「見やすさ、聞きやすさ、使いやすさ」の三拍子そろった防水/防じんケータイ「らくらくホン ベーシック4」

» 2014年09月30日 11時15分 公開
[村上万純,ITmedia]

 NTTドコモは9月30日、シニアユーザー向けのフィーチャーフォン「らくらくホン ベーシック4」(富士通製)を10月上旬に発売すると発表した。「らくらくホン ベーシック」シリーズとしては、2011年4月22日に発売された「らくらくホン ベーシック3」以来となる新機種だ。手にやさしくなじむラウンドフォルムのデザインで、愛着を持って長く使えるというシンプルな形状をしている。ボディカラーは、ブルー、ゴールド、ピンク、ブラックの4色。防水/防塵(じん)性能を備える。

photo 「らくらくホン ベーシック4」

 ディスプレイは約2.8型ワイドQVGA液晶で、屋内外の状況に応じて明るさを自動調整してくれる。登録相手にボタン1つで電話をかけられる「ワンタッチダイヤルボタン」のほか、騒音を検知して受話音声を強調する「スーパーはっきりボイス3」、相手の声をゆっくり聞こえるようにする「ゆっくりボイス」などの通話機能を搭載。別売りのイヤフォンを使うと、周囲の音を大きくして声を聞き取りやすくする「集音機能」を利用できる。日本語入力システムには変換精度に定評のある「ATOK」を搭載している。

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 有効約510万画素のメインカメラは、笑顔を逃さない「笑顔撮影」、利用シーンに応じて撮影できる「自動シーン認識」、暗所でもブレなく明るく撮影できる「高感度撮影モード」、ブレの少ない撮影が可能な「トリプルブレ防止」など、各種機能を充実させた。

 赤外線通信、エリアメール、離れて暮らす家族に端末の利用状況や体調などを知らせる「つながりほっとサポート」、歩数計、活動量計などに対応する。また、「使い方」ボタンを長押しすると、端末の使い方をサポートしてくれる「らくらくホンセンター」へ電話をかけられる。

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「らくらくホン ベーシック4 F-01G」の主な仕様
機種名 「らくらくホン ベーシック4 F-01G」
メーカー 富士通
外部メモリ microSDHC(16Gバイト)
メインディスプレイ 約2.8型ワイドQVGA液晶
サブディスプレイ 約1.2型STN液晶
解像度 240×400ピクセル
連続通話時間 約220分
連続待受時間 約520時間
バッテリー容量 900mAh
メインカメラ 有効約510万画素CMOS
ボディカラー ブルー、ゴールド、ピンク、ブラック
サイズ 約51(幅)×107(高さ)×16.4(奥行き)ミリ
重量 約106グラム
発売日予定日 2014年10月上旬

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