「前向きな変態って、いいじゃない」――Mini-ITXとPCI Express 3.0対応のZ68マザー古田雄介のアキバPickUp!(4/4 ページ)

» 2011年07月11日 10時00分 公開
[古田雄介(ぜせ)&ITmediaアキバ取材班,ITmedia]
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「自作ショップでも定番になったらうれしいです」――ユニティが自社ブランドのLED電球をアピール

PC DIY SHOP FreeTのLED電球コーナー

 先週、複数のPCパーツショップに、家庭用のLED電球を販売するコーナーが設けられた。売られていたのはXLEDIA(エクスレディア)ブランドの電球で、3000〜4000円前後の820ルーメンタイプから、1万円前後する1200〜1540ルーメンタイプまで、12種類ラインアップされていた。

 新ジャンルの商品を並べたクレバリー1号店は「最近は節電志向の人が多いので、自作PCを作りながら、部屋の灯りをLED化するといった感じで買ってくれるかなと思います」と語る。やや強引な結びつけながら、各ショップで比較的好調に売れている様子だった。

 この取り組みの仕掛け人は、ASUSTeKの代理店などで知られるユニティ。XLEDIAブランドのLED電球を扱う同社が、販路を拡大すべくさまざまなショップに働きかけたようだ。先週末にはXLEDIAのLED電球をアピールする展示イベントを、カフェソラーレ リナックスカフェ秋葉原店で開催するなど、積極的に動いていた。

 同社スタッフは「家電量販店さんやPCパーツショップさんにお話して置かせてもらいました。自作PCとはさすがに関連が薄いので、PCパーツショップさんに並べてもらうのは一時的になるかもしれません。ただ、予想以上にご好評をいただいていて、約1万円の最上位モデルが売れているんですよ。さすがは秋葉原ですね」と語っていた。

 その流れが長く続けば、近い将来、PCパーツショップにLED電球が並ぶ光景が当たり前になるかもしれない。

クレバリー1号店のLED電球コーナー(写真=左)。先週末に開かれた「XLEDIAフェスティバル」。フロア内には12種類のLED電球が並べられていた(写真=中央/右)

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