要予測や、省エネ行動の促進に加えて、店舗設備の運用改善・改修、店舗運営の支援機能を追加する。(2018/10/25)

蓄電・発電機器:
500台の蓄電池で仮想発電所を構築、エリーパワーらが実証
複数のエリアに分散する、合計約500台の蓄電池を統合制御して大規模な仮想発電所を構築する実証がスタート。エリーパワー、東京電力、関西電力ら9社による合同実証だ。(2018/10/22)

IT活用:
太陽光の電力をブロックチェーンで直接売買、関電や三菱UFJらが実証
関西電力や三菱UFJ銀行らが太陽光発電の余剰電力を、ブロックチェーンを活用して直接取り引きする実証実験に着手。売買価格を決定できる、新たな取り引きプラットフォームの構築を目指すという。(2018/10/19)

関電が「台風に備えた10個の事前チェックリスト」を公開 窓を全て施錠する、トタンを補強するなど
今からでもできる備えもあるはず。(2018/9/30)

自然エネルギー:
IoTで水力発電を効率化、年間3000万kWhの発電量アップを目指す
関西電力がIoTやAIを活用してダムにおける水力発電所の発電量アップを目指す研究開発を開始。年間最大約3000万kWh(キロワット時)の発電量の増加を目指す。(2018/9/28)

関西電力、台風21号による全停電の復旧を発表
ついに復旧。(2018/9/21)

エネルギー管理:
製油所をバーチャルパワープラントに、昭和シェルらが国内初の実証へ
昭和シェル石油らが、製油所のプラントを活用したバーチャルパワープラント(VPP)の構築実証を実施。製油所のエネルギーリソースを活用したVPP構築は国内初の取り組みという。(2018/9/18)

出席者が多かった企業は?:
株主総会の出席者が減少中、「お土産廃止」が影響か 菓子配布をやめたKDDIは700人減
上場企業の株主総会に出席する人が減っていることが、東洋経済新報社の調査で判明。2018年の出席者は平均216人で、前年から21人減っていた。株主にお土産を配るのをやめる企業が増えたためという。(2018/9/13)

折れた電柱、応急処置で“添え木” 中部電力がTwitterで過去に解説
台風21号の影響で折れた電柱を、添え木のような柱を添わせて仮復旧させる方法がTwitterで注目を浴びている。(2018/9/6)

台風21号:
関電担当者「対応追いつかない」……折損電柱369本「さらに増える」
台風21号により大規模停電に見舞われた関西電力の送配電カンパニー担当の高市和明氏ら担当者は5日会見し、停電の状況と復旧見通しについて詳細な説明を行った。主な一問一答は以下の通り。(2018/9/6)

台風21号:
大規模停電、岸和田や尼崎、和歌山市内で深刻被害 関電・岩根社長「想定よりはるかに大きい」
台風21号で大規模な停電が発生したことを受け、関西電力の岩根茂樹社長は5日午前10時、大阪市北区の本社で緊急会見を開き、陳謝した。岩根社長は冒頭、「台風21号の影響により、発生した停電に伴い、多くのお客さまに長時間にわたりご迷惑をおかけしました。誠に申し訳ございません」と頭を下げた。(2018/9/5)

停電中に「オタク棒で光源確保してる」 台風による暗闇をペンライトでカラフルに凌ぐ写真がライブ会場
時代ならではの、停電時の群像劇。(2018/9/4)

台風21号の影響により各地で停電 切れた電線や傾いた電柱にご注意を
電力会社各社が停電情報を発表。(2018/9/4)

太陽光:
ゴルフ場跡地にメガソーラー、パシフィコ・エナジーが岡山と兵庫に
パシフィコ・エナジーが岡山県と兵庫県の2カ所にメガソーラーを建設すると発表。どちらもゴルフ場の跡地を活用したメガソーラーだ。(2018/9/3)

高齢化進む“オールドニュータウン”の“足”に自動運転サービスを――日本総研、神戸市などとコンソーシアムを設立
日本総合研究所は、自動運転車による高齢者などの移動支援サービスの提供を目指す「まちなか自動移動サービス事業構想コンソーシアム」を設立。高齢化したニュータウンの新たな住民サービスとして検討する神戸市などが協力し、2020年度の事業化に向けて、仕様や事業モデルを検討する。(2018/8/30)

自然エネルギー:
日本の電力会社が初参加、英国で進む860MW規模の洋上風力発電
関西電力と電源開発(J-POWER)が英国で進んでいる大型洋上風力発電事業に参画。国内の電力会社が海外の洋上風力発電事業に参画するのは初になるという。(2018/8/20)

電力供給サービス:
電気と「Amazonプライム」がセットに、大阪ガスが新料金プラン
大阪ガスは、米Aamzonの有料会員サービス「Amazonプライム」がセットになった電気料金プランを発表。他社との提携によるサービスの拡充で、顧客獲得を目指す。(2018/8/10)

製造業が好調、ソニーが大幅ランクアップ:
「金持ち企業」ランキング、2位は任天堂 1位は2年連続の……
「ネットキャッシュ」が潤沢な企業は?――リスクモンスター調べ。(2018/7/20)

IT活用:
インテル×関西電力の「宅内IoT」実証、「50%がサービス継続を希望」
インテルが2018年7月に「インテル エネルギーフォーラム 2018」を開催。その中で関西電力と共同で実施した「宅内IoTサービス」の実証結果を明らかにした。(2018/7/18)

24時間でアプリ開発「SPAJAM2018」開催 テーマは「モビリティ」
スマートフォンのアプリを24時間で開発するコンテスト「SPAJAM2018」決勝戦が開催。全国9会場の予選会から選抜された12チームが参加。24時間に及ぶハッカソンでアプリを開発し、その成果を競う。(2018/7/8)

PR:「日産リーフ」が国内販売累計10万台を突破 “運転苦手おじさん”が最新EVの実力を探ってみた
(2018/6/29)

工場にも影響:
大阪北部で震度6弱、3人死亡 工場やJR・私鉄に影響
18日午前7時58分ごろ、近畿地方を中心に強い地震が発生した。気象庁によると、大阪府北部で震度6弱、京都府南部で震度5強を記録した。(2018/6/18)

NTT西日本や日本郵便なども実施:
大企業でできない経験をベンチャーで積む「レンタル移籍」とは?
最近話題の「企業間レンタル移籍」をご存じだろうか。大手企業に籍を置いたまま、出向という形で期間を定め、ベンチャー企業で働くというもので、既にいくつかの会社がそうした取り組みをスタートさせているのだ。(2018/5/30)

「6000億円、少ない帯域幅でも十分に戦える」 楽天、携帯キャリア事業の勝算は?
楽天が5月10日、2018年度第1四半期決算を発表。携帯キャリア事業の計画を、副社長執行役員 通信&メディアカンパニー プレジデントの山田善久氏が説明した。そもそも楽天は、なぜキャリア事業に参入するのか。勝算はあるのか。(2018/5/10)

自然エネルギー:
ダムの維持流量を活用、関電が水力発電所を新設
関西電力は岐阜県飛騨市に所有するダムに、水力発電所を新設する。ダム下流の景観保全や、河川環境維持のために放流している河川維持流量を活用した発電所だ。(2018/5/8)

電力供給サービス:
ブロックチェーンで太陽光の余剰電力をP2P取引、関西電力が実証
関西電力は太陽光発電を備えた住宅と他の一般住宅との間で、太陽光発電で生じた余剰電力を直接取引する実証研究を開始した。ブロックチェーン技術を活用した電力直接取引に実績がある豪パワーレッジャー社との共同実証だ。(2018/4/27)

“ブラック企業アナリスト”が斬る労働問題:
ルネサス子会社の過労死事件から読み解く、「労働基準法」の病理
半導体大手ルネサス エレクトロニクス子会社で工場勤務の男性が2017年1月に過労死していたことが判明。電通で新入社員が過労自殺した事件以来、長時間労働の危険性がこれほど世間で騒がれているにもかかわらず、なぜ痛ましい事件は繰り返されるのだろうか。その答えは、労働基準法による規制の甘さにあると考える。(2018/4/18)

電力供給サービス:
東京電力が電力小売りベンチャー設立、再エネのP2P取り引きも
東京電力ホールディングスが家庭向けの電力小売り事業を手掛けるベンチャー企業を設立。電力だけでなく太陽光発電や蓄電池の販売も計画するなど、既に東電HD傘下で電力小売り事業を手掛ける東京電力エナジーパートナーとは異なる特色を打ち出している。(2018/4/3)

自然エネルギー:
ため池で水上メガソーラー、4600枚のパネルを浮かべ1.24MWの発電
ノーリツ(神戸市)は、兵庫県小野市浄谷町自治会が所有するため池を活用した水上フロート式の「亥ノ子(いのこ)池水上太陽光発電所」を建設した。2018年3月14日から発電を開始している。(2018/3/29)

楽天、関西電力グループの設備を基地局設置に活用
楽天は携帯キャリア事業用の基地局設置にあたり、関西電力とそのグループが所有する送電鉄塔、配電柱、通信鉄塔などの活用を決定した。(2018/3/27)

楽天、ケータイ基地局整備で関電の鉄塔借りる 東電・中電とあわせ
楽天は、携帯電話キャリア事業の基地局設置のため、関西電力グループから鉄塔などを借りると発表した。東電グループ・中電の設備も借りる予定で、数百億円規模のコスト削減につなげる。(2018/3/27)

ITエンジニア U&Iターンの理想と現実(36):
マクロ編:IT先進エリア「北九州」が取り組む、IT誘致とラブターン
「東京>地方」はもう古い?――ご当地ライターが、リアルな情報をつづる「UIターンの理想と現実」。マクロ編第2回は、IT先端エリアの1つ「北九州」を紹介します。(2018/3/27)

PR:「企業のクラウド導入、不安を払拭したい」 通信回線からアプリまでワンストップ提供できる通信キャリアの強みとは?
(2018/3/15)

電力供給サービス:
水力でCO2フリーの電気料金プラン、関西電力が法人向けに
関西電力は、一般水力発電のCO2排出量ゼロの付加価値を活用した法人向け電気料金メニュー「水力ECOプラン」を設定する。(2018/3/14)

太陽光:
倉庫の屋上に太陽光パネル、4カ所合計で2.2MW超の発電
カワサキは、同社が所有する建屋の屋根を活用した太陽光発電事業を開始し、2カ所の太陽光発電所を開設した。同社はさらに2カ所の太陽光発電所設置を計画しており、4カ所合計の発電出力は2.2メガワット(MW)超となる。(2018/3/13)

電気自動車:
EVが持つ電力需給調整能力とは? 日産が「バーチャルパワープラント」の実験
日産自動車が、東京電力や関西電力、住友電気工業といった企業と協力し、電気自動車(EV)を活用したバーチャルパワープラント(VPP、仮想発電所)の実証試験を積極的に実施している。(2018/1/31)



2013年のα7発売から5年経ち、キヤノン、ニコン、パナソニック、シグマがフルサイズミラーレスを相次いで発表した。デジタルだからこそのミラーレス方式は、技術改良を積み重ねて一眼レフ方式に劣っていた点を克服してきており、高級カメラとしても勢いは明らかだ。

言葉としてもはや真新しいものではないが、半導体、デバイス、ネットワーク等のインフラが成熟し、過去の夢想であったクラウドのコンセプトが真に現実化する段階に来ている。
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クラウドサービスのレビューサイト:ITreview

これからの世の中を大きく変えるであろうテクノロジーのひとつが自動運転だろう。現状のトップランナーにはIT企業が目立ち、自動車市場/交通・輸送サービス市場を中心に激変は避けられない。日本の産業構造にも大きな影響を持つ、まさに破壊的イノベーションとなりそうだ。