写真で解説する「ARROWS Tab LTE F-01D」(機能編)(2/2 ページ)

» 2011年09月12日 22時41分 公開
[平賀洋一,ITmedia]
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photophotophoto カメラアプリはほかのAndroid 3.X系タブレットと同じUIのもの

photophotophoto 動画撮影も行える

 Androidスマートフォンでは本体のメモリとストレージ容量の少なさが不満点に挙げられるが、Androidタブレットではメモリ/ストレージとも大容量というものが多い。F-01Dの本体メモリは1Gバイト、ストレージは16Gバイトが確保されている。外部メモリは32GバイトまでのmicroSDが利用可能だ。「Hulu」などオンラインの大容量コンテンツも楽しめるドコモのXi対応タブレットだが、PCから転送した動画コンテンツや録画したワンセグ番組なども、ローカル環境にたっぷり保存できる。

photophoto ストレージ容量(左)とメモリ容量(右)

 F-01Dの豊富な機能のなかでも最も日本のケータイ的といえるのが、ワンセグに対応した点だ。ワンセグアプリはピクセラ製で、起動するとテレビ画面と番組情報欄、録画ボタン、チャンネルボタンなどが表示される。

 デモ機では全画面表示の有無が確認できなかったが、解像度が320×240ピクセルのワンセグ放送をF-01Dの10インチディスプレイ(1280×800ピクセル)に拡大表示しても、ちょっと用途が限られるだろう。画質関連の付加価値としては、映像を補完するなめらかモードが備えられた。そのほか、データ放送や番組情報の表示も行える。

photophoto F-01Dの基本的なワンセグ画面。画面左3分の2に、テレビ画面と番組情報、チャンネル切り替えと録画ボタンを配置(左)。番組表などを重ねて表示できる(右)

photophoto 録画機能も備えた(左)。録画番組は本体ストレージのほか、外部メモリにも保存できる(右)

photophoto ワンセグの設定画面(左)、アプリはピクセラ製だ(右)
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