日本通信、SIMフリー「iPhone 4」と“1GB定額SIM”をセット販売:ドコモ網でテザリング可能

» 2011年09月22日 19時27分 公開
[平賀洋一,ITmedia]

 日本通信は9月22日、テザリングも可能なSIMロックフリー版iPhone 4と同社「1GB定額SIM」のセットを発表した。直販サイトで数量限定販売し、価格は5万9900円。

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 iPhone 4+1GB定額SIMは、テザリング可能なスマートフォンとプリペイドSIM製品をセットにした“スマートWiFiパッケージ”の第2弾製品。付属する1GB定額SIMは、ドコモのFOMA網を使ったパケット通信を30日間に1Gバイト分まで利用でき、期間が過ぎたりパケット量を使い切った場合は追加料金をチャージして使い続けられる。

 そのままではデータ通信のみの利用になるが、追加チャージする際には後述の音声通話付きプランも選択できる。

1GB定額SIMに音声通話を追加した「talking 1GB定額」

photo 「talking 1GB定額」のパッケージ

 また日本通信は同日、1GB定額SIMに音声通話サービスを追加した「talking 1GB定額」を発表した。標準サイズのSIMのほか、マイクロSIMもラインアップした。

 音声サービスは基本料が1290円の月額料金制。これに最大32.5分(1365円相当)の無料通話が含まれ、SMSも1通3.15円で送信できる(受信は無料)。当月余った無料通話分は繰り越されず、無料分を超過した際の通話料金は30秒21円〜となっている。MNPを利用した他キャリアからの転入・転出も可能だ。

 データ通信についてはプリペイド方式となっており、30日間または1Gバイト分を3100円(初回のみ3480円)と従来の1GB定額SIMと同じ料金を設定。追加でチャージする場合に限り、120日間に1Gバイトまで利用できる8350円の「b-mobile Fair」も選択できる。

 なお、talking 1GB定額は最低1年間の利用を条件としており、加入後1年未満に解約する場合は、解約金として1万500円が発生する。また、解約時にデータ通信の残データ量や有効期限が残っている場合は、1050円のSIM発行手数料を支払うと、継続利用が可能になる。

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