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「赤字」関連の最新 ニュース・レビュー・解説 記事 まとめ

「赤字」に関する情報が集まったページです。

コロナショック:
JR東西、20年3月期は大幅赤字に それぞれ最終赤字4180億円、2400億円
JR東日本とJR西日本が、2021年3月期通期連結業績予想を発表。新型コロナウイルスの影響で、それぞれ最終損益は4180億円の赤字、2400億円の赤字に転落。(2020/9/16)

赤字幅は縮小:
JDI、最終赤字162億円 4〜6月期、車載ディスプレイの需要低迷
JDIの2020年4〜6月連結決算は、最終損益が162億円の赤字(前年同期は789億円の赤字)。車載向けディスプレイの需要が低迷し、売上高を押し下げた一方、構造改革に伴う固定費などの削減で、赤字幅は縮小した。(2020/9/11)

メルカリ米国事業が好調に 「ローカライズ」「コロナ特需」が成長のカギ
メルカリが多額の資金を投じ、赤字の要因になっていた米国事業が好調。配送手続きの簡略化やAIを活用した新機能の追加など、米国独自の施策がその要因だという。新型コロナウイルス感染拡大によるEC需要の増加も成長を後押ししたとしている。(2020/9/8)

磯山友幸の「滅びる企業 生き残る企業」:
三越伊勢丹の「内部留保1500億円」は2年半で消える コロナ禍で“巨額赤字続出”の百貨店業界
米国では新型コロナの影響で、百貨店が次々に経営破綻に追い込まれた。日本の百貨店は果たして生き残ることはできるのか。三越伊勢丹の財務内容からひもとく。(2020/8/24)

大手商社 全社が業績悪化、住商以外は最終黒字確保
 大手総合商社の7社の令和2年4〜6月期の連結決算(国際会計基準)が13日、出そろった。新型コロナウイルス感染拡大に伴う世界的な経済活動の低迷で、全社とも業績は悪化した。特に住友商事が4〜6月期としては、四半期決算の発表を始めた平成21年3月期以来、初の最終赤字に転落。それ以外の6社は最終黒字を確保したものの大幅な減益となった。(2020/8/14)

「防御とは現金である」 ソフトバンクグループ、資産の資金化を95%完了 ファンドは一気に黒字化
ソフトバンクグループの孫正義社長が、同社の資産資金化プロジェクトについて資金化が95%完了したと明らかにした。2019年度は大幅赤字となったファンドも黒字でのスタートとなった。(2020/8/11)

池田直渡「週刊モータージャーナル」:
トヨタの決意とその結果
残念ながらリーマンショックまでの10年間、トヨタは調子に乗っていた。毎年50万台水準で増産を続け、クルマの性能を無視してまで工数を削っていった。しかし結果、リーマンショックの時は15%の生産ダウンで、4600億円の赤字を計上した。そこからカイゼンを積み重ねたトヨタは、コロナ禍にあっても四半期で黒字を保てるほどの強靭(きょうじん)化を果たした。(2020/8/10)

製造マネジメントニュース:
ホンダは営業利益2000億円見込む、高収益の二輪がけん引、四輪も回復
ホンダは2020年8月5日、2021年3月期第1四半期(2020年4〜6月)の連結業績を発表した。売上高は前年同期比46.9%減の2兆1237億円、営業損益は1136億円の赤字(前年同期は2524億円の黒字)、当期純損益は808億円の赤字(前年同期は1723億円の黒字)となった。2021年3月期通期の業績見通しについては、売上高が前期比14.3%減の12兆8000億円、営業利益は同68.4%減の2000億円、当期純利益は同63.8%減の1650億円を見込む。(2020/8/6)

製造マネジメントニュース:
スバルの通期見通しは600億円の最終黒字、米国は緩やかな回復見込む
SUBARU(スバル)は2020年8月4日、2021年3月期第1四半期(2020年4〜6月)の連結業績を発表した。売上高は前年同期比45.2%減の4570億円、営業損益は157億円の赤字(前年同期は922億円の黒字)、当期純損益は77億円の赤字(前年同期は665億円の黒字)となった。2期ぶりの減収減益となる。連結販売台数は前年同期比49.3%減の13.3万台だった。(2020/8/5)

売上高は78.1%減:
JALの1Q、最終赤字937億円 「極めて厳しい結果」 固定費900億円削減へ
日本航空(JAL)の2020年4〜6月の連結最終損益は、937億円の赤字(前年同期は129億円の黒字)に転落。新型コロナウイルス感染拡大に伴い、旅客需要が激減する中で固定費の削減などを進めたが、減収を補えなかった。(2020/8/3)

製造マネジメントニュース:
マツダの通期見通しは最終赤字900億円、2024年までの中計の見直しも
マツダは2020年7月31日、2021年3月期第1四半期(2020年4〜6月)の連結業績を発表した。売上高は前年同期比55.6%減の3766億円、営業損益は452億円の損失、当期純損益は666億円の損失となった。(2020/8/3)

製造マネジメントニュース:
パナソニックは第1四半期で9年ぶりの最終赤字、車載や航空向けで新型コロナ直撃
パナソニックは2020年7月30日、2021年3月期(2020年度)第1四半期の業績とともに、延期していた2020年度の通期業績予想を発表した。第1四半期の業績としては2011年第1四半期以来の最終赤字となり、厳しい結果となった。(2020/7/31)

最終赤字248億円:
オリエンタルランドの1Q、売上高94.9%減 東京ディズニーランド・シー休園が影響
オリエンタルランドの20年4〜6月の連結業績は、売上高が前年同期比94.9%減で、248億円の最終赤字に転落。コロナの影響で、臨時休園していた東京ディズニーランド・シーの人件費など、211億円の特別損失を計上した。(2020/7/30)

オリエンタルランド連結純損益、248億円の赤字に 休園で売上高は95%減
再開園後も厳しい状況が続きそうです。(2020/7/30)

鉄道収入は6割減:
JR東日本、最終赤字1553億円 4〜6月期、新型コロナで鉄道利用が激減
JR東日本が発表した2020年4〜6月期の連結決算は、最終損益が1553億円の赤字だった。新型コロナウイルス感染拡大によって、鉄道利用が減少。鉄道運輸収入は6割減だった。(2020/7/30)

LINEの上半期、最終赤字240億円 コロナ禍で営業自粛の公式グッズ店で減損44億円
LINEが2020年度上半期の連結決算を発表。営業損益が139億5000万円の赤字、最終損益が242億6600万円の赤字だった。コロナ禍の影響でグッズ店「LINE FRIENDS STORE」の営業を自粛したため、売り上げが低下した他、44億円の減損損失を計上したことが響いた。(2020/7/29)

三越伊勢丹HDは600億円の赤字予想:
インバウンドは「ゼロ」想定… 赤字相次ぐ百貨店大手、“休業2カ月”の穴は埋まるか
百貨店大手の第1四半期決算では、新型コロナ感染拡大に伴う店舗休業の影響が大きく、赤字の計上が相次いだ。営業再開後も消費動向を見通しづらい情勢となっている。2020年度の見通しでは、三越伊勢丹HDなどがインバウンドの売り上げをゼロと想定している。(2020/7/29)

売上高が前年同期比75%減:
ANAホールディングスの1Q、最終赤字1088億円 コロナで旅客需要が大幅低迷
ANAホールディングスの2020年4〜6月の連結最終損益は1088億円の赤字(同114億円の黒字)だった。新型コロナの感染拡大に伴い、旅客需要が大幅に低迷したことが影響した。(2020/7/29)

製造マネジメントニュース:
日産は最終赤字6700億円の見通し、2022年までの中計は「順調」
日産自動車は2020年7月28日、2021年3月期第1四半期(2020年4〜6月)の連結業績を発表した。売上高は前年同期比50.5%減の1兆1742億円、営業損益は1539億円の損失、当期純損益は2856億円の損失となった。2021年3月期通期(2020年度)の業績予想は、前期比21.0%減の7兆8000億円、営業損益は4700億円の損失、当期純損失は6700億円の損失を見込んでいる。(2020/7/29)

キヤノン、コロナで赤字決算 オフィスとカメラ事業に打撃
キヤノンは、2020年12月期第2四半期(4〜6月)の純利益がマイナス88億円の赤字に転落したと発表した。新型コロナウイルス感染症の影響で、主力のオフィス事業やイメージングシステム事業が打撃を受けた。(2020/7/28)

2期連続の大幅赤字、改革急ぐ:
日産、今期も6700億円の赤字見通し 新型コロナ影響、4〜6月は販売5割減
日産自動車は、2021年3月期の最終赤字を6700億円とする連結業績予想を発表した。事業構造改革を進める中で、新型コロナウイルスの影響による販売不振が重なり、前期と同じ水準の赤字を計上する見通しだ。(2020/7/28)

Twitter決算は減収・赤字 サブスクサービスのテスト開始を発表
Twitterの4〜6月のmDAUは“巣ごもり需要で”過去最高の1億8600万人になったが、コロナ禍で広告が減ったため、売上高は19%減、2四半期連続の赤字となった。ジャック・ドーシーCEOはサブスクリプションサービスのテストを開始することを認めた。(2020/7/24)

泉佐野市が「ふるさと納税」に復帰 「10億円赤字」の病院に支援を募る
泉佐野市は、ふるさと納税制度から一時除外されていました。(2020/7/17)

浦上早苗「中国式ニューエコノミー」:
「孫正義氏はアリババへの投資で運を使い切った」中国メディアが分析するソフトバンク低迷の要因
ソフトバンクグループ(SBG)の孫正義会長兼社長が6月25日、中国EC最大手のアリババの取締役退任を表明した。5月にはアリババ創業者のジャック・マー氏が、SBGの取締役を退くと発表。一方SBGは、2020年3月期の連結決算で過去最大の最終赤字を計上しており、中国メディアでは「孫氏はアリババへの投資で運を使い果たした」という辛辣な分析も出ている。(2020/7/2)

日産、再起へ新車連続投入 野心的戦略に厳しい見方も
 生産能力を削減する構造改革費用などで巨額赤字を計上した日産自動車が、反転攻勢へ新型車の連続投入に取り組み始めた。コロナ禍で世界の自動車需要が悪化しているのに加え、人材流出で社内基盤の揺らぎも懸念されるなど、経営環境は厳しい。内田誠社長が29日の株主総会で、新戦略について株主にどのように説明するか注目される。(2020/6/29)

「混んでたら、今はやめて、後からゆっくり」:
HISは中間赤字に 9割以上減った旅行需要、回復のカギは「新しい国内の旅」
新型コロナウイルスの感染拡大によって、旅行各社は大幅な収益の減少に直面している。夏の旅行シーズンを前に、都道府県をまたぐ移動制限が緩和されたことから、まずは国内旅行で「新しい生活様式」を意識した需要喚起が活発になっている。(2020/6/25)

オリンパス、赤字のカメラ事業を売却 OM-D、PEN、ZUIKOブランドは新会社が継承
オリンパスが、カメラの製造販売を行う映像事業を日本産業パートナーズに譲渡する。映像事業はスマートフォンの普及でカメラ市場が縮小する中赤字が続いていた。(2020/6/24)

磯山友幸の「滅びる企業 生き残る企業」:
最終赤字6700億円でも「手元資金は十分」とうそぶく日産 問われる内田社長のリーダーシップ
日産自動車は最終損益が6712億円の赤字になった。赤字額としてはカルロス・ゴーン元会長が改革に乗り出した2000年3月期の6843億円に次ぐ規模。内田誠社長は「現時点では十分な資金が確保できている」と言うが、日産の求心力は失われ、幹部の流出も続いている。(2020/6/23)

働き方の「今」を知る:
「脱ブラック」進むワタミ、コロナで大打撃ながらも従業員に“太っ腹”対応
新型コロナの影響が深刻だった居酒屋業界。そんな中、「脱ブラック」が進むワタミでは従業員に手厚い対応を見せた。黒字予想から一転、20年3月期は60億円超の赤字となりながらも矢継ぎ早に講じた対応は、どういったものだったのか?(2020/6/9)

生産能力と商品数は2割削減:
6700億円赤字の日産自動車 待ったなしの「選択と集中」、その中身とは?
日産自動車が発表した2020年3月期決算では、純損益が6712億円の赤字に転落。“拡大路線”からの転換ができていない中で新型コロナによる危機が襲った。構造改革を進める4カ年計画では、生産能力や商品数の削減などによる「選択と集中」を加速させる。(2020/5/29)

赤字1.3兆円のソフトバンクG、通信子会社株の5%を3102億円で売却へ
ソフトバンクグループは、ソフトバンクの普通株式2億4000万株を26日までに3102億円で譲渡する。株式譲渡による手取金は自社株式の取得や負債の清算に充てる。(2020/5/22)

ソフトバンクグループ、過去最大1兆4000億円赤字転落! カリスマ経営者たちが次々と離脱
2020年3月期の連結最終損益が国内企業で過去最大規模の1兆4381億円の赤字に転落したソフトバンクグループ(SBG)。孫正義会長兼社長が旗を振った投資の失敗が響いた。(2020/5/21)

SBG巨額赤字 孫氏の積極姿勢あだ 投資先の経営、コロナ直撃
 ソフトバンクグループ(SBG)が18日に発表した令和2年3月期連結決算は、15年ぶりの最終赤字となり、新型コロナウイルスの影響が色濃く現れた。SBGは海外のIT企業などに投資し、成長させることで莫大(ばくだい)な見返りを生むビジネスモデルを描き、ここ数年は著しい成長を続けてきた。しかしコロナ禍が投資先の経営を直撃し、孫正義会長兼社長の積極姿勢があだとなった格好だ。(2020/5/19)

WeWork投資は「私がばかでした」 赤字1.3兆円のSBG孫社長、巻き返しへ「用心しながら投資する」
ソフトバンクグループが2020年3月期の連結業績予想を発表。営業損益が1兆3646億円の赤字に転落した。新型コロナウイルス感染拡大の影響で、「SoftBank Vision Fund」の投資先の市場価値が下落した。(2020/5/18)

DeNA、20年3月期は492億円の最終赤字に転落 ゲーム事業関連の減損響く
DeNAが2020年3月期通期の通期連結決算を発表。最終損益が492億円の赤字(127億円の黒字)に転落した。ゲーム事業で想定していた収益が見込めなくなったとして、計493億円の減損損失を第3四半期に計上したことが響いた。(2020/5/14)

楽天、トラベル事業など大打撃 1〜3月期の最終赤字353億円
 楽天は13日、令和2年1〜3月期連結最終損益が353億円の赤字(前年同期は1049億円の黒字)だったと発表した。4月に本格参入した携帯電話事業への先行投資が重荷になっている。新型コロナウイルスの感染拡大がもたらす苦境にも直面しており、「楽天トラベル」やスポーツ事業が大打撃を受けているほか、携帯やインターネット通販など中核事業にも影を落とし、収益改善の道のりは険しくなっている。(2020/5/14)

楽天の第1四半期決算、241億円の赤字 MNO事業の投資が負担に “送料込みライン”は8割が導入
楽天が2020年第1四半期の連結業績を発表した。売上高は前年同期比で20%近く成長したものの、楽天モバイルへの投資がかさみ、営業損益は241億円の赤字となった。(2020/5/13)

古田拓也「今更聞けないお金とビジネス」:
9000億超の赤字 結局、ソフトバンクの経営は本当に危ういのか
ソフトバンクが巨額の企業買収や投資を行う場合、デットファイナンス、つまり借入金によって資金を調達してきた。なぜソフトバンクは年間数千億円にもなる利息を支払いながら、株式ではなく有利子負債によって買収や投資を進めるのだろうか。(2020/5/8)

ソフトバンクG最終赤字9000億円に拡大 投資損膨らむ
 ソフトバンクグループ(SBG)は30日、令和2年3月期の連結最終損益が9千億円(前期は1兆4111億円の黒字)の赤字となる見通しを発表した。13日に7500億円の赤字になると発表していたが、シェアオフィス「ウィーワーク」を運営する米ウィーカンパニーなど投資先の損失が前回より膨らむ見通しとなり、赤字幅がさらに拡大する。(2020/5/1)

Twitter決算は微増収赤字転落、mDAUは過去最高の1億6600万人
Twiterの1〜3月期の決算は、新型コロナウイルスの影響で広告が減少し、2年半ぶりの赤字となった。mDAU(収益につながる日間アクティブユーザー数)は“巣ごもり需要”で前年比24%増加し、過去最高の1億6600万人になった。(2020/5/1)

製造マネジメントニュース:
トヨタ系サプライヤーで減収減益が相次ぐ、マイナス要因は新型コロナ以外にも
トヨタ系自動車部品サプライヤー各社は2020年4月30日、2020年3月期通期(2019年4月〜2020年3月)の決算を発表した。デンソー、豊田自動織機、アイシン精機、トヨタ紡織、豊田合成、ジェイテクトの6社は減収減益となり、ジェイテクトは当期純損益が赤字だった。(2020/5/1)

メルカリ、3Q累計で赤字222億円 今後は広告宣伝費削減へ
メルカリの2020年6月期第3四半期累計の連結決算は、売上高が533億5000万円、営業損益が202億9200万円の赤字、最終損益が222億1200万円の赤字と、増収減益だった。(2020/4/30)

ソフトバンクG、赤字幅さらに拡大 20年3月期は最終赤字9000億円に
ソフトバンクグループの2020年3月期(19年4月〜20年3月)の通期予想が、9000億円の最終赤字となる見込み。「WeWork」関連の営業外損失が想定よりも膨らんだためとしている。営業外損失は当初の予想である合計約8000億円から、1兆円以上になるという。(2020/4/30)

LINE、20年度1Qは最終赤字82億円 広告事業は好調も、「FRIENDS STORE」の営業自粛など響く
LINEが2020年12月期第1四半期(1〜3月)の連結決算を発表。最終損益が82億8300万円の赤字だった。広告事業は好調だったが、グッズ店「LINE FRIENDS STORE」の営業自粛などが響いたとしている。(2020/4/28)

【ねとらぼ10周年企画】記事で振り返るネットの話題:
【8年前の今頃は?】第1回「ニコニコ超会議」開催 合言葉は「集まれば、強くなる。」 赤字額は約4億7000万円
数年前の今日はどんな記事があった?(2020/4/28)

石川温のスマホ業界新聞:
楽天モバイルがサービス開始日にローミングを5GB、超過時1Mbpsに改定――「赤字覚悟で捨て身の作戦か」業界から相次ぐ心配の声
楽天モバイルが、キャリア(MNO)サービス当日に料金プラン「Rakuten UN-LIMIT」の提供条件を一部変更した。これによりユーザーの利便性は高まるが、サービスを提供する側に立つと「これで大丈夫か?」と不安になるのも事実だ。(2020/4/17)

新興企業投資の危うさ露呈 ソフトバンクGが巨額赤字
 ソフトバンクグループ(SBG)の令和2年3月期の連結営業損益が13日、1兆3500億円の赤字となる見通しとなった。背景にあるのは、新型コロナウイルスの感染拡大に伴う投資先企業の株価下落だ。いまや投資会社となった同社は、巨額の借り入れを行って有望な新興企業に投資し、企業価値を高めて大きな利益を上げるビジネスモデルで成長してきたが、世界的な危機で“弱点”が浮き彫りになった。(2020/4/14)

ソフトバンクG、20年通期は1兆3500億円の営業赤字に転落へ
ソフトバンクグループが20年3月期の通期連結業績予想を発表。連結営業損益が1兆3500億円の赤字に転落する見込みという。新型コロナウイルス感染拡大の影響で、「SoftBank Vision Fund」の投資先などの市場価値が下落したため。(2020/4/13)

池田直渡「週刊モータージャーナル」:
新型コロナ恐慌がもたらすマーケット変化
新型コロナウィルスの登場によって、今まさに進行形で世界経済はパニックに陥っている。自動車産業も全体としては大変厳しい局面を迎えるだろう。5月発表の各社の決算は多くが赤字に沈むだろう。今手元にある材料で判断する限り、比較的復興が早いと思われるのは、米国と日本になるのではないか?(2020/4/13)

コンビニのポプラ、3期連続の最終赤字へ コロナショックの影響
コンビニのポプラ(広島市)は営業利益が4年連続、当期純損益が3年連続で赤字の見通しになることが分かった。これはポプラが4月7日に発表した2020年2月期連結決算の業績予想修正で明らかになった。(2020/4/9)


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にわかに地球規模のトピックとなった新型コロナウイルス。健康被害も心配だが、全国規模での臨時休校、マスクやトイレットペーパーの品薄など市民の日常生活への影響も大きくなっている。これに対し企業からの支援策の発表も相次いでいるが、特に今回は子供向けのコンテンツの無料提供の動きが顕著なようだ。一方産業面では、観光や小売、飲食業等が特に大きな影響を受けている。通常の企業運営においても面会や通勤の場がリスク視され、サーモグラフィやWeb会議ツールの活用、テレワークの実現などテクノロジーによるリスク回避策への注目が高まっている。