Windows 8.1発売、アキバでの評判は?古田雄介のアキバPickUp!(4/4 ページ)

» 2013年10月21日 13時30分 公開
[古田雄介(ぜせ)&ITmediaアキバ取材班,ITmedia]
前のページへ 1|2|3|4       

300ワットSFX電源や高拡張mini-ITXケース「Elite 130 Cube」など、そのほかの新製品

photo シルバーストーン「SST-ST30SF」

 電源ユニットで注目されたのは、シルバーストーンの「SST-ST30SF」だ。80PLUS BRONZE認証を取得した定格300ワットのSFX電源で、ATX電源ベイに固定するためのブラケットが付属している。価格は8000円弱だ。

 内部の温度センサーが55度以下のときはファンを回転させない、準ファンレス仕様になっているのが魅力。パソコンハウス東映は「グラフィックスカードを差さない構成なら、普通のミドルタワーケースに入れて、無音PCを目指すこともできます。300ワットもあれば足りる構成は楽に組めますから、結構使い勝手はいいですよ」と高く評価していた。

 クーラーマスター製のmini-ITXケース「Elite 130 Cube」も話題を集めた。キューブタイプで、価格は8000円弱。ATX電源ベイを搭載するケースで、5インチベイと2.5インチベイを各1基、3.5インチベイを2基備える。最長343ミリの拡張カードが挿せるなど、拡張性が高いのが魅力だ。そのほか、200ワット電源を搭載したブック型ケース「Mini 110」も同時に発売している。こちらの価格は1万円弱だ。

 パソコンハウス東映は「mini-ITXでメインマシンを安く組むなら、自由度が高くて割安なElite 130 Cubeが狙い目ですよ。それこそSST-ST30SFを使って、そこそこ快適な無音マシンを目指すこともできます」と話していた。

photophotophoto クーラーマスター「Elite 130 Cube」(写真=左)。クーラーマスター「Mini 110」(写真=中央)。2台のケースの価格表(写真=右)

関連キーワード

アキバ | Haswell | パーツショップ | 自作


前のページへ 1|2|3|4       

Copyright © ITmedia, Inc. All Rights Reserved.

アクセストップ10

2026年07月30日 更新
  1. キーボードの中にPCが丸ごとイン! HPが切り開く新ジャンル「キーボード内蔵PC」の使い勝手を徹底検証 (2026年07月28日)
  2. フルHDより広く4Kより見やすい! 31.5型ディスプレイ「ProLite XUB3297QSNP-B1J」がテレワークにピッタリな理由 (2026年07月29日)
  3. ゲーミングPCをリビングに持ち込むとどうなるか? 話題の「Steam Machine」をSteam Deckユーザーが買ってみた (2026年07月29日)
  4. アイオー、10GbE接続に対応した5ポート/8ポート搭載アンマネージスイッチングハブ (2026年07月29日)
  5. 13万円切りでCore Ultra 9 185H搭載! 片手で持てるミニPC「GEEKOM IT13 Max」のコスパと実力を検証する (2026年07月30日)
  6. 「AIハイパースケール」でNVIDIAに真っ向勝負を仕掛けるAMD 2030年に向けたロードマップを公開 (2026年07月28日)
  7. 鳴り物入りで登場した「Copilotキー」が早くもお蔵入りか──チャットボットからAIエージェントへの移行が示すMicrosoftの誤算 (2026年07月27日)
  8. 日本HPが「Rakuten AI for Desktop」をPCにバンドル 日本語に最適化された言語モデルをローカル利用可能 (2026年07月29日)
  9. FIIO、同社製DAPを内蔵可能なレトロ調デザインのBluetoothワイヤレススピーカー (2026年07月28日)
  10. Jackery、定格1500Wを実現するポータブル電源「1000 New」の新モデル 19%小型化 (2026年07月27日)
最新トピックスPR

過去記事カレンダー