日本通信、データ通信専用「b-microSIM U300」を販売開始

» 2010年08月27日 15時21分 公開
[園部修,ITmedia]
Photo 「b-microSIM U300」

 日本通信が8月27日、データ通信専用のmicro SIMカード単体製品「b-microSIM U300」の販売をオンラインショップで開始した。価格は1カ月版が2980円、6カ月版が1万4900円、12カ月版が2万9800円。6カ月版と12カ月版は、1カ月あたり2483円で利用できる計算になる。

 b-microSIM U300は、日本通信がNTTドコモのMVNOとして提供するFOMAネットワークが上限300kbps超の速度で利用できるmicro SIM。micro SIMを採用したSIMロックフリーのスマートフォンなどで利用できる。音声通話にも対応した「talking b-microSIM プラチナサービス」とは別のものだ。通信速度は300kbps超だが、適切な制御を行っているため、メールやWeb、TwitterやFacebookのようなSNSサービスなどは快適に利用できるとしている。

 オンラインショップでの注文は本日から受け付けるが、発送は8月31日から順次行う。発送は、優先リザーブメールを送ったユーザーからの注文を優先する。

 通話もできるSIMフリーのiPhone 4向けmicro SIM、talking b-microSIM プラチナサービスについては、8月26日から順次、優先リザーブメールに登録したユーザーあてに案内を送付しているという。優先リザーブメール受付をしていない場合の申し込み方法は、後日別途案内する。

Copyright © ITmedia, Inc. All Rights Reserved.

アクセストップ10

2026年10月26日 更新
  1. 「Androidのマイナンバーカード」がスタートするもフル機能対応機種が少ない件 ポイントは「StrongBox」という仕組み (2026年10月24日)
  2. ダイソーで1100円の「USB Type-C to HDMIケーブル」でスマホの画面をテレビに映すとどうなる? 対応機種なら試してみる価値あり (2026年10月24日)
  3. 「iPhone Duo」はLINEもポケモンGOも“黒い”余白だらけ? 日本の定番アプリは未対応が多く (2026年10月23日)
  4. 進化した「Siri AI」で感じた、iPhoneの操作を一変させる実力 「AI出遅れ」の汚名返上なるか (2026年10月24日)
  5. デジタル庁が「Androidのマイナンバーカード」対応機種を公表 属性証明機能を使える機種は限定的 (2026年10月19日)
  6. iPhone Duoを使って痛感した「Face ID」のありがたさ 充電スタンドに置いたまま通知が見られない不便さに苦しむ (2026年10月24日)
  7. ダイソーで330円の「人感・明暗センサーLEDバーライト(Type-C)」が意外と便利 1人暮らしの帰宅時や非常灯に便利  (2026年07月18日)
  8. JR東日本「分かりにくい」新幹線券売機を改善へ なぜ、スマホではなく「駅での最短1分購入」を実現? (2026年07月04日)
  9. きょう発売の「iPhone Duo」、Apple 表参道でゲットしてきた 早速開封レポート (2026年10月23日)
  10. KDDI、子会社モビコムのモンゴルでの火災について事実関係を公表 「法令違反行為を行っていない」 (2026年10月24日)
最新トピックスPR

過去記事カレンダー