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「視差バリア方式」関連の最新 ニュース・レビュー・解説 記事 まとめ

Parallax Barrier:パララックスバリア方式

麻倉怜士の「デジタル閻魔帳」:
「現実がSFじみてきた」 NHKの考える未来の放送技術
今年の「技研公開」では、4K/8Kで賑わってきた過去数年と異なり、裸眼立体視ディスプレイが主役に踊り出た。麻倉怜士氏によると、“8Kの次”を強く意識した展示だったという。(2016/7/13)

IFA 2012:
パナソニック、103型の裸眼3Dディスプレイを披露
パナソニックは、「IFA 2012」の同社ブースで3D関連機器を展示する。4K2K解像度のプラズマパネルを用いた「103型の裸眼3Dディスプレイ」も登場。(2012/8/30)

ファインテックジャパン/Display 2012:
手元のiPhone/iPadを安価に「裸眼3D対応」にする、お手軽スタイル2パターン
フラットパネルディスプレイの総合展示会「Display 2012」で、iPhoneやiPad、あるいはMacBookなどをお手軽に裸眼3D対応にする製品や技術が展示されている。張るだけでOKのフィルムタイプの製品もある。(2012/4/11)

日本システムプロジェクト、iPhoneで裸眼3Dが楽しめるフィルム「3D Picasso フィルム」
日本システムプロジェクトから、iPhoneで裸眼3Dが楽しめる特殊フィルム「3D Picasso フィルム」が登場。左眼と右眼に「視差」のある画像や映像を見せることで空間の奥行きや立体感が出せる「視差バリア方式」を採用している。(2012/2/23)

LGエレ、裸眼3D対応のフルHD25型ワイド液晶「D2500N-PN」
LGエレクトロニクス・ジャパンは、視差バリア式の裸眼3D表示に対応した25型ワイド液晶ディスプレイ「D2500N-PN」を発売する。(2012/2/14)

ITmediaスタッフが選ぶ、2011年の“注目ケータイ&トピック”(ライターせう編):
進むスマホシフト――“ケータイ派”はこれからどうすればいいの?
日本の携帯電話市場において、予想以上にスマートフォンへのシフトが進んだ2011年。無類のフィーチャーフォン好きの筆者にとって、これほどさみしい思いをしたのは初めて、と言っても過言ではない。世の流れに従うべきか、信念を貫き通すべきか――そんな筆者の今年の”お気に入り”を振り返りつつ、来年はどうなるかなー……と考えてみる。(2011/12/22)

PR:ディスプレイ、デュアルコア、カメラ――「AQUOS PHONE SH-01D」の魅力を解剖する
豊富な機能・サービスと優れた使い勝手に定評のあるシャープの「AQUOS PHONE」が、さらに進化して登場する。ドコモの冬モデルとして発売される「AQUOS PHONE SH-01D」は、4.5インチHD液晶や1210万画素カメラを備えるなど高いスペックが目を引く。その特長を紹介しよう。(2011/12/2)

組み込みイベントレポート:
【ET2011】Intel、ARM、MSらが繰り広げる先端ソリューションを体感する
恒例の組込み総合技術展「Embedded Technology(ET)」が今年も11月中旬にパシフィコ横浜で開催された。最新技術が一堂に会するET、今回はその中でも最先端のソリューションに注目し、次世代の組み込み製品開発のヒントを探りたい。(2011/11/29)

Blu-ray 3Dも表示:
富士フイルム、HDMI入力を備えた3D対応デジタルフォトフレーム「FinePix REAL 3D V3」
富士フイルムは、3D対応のデジタルフォトフレーム「FinePix REAL 3D V3」を11月12日に発売する。HDMI接続により、Blu-ray 3Dなどの3Dコンテンツも再生可能だ。(2011/11/1)

今年は“3D”と“狭額”、FPD International 2011
「パシフィコ横浜」でフラットパネルの総合技術展「FPD International 2011」が開催中。今年は“3D”と“狭額”をアピールする展示が目立つ。(2011/10/27)

写真で解説する「AQUOS PHONE SH-01D」
4.5インチHD液晶やデュアルコアCPU、防水性能を備えるなど、Xi非対応を除けば“ほぼ全部入り”ともいえるほどの機能向上を果たした「AQUOS PHONE SH-01D」。外観、省エネ機能、UIを中心にチェックした。(2011/10/21)

LGエレ、裸眼3Dに対応した20型ワイド液晶「D2000N-PN」
LGエレクトロニクス・ジャパンは、裸眼3Dを実現する“視差バリア方式”を採用する20型ワイド液晶ディスプレイ「D2000N-PN」を発売する。(2011/9/14)

挑戦者、裸眼3D対応のUSBディスプレイ「RockVision 3D」
挑戦者ブランドから裸眼3D対応の小型ディスプレイ「RockVision 3D」が登場。サイズは7型ワイド、価格は1万9800円。(2011/8/24)

3D&VR展:
2Dディスプレイが一瞬で3Dに! メガネ不要の3Dシート「Pic3D」を見てきた
シートを貼るだけで2Dディスプレイが3D対応になる、お手軽3Dシート「Pic3D」が3D&VR展で披露された。(2011/6/22)

組み込みイベントレポート:
【ESEC2011】組み込みでも本格的な3Dグラフィックス時代の到来を実感
本稿では、先に開催された「第14回 組込みシステム開発技術展(ESEC2011)」を振り返り、3Dグラフィックスなど高度化が進む画像処理技術、ソフトウェア開発の大規模化に対応した開発・検証ツールに的を絞り、ESEC2011で見つけた最新ソリューションを紹介する。(2011/6/1)

ディスプレー技術:
眼鏡が不要なMITの3D技術、アルゴリズムの工夫で明るく高解像度な映像が実現
3Dテレビの普及を妨げる原因は、コンテンツの不足や価格の高さだと言われてきた。だが、専用眼鏡に不満があるユーザーも多いだろう。眼鏡を使わない3D技術はこれまでも存在していたが、映像が暗かったり、見る位置が固定されていたりするなどの欠点があった。MITが開発した新技術はこれら全ての問題を解決できるという。(2011/5/28)

写真で解説する「SH-10C」
AQUOS SHOTシリーズの最新作となる「SH-10C」。従来モデルより更に高画素のCCDカメラと3D撮影機能を手に入れた。裸眼3D表示対応の液晶も搭載し、更に進化したハイエンドケータイに迫る。(2011/5/24)

ガジェット好き先輩が“ケータイ世代”へレクチャー:
PR:ケータイから乗り換えて何が変わる?――「AQUOS PHONE SH-12C」で広がる新しいモバイルの世界
ケータイからスマートフォンへの乗り換えを検討しているものの、不安を感じている人は多いのではないだろうか。今回取り上げる「AQUOS PHONE SH-12C」は、スペック重視の人はもちろん、初めてスマートフォンを使う人にもオススメしたいモデルだ。(2011/5/23)

もうメガネには頼らない:
“グラスレス”で3D立体視が手軽に楽しめる――「FMV ESPRIMO FH99/CM」を試す
3D立体視ってメガネをかけるのが面倒だし、2人で見たいのにメガネが1つしかない……。なんてことにならない“グラスレス3D”対応PC「FMV ESPRIMO FH99/CM」を試した。(2011/4/26)

ファインテック・ジャパン:
普及するグラスレス3D ドコモが考える「スマートフォンならではの可能性」
映画・テレビはもちろん、ニンテンドー3DSなどゲーム機でも3D化の波が押し寄せている。専用メガネを使わないグラスレス3Dには携帯電話やスマートフォンも古くから対応しているが、ドコモが考える課題と今後の展望とはどんなものだろうか。(2011/4/22)

3Dブロギー「MHS-FS3」、3Dメガネ付属のソニーストア限定セット
ソニーストアは4月15日、3D映像の撮影と視聴に対応したスナップカメラ“ブロギー”「MHS-FS3」の限定セットを予約受け付け開始した。(2011/4/15)

パーソナルコンテンツも3D――ソニーが新サイバーショットやハンディカムで目指す新世界
ソニーがCES2011で披露された新サイバーショットや3D対応ハンディカムを披露した。カメラとしての基本性能向上はもちろん、フルHDや3D、ネット対応、プロジェクター搭載など、さまざまな付加価値を提案していく製品が並ぶ。(2011/1/13)

モニターは裸眼3D:
手軽にハイビジョン3Dの動画・静止画を、ソニー「Bloggie 3D」
ソニーは、ハイビジョン解像度で3D動画や3D静止画を手軽に撮影できる「Bloggie 3D」を4月に発売する。(2011/1/13)

レンズとイメージセンサーをダブルで搭載 「3Dハンディカム」4月発売
レンズ、イメージセンサー、画像処理エンジンを2つずつ搭載し、フルハイビジョンの3D映像を撮影できる「ハンディカム」を4月に国内で発売。実売15万円前後。(2011/1/13)

F1.2 GTレンズで暗いシーンも美しい、3D変換機能も搭載の“Everio”新製品
ビクターがデジタルビデオカメラ“Everio”の新製品「GZ-HM990」「GZ-HM890」「GZ-HM880」を発売。広角29.5ミリ、F1.2からの明るいレンズを備え、GZ-HM990は映像を3D変換する機能も備えた。(2011/1/13)

フルHDで3D撮影、5倍ズームレンズ搭載の2眼「3D Everio」
日本ビクターは、デジタルビデオカメラ“Everio”の新製品としてレンズと撮像素子を2つ搭載し、フルHDの3D動画を撮影できる「GS-TD1」を発売する。(2011/1/13)

開発陣に聞く「IS03」:
「そんなことできるわけない」、それでも“ケータイらしさ”を貫いて完成した「IS03」
「ソフトとハードの両方で技術者とここまでぶつかり合ったのは久々」というほど、IS03は隅々までこだわり抜いて開発された。「使いにくそう」というスマートフォンの障壁をなくすために注力したポイントとは。シャープに聞いた。(2010/12/28)

PR:3D液晶はどう見える? おサイフケータイは便利?――日本製Android「LYNX 3D SH-03C」の真価
裸眼で立体視ができるシャープ独自のデバイス「3D液晶」は、デバイスとコンテンツの組み合わせで他社製品にない魅力を実現。さらにケータイに搭載されていた定番機能、ワンセグやおサイフケータイを備えるLYNX 3D SH-03Cは、日本のユーザーも納得のスペックを実現したスマートフォンだ。(2010/12/15)

せかにゅ:
Apple、メガネ不要の3D技術の特許を取得
Appleが取得した特許は専用メガネなしで3D映像を視聴でき、さらに「正面から見なければならない」という裸眼立体視の制約を取り払うという。(2010/12/2)

スマートフォンはデバイスで差別化、コンテンツは“GALAPAGOS”を訴求――シャープ
2010年度の冬春の商戦期に向けて、国内メーカー最多となる5台のスマートフォンを投入するシャープ。同社が目指すスマートフォン事業、そしてコンテンツプラットフォーム「GALAPAGOS」との関係とは。シャープの大畠氏が説明した。(2010/11/15)

FPD International 2010:
3Dテレビ、次の一手
フラットパネルディスプレイの総合技術展示会「FPD International 2010」が千葉・幕張メッセで開催されている。3Dテレビそのものが注目を集めた昨年と異なり、今年は3D表示の品位向上を目指した展示が目立つ。(2010/11/11)

IS03や003SHとの違いは?:
写真で解説する「LYNX 3D SH-03C」(外観編)
auとソフトバンクに続き、ドコモもシャープ製のフルタッチ型スマートフォンを発表。外観編ではIS03、003SHとの違いや、3D液晶を使ってできることなどを見ていこう。(2010/11/9)

CEATEC JAPAN 2010:
GALAXY、IS03、GALAPAGOS、Zio――CEATEC会場で見られる新端末、参考出展端末
10月5日から9日まで幕張メッセで開催されている「CEATEC JAPAN 2010」には、発売前の端末や参考出展の端末が多数並んでいる。(2010/10/7)

ピクトロニクス、iPhone/iPad用「裸眼3Dシート」を開発
ピクトロニクスがiPhoneやiPadに貼るだけで3D映像の裸眼立体視が可能なシートを開発した。東京ゲームショウ2010のビジネスデイ期間中に実物を見ることができる(2010/9/15)

“世界初”がいっぱい:
タブレット端末やプロジェクター内蔵ビデオカメラも登場――BenQが「GLOBAL DISTRIBUTORS' MEETING 2010」を開催
10.1型のAndroid端末から世界初のVA LEDディスプレイ、ピコプロジェクター内蔵HDビデオカメラ、裸眼立体視対応65型テレビまで、BenQの新製品がズラリと並んだGDM 2010。日本国内での販売はどうなる?(2010/9/1)

対応機器で解決されるべき課題とは?:
3D普及への道
3D映画の公開や、3Dテレビ、3Dビデオカメラの発売や発表が相次ぐなど、3D業界の勢いは加速するばかりだ。今後も3D対応機器やコンテンツが増加するのは間違いないが、一般家庭に3Dテレビを普及させるには、3Dメガネやディスプレイ、コンテンツの配信方法についての課題を解決しなければならない。本稿では、3Dの実現方式について簡単に見直した後、3Dを普及させる上で問題となる事柄を指摘してみたい。(2010/8/1)

ハイビジョン3D動画を2万円台で レッツコーポレーションから低価格ビデオカメラ
レッツコーポレーションはハイビジョンの3D動画を撮影できるポケットサイズのビデオカメラ「3Dsunday Pocket HD Camera」を発売する。価格は2万9800円。(2010/7/29)

主役は“3D”? 「ケーブルテレビショー2010」が開幕
池袋サンシャインシティでCATV関連の総合展示会「ケーブルテレビショー2010」が開幕した。さまざまなブースで3D関連の展示が見られたほか、高機能STBにも注目が集まる。パイオニアはBDレコーダー搭載STBやNAS内蔵STBを参考展示。(2010/6/24)

Display 2010:
グーグルアースも3Dディスプレイで見る時代に?
最新のディスプレイ技術を集めた「国際フラットパネルディスプレイ展」(Display 2010)が開幕した。今話題の3Dディスプレイでは、大手テレビメーカー製品の弱点を克服する技術に注目が集まった。(2010/4/14)

Display 2010:
70V型の裸眼立体視ディスプレイやARの3D化も 花咲く3D
フラットパネルディスプレイを集めた展示会「Display 2010」が開幕。世界最大という70V型の裸眼立体視ディスプレイや立体視できるARなど、3D関連の展示が目立った。(2010/4/14)

夏商戦に登場:
4つの技術で“明るい”3Dテレビ、シャープが製品化へ
シャープは4月12日、大型テレビ向けの3D液晶ディスプレイ技術を発表した。独自技術を融合させることで、専用メガネをかけても明るく、色鮮やかな3Dテレビを実現したという。(2010/4/12)

より高精細、高輝度に――シャープがタッチパネル対応3D液晶を発表
シャープがモバイル機器向けに新開発した、タッチパネル対応の3D液晶を発表。左右の目に異なる光を届ける「視差バリア」を採用し、2Dと3D表示を切り替えられるのが特長だ。同社がこれまで開発した3D液晶から進化したポイントとは――。(2010/4/2)

あの新型ゲーム機にも? シャープのタッチパネル対応3D液晶を見てきた
シャープが新開発したタッチパネル対応3D液晶は明るく高精細で、動画もなめらかに表示する。すでに複数の事業者から引き合いがあるという。(2010/4/2)

メガネいらずの3D液晶、シャープが発表
シャープは、裸眼立体視が可能なタッチパネル付きの3.4型液晶ディスプレイを発表した。携帯電話やデジタルカメラなどのポータブル機器向けに2010年度上期から生産を開始する。(2010/4/2)

タッチパネル対応の3D液晶、シャープが開発 「モバイル機器に最適」
シャープがタッチパネル対応の3D液晶ディスプレイを開発。3.4インチ/480×854ピクセル表示対応で「モバイル機器に最適」という。(2010/4/2)

日々是遊戯:
ニンテンドー3DSで採用される「裸眼立体視」技術ってどういうもの?
まさに青天の霹靂となった「ニンテンドー3DS(仮)」。専用のメガネなどを必要とせず、裸眼で立体視可能というのが3DSの特徴ですが、果たしてどんな方式が採用されるのでしょうか?(2010/3/24)

せかにゅ:
ニンテンドー3DSにアナログスティックや振動機能? 早くもうわさに
任天堂はDS後継機「ニンテンドー3DS」の詳細を明らかにしていないが、加速度計やアナログスティックを搭載するとうわさされている。(2010/3/24)

世界初の3Dデジカメ、富士フイルムが発売 ビューワー、プリントも3D
3D映像を撮影できるデジカメ「FinePix REAL 3D W1」を富士フイルムが発売する。撮影した映像を3Dで楽しめる「3Dビューワー」と写真プリント「3Dプリント」も同時提供。(2009/7/23)

ワイヤレス・テクノロジー・パーク2009:
ワイヤレス・テクノロジー・パーク2009で見た“ケータイの近未来”
無線通信の最新技術を紹介するイベント「ワイヤレス・テクノロジー・パーク2009」のNTTドコモブースでは、研究開発段階のアプリケーションや技術の展示も見ることができた。そこには近未来のケータイの使い方を想定した研究成果があった。(2009/5/15)

デジモノ家電を読み解くキーワード:
「3D映像」――お茶の間で楽しめる未来の映像
一般に楽しまれている実写映像は2次元だが、ホンモノは3次元世界に存在する。映像で完全な立体を再現するのは難しいが、立体的に見えるだけでも臨場感はケタ違いだ。(2009/4/23)



2013年のα7発売から5年経ち、キヤノン、ニコン、パナソニック、シグマがフルサイズミラーレスを相次いで発表した。デジタルだからこそのミラーレス方式は、技術改良を積み重ねて一眼レフ方式に劣っていた点を克服してきており、高級カメラとしても勢いは明らかだ。

言葉としてもはや真新しいものではないが、半導体、デバイス、ネットワーク等のインフラが成熟し、過去の夢想であったクラウドのコンセプトが真に現実化する段階に来ている。
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クラウドサービスのレビューサイト:ITreview

これからの世の中を大きく変えるであろうテクノロジーのひとつが自動運転だろう。現状のトップランナーにはIT企業が目立ち、自動車市場/交通・輸送サービス市場を中心に激変は避けられない。日本の産業構造にも大きな影響を持つ、まさに破壊的イノベーションとなりそうだ。