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「Rambus」関連の最新 ニュース・レビュー・解説 記事 まとめ

「Rambus」に関する情報が集まったページです。

関連キーワード

大原雄介のエレ・組み込みプレイバック:
クルザニッチCEOがインテルを去った「本当」の理由
2018年夏はエレクトロニクス企業の首脳が相次いで離職した時期として記録されるかもしれない。インテルにラムバス、それにTIのCEOが辞任し、QualcommのNXP買収もご破算となったことで戦略の再構築を迫られている。(2018/8/10)

IoT機器の統合管理基盤:
ミラクル・リナックスら4社、IoT機器のセキュリティをクラウド提供
ソフトバンク・テクノロジーとサイバートラスト、ミラクル・リナックスがRambusと共同で、電子認証を用いたIoT機器の安全性確保に乗り出す。コネクティッドカーなど出荷後にも安全性の担保が必要なIoT機器に向ける。(2017/8/8)

シリアルインタフェース「Snowbush」:
Rambus、SemtechのIP事業を3250万ドルで買収へ
Rambusが、SemtechのシリアルインタフェースIP(Intellectual Property)事業を買収する。Semtechは、アナログ/ミックスドシグナル製品に注力するとしていて、その戦略から外れる事業は手放す方針だった。(2016/6/10)

“Rambus 3.0 ビジネスモデル”:
Rambus、ファブレスチップ市場に参入
メモリ技術のIP(Intellectual Property)事業を柱としてきたRambusが、大きな方向転換を図った。サーバ用メモリインタフェースチップセットを、IPでなく“実際のIC”として提供しようというのである。この動きは、3つの点で重要だと考えられる。(2015/8/20)

ビジネスニュース 企業動向:
「特許から製品へ」を目指すラムバスが注力するのは3つの機能
ラムバスは、IoT(Internet of Things)時代に対応する事業戦略として、「特許から製品へ」の移行に取り組む。これまで注力してきた製品ごとの戦略から、「取得」、「保護」、「転送」の機能を実現するための製品やサービスの提供に注力していく。(2014/5/23)

ビジネスニュース 企業動向:
メモリI/OのラムバスがLED電球やイメージセンサーに参入
ラムバスは、新しい事業戦略を展開する。これまで中心となってきた高速メモリインタフェースIPの開発およびその技術ライセンスビジネスに加えて、開発した技術を自ら製品化していく事業にも新たに取り組んでいく考えだ。(2013/6/11)

LED/発光デバイス LED照明:
GEの照明機器部門、Rambus社からLED技術のライセンス供与を受ける
(2010/7/5)

RambusとSamsung、メモリ特許めぐる紛争で和解
和解の一環として、SamsungはRambusから特許技術のライセンスを受ける。(2010/1/21)

NVIDIA、Rambusとの特許紛争で白星
Rambusによる特許クレームはすべて米特許商標局に棄却された。(2009/7/16)

FTC、Rambusに対する訴訟取り下げ
RambusがDRAM標準化プロセスにおいて不正を行ったとしてFTCが起こした訴訟が終結した。(2009/5/18)

Rambus、対FTC訴訟で勝利
FTCはRambusに是正措置を科そうとしていたが、かなわなかった。(2009/2/24)

Rambus、スマートフォン向け広帯域メモリに取り組む
Rambusがデータ転送レート4.3Gbpsを実現する、広帯域、低消費電力のモバイルメモリ開発を目指す技術戦略「Mobile Memory Initiative」を発表した。(2009/2/3)

Rambus、NVIDIAの特許侵害に関する調査をITCに依頼
NVIDIAの製品が特許を侵害しているとして、Rambusが米国際貿易委員会に調査を依頼した。(2008/11/8)

FTCの対Rambus是正命令、控訴裁が却下
Rambusが独禁法に違反したとして、連邦取引委員会が同社に対して求めていたロイヤルティーへの上限設定などの是正命令が覆された。(2008/4/23)

Rambus、DRAM特許訴訟で白星
「Rambusが標準策定の際に不正行為を行った」とするHynix、Micron、Nanyaの主張は受け入れられなかった。(2008/3/27)

Rambus、1テラバイト/秒のメモリバンド幅実現へ
Rambusが、1Tバイト/秒のメモリバンド幅を実現するためのイニシアチブを発表。3つの新技術を公開した。(2007/11/29)

エルピーダ、業界標準6倍の性能を備えたXDR DRAMを発表
エルピーダは、RambusのXDRメモリアーキテクチャーを搭載した「512Mb 4.8GHz XDR DRAM」を発表した。(2007/10/5)

FTC、Rambusへの「ロイヤリティ上限設定命令」の一部を猶予
米連邦取引委員会は、Rambusに対し、ライセンス供与時に相手企業に課すライセンスに上限を設定するよう求めていたが、この命令の一部が猶予となった。(2007/3/21)

FTC、Rambusのロイヤリティに上限
米連邦取引委員会(FTC)が、独禁法違反と判定したRambusに対し、ロイヤリティに上限を設定した。(2007/2/6)

Rambus、財務報告で2億ドル以上の修正へ
ストックオプション付与関連での内部調査を行っているRambusが、過去の財務報告について、総額2億ドルに上る修正が必要となりそうだと発表した。(2006/10/21)

「米Rambusは独占禁止法違反」とFTC
RambusのDRAM市場での独占禁止法違反が、全会一致で決定された。(2006/8/3)

Rambus、損害賠償の減額を承諾
RambusがHynixを相手取った特許侵害訴訟で、賠償金額が3億690万ドルから1億3360万ドルに減額されることを承諾した。(2006/7/29)

Rambusも決算修正、ストックオプション問題で
Rambusは2003年度から2006年度第1四半期の決算を修正する。追加発生する費用は多額に上るもようだ。(2006/7/20)

Rambus、松下にDDR技術をライセンス供与
Rambusは東芝に続いて松下にもSDRAMおよびDDR SDRAMのライセンスを供与する。(2006/7/7)

Rambus、東芝にメモリ特許をライセンス
Rambusは東芝にSDRAMとDDR SDRAMメモリコントローラの特許をライセンスする契約を結んだと発表した。(2006/7/6)

Rambus特許侵害でHynixに3億690万ドルの賠償命令
Rambusの発表によれば、陪審評決で特許10件の侵害が認定され、Hynixが米国内で販売したメモリ製品に関連して3億690万ドルの損害賠償をRambusに支払うよう命じられた。(2006/4/25)

富士通がRambusとライセンス契約
ライセンス契約は富士通による世界各国での製造と販売に適用され、システム、半導体など同社事業の全分野を網羅する。(2006/3/21)

IBM、Cell BEでRambus技術をライセンス
契約に基づきIBMは、Cell Broadband Engineプロセッサと付属チップで、RambusのFlexIOプロセッサバスとXDRメモリインタフェース技術を利用できる。(2006/3/18)

AMD、Rambusから特許取得
AMDはRambusからメモリ、バス関連の特許を取得する契約を結んだ。(2006/1/4)

富士通、日本ナンヤ・テクノロジーを特許侵害で提訴
RambusからDDR2メモリの特許侵害で訴えられているNanyaが、DRAM特許侵害で富士通から提訴された。(IDG)(2005/8/23)

超広帯域を武器に次世代XDRメモリで市場拡大を狙うRambus
Rambusは都内で開催した開発者向けイベント“Rambus Developer Forum Japan 2005”で、次世代超高速メモリ規格「XDR2」について説明した。(2005/7/8)

Rambus、特許侵害でSamsungを提訴
米のメモリ設計企業Rambusは特許侵害でSamsungを提訴した。これまでのライセンシー契約も解消するという。(2005/6/8)

Rambus、DRAM性能を4倍にする新技術を発表
(2005/4/5)

InfineonとRambusの特許訴訟が和解
特許訴訟で争っていたInfineonとRambusが和解に達した。Rambusの特許をInfineonにライセンス供与する契約を結ぶ。(2005/3/22)

Rambusの対Infineon特許訴訟、棄却される
裁判所は「訴訟における不正」を理由にRambusの申し立てを棄却した。(IDG)(2005/3/3)

Rambus、DRAMカルテルの証拠提出命令を勝ち取る
Rambus対Hynixの特許侵害訴訟で、裁判所はHynixに対し、DRAMメーカー各社による秘密のカルテルの詳細を明らかにしているとされる文書の提出を命じた。(IDG)(2005/2/24)

Rambus、メモリ特許訴訟をDDR2に拡大
(2005/1/26)

HynixによるRambus特許侵害、略式判決で一部認定
(2005/1/21)

Rambusが経営陣刷新、新会長とCEOが就任
(2005/1/13)

Rambus、ライセンス契約が好調で売り上げ、利益とも増
(2004/7/16)

Rambus、DDRメモリコントローラの設計を提供
メモリ設計会社の米Rambusは、800MHzまでのDDR1/DDR2と、1600MHzまでのGDDR1/GDDR2/GDDR3をサポートするDDRメモリコントローラインタフェースセルを半導体設計企業向けに提供開始。設計に組み込むことで、製品の開発期間を推定6〜9カ月短縮できるという。(2004/5/11)

Rambus、DRAM 4社を独禁法違反で提訴
メモリ設計会社の米Rambusは、Infineon TechnologiesなどのDRAMメーカー4社を独禁法違反で提訴。コンピュータ技術とコンピュータメモリチップ市場の競争を阻害し革新を妨げたと主張している。(2004/5/6)

FTC、「Rambus追及」継続へ
米連邦取引委員会(FTC)弁護士は今月に入り、審判官の判決を不服とする上訴書類を提出。それについて説明を行い、「Rambusはメモリ標準化組織に対する詐欺的行為の結果として最高30億ドルの収益を上げた」との見方を示した。(IDG)(2004/4/27)

Rambus、増収増益
(2004/4/15)



2013年のα7発売から5年経ち、キヤノン、ニコン、パナソニック、シグマがフルサイズミラーレスを相次いで発表した。デジタルだからこそのミラーレス方式は、技術改良を積み重ねて一眼レフ方式に劣っていた点を克服してきており、高級カメラとしても勢いは明らかだ。

言葉としてもはや真新しいものではないが、半導体、デバイス、ネットワーク等のインフラが成熟し、過去の夢想であったクラウドのコンセプトが真に現実化する段階に来ている。
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これからの世の中を大きく変えるであろうテクノロジーのひとつが自動運転だろう。現状のトップランナーにはIT企業が目立ち、自動車市場/交通・輸送サービス市場を中心に激変は避けられない。日本の産業構造にも大きな影響を持つ、まさに破壊的イノベーションとなりそうだ。