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「温故知新」関連の最新 ニュース・レビュー・解説 記事 まとめ

「温故知新」に関する情報が集まったページです。

架空世界で「認証」を知る:
君は「マニュアルプロテクト」を知っているか? 小島秀夫監督のゲーム作品に見る“認証の謎解き”
小説、漫画、アニメ、映画などの架空世界に登場する「認証的なモノ」を取り上げて解説する連載をITmediaで出張掲載。第14回のテーマは「現実とゲームが溶け合う認証」について。(2019/5/7)

杉山淳一の「週刊鉄道経済」:
新幹線と飛行機の壁 「4時間」「1万円」より深刻な「1カ月前の壁」
所要時間が4時間以内なら飛行機より新幹線が選ばれるとされる「4時間の壁」。それよりも「1万円の壁」を越えるべき、というコラムが話題になったが、新幹線の“壁”は他にもある。航空業界と比べて大きな差がある、予約開始「1カ月前」の壁だ。(2019/3/15)

試される“温故知新”:
「九五式軽戦車」を英国から買い戻す 里帰り計画始動
旧日本陸軍の「九五式軽戦車」を英国から日本へ買い戻すための計画が始まった。静岡県のNPO法人「防衛技術博物館を創る会」によるもので、資金をインターネット上の寄付「クラウドファンディング」で募っており、目標額は5000万円。戦闘機や戦車を題材にした作品のある漫画家の松本零士さん(81)も応援メッセージを寄せるなど、昭和の技術遺産を里帰りさせるべく募金を呼びかけている。計画の成否には1台の戦車の帰還だけでなく、日本の“温故知新”のありようが問われている。(岡田敏彦)(2019/2/20)

ビジネスインフラを狙う攻撃にどう対応するか(3):
DHCPが止まる日、頭の片隅に置きたい原因と対策
ネットワークの根幹を支える仕組みといえば、IPアドレスを配布する「DHCP」が挙がるだろう。DHCPは家庭用ルーターでも実装されており、その存在を知らないユーザーでも、DHCPを活用してインターネットを利用しているはずだ。もちろん、企業組織においてもDHCPは広く普及している。しかし、DHCPの正常な動作を妨げるような問題が生じることがある。なぜそのような問題が生じるのか、対策はあるのか、@ITの記事を引きながら解説しよう。(2019/2/6)

サーバ今昔物語【第1回】
「サーバが不安定になると自分も不安定になった」 安定稼働までの長い道のり
サーバと共に社会人生活を過ごした著者が語るIAサーバ進化の歴史。そこから何が見えるか。(2018/10/2)

Gartner Insights Pickup(72):
温故知新のマーケティング技術、「CDP」の新しさとは
「顧客データプラットフォーム(CDP:Customer Data Platform)」は最新のマーケティング技術だ。マーケッターがこの有望な技術を最大限に活用するには、その多様な機能を実践的に理解する必要がある。まず、CDPの全体像を把握したい。(2018/8/17)

Weekly Memo:
インテル50周年の歴史にみるコンピューティングの変遷
間もなく創業50周年を迎える米Intelの日本法人インテルが、これまでの歴史を振り返るとともに今後の戦略について説明した。その変遷はITそのものの歩みともいえそうだ。(2018/7/2)

名前は未定、正式披露は今夏:
東京五輪の大会マスコット決定 市松模様のキャラに
東京五輪のマスコットが「ア」案に決定。市松模様をキャラデザインに取り入れた点が特徴だ。全国の小学校(1万6769校)から投票で選ばれた。(2018/2/28)

スマートフォン・オブ・ザ・イヤー2017:
選考委員が選ぶ「2017年を代表するスマホ」は?(後編)
2016年12月から2017年12月10日までに発売されたスマートフォン10機種の中から最優秀機種を選出する「スマートフォン・オブ・ザ・イヤー2017」。選考委員は、何を基準にノミネート候補を挙げたのでしょうか。この記事では、4人の選考委員とITmedia Mobile編集部の意見を見ていきます。(2017/12/29)

本田雅一のクロスオーバーデジタル:
2017年のPC・タブレット動向を冷静に振り返る
世の中が常に変化をし続けているように、「パーソナルコンピュータとは何か」も変化し続けているが、2017年はどんな年だったのか。PCとタブレットを中心に、この1年の動向を振り返る。(2017/12/28)

小学生の投票で最終決定:
東京五輪マスコット、最終候補3作品が決定
東京オリンピック・パラリンピック競技大会組織委員会が、大会マスコットのデザイン案の最終候補3作品を発表。(2017/12/7)

超入門コマンドプロンプト:
コマンドプロンプトとは
グラフィカルユーザーインターフェース(GUI)で操作することが一般的な今でも、GUIでは面倒な操作が、キャラクタベースユーザインタフェース(CUI)なら簡単に実現できることも少なくない。でもCUIなんて触ったこともないという人には少々ハードルが高いかもしれない。そこで、本稿ではコマンドプロンプトを活用するための第一歩となる基本を解説していく。(2017/9/13)

76歳の編集者挑む“科学古典のデジタル文書化”――現役時代に夢見た「科学知識を万人へ」
科学古典が無料で公開されているサイト「科学図書館」の管理人は、かつて出版社で編集をしていたおじいちゃんだった――。13年間デジタル文書化に取り組み続ける、1人の「編集者」を取り上げる。(2017/8/11)

Mobile Weekly Top10:
シャープのフラッグシップ「AQUOS R」発表/昔のケータイ、今時のケータイ
シャープが2017年夏モデルとして投入を予定する「AQUOS R」。そのハイスペックぶりだけではなく、キャリアごとに異なっていたモデル名を統一したことも注目ポイントです。(2017/4/25)

麻倉怜士の「デジタル閻魔帳」:
麻倉節全開! ミュージックラバーへ提案する新生ティアックの「NEW VINTAGE」コンセプト
10月に「NEW VINTAGE」コンセプトを発表したティアック。発表会で壇上に上がった麻倉怜士氏は、「『NEW VINTAGE』コンセプトは、これまでのティアックブランドとは明らかに一線を画す」と高く評価した。その理由は、単に価格や音質といった部分にとどまらず、音楽の視聴スタイルそのものを見直したことにあるという。(2016/11/14)

【連載】キーワードで読む「IoT時代のエクスペリエンス・デザイン」 第2回:
エクスペリエンス4.0――エクスペリエンスとビッグデータの統合
顧客の過去・現在・未来のエクスペリエンスは「データ」を媒介にして1本の「時間」の軸で長くつながって行く。全ての産業がサービス業化する時代のマーケティングとはどうあるべきなのか。(2016/7/3)

新連載:立ちどまるよふりむくよ:
Omoidoriで想い出のフォトグラフが帰ってきたら
過去を振り返りまくる新連載第1回は、話題のフォトアルバムスキャナー、PFU「Omoidori」。さっそく過去への旅に出た。(2016/6/6)

セキュリティ・アディッショナルタイム(8):
地雷を踏み抜き、失敗から学べ! 運用力を磨く「情報危機管理コンテスト」
「サイバー犯罪に関する白浜シンポジウム」の会場で同時開催される「情報危機管理コンテスト」は、技術力だけでなく、コミュニケーション能力やマネジメント能力も含んだ総合的な運用力を問うユニークな腕試しの場だ。昨年に続き、その模様をお届けする。(2016/6/3)

これぞ「真剣」! 超高解像度の日本刀ドキュメンタリー「4K Katana Project」撮影現場レポ
銘は「温故創新」、故きを温ねて新しきを「創る」。(2016/3/25)

「覚醒したゴン」「栽培マンに倒されたヤムチャ」「震えるベジータ」――バンダイ担当者が語るフィギュア「HG」シリーズの秘密
プレミアムバンダイ中の人にインタビューした。※1ページに統合しました(2016/3/31)

池田直渡「週刊モータージャーナル」:
スズキとダイハツ、軽スポーツモデル戦争の行方
軽自動車のスポーツモデルにおける代表的な国内メーカーといえば、スズキとダイハツだ。両社の戦略は一見同じように見えて、その根っこ部分はかなり異なるのだ。(2016/1/12)

Tech TIPS:
【総まとめ】Windowsコマンドプロンプトの入門から使いこなしまでの記事
Windowsの管理業務では、まだまだコマンドプロンプトを使った作業も少なくない。本記事では、コマンドプロンプトを使い始めるときや、もっと使いこなしたいとき、さらにはもっと高機能なシェルに移行したいときに便利な記事や情報をまとめておく。(2015/5/28)

レアモノぞろぞろ:
レトロガジェット談義で盛り上がった読者参加イベント「ITmedia ガジェスポ!」リポート
トークセッションでは、「Apple Watch」と「Ruputer」などのレトロなスマートウォッチとの“意外な共通点”に言及した。(2015/4/27)

開発陣に聞く:
“ガラケー”ではなく“ガラホ”もちょっと違う、新しい携帯電話です――シャープが「AQUOS K」を開発した理由
シャープの「AQUOS K SHF31」は、Androidを搭載したことが大きくクローズアップされているが、スマホではなく純然たるケータイ。メーカーとしてはどんなところにこだわって開発したのか。シャープの担当者に聞いた。(2015/2/24)

連載:「○○してみた」日記:
Windows Phoneエミュレーターを直接起動する方法を探してみた
Insider.NET編集部のスタッフ(といっても約1名)が、日々の編集作業の中で気になったあれやこれやを検証していく、扱いに困る新連載がスタート!(2015/2/12)

津田建二の技術解説コラム【歴史編】:
PR:半導体の温故知新(6)――MOSトランジスタの次はTFET?
最先端半導体の世界は今、16nmあるいは14nmのFinFET(フィンフェットと発音)と呼ばれるトランジスタを基本とする集積回路が量産されようとしています。今回は、MOSFETの基本原理に立ち返りながら、今後の集積回路を考察してみます。(2015/2/9)

石川温のスマホ業界新聞:
「フィーチャーフォン難民を社会的責任で救いたい」 ━━ガラホ「AQUOS K」発表会でシャープ幹部が語ったこと
auの2015年春モデルとして登場したAndroid搭載フィーチャーフォン「AQUOS K」。シャープが「ガラホ」を開発した背景と今後の戦略を語った。(2015/1/30)

食べる政治:
みそ汁、豚汁、お雑煮――日本の誇る「ホットスープ」専門店、こだわり4選
冬の寒い時にこそ食べたくなる汁物。今回は、みそ汁専門店など、こだわりのお店4件を紹介します。(2015/1/28)

津田建二の技術解説コラム【歴史編】:
PR:半導体の温故知新(5)――ノーベル賞を受賞した半導体デバイスは実用的か
青色発光ダイオード(LED)の発明で赤崎勇氏、天野浩氏、中村修二氏の3氏がノーベル物理学賞を受賞しました。今回は特に実用化という意味が世の中にインパクトを与えたと思います。これまでもノーベル賞を受賞した半導体デバイスがいくつかあります。今回は、ノーベル賞を受賞した半導体デバイスで実用的に社会に大きなインパクトを与えたものを拾ってみました。(2014/11/10)

今井優杏のエコカー☆進化論(14):
マツダが「SKYACTIV-D」を開発できた理由は「内燃機関が好きだから」
ほんの数年前まで、国内市場では売れないといわれてきたディーゼルエンジン車。その認識を変えたのがマツダのクリーンディーゼルエンジン「SKYACTIV-D」だ。今回は、国内のディーゼルエンジン車市場が回復してきた背景とともに、新型「デミオ」とそのエンジンである排気量1.5lのSKYACTIV-Dについて説明しよう。(2014/10/29)

津田建二の技術解説コラム【歴史編】:
PR:半導体の温故知新(4)――IBM30億ドル投資の裏にCMOSの凄さあり
2014年7月、IBMがポストCMOSの半導体技術に今後5年間に渡り30億ドル(3000億円)を投資すると発表しました。なぜIBMはポストCMOS技術の開発に30億ドルも投資するのでしょうか? 半導体技術としてあまりにも優れているCMOSの代替技術を探しているのです。(2014/8/11)

潮晴男の「旬感オーディオ」:
魅惑の灯りとともに――真空管を搭載したヘッドフォンアンプ3機種を聴き比べ
最近、ヘッドフォンアンプに真空管を採用する例が増えている。なぜ真空管なのか、ちょっと興味が湧いたので、オーテク「AT-HA22TUBE」、キャロット・ワン「FABRIZIOLO EX」、フォステクス「HP-V1」を聴き比べてみよう。(2014/5/30)

津田建二の技術解説コラム【歴史編】:
PR:半導体の温故知新(3)――ムーアの法則は今後も続くが、その要求は弱まる
「半導体集積回路に搭載されるトランジスタの数は毎年2倍で増えていく」。これが1965年に当時米フェアチャイルド・セミコンダクターにいたゴードン・ムーア博士が提案した、社会現象の「法則」です。のちにムーアの法則と呼ばれるようになった原型です。これが変質していく様子を見てみましょう。今の半導体技術の曲がり角に来ていることとムーアの法則は深く関係しているからです。(2014/5/12)

Windowsネットワークの基礎:
第1回 Windowsネットワークとは
本連載では、これからWindowsネットワークの管理を学びたい初心者管理者を対象に、「Windowsネットワーク」について、その基本的な概念や使い方、運用方法、内部アーキテクチャ、トラブルシューティングなどについて解説する。第1回は、ワークグループネットワークとドメインネットワークの違いについて解説する。(2014/5/8)

MS-DOS歴史的遺産化記念企画:
MS-DOS温故知新 〜ソースコード公開を期にパソコン大衆化の原点を振り返る〜
30年前のMS-DOSのソースコードがコンピューター歴史博物館に寄贈され、公開された。現在のPC隆盛の礎となったソースコードを見に行こう。(2014/4/24)

津田建二の技術解説コラム【歴史編】:
PR:半導体の温故知新(2)――トランジスタ、ICとマイクロプロセッサの発明
今日のIC半導体の発展の元は、トランジスタの発明であることには間違いありません。半導体とは導体と絶縁体との中間の材料ですが、なぜ半導体トランジスタが発明されたことで、産業へのインパクトが大きいのでしょうか。集積回路やマイクロプロセッサの発明に対するインパクトはどうでしょうか?(2014/2/10)

私設図書館シャッツキステ36冊目:
渋い思い出もよみがえる? 『茶の世界史―緑茶の文化と紅茶の社会』
本大好き司書メイドの好感度を上げ、年に一度のデート権を得るべく繰り広げられるメイドたちのラブアタック。紅茶を楽しめるシャッツキステにふさわしい36冊目は、ツンデレメイド・レイラによるご紹介です。(2014/1/10)

津田建二の技術解説コラム【歴史編】:
PR:半導体の温故知新(1)――スマホの源流から未来を探る
急速に普及してきたスマートフォン。スマホは、コンピュータと通信、半導体の三位一体となった製品です。くしくもこれら3つの技術はほぼ60年ごろ前に生まれました。これらの発展から、未来を照らす技術を探しましょう。(2013/11/13)

『鬼平犯科帳』の世界を再現したPA、羽生にオープン
羽生PAが「鬼平江戸処」としてリニューアルオープンする。時代小説『鬼平犯科帳』の世界をリアルに再現し、鬼平が舌鼓を打った江戸の味を提供するという。(2013/7/12)

何これ中世! とあるECサイトのパーカーがあまりに装甲騎士な件
全俺が伝説の戦士気分。(2013/6/27)

2013年のクールビス、「ふんどし NEXT」で乗り切れ
ワコールは、ふんどしを現代風にアレンジした男性用下着「ふんどし NEXT」を3月上旬に発売する。ムレを感じやすい部分を徹底的に涼しく保つため布地を最小限に設計した。(2013/3/6)

電子ノート「WG-N10」を使ってみた:
“手書き版ポメラ!?” シャープの「電子ノート」次世代モデルを妄想してみる
シャープの電子ノートは、メモ機能に特化したシンプルなツールだ。各種文具を研究した形跡も見られる。本稿では、スペックをおさらいしつつ、シャープの過去と現在を見渡しながら、ありうべき次世代モデルについて“妄想”提言してみたい。(2013/2/22)

プチコンで始めるBASIC新世代育成“虎の穴”(10):
「おっさんたちよ、これが現代のBASICだ。」――再びギャル降臨、ただし80年代風な!
80年代は最高だった――。ニンテンドーDSi/3DSでBASICプログラミングが楽しめる「プチコンmkII」を題材に、マイコン全盛期の雰囲気を味わいながら“作る楽しさ”をお届け! 今回は、ラインとペイントで描かれた美少女がセクシーポーズ(!?)で降臨。で……、レッグウォーマーってそんなにはやったの?(2013/2/7)

プチコンで始めるBASIC新世代育成“虎の穴”(8):
見せてもらおうかMSX2+の性能とやらを!!
プチコンとMSX2+規格のホームコンピュータ「FS-A1WSX」とで、グラフィックス命令を使った簡単なベンチマークテストをしてみた。結果は想像通りだが、なるほど、グラフィックス命令よ、なかなか使えるな!(2012/12/7)

モバイルワーク温故知新:
【最終回】時代は「ポストモバイル」、そして「ノマド」へ
HSPAによる高速データ通信の普及で、モバイルワークはもはや特別なものではなくなった。今回は通信インフラの発展がもたらしたポストモバイルとも言える現在の状況と、今後の展望についてみていこう。(2012/10/23)

モバイルワーク温故知新:
高速3Gが牽引したモバイル大衆化時代の到来
モバイルワークは、かつて多くのユーザーにとって夢だった。そんな状況は3G通信の高速規格「HSPA」の登場で一変した。今回はようやくモバイル通信が実用期に入った時代にフォーカスし、当時の状況を振り返ってみよう。(2012/9/25)

モバイルワーク温故知新:
無線LANに託された壮大な夢と未来
今では欠かせない通信インフラとなった無線LAN。その歴史は長く、本格的な普及までには時間を要したが、インターネット接続や公衆無線、列車内無線LANなど、新しいブロードバンドサービスをリードしてきた。今回はそんな歴史をひもといてみよう。(2012/8/21)

モバイルワーク温故知新:
黎明期――モバイルワークが誕生した最初の一歩
連載「モバイルワーク温故知新」の第2回は、ようやくモバイルワークが実現できるインフラが見えてきたという黎明期にフォーカスし、当時の通信環境やワークスタイルを振り返ってみることにしよう。(2012/7/12)

海外モバイルニュースピックアップ:
恋人との関係を“見える化”するスマホアプリ
海外のモバイル系ニュースを短信でお伝えします。今日のトピックは、恋人との関係を“見える化”するスマホアプリ、読む前にコワいメールかどうかが分かるアプリ、スマホを使ってATMから現金を引き出せる「GetCash」、90秒で分かるWWDCなど。(2012/6/14)

モバイルワーク温故知新:
まだ夢だった――モバイルコンピューティングの夜明け前
スマートフォンやタブレット端末、モバイルルータを使って場所を選ばずに仕事ができるワークスタイルを誰もが実践できる時代になった。だが、これが当たり前になるまでには何十年もの長い歳月がかかった。そんな歴史を振り返っていこう。(2012/6/12)



2013年のα7発売から5年経ち、キヤノン、ニコン、パナソニック、シグマがフルサイズミラーレスを相次いで発表した。デジタルだからこそのミラーレス方式は、技術改良を積み重ねて一眼レフ方式に劣っていた点を克服してきており、高級カメラとしても勢いは明らかだ。

言葉としてもはや真新しいものではないが、半導体、デバイス、ネットワーク等のインフラが成熟し、過去の夢想であったクラウドのコンセプトが真に現実化する段階に来ている。
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クラウドサービスのレビューサイト:ITreview

これからの世の中を大きく変えるであろうテクノロジーのひとつが自動運転だろう。現状のトップランナーにはIT企業が目立ち、自動車市場/交通・輸送サービス市場を中心に激変は避けられない。日本の産業構造にも大きな影響を持つ、まさに破壊的イノベーションとなりそうだ。