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「RPA」関連の最新 ニュース・レビュー・解説 記事 まとめ

Robotic Process Automation:ロボットによる業務自動化

関連キーワード

産業動向:
今期堅調も新型コロナで来期は大幅減を懸念、2020年3月期通期決算から見る建設市況
ヒューマンタッチ総研は、建設業主要各社の2020年3月期通期決算のまとめと今後の市場予測を公表した。レポートでは、新型コロナウイルスの影響を見据えたゼネコンの2021年3月期業績予測が、7社中6社で大幅な減収減益となる見通しが指摘されている。(2020/7/4)

製造業DXの鍵−デジタルサプライチェーン推進の勘所(2):
サプライチェーンのデジタル化を阻む課題は何か、「負の相互連鎖」を断ち切れ
サプライチェーンにおける業務改革を推進する中で、デジタルがもたらす効果や実現に向けて乗り越えなければならない課題、事例、推進上のポイントを紹介する本連載。第2回は、サプライチェーンのデジタル化を阻む日本製造業の課題について、SCMの実態、発生している問題、その背景をひもときながら紹介する。(2020/7/1)

新型コロナを大学はどう乗り切っているか【後編】
「頻繁な絵文字通知は煩わしい」 コロナ禍のチャットbot導入校に学生が本音
流行の拡大を防ぐため、新型コロナウイルス感染症対策として大学の学生は自宅待機を要求された。対面でコミュニケーションが取れない状況で学生の状態を把握するためにはさまざまな課題がある。(2020/6/30)

PR:オートメーション・エニウェアのRPAはなぜ支持されるのか? その裏側にあるパートナー企業の工夫と努力
(2020/6/29)

PR:日本企業の働き方を変えるオートメーション・エニウェアのRPA その普及を支えるパートナー企業の取り組みとは?
(2020/6/29)

全社テレワーク中でも安定稼働を維持
PC型からサーバ型へ 思い切ってRPA適用領域を拡大したカルビーが得た効果
働き方が大きな変化の時期を迎える中、RPAへの注目もさらに高まっている。PC型のRPAからサーバ型に移行し、現在はテレワークで運用しているカルビーに「苦労や学びが多かった」という導入過程や運用とスケーリングのポイントを聞いた。(2020/6/30)

DX化推進のキーパーソンは「ミドル層のコア人材」:
PR:実業務の課題解決から始める人材育成、DXに必要な思考プロセスとは
世界中でビジネスがデジタル化する中、DXに乗り遅れる日本企業は多い。DXの本質は企業文化の変革にあり、その成功を左右するのは、企業風土を象徴する人材が変革を主導できるかにある。自社のキーパーソンをDX人材として育成する方法とは。(2020/6/26)

第一生命、非定型書類も読めるAI OCRツールを導入 事務作業40%削減目指す
第一生命保険が、AIを活用したOCRツールを導入する。年間300万件発生する書類の確認やデータ入力作業を40%削減できると見込んでいる。(2020/6/26)

「真の自律型企業」の姿とは【後編】
次世代RPA「IPA」に期待し過ぎてはいけない“納得の理由”
「インテリジェントプロセスオートメーション」(IPA)に期待を寄せ、市場発展の可能性を見出すアナリストは少なくない。ただし「導入直後に成果を発揮する万能薬のようなものではない」との声もある。それはなぜか。(2020/6/25)

世界のDX支出、2020年は10.4%成長の1兆3000億ドル超え、コロナ禍でも堅調の見通し――IDC予測
IDC Japanの予測では、DX向けテクノロジー/サービスに対する世界の支出額は、2020年に前年比10.4%増で1兆3000億ドル超えになる見込みだ。コロナ禍の影響はあるものの、戦略的ビジネスイニシアチブを促進するDXへの投資は継続される見通しだという。(2020/6/24)

PoCで疲れている場合ではない:
ITベンダー丸投げ=経営戦略の丸投げ、「ITが苦手な経営者」の率いる企業が市場から消える日
DXとは本来、デジタルテクノロジーによってビジネスそのものを大きく変革する取り組みのことを指す。華やかな成果の事例が目立つ一方で、コスト削減や業務効率化だけで「DXを実現した」と述べたり、ビジネス成果につながらないPoCを繰り返して「PoC疲れ」を起こしたりしている組織も存在する。各社の違いはどこにあり、今後何が変わっていくのか。(2020/6/24)

サプライチェーン管理を変えるデータ活用【前編】
医薬用品メーカーは「注文の6割が電話、メール、FAX」の惨状をどう脱却したか
医療用品メーカーPaul Hartmannは注文と納品にかかる手間とコストの削減に課題を感じていた。ビジネスプロセスの効率化と需給の予測精度を向上させるために、同社が必要としたものは何か。(2020/6/24)

RPAの導入状況に関するアンケート
簡単なアンケートにご回答いただいた方の中から抽選で5名様にAmazonギフト券5000円分をプレゼント。(2020/6/22)

偉そうなオジサン社員に大打撃:
DXのために必要なのは「イケてるITシステム」ではない、と言い切れるワケ
新型コロナでテレワークが浸透し、デジタルトランスフォーメーションの機運がこれまで以上に高まっている。高度なITを使い華々しく語られることも多いDXだが、筆者はDXに高度なITは必要でない、と指摘する。(2020/6/22)

JPMorganやBank of America、Citibankなどの事例を紹介
世界の大手銀行は「AI」をもうここまで活用している
世界の銀行業界でAI(人工知能)技術の普及が進んでいる。銀行はAI技術をどう活用し、どのようなメリットを得ているのか。欧米の大手銀行の事例から探る。(2020/6/22)

新型コロナを大学はどう乗り切っているか【前編】
新型コロナは大学生の行動をどう変えたか? データで学生の変化を探る大学
新型コロナウイルス感染症の流行の影響を受けている大学は、自宅に待機している学生の状況を把握し、それに対処するという課題を突き付けられている。それを乗り切るための技術とは。(2020/6/16)

インフラメンテナンス最前線:
「インフラ点検の常識を変える“RaaS”で世界へ」、東工大発ロボベンチャーHiBot CEOに聞く
発電所や化学プラント、航空機など、極限環境に耐えるインフラ点検ロボットと、AIデータプラットフォーム「HiBox」の2つから成るRaaS事業を展開する東工大発ベンチャーのHiBot――。これまで、清水建設との共同研究や福島第1原発でのアーム型ロボットの採用など、ロボティクス分野で多数の実績を積み重ねてきた。創業から16年が経った2020年は、第2創業期としてターニングポイントを迎え、多国籍コングロマリット企業やプラント分野で有力な国内のメンテナンス会社とパートナーシップを締結するなど、グローバル市場での飛躍を志す。(2020/6/15)

IT活用で変化する自治体の今:
行政にアジャイルなITプロジェクトは実現可能か? 市川市・高山市の「窓口改革」から学ぶポイント
連載第3回となる本稿では、自治体の主要業務でもある「窓口業務」「行政手続」の改革に、内製の手法で取り組んでいる事例を紹介したい。(2020/6/12)

MicrosoftとNTTデータが戦略的協業を開始 顧客のDX加速に向け
MicrosoftとNTTデータは、顧客のデジタルトランスフォーメーションを加速するため戦略的協業を開始した。顧客のDX促進やNTTデータのワークスタイル変革、NTTデータ社員の人材育成、社会貢献活動に取り組んでいく。(2020/6/11)

パンデミックの影響は限定的:
2020年の世界デジタルトランスフォーメーション支出は10.4%増の見通し IDC
IDCは、新型コロナウイルス感染症のパンデミックの影響はあるものの、デジタルトランスフォーメーション(DX)支出は堅調に増加するとの見通しを示した。(2020/6/10)

「真の自律型企業」の姿とは【前編】
医薬品企業が次世代RPA「IPA」を導入 その理由と効果とは?
ドイツの化学・医薬品企業Merckの医薬営業部門は、ビジネスプロセスの自動化を実現するために「インテリジェントプロセスオートメーション」(IPA)を導入した。IPAがもたらす価値は何か。(2020/6/10)

新型コロナ禍のデジタルマーケター生き残り術【前編】
マーケターの雇用危機対策 マッチングサイトで急場をしのぐ
新型コロナウイルス感染症(COVID-19)拡大の影響でマーケティング業界も打撃を受けている。予算が削られ、人員削減も始まっている。こうした中、窮地に陥ったマーケターに救いの手を差し伸べる動きが出てきた。(2020/6/9)

Weekly Memo:
なぜコロナ対策でRPAが“引っ張りだこ”なのか? 国や自治体で導入進む
企業や行政機関がコロナ対策としてRPAを導入する動きが活発になってきた。なぜ、コロナ対策でRPAが引っ張りだこなのか。この市場をリードするUiPathへの取材をもとに考察してみた。(2020/6/8)

ワークフローの導入率が低い原因は、紙とメール:
コロナ禍で変わるか? 「働き方の未来」に向けた取り組みでも欧米に遅れる日本
IDC Japanは、日本と米国、欧州で実施した「働き方の未来」に関する調査結果を発表した。日本では、働き方の未来に向けた取り組みが遅れているが、新型コロナウイルス感染症の流行をきっかけに、取り組みが一気に進展する可能性がある。(2020/6/8)

新連載・「総務」から会社を変える:
いま、総務部門から「DX」を始めるべき理由
新型コロナで大きく変わった企業環境。テレワークの導入やオフィス構築、従業員管理など、企業にはさまざまな課題が新たに課されている。こうした課題を解決するための最前線に立つのが「総務」だ。いま、総務担当者が考えるべきこととはどういったことなのか? 『月刊総務』の編集長である豊田健一氏の新連載。(2020/6/8)

人事部門のRPA活用事例集【後編】
RPAの真の活用は雇用の喪失ではなく高齢化の支援をもたらす
RPAが普及し組織での利用が拡大するとどうなるのか。正しく活用するなら、それは雇用を奪うものではないという。先進事例からRPA活用の在り方を考えよう。(2020/6/8)

働き方の未来に関する日本、米国、欧州の比較分析結果を発表――IDC調査
IDCは、ICTソリューションの導入状況や改革の決定者と予算、改革の促進または阻害要因などを、日本と米国、欧州の3地域で調査し、比較分析結果を発表した。日本は、社内の共同作業推進ツールや業務上必要なデータへのモバイルアクセスツールの導入率は、米国や欧州と比較して優劣はないが、人材管理や先端技術の導入において遅れが目立ったという。(2020/6/5)

AIとRPAの今後【後編】
コロナ禍で「AI」「RPA」による自動化は何を実現するのか
新型コロナウイルス感染症(COVIT-19)の拡大で経済活動が制限される一方で負荷の増大を余儀なくされている業務もある。課題解決の切り札として期待されるのが「AI」と「RPA」だ。(2020/6/4)

製造IT導入事例:
神戸製鋼所がRPAにより本社業務効率化、20の業務で自動化領域を拡大
日本アイ・ビー・エムは神戸製鋼所に対して、RPAを活用した働き方改革支援を実施した。自動化による効果が期待できる業務を抽出し、コベルコシステムとの協業により、20業務を対象に25のソフトウェアロボットを構築した。(2020/6/3)

人事部門のRPA活用事例集【後編】:
RPAの真の活用は雇用の喪失ではなく高齢化の支援をもたらす
RPAが普及し組織での利用が拡大するとどうなるのか。正しく活用するなら、それは雇用を奪うものではないという。先進事例からRPA活用の在り方を考えよう。(2020/6/3)

既存製品のクラウド化も進める:
UiPathが新製品3種を発表 業務フロー可視化の「UiPath Process Mining」など
UiPathはRPAの効率化を図る新製品3種を発表した。自動化する業務を調査する製品や、業務効率改善のための協働を促す製品を販売し、既存製品のクラウド化も進める。(2020/6/1)

住宅×AI:
【独占取材】1棟ごとに建材が異なる“邸別生産”で、積水ハウスがAIを自社構築した真意
施主の要望に可能な限り応える「邸別自由設計」を家づくりのモットーとする積水ハウスは、部材の製造でも1棟ごとにカスタムメイドする「邸別生産」を基本方針としている。1棟1棟で異なる多品種小ロットの邸別生産と、常に性能や品質が安定した高精度な部材を供給する生産の合理性を両立させるべく、ここ数年は、AI・IoT・ビッグデータを駆使した独自の生産ラインの整備やロボット技術の導入で、住宅生産のスマート化に全社を挙げて取り組んでいる。(2020/6/3)

新たな技術と新たな脅威【後編】
「NAS」があなたの想像よりも危険な理由
さまざまな新技術が普及すれば、攻撃者もそうした技術を狙う。ただし長く使われている技術であっても、攻撃者にとってうまみがあれば攻撃の対象になり続ける。その代表格がNASだという。なぜなのか。(2020/5/29)

UiPath、RPA管理ツールのクラウド版を提供開始 サポート新製品も発売
クラウド版の管理ツールは、RPAプラットフォームの導入から保守運用までをクラウド上で実現できる。また、RPA業務サポート用の新製品群は、ビジネスユーザーやRPA初心者にも簡単に使用できる設計だ。(2020/5/28)

AIとRPAの今後【前編】
新型コロナで「RPA」導入が加速する理由 逆境の旅行業界の“救世主”に
新型コロナウイルス感染症(COVID-19)のパンデミックにより、企業は従業員の解雇やオフィスの一時閉鎖を余儀なくされている。一方で存在感を高めているのが「RPA」をはじめとする業務自動化技術だ。それはなぜか。(2020/5/28)

人事部門のRPA活用事例集【前編】
新入社員が直面する「残念なエクスペリエンス」をRPAで解決
RPAによる人事プロセスの自動化はさまざまなメリットをもたらす。3つの成功事例がRPA導入のヒントを提供してくれる。(2020/5/28)

エンジニアを現場に派遣せず時間単位でサービスを提供:
「DX支援をリモートで」 セラクがサービス提供開始
セラクは、リモートでデジタルトランスフォーメーションの技術や運用を支援するサービスを開始した。セキュリティを確保した作業環境を構築し、エンジニアを現場に派遣せず時間単位でサービスを提供する。(2020/5/26)

政府、RPAを新型コロナ対策へ活用 UiPathが協力
RPA(ロボティック・プロセス・オートメーション)ツールを手掛けるUiPathが、内閣官房新型コロナウイルス感染症対策推進室と、感染症対策関連業務の人的負担の軽減を目的とした、RPAやAIなどの活用で協力する。(2020/5/25)

製造ITニュース:
RPAとIoTで機器情報を自動収集するソリューション、感染症対策にも活用
UiPathとIoT-EXは、新型コロナウイルス感染者の濃厚接触者の特定やIoT機器制御を可能にするソリューション「Proximity Automation」を共同開発した。従来ヒアリングなどで時間を要していた濃厚接触者候補の特定が、数分程度で実施できる。(2020/5/25)

日本アイ・ビー・エム株式会社提供Webキャスト
働き方改革でも注目される「RPA」、導入で失敗しないためのポイントとは?
労働力人口の減少や働き方改革の推進といった背景もあり、近年多くの企業が活用しているRPA。その導入を成功させるために押さえたいポイントを事例やユースケースを交えて解説する。(2020/5/25)

「お家 バージョン2.2.1 おやつBOXが実装されました」 自宅のアップデート情報を夫に送る主婦がユニーク
「キッチンのツール配置を変更しました」(2020/5/22)

新型コロナ給付金の申請業務をRPAで自動化、NTT-ATが自治体や事業者向けに無償提供
NTTアドバンステクノロジは特別定額給付金や持続化給付金などの受け付けと支給業務、電子申請の効率化に向け、官公庁や地方公共団体、事業者を対象にRPAツールのライセンスを無償提供する。(2020/5/20)

新型ウイルス感染症の拡大で、業務改革を実現しよう!:
【緊急提言】「新型コロナ」災害をBIMによる業務改革の好機とすべし!
新型ウイルスの感染拡大により、2020年4月に緊急事態宣言が発令され、建設業界でも、新規受注の減少、設計の在宅勤務、工事中断など、多大な影響が顕在化してきている。ワクチンなどによる鎮静化をただ待つだけでなく、建設業にできることは果たして何もないのだろうか?新型コロナウイルスだけに限らず、自然災害や労働災害といった災害に対し、BIMなどの先端技術を使って何ができるのか、いま一度再考してみよう。そして、この災害を、自らの仕事を変える好機と捉え、業務改革を実現しよう。(2020/5/20)

テネシー州ノックスビル市が実践
工業都市が新型コロナ対策に「チャットbot」活用 何を実現したのか
米国テネシー州ノックスビルは住民に対する新型コロナウイルス感染症の情報提供に、チャットbotを生かしている。なぜ導入し、どのようなメリットを得ているのか。(2020/5/20)

日本アイ・ビー・エム株式会社提供Webキャスト
非定型の書類までデジタル化、「RPA×コグニティブOCR」がもたらす新たな可能性
ITによる自動化が模索されている中で、RPAは一早く導入されてきた。しかし、その利用が拡大する一方で、紙のデジタル化がボトルネックとなっているケースも見られる。従来のOCRでは読み込みが困難な非定型帳票に、どう対応すればよいのか。(2020/5/18)

特選プレミアムコンテンツガイド
「RPA」導入に満足する企業、苦労する企業の違いは?
導入したロボティックプロセスオートメーション(RPA)製品に満足している企業がある一方、RPA製品のグローバル展開に時間がかかり、すぐには成果が得られなかった企業もある。両社の違いを生んだ要因とは。(2020/5/14)

次の一手は……?:
「DX推進やAI導入はコロナ終息後に」 エクサウィザーズが新型コロナウイルス感染症に関するアンケート
エクサウィザーズは、新型コロナウイルス感染症に関するアンケート結果を発表した。同感染症の影響が2021年以降も続くと考えている割合は6割弱。アフターコロナに向けた取り組みについては、65%の会社が働き方の再設計に注力するという。(2020/5/12)

新たな技術と新たな脅威【中編】
「5G」「RPA」「AI」はなぜ危険なのか? リスクが生まれる原因を解説
企業が新たな技術を導入すると、それに応じて攻撃の接点も増加することになる。「5G」「RPA」「AI」といった新興技術はどのようなセキュリティリスクをもたらすのか(2020/5/12)

RPAツールをLGWAN環境でセキュアに提供――UiPathと京都電子計算、「自治体向けRPA配信サービス」を開始
UiPathと京都電子計算は、京都電子計算のクラウドサービス「Cloud PARK」上で提供するLGWAN-ASP基盤サービスとして、「自治体向けRPA配信サービス」の提供を開始する。自体体ユーザーは、セキュアなLGWAN環境で、UiPathのRPA開発ツール、RPA実行ツール、RPA管理ツールを利用できる。(2020/5/11)

Weekly Memo:
“ニューノーマル”を見据え、企業が取り組むべきコロナ危機対策とは
企業がコロナ危機後の“ニューノーマル”を見据えて取り組むべき課題とはどのようなものか。IBMが説く「ソリューションのベースとなる考え方」をひもときながら考察してみたい。(2020/5/11)



にわかに地球規模のトピックとなった新型コロナウイルス。健康被害も心配だが、全国規模での臨時休校、マスクやトイレットペーパーの品薄など市民の日常生活への影響も大きくなっている。これに対し企業からの支援策の発表も相次いでいるが、特に今回は子供向けのコンテンツの無料提供の動きが顕著なようだ。一方産業面では、観光や小売、飲食業等が特に大きな影響を受けている。通常の企業運営においても面会や通勤の場がリスク視され、サーモグラフィやWeb会議ツールの活用、テレワークの実現などテクノロジーによるリスク回避策への注目が高まっている。