刑事司法の魅力伝える「司法教育支援協会」が設立3年 中高生からは好評も続く試行錯誤
刑事事件の捜査、起訴、裁判などの刑事司法に携わる仕事の魅力を伝え、中高生の進路選択に役立ててもらうための活動を進める一般社団法人「司法教育支援協会」(東京都千代田区)が1月で設立から3年を迎えた。司法試験の受験者数がピーク時から大幅に減少し、若者の関心の低下が懸念される中、将来を担う人材の確保に向け、弁護士を中心とした司法関連の実務者らは仕事のやりがいや醍(だい)醐(ご)味(み)を実感してもらおうと試行錯誤を続けている。(2026/2/4)
ITmedia エグゼクティブ勉強会リポート:
採用の勝敗を分けるのは“違いの言語化”――秋山真氏が語る「選ばれる企業」の条件
大企業も中小企業もスタートアップといった規模を問わず、採用に困っている。その背景には、雇用の流動化、コロナ以降の働き方の多様化、就活・転職で使われるツールの変化という3つの大きな変化が同時に起きている。(2026/2/4)
これも詐欺? セキュリティ導入時に起きる悲劇をなくせ──「登録セキスペ」で地方・中小企業を救うIPA
地方企業や中小企業や医療現場では、セキュリティ専門家の不在に起因する悲劇が起きている。解決の鍵を握るのは、国家資格「情報処理安全確保支援士(登録セキスペ)」だ。IPAは有資格者の可視化や支援ツールの無償公開など、現場とのマッチング施策を強化している。(2026/2/5)
プロジェクト:
空調設備の設計・施工ノウハウを環境アート制作に活用 高砂熱学がチームラボと提携
高砂熱学工業は、アート集団「チームラボ」とパートナーシップを結んだ。京都府京都市南区に常設しているミュージアム「チームラボ バイオヴォルテックス 京都」に展示している一部作品の制作で技術協力し、今後も環境クリエイター企業として環境アート作品の制作をサポートするとともに、建築に限らず幅広いジャンルでの社会貢献を目指す。(2026/1/26)
Microsoft、AWS…… 経営層の言葉を「翻訳」
2026年、ベンダー年頭所感の「行間」を読む ひそかに進む“選別”と“値上げ”
ベンダーの年頭所感にはきらびやかな言葉が並んでいるが、その水面下では「強制値上げ」と「パートナー選別」が進んでいる。主要ITベンダーの2026年戦略を読み解き、情シスが今すぐ打つべき3つの防衛策を提示する。(2026/1/15)
「工場は増やせない」 北海道の納豆メーカーが選んだ「設備投資に頼らない成長戦略」とは?
北海道・函館市を拠点とするヤマダイグループが選んだのは、大規模な設備投資ではなく、内部オペレーションの最適化と外部パートナーとの協業による成長戦略だった。社長の小林大作氏へのインタビューから、製造と販売の最適化や海外展開、ブランディングで実現する成長戦略に迫る。(2026/1/7)
膨大な医療データを武器に――塩野義製薬が挑む新薬開発効率を高めるAI戦略
医療の現場で日々生まれている検査結果などのデータを、新薬開発にどう生かせるのか。塩野義製薬の取り組みを基に、実際の医療データをAIで整理・解析し、研究開発の効率を高めていく最新のデータ活用戦略とその成果を解説する。(2025/12/25)
製造マネジメントニュース:
大正14年から続く三菱電機技報が100周年、その創刊当初にはどんな技術が登場?
三菱電機の技術を伝える技術広報誌「三菱電機技報」が2025年に100周年を迎えた。それに伴い、三菱電機では創刊号をはじめとする一部の冊子を報道陣に公開した。(2025/12/24)
ローソンが描く「次のコンビニ」像 地域交流拠点と冷凍おにぎり全店展開
ローソンの竹増貞信社長が、地域交流や災害支援の拠点となる大型店舗を2028年から本格展開する意向を明らかにした。今年2月に本格的に始めた冷凍おにぎりの販売を来年1月、国内全店舗に拡大する考えも示した。(2025/12/23)
i-Construction 2.0:
8800人が訪れた建機のテーマパーク 「ミライ建機ランド」で体感する建設現場の未来
建設分野の最新技術を一般ユーザーにも体感してもらう西尾レントオール主催のイベント「ミライ建機ランド」が、2025年11月に2年ぶりに開催された。会場では、建機の堅苦しい空気感を覆す熱気に包まれていた。子ども連れの家族から技術者、学生まで、3日間で8800人以上が訪れ、360度回転するバケットや建機の遠隔操作、建設向け3Dプリンタなど、未来の建設現場をつくる技術を直接目の当たりにする機会となった。(2025/12/22)
支払うほど「晒される」皮肉な実態
身代金交渉で「絶対にやってはいけない行動」5選
「身代金は払うな」が定説だが、2025年の調査でも身代金を支払っている組織は存在する。では、身代金を払うのは正なのか。身代金交渉でやってはいけないアクションはあるのか。(2025/12/18)
いまさら聞けないギガキャスト入門(3):
ギガキャストの超巨大ダイカスト成形機「ギガプレス」はどうやって作られたのか
自動車の車体を一体成形する技術である「ギガキャスト」ついて解説する本連載。第3回は、ギガキャストに用いられる装置である超巨大ダイカスト成形機「ギガプレス」を実現した、イタリアのIDRAとFSAの取り組みについて解説する。(2025/12/2)
「お母さんいつもありがとう」に思わず涙 なぜ、ローソンは京都の山奥でキャンプを開催したのか
ローソンは11月2日、京都府南丹市の森林公園で、ひとり親家庭の親子を招いた初のファミリーキャンプを開催した。ローソンがキャンプを主催する狙いとは?(2025/11/29)
日本のIT部門はなぜDXに失敗するのか 過去25年の呪縛から学ぶ:
IT部門をコストセンターから価値創造の中核へ 眠る「DX能力」を引き出す方法
全社DXを実現するためには、従業員を単なる労働力ではなく、才能、スキルを投資する「共創資本」と捉え直す視点転換が不可欠だ。本稿は、IT部門が「共創の触媒」として再生し、組織全体の価値創造を駆動する具体的な方策を提示する。(2025/11/20)
「プロと触れ合う」体験を提供 ドコモが“意外なファン戦略”に投資した真意
NTTドコモが、次なる「ファン作り」のフェーズへとかじを切っている。子どもたちがプロの世界を体験できる機会を創出し、学びや夢を見つけてもらう「ドコモ未来フィールド」を開催。あえて「すぐには利益につながらない」投資を加速させる狙いはどこにあるのか?(2025/11/19)
「昭和の安定」と「Z世代の違和感」 真逆の2タイプが組織を強くする理由
前回に引き続き、組織内の分断をテーマに考える。今回は特に「埋没タイプ」と「孤別タイプ」に焦点を当て、彼らの持つ強みを最大限に生かし、同時に潜在的なリスクをどう回避していくかを考えたい。(2025/11/18)
氷結、午後の紅茶で「モッタイナイ!」を解決 キリンが意気込む「年間250トン削減」のインパクトとは
キリンビールとキリンビバレッジは、規格外で廃棄予定だったふじりんごを活用した「キリン 氷結mottainai ふじりんご」と「キリン 午後の紅茶 mottainai ふじりんごティー」と発売する。フードロス削減と農家支援につなげる狙いだ。(2025/11/4)
新会社「NTTモビリティ」12月に設立 安心・安全な移動社会を実現へ
NTTは11月4日に行った決算発表の場で、自動運転社会の実現を目指す新会社「NTTモビリティ」を2025年12月に設立すると発表した。島田明社長は、これまでグループ各社が全国で実施してきた自動運転の実証実験を踏まえ、技術と知見を集約して新たな事業を本格展開する方針を示した。NTTモビリティの役割とは――?(2025/11/4)
OpenAIが組織再編、営利部門をPBCに Microsoftとの契約更新も
OpenAIは、営利企業をPBC(公益法人)に転換したと発表した。経営権は非営利団体側の「OpneAI Foundation」が握る。Microsoftは同社との契約を2032年まで延長し、1350億ドルのPBC株式を保有する。AGI到達後も、「適切な安全ガードレール」が備えられていることを条件に技術へのアクセスが可能になる。(2025/10/29)
KDDI、AIで記事検索できる新サービスを26年春に提供/良品計画との対談で「土着化」の重要性も:KDDI SUMMIT
KDDIは10月28日、Google Cloudとの戦略的提携を発表し、コンテンツ提供者の著作権を保護しながら生成AIを活用できる新サービスを2026年春に開始する。参加メディアのコンテンツに対してAIで質問でき、使用量に応じてメディアに対価が支払われる仕組みを構築する。(2025/10/28)
いろいろあったOkta、日本法人トップがインシデントから得た学びとは 「これから」を聞いた
Okta Japanは2023年のセキュリティインシデントを契機に、自社インフラや製品の安全性強化に取り組んできた。日本での市場戦略と製品開発にこの事件はどのように生かされたのか。(2025/10/12)
メンテナンス・レジリエンスTOKYO2025:
“借りて返す”から広がるSDGsのレンタルビジネス 空気から水を生む給水機など
「借りて使って返す」。そのシンプルな仕組みを社会課題の解決へと拡張する総合レンタル企業「レント」。メンテナンス・レジリエンスTOKYO2025では、環境/資源/共生にわたる多彩な製品を出品し、循環型社会に向けたレンタルの新たな可能性を示した。(2025/10/10)
欧州半導体界の巨星:
STの礎を築いた伝説、Pasquale Pistorio氏追悼
欧州の半導体大手STMicroelectronicsを誕生させた功績を持つPasquale Pistorio氏がイタリア・ミラノにおいて89歳で死去した。本稿では、同氏の歩みとその功績を振り返る。(2025/10/7)
地域貢献のためではない、あくまで「戦略」 Sansanが福岡で大規模スポーツ大会を開いたワケ
DXサービスを手掛けるSansanは、一見すると本業とは無縁のスポーツイベントに、主催企業として関わった。なぜスポーツ、特に日本ではまだそれほどなじみのないピックルボールに力を入れたのか。なぜ福岡・糸島市で開催したのか。寺田親弘社長に聞いた。(2025/10/3)
RIZINが名古屋IGアリーナで「1万7000人」興行 榊原代表に聞く協業拡大の狙い
名古屋市IGアリーナで開催される格闘技イベント「RIZIN.51」。IGアリーナは収容人数1万7000人で、地方開催としては異例の大規模開催となる。地方開催の意義について、榊原信行代表と広報担当の横島加奈さんにインタビューした。(2025/9/27)
リサイクルニュース:
使用済みぬりぐすり容器を回収するリサイクルプログラム、大阪で開始
シオノギヘルスケア、第一三共ヘルスケア、田辺三菱製薬の3社は、使用済みのぬりぐすり容器を回収して再資源化するリサイクルプログラムを開始する。大阪府内のドラッグストア16店舗に回収ボックスを設置する計画だ。(2025/9/26)
ODMを活用した製品化で失敗しないためには(15):
自社オリジナル製品のシーズ探しから量産するまでのステップ【前編】
社内に設計者がいないスタートアップや部品メーカーなどがオリジナル製品の製品化を目指す際、ODM(設計製造委託)を行うケースがみられる。だが、製造業の仕組みを理解していないと、ODMを活用した製品化はうまくいかない。連載「ODMを活用した製品化で失敗しないためには」では、ODMによる製品化のポイントを詳しく解説する。第15回は、スタートアップが自社オリジナル製品を作ると決めてから量産を開始するまでのポイントを時系列で紹介する。(2025/9/25)
「働きがい改革」に本気の上司がチームを覚醒させる:
【第1回】パーパスが浸透した強いチームをつくる、たった1つの秘訣
世界の多くの企業がパーパスの明確化と、パーパスに沿った経営をいかに進めるべきかに注力しているが、日本企業には、すでに公益重視の理念が宿っており、パーパス経営とは日本型経営の原点ともいえる。(2025/9/24)
Weekly Memo:
「犬猿の仲」だったIBMと富士通のパートナーシップが意味すること
これまでIT業界で「宿敵同士」といわれてきたIBMと富士通が協業に向けて動き出した。両社のパートナーシップは、いったい何を意味するのか。エージェンティックAI時代の両者の立ち回りとともに考察する。(2025/9/22)
AIニュースピックアップ:
OpenAIがMicrosoftと提携強化 非営利組織による再資本化の狙い
OpenAIはMicrosoftとの新たな提携段階として覚書に署名し、非営利組織が公益目的会社(PBC)を支配する体制で再資本化する計画を発表した。AIの安全性と公共利益の両立を目指す体制を構築する。(2025/9/17)
ものになるモノ、ならないモノ(99):
OpenAIはどこへ向かうのか? 「非営利」から「公益法人」への組織変遷が示す、企業統治の壮大な実験
生成AIブームをけん引したOpenAIは、非営利団体として設立された一方、巨額の資金調達や収益拡大を続けており、その社名と「全人類に利益をもたらす」という理念にはギャップが生じている。OpenAIがたどってきた組織構造の変遷とともに、サム・アルトマン氏の戦略や、企業統治の在り方、ユーザー企業への影響を考察する。(2025/9/8)
がっかりしないDX 小売業の新時代:
なぜ米食品スーパーは「薬局」を強化するのか? 日本の小売業に示されたヒントとは
米国ではいま、食品スーパーに調剤薬局を併設する動きが加速している。なぜ、食品スーパーマーケットが調剤薬局ビジネスに積極的なのか――。その戦略的背景を探ると、日本の小売業にも参考となるビジネスのヒントが見えてくる。(2025/8/25)
企業のサステナビリティの取り組み、生活者に「自分の話」にしてもらう方法は? JERA・味の素の事例で解説
企業のサステナビリティの取り組みを、生活者に「自分の話」にしてもらう方法はあるのだろうか。(2025/8/21)
「がん啓発ライブ」を有償→無償モデルに転換したワケ ヘルスケア企業の挑戦
がんの臨床試験(治験)と最新のがん医療情報に特化した情報サイト「オンコロ」が主催し、10年目を迎える「オンコロライブ」。現在は無償で実施しているものの、第1〜4回目までは、チケット販売制の興行形態で開催していた。2020年のコロナ禍を機に、無償・協賛という新たなビジネスモデルにピボットした経緯がある。実行委員長に転換の意味を聞いた(2025/8/16)
小寺信良のIT大作戦:
なぜ、“デキる企業”には「企業内哲学」が必要なのか テック企業で進み始めた「哲学者」採用の背景
10年以上前から哲学者を採用してきたAppleやGoogle。巨大テック企業ともなれば、開発規模や製品・サービスが与える影響は、大げさではなく人類全体に及ぶ。ということは当然、その方向性や影響を考えるためには、宗教や政治を超えたフィロソフィカルな思考が必要になるだろう。日本でも同様の流れが出てきているが、その理由とは。(2025/8/6)
レノボ・ジャパン社長「AIエージェント時代が、予想より早く到来する」
レノボ・ジャパンの檜山太郎社長に、日本市場でいかにして事業を拡大していくのかという戦略と展望を聞いた。(2025/7/29)
代表に聞いた:
AIが「都内の子育て支援制度」を自動提案 ツールを無料提供した狙いは?
AIが個人に合わせ、東京都各区の子育て支援制度を案内する無料サービス「子育て支援ナビ」を始めたBetterDays。代表取締役を務める大川未央氏に狙いを聞いた。(2025/7/3)
老舗薬局の社長が「ヒーロー」に、社内の反対押し切りなぜ? 40倍リターンを生んだ「オーガマン」誕生秘話
老舗薬局が直面した経営危機。その打開策は、社長自身がヒーローに“変身”することだった。異色の挑戦が、なぜ年率10%成長を生んだのか?(2025/6/27)
スピン経済の歩き方:
あなたの職場にもいるでしょ? 「反対のための反対」を繰り返す“現状維持おじさん”
小泉農水大臣が進める取り組みに対し、つぶしにかかる人たちが一定数いる。日本の組織によく見られる光景だが、こうした「現状維持おじさん」への対処法とは。(2025/6/4)
「Failure is good !」 起業家教育の世界的リーダーが明かすビジネスの神髄
米バブソン大学 山川恭弘氏が実践する起業家教育は、経営理論中心の一般的なプログラムとは大きく異なる。教えているのはイノベーションを生み出すための源であり、ビジネスリーダーやCIOにこそ必要なものだ。(2025/6/3)
Anthropic、Netflix共同創業者のヘイスティングス氏を取締役に
Anthropicは、Netflix共同創業者のリード・ヘイスティングス氏を取締役に任命した。ヘイスティングス氏の豊富な経営経験とAIの社会貢献への理解に期待するとしている。これで同社の取締役会は5人体制となる。(2025/5/29)
音楽プロデューサー・亀田誠治が語る 日比谷音楽祭が人材育成の“現場”になるワケ
日比谷音楽祭を支える一連の取り組みには、組織運営や人材マネジメントに通じる実践的な学びが随所に凝縮されている。実行委員長を務める音楽プロデューサー・亀田誠治氏にインタビュー。人材育成や多様な立場の人々がつながり合う現場づくりの核心に迫っていく。(2025/5/26)
ファミマはなぜ「服」を売るのか? コンビニ戦争で際立つ“ライフスタイル戦略”
ファミマが衣料販売に力を入れている理由は何なのか。マーケティングの視点から、その戦略を読み解く。(2025/5/22)
レオパレス21、防犯カメラ付き自販機を設置 災害時の飲料提供も
レオパレス21は、同社管理物件に防犯カメラ機能が付いた自動販売機の設置を開始した。(2025/5/21)
「グリーン製品の需要創出等によるバリューチェーン全体の脱炭素化に向けた検討会」:
脱炭素化の実現に求められるグリーン製品需要の拡大策 環境省が検討会を新設
一般消費者などの需要サイドや、企業活動におけるバリューチェーン全体の脱炭素化に向けては、グリーン製品のさらなる需要喚起が課題となっている。そこで環境省では、グリーン製品・サービスに対する需要創出や、バリューチェーンのグリーン化に向けた施策を検討する検討会を新設した。(2025/5/21)
IT業界の人気企業ランキング、昔はどこが上位に? 就活生に選ばれた企業の移り変わり
みん就は、2026年卒業予定の学生を対象に「IT業界 新卒就職人気企業ランキング」を発表した。1位は……?(2025/5/15)
小寺信良のIT大作戦:
“ぎょうざ日本一奪還”を自作ポスターでアピール……アドビが全国で「デザインワークショップ」を開くワケ
アドビが宮崎市内の会場にて、広報のためのデザインワークショップ「まちの広作室 in みやざき」を開催した。宮崎市内でぎょうざの普及と販売促進を目的とする「宮崎市ぎょうざ協議会」との共同開催である。筆者はたまたま宮崎市在住ということで、どんなワークショップか取材してみることにした。(2025/4/30)
知床・遊覧船沈没事故の写真データも復旧 「余命宣告を受けた社長」の社会貢献とは?
知床の遊覧船沈没事故後に発見されたデジカメの写真データを復旧させたのが、デジタルデータソリューションだ。熊谷聖司社長に、デジタル時代のデータの扱いについて話を聞いた。(2025/4/15)
KDDI松田社長就任でサービスはどうなる? 通信とAIを融合、Starlinkで日本全土をauエリアに
2025年4月1日、KDDIの高橋誠氏から代表取締役社長のバトンを受け継いだ松田浩路氏。KDDIのサービスは、今後、どうなっていくのだろうか。就任から9日後の10日、都内で開催した記者会見で、松田氏自身が詳細に語った。(2025/4/10)
転職で“リセールバリュー向上”を狙う20代 人材流出を防ぐには、どうすべき?
20代の約3人に1人が、転職潜在層――。若い世代のキャリアに対する意識は大きく変化している。本稿では、待遇面だけでなく、企業文化や成長機会など、若者が企業に求める真の価値や、企業が取り組むべき対策について具体的に提案する。(2025/4/10)