ソフトバンク、法人向けスマホ「AQUOS sense basic」を発売へ IGZOディスプレイ×大容量バッテリーで長時間利用可能

» 2017年12月07日 19時15分 公開

 ソフトバンクは2018年2月中旬、シャープ製の法人向けAndroidスマートフォン「AQUOS sense basic」を発売する。省電力性に優れた5型のフルHD(1080×1920ピクセル)IGZO液晶を搭載し、大容量バッテリーを備えたことが大きな特徴だ。

PhotoPhoto AQUOS sense basic

 AQUOS sense basicは米国防総省の物資調達基準である「MIL-STD-810G(MIL規格)」に準拠した8項目の試験を通過。耐衝撃性に優れ、高湿度・高温下でも安心して利用できる。またIPX5/IPX8相当の防水性能とIP6X相当の防塵(じん)性能も備え、シャープ独自のタッチパネルチューニングで画面に水滴がついても快適に利用できるという。

 「VoLTE(HD+)」に対応することでクリアな音声通話も可能で、2700mAhのバッテリーと高い省電力性能で長時間利用を実現した。

 OSはAndroid 8.0、メインメモリは3GB、ストレージは32GB、プロセッサはQualcommのSnapdragon 430(MSM8937)/1.4Hz 4コア+1.1GHz 4コア。カラーはブラック、ホワイト。

「AQUOS sense basic」の主な仕様
機種名 AQUOS sense basic
メーカー シャープ
OS Android 8.0
プロセッサ Qualcomm Snapdragon 430 MSM8937/1.4GHz×4コア+1.1GHz×4コア
メインメモリ 3GB
ストレージ 32GB
外部メモリ microSDXC(最大256GB)
ディスプレイ 約5.0型フルHD IGZO液晶
解像度 1080×1920ピクセル
連続通話時間 測定中
連続待受時間 測定中
バッテリー容量 2700mAh
アウトカメラ 有効約1310万画素CMOS
インカメラ 有効約500万画素CMOS
ボディーカラー ブラック、ホワイト
サイズ 約72(幅)×144(高さ)×8.5(奥行き)mm
重量 約144g

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