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「赤字」関連の最新 ニュース・レビュー・解説 記事 まとめ

「赤字」に関する情報が集まったページです。

過去最大:
7000人以上を削減 JTB、最終赤字1052億円
旅行大手のJTBが28日発表した令和3年3月期連結決算は、最終損益が1051億円の赤字(前期は16億円の黒字)に転落した。最終赤字は2期ぶりで、過去最大となった。(2021/5/28)

「月額0円から」でも大丈夫? iPhone効果は?――楽天グループ2021年度第1四半期決算説明会
楽天グループが2021年度第1四半期決算を発表した。モバイル事業(楽天モバイルなど)単体では、基地局設置の前倒しなどが響いて約611億円の赤字となっているが、Rakuten UN-LIMIT VIの課金開始やiPhone取り扱いなどをてこに、収入増を目指す。(2021/5/14)

SBG決算、5兆円の黒字に 昨年の“史上最大の赤字”から一転
ソフトバンクグループ(SBG)が5月12日に発表した2021年3月期(20年4〜21年3月)の連結業績は、売上高が5兆6281億円(前年同期比7.4%増)、純利益が4兆9879億円で、前年度の9615億円の赤字から一転して黒字回復となった。(2021/5/12)

減収減益の日産決算 21年度は440万台、黒字化目指す
日産自動車は5月11日、2020年度の決算を発表した。売上高は前年から2兆円減少し7兆8600億円、営業利益は1100億円減少し1507億円の赤字だった。(2021/5/11)

MVNOは減益・赤字企業が増加 東京商工リサーチ調べ
東京商工リサーチは、5月11日に「格安スマホ業者」業績調査を発表した。主要104社の売上高合計は2期連続で増収した一方、減益・赤字企業も増加しており企業間格差が広がっている。(2021/5/11)

コスト削減に取り組んだ:
JAL、2866億円の赤字に転落 業績予想は未定
JALが決算を発表した。コロナ禍の影響を大きく受けた。コスト削減に取り組んだが大幅な赤字に陥った。(2021/5/7)

21年3月期:
ワールド、最終赤字171億円 家ナカ需要への対応遅れ「大きく舵を切れず」苦戦
アパレル大手のワールドが2021年3月期通期の連結業績を発表。純損益は171億円の赤字(前期は80億円の黒字)に転落。コロナ禍での店舗休業、外出着需要の減少が影響した。(2021/5/6)

21年3月期通期:
オリエンタルランド、売上高6割減で赤字転落 入園者数が4分の1に
オリエンタルランドの2021年3月期(20年4月〜21年3月)通期の連結業績は、売上高が前期比63.3%減の1705億円だった。(2021/4/28)

ライトオン、売上高減少も営業・経常利益は増加予想 特別損失計上で最終赤字の見通し
ライトオンは、2020年10月に公表した21年8月期第2四半期累計(20年9月〜21年2月)の連結業績予想値と実績値に差異が生じたと発表した。また、それに伴い通期の連結業績予想も下方修正することを明らかにした。(2021/4/16)

縮む需要を膨らませ:
赤字企業・JR東海の反転攻勢策と「東海道新幹線不要論」
「Beforeコロナ」の2019年度、営業収益1兆8446億円、純利益3978億円を稼ぎ、優良企業の代名詞でもあったJR東海の黒字を、コロナはいとも簡単に吹き飛ばし、2000億円を超える最終赤字に転落させた。そこからどんな反転攻勢を仕掛けたのか――。キーワードは「観光」だ。(2021/4/1)

20年9月〜21年2月期:
出前館、売上高2.7倍も赤字拡大 先行投資がかさみ、減損計上
出前館の2021年8月期第2四半期(20年9月〜21年2月)連結決算は、売上高が前年同期比2.7倍の104億円、営業損益が83億円の赤字(前年同期は9億8000万円の赤字)、純損益は96億円の赤字(同9億円の赤字)だった。(2021/3/26)

紳士服のAOKIホールディングス、最終赤字123億円に 入学式や入社式の自粛が響く
AOKIホールディングスが2021年3月期通期の連結業績予想を下方修正すると発表した。(2021/3/19)

20年12月期決算:
日本旅行、店舗を200店→100店規模に半減へ 「Go To」ストップ痛手、赤字転落
日本旅行が、グループ全体の店頭・店舗数を200店舗規模から100店舗規模に減らす。コロナ禍で売り上げが半減する中、収益が見込まれる分野に要員をシフト。一時帰休や経費削減を徹底する。(2021/3/18)

崩れる金融事業モデル、その先にあるもの 〜JAMP大原氏に聞く
金融業界が大きな変換期を迎えている。地銀においては長引く低金利、地方の衰退などもあり多くが赤字化した。足元は株高で堅調にみえる証券業界も、手数料無料化の流れは着々と進んでおり、いずれもこれまで利益を上げてきた事業モデルが崩れつつある。ではそれぞれの金融機関には、どのような選択肢があって、どんなチャンスがあるのだろうか。(2021/3/16)

古田拓也「今更聞けないお金とビジネス」:
電通が史上最大の巨額赤字……高くついた「のれん代」の恐ろしさ
電通グループが15日に発表した2020年12月期の通期決算によれば、当年における最終赤字は同社としては史上最大の1595億円となった。しかし本業では黒字である。最大の要因は、海外事業における「のれん」の減損損失1403億円だ。(2021/2/19)

20年12月期:
ブリヂストン、69年ぶり最終赤字 「稼ぐ力の再構築」で、来期は黒字化へ
ブリヂストンの2020年12月期の通期連結業績は、最終損益が233億円の赤字(前期は2401億円の黒字)に転落。最終赤字は69年ぶり。新型コロナウイルスの影響でタイヤ需要が大幅に減った。(2021/2/16)

鉄道各社、赤字決算相次ぐ 生き残りかけ新事業 ホテル事業でも損失
新型コロナウイルス禍が直撃し、首都圏の私鉄大手9社全社が最終赤字となった。(2021/2/15)

万年4位にとどまるつもりはない――楽天モバイルの2020年とこれから
楽天が2020年の通期連結決算を発表した。巣ごもり需要により増収したものの、楽天モバイルにおいて基地局設置計画を前倒すなどした影響で営業赤字で終わった。2021年夏までには、2026年夏までに達成するとしていた「人口カバー率96%」を実現する計画だ。(2021/2/12)

コロナ禍で打撃:
すかいらーく、最終赤字172億円 デリバリー・テークアウト強化へ、専門店も出店
すかいらーくホールディングスの2020年12月期は、純損益が172億円の赤字に転落した。新型コロナウイルス感染拡大によって、年間を通じて売上高が落ち込んだ。デリバリー、テークアウトの強化などによって、21年12月期は黒字化を見込む。(2021/2/12)

21年3月期予想:
ぴあ、最終赤字65億円に転落へ コロナで市場消失「顧客心理が一段と冷え込んだ」
ぴあが2021年3月期通期の連結業績予想を発表。純損益が65億円の赤字(前期は1億2000万円の黒字)に転落する見通しだ。緊急事態宣言の再発出・延長により、イベント規制が厳しくなったことが影響。(2021/2/12)

製造マネジメントニュース:
利益面の改善進むが半導体で売上高に明暗、自動車メーカー各社の通期見通し
トヨタ自動車が2021年2月10日、2021年3月期第3四半期(2020年4〜12月期)の決算を発表し、日系乗用車メーカー7社の業績が出そろった。2020年4〜12月期は全社とも減収だが前年同期と比べて15%減から42.8%減まで開きが大きい。営業損益は7社中3社が赤字となった。(2021/2/12)

21年3月期:
かっぱ寿司、最終赤字11億円へ 黒字予想から一転、緊急事態宣言の延長で「売上の回復が一層遅れる」
カッパ・クリエイトが2021年3月期通期連結業績を下方修正。純利益が前回予想(4億1700万円の黒字)から一転、11億円の赤字になる見通し。(2021/2/10)

固定費12%削減:
日産、営業赤字予想1350億円縮小 収益改善とコスト減「着実に進んでいる」
日産自動車は、2021年3月期の連結営業損益を2050億円の赤字とする業績予想を発表。前回予想を上方修正し、1350億円の上振れを見込む。事業構造改革で掲げる、販売の質向上や固定費削減が進んでいることを示した。(2021/2/9)

コロナ禍で旅行需要低迷:
近畿日本ツーリスト、1376人が希望退職に応募 今期は370億円赤字予想
近畿日本ツーリスト各社を傘下に持つKNT-CTホールディングスは、1月に実施した希望退職募集に1376人が応募したと発表。新型コロナウイルス感染拡大による旅行需要の低迷が長引いていることから、2021年3月期の業績予想は下方修正した。(2021/2/9)

20年12月期:
資生堂、営業利益が86.9%減 最終赤字116億円に転落 来期の打開策は?
資生堂の2020年12月期通期連結業績は、売上高が前期比18.6%減の9208億円、営業利益が86.9%減の149億円。最終赤字116億円に転落した。(2021/2/9)

メルカリ、2Q累計で増収増益 コロナ禍で抑制していた投資は再開へ
メルカリの2021年6月期第2四半期累計(2020年7月〜2021年12月)の連結決算は、売上高が前年同期比46%増の482億円、営業損益が13億7000万円の黒字(前年同期は138億8900万円の赤字)、最終損益が41億1100万円の黒字(同140億9800万円の赤字)と増収増益だった。(2021/2/4)

21年3月期:
コロナ直撃、銀座ルノアールが赤字転落へ 売上半減、最終赤字21億円予想
銀座ルノアールが、これまで未定としていた2021年3月期(20年4月〜21年3月)通期連結業績予想を発表。純損益は21億2000万円の赤字(前期は5100万円の黒字)になる見通し。(2021/2/4)

パナソニックの太陽電池生産終了 国内各社に逆風 システム開発で活路
パナソニックが太陽電池の生産から撤退する。2017年に太陽電池事業が赤字転落。20年に米Teslaとの太陽電池生産の協業を解消し、工場売却案も頓挫した。関係者は「シェアを拡大してきた中国メーカーの勢いを止められなかった」と振り返る。(2021/2/2)

大幅に下方修正:
日航、出向は1日1000人で最長2年に 最終赤字予想は?
日本航空は1日、令和3年3月期の連結業績予想を下方修正し、最終損失が前回発表の2400億〜2700億円から3千億円(前期は480億円の黒字)に膨らむとの見通しを発表した。(2021/2/1)

緊急事態宣言で下方修正:
4500億円赤字予想のJR東日本、「Suica」「シェアオフィス」強化に見るサービスの将来像
JR東日本は、2021年3月期の連結純損益を4500億円の赤字とする見通しを発表。緊急事態宣言が再発出された影響で従来予想を下方修正。経営環境の激変を踏まえ、生活関連サービスの取り組みを強化する。(2021/1/29)

福田昭のストレージ通信(174) アナリストが語る不揮発性メモリの最新動向(3):
赤字続きでもIntelが開発を止めない3D XPointメモリ
今回は3D XPointメモリ(Intelの製品ブランド名は「Optane」)の講演部分を説明する。(2021/1/29)

古田拓也「今更聞けないお金とビジネス」:
“大赤字”日産が、契約社員の正社員化に踏み切ったワケ 期間工は対象外
日産自動車は同社の拠点で雇用する事務職約800人の契約社員を、原則全員正社員として登用することを決定したという。日産が契約社員の正社員化に踏み切った背景には、どんな要因が隠れているのだろうか。(2021/1/22)

リーマンショックに次ぐ水準:
上場企業「早期・希望退職」募集、20年は2.6倍に急増 コロナ禍で赤字リストラ目立つ
東京商工リサーチによると、2020年に早期・希望退職を募集した上場企業は93社だった。前年と比べて2.6倍に急増。新型コロナウイルスの影響で業績が悪化したことで、“赤字リストラ”に踏み切る企業が増えている実態が明らかになった。(2021/1/21)

売却益で最終黒字の見通し:
エイベックス、本社ビル売却を発表 希望退職は103人応募
エイベックスは、東京都港区の「エイベックスビル」を売却する。希望退職制度では、103人が退職に応じた。21年3月期の連結業績予想は、営業損益が赤字。資産の売却益によって純利益は黒字を確保する見通しだ。(2020/12/24)

「高く仕入れて、安く売れ」 なぜSaaSビジネスは理解されないのか?
既存の財務諸表の見方からすると、SaaS企業の評価は厳しいものとなることが多い。赤字先行型で、なかなか利益が出にくいモデルだからだ。そうなる構造的な理由はどこにあるのか。ERPのフロント機能をクラウドで提供する、国内SaaS企業のさきがけの1社でもあるチームスピリットの荻島浩司社長に、SaaSビジネスの捉え方を聞いた。(2020/12/17)

国内旅行を拡大へ:
HIS、250億円の最終赤字 海外旅行需要が低迷、今期業績予想は未定
エイチ・アイ・エス(HIS)の2020年10月期連結決算は、純損益が250億円の赤字だった。新型コロナウイルスの影響が大きく、旅行やテーマパークなどの事業で低迷。21年10月期の業績予想は未定としており、先を見通せない状況が続きそうだ。(2020/12/11)

磯山友幸の「滅びる企業 生き残る企業」:
大赤字のANA救済 JALとの統合は「最悪のシナリオ」
「JAL、ANA統合論」の行方は?(2020/12/8)

東京商工リサーチ調査:
空港運営ビルの半数、コロナ禍で減収――3社は経常赤字
空港運営ビルの約半数が2020年3月期決算減収。コロナ禍でインバウンド需要や国内旅行激減。東京商工リサーチ調査。(2020/11/19)

新型コンパクトカーも投入:
日産、「収益求める」改革の状況は? 今期赤字6150億円に、鍵を握る“新型車攻勢”
日産自動車が発表した2021年3月期通期の連結業績見通しでは、前回予想を上方修正したものの、6150億円の最終赤字を見込む。課題だった米国事業で収益性を高める取り組みが進んだ一方、下期以降は新型車投入が業績回復の鍵となる。(2020/11/13)

セガサミーHD、遊技機事業の不振で30億円の営業赤字 希望退職者650人を募集
セガサミーホールディングスが発表した2021年3月期の第2四半期累計(4〜9月)の連結決算は売上高が1102億円(前年同期比33.4%減)で、営業損益が30億円の赤字(前年同期は146億円の黒字)だった。コスト削減のため、希望退職者650人を募集する。(2020/11/6)

メルカリの1Q、最終黒字42億円 メルペイと米国事業への投資を抑制
メルカリが2021年6月期第1四半期(20年7〜9月)の連結決算を発表。最終損益が42億8100万円の黒字(前年同期は71億1300万円の赤字)に転換した。米国メルカリ事業やメルペイへの投資を抑えたことが黒字転換につながった。(2020/10/30)

製造マネジメントニュース:
テスラ向け新型電池の開発にも着手、パナソニック2Q決算は回復傾向
パナソニックは2020年10月29日、2021年3月期(2020年度)第2四半期の業績を発表した。売上高は減収となったものの、最終赤字となった第1四半期の業績からの回復を示した。(2020/10/30)

入園者数は67%減の見通し:
オリエンタルランド、今期は500億円赤字 東京ディズニーリゾートの入場制限が響く
オリエンタルランドは、2021年3月期の連結最終赤字を511億円とする業績予想を発表。「東京ディズニーランド」「東京ディズニーシー」の臨時休園や入園者数の制限により、上半期の売上高は前年よりも76%落ち込んだ。(2020/10/29)

今期は4000億円赤字予想:
「移動」事情激変で大打撃のJR東日本、“生活”を軸にした新たな提案とは?
JR東日本の2020年4〜9月期の連結業績は、売上高が前年同期比5割減。中間決算として初めて赤字を計上した。新型コロナウイルスの影響で打撃を受けているが、すでにそれ以前から鉄道需要縮小を見据え、移動ではなく“生活”を軸とした事業展開へ舵を切っている。(2020/10/28)

DDホールディングス、85億円の営業赤字となる見通し 21年2月期通期連結業績予想を修正
DDホールディングス(東京・港)は、2021年2月期通期連結業績予想の修正を公表し、当期営業損益が85億円の赤字となる見通しを明らかにした。(2020/10/28)

磯山友幸の「滅びる企業 生き残る企業」:
ワタミ、ロイヤルHD、サイゼリヤ……外食チェーンが軒並み大赤字に転落 業態転換など急ぐ
酒屋など外食チェーン大手の「ワタミ」は、居酒屋から焼肉店への大々的な業態転換を打ち出した。ロイヤルHDや牛丼チェーン大手の吉野家HD、サイゼリヤなどの決算状況から今後の生き残り策を検討する。(2020/10/28)

大型機を大幅削減へ:
「ビジネス需要は戻らない」 5100億円赤字見通しのANAホールディングス、コスト削減と新需要獲得へ
ANAホールディングスが発表した2021年3月期の連結業績予想は、過去最大の5100億円の最終赤字となる見通しだ。危機を乗り切るための事業構造改革では、機材の削減などによる大幅なコスト削減を図る。「強靭な企業グループに生まれ変わる」ための施策を急ぐ。(2020/10/27)

7施設4264万円の赤字:
沖縄美ら海水族館、開業以来初のマイナス収支
沖縄美ら海水族館やマナティー館など海洋博公園内7施設の19年度事業収支が、4264万円の赤字に。(2020/10/20)

新規参入が続々:
出前館、コロナ禍で増収も41億円の最終赤字 激化するフードデリバリーの覇権争い
出前館の2020年8月期の連結決算、先行投資が膨らみ純利益は41億1200万円の赤字となった。また新たな中期経営計画を発表。22年中に加盟店舗数を10万店舗まで拡大を目指し、最終年度の23年8月期には連結売上高970億円、営業利益120億円の黒字を目指す。(2020/10/19)

赤字転落:
サイゼリヤ、最終赤字34億円 20年8月期 コロナで「厳しい状況が続く」
サイゼリヤが発表した10月14日、2020年8月期(19年9月〜20年8月)通期の連結業績は、売上高が1268億4200万円(前期比19.0%減)、営業赤字が38億1500万円(前期は95億9900万円の黒字)、最終赤字が34億5000万円(同49億8000万円の黒字)だった。消費増税や新型コロナウイルスの感染拡大の影響が響いた(2020/10/14)


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にわかに地球規模のトピックとなった新型コロナウイルス。健康被害も心配だが、全国規模での臨時休校、マスクやトイレットペーパーの品薄など市民の日常生活への影響も大きくなっている。これに対し企業からの支援策の発表も相次いでいるが、特に今回は子供向けのコンテンツの無料提供の動きが顕著なようだ。一方産業面では、観光や小売、飲食業等が特に大きな影響を受けている。通常の企業運営においても面会や通勤の場がリスク視され、サーモグラフィやWeb会議ツールの活用、テレワークの実現などテクノロジーによるリスク回避策への注目が高まっている。