最新記事一覧
KDDIが国内で初めてiOSとAndroidの間でのeSIM転送機能を提供開始した。最新OSとキャリア側の設備対応により、QRコードを読み取るだけでプラットフォームをまたぐ移行が可能だ。一方で対応機種の拡大やMVNOへの機能開放など、普及に向けた業界全体の課題も依然として残る。
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povo2.0は基本料0円で必要な分だけトッピングを購入する柔軟なプランだ。2025年12月開始のサブスクトッピングは、利便性は高いが他社と比較しながら検討したい。長期トッピングやローソンでの無料チャージを併用し、自分に合う運用を見つけよう。
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2026年5月にお台場周辺で「Pokemon GO Fest:東京」が開催され、4つのメイン会場が決定した。今回は楽天モバイルを含む4キャリアが通信対策に協力し、臨海副都心エリアの混雑緩和や増強に注力する。目玉のミュウツーについては、古参ファンも驚く「胸熱」な演出での登場が示唆されており期待が高まる。
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MM総研は「携帯電話の月額利用料金とサービス利用実態(2026年1月調査)」の結果を発表。スマートフォン利用者全体の平均月額利用料金は3997円と前回調査から120円低下し、端末購入金額は7万8771円と前回調査から2750円上昇した。
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MNPと短期解約を繰り返して特典を狙う「ホッピング」が携帯業界で深刻な問題となっている。楽天モバイルは契約事務手数料で対策を図るが、十分な対策とはいえない。地道な顧客獲得による健全な市場形成が求められる。
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高騰するスマートフォン代金ですが、大手キャリアは少しでも買いやすくしようと分割払いと組み合わせた購入プログラムを提供しています……が、キャリアの目線からすると、業績に悪影響を与えうるものでもあるようです。
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Opensignalは、2月13日に「グローバル・モバイル・ネットワーク・エクスペリエンス・アワード 2026」を発表。auがはLarge land areaで「信頼性エクスペリエンス」部門でのグローバル・ウィナーを獲得した。
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楽天モバイルは「Google Pixel 9a」の価格を改定し、256GBモデルは10万8700円から7060円値下げして10万1640円となった。「買い替え超トクプログラム」などを利用した場合、128GBモデルは実質8000円で購入できる。
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楽天グループは2025年度通期決算を発表し、連結およびモバイルセグメントのEBITDA黒字化を達成した。モバイル事業は契約数1000万回線を突破し、今後は若年層に加えシニア層の獲得やARPU向上に注力する。2026年は「ネットワーク強化の年」と位置付け、2000億円超の投資で都市部や地下鉄の通信品質を改善する。
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ディーナビは、2つの通信回線を1つのサービスとして利用できるMVNOサービス「NYCOMO」を提供開始。楽天モバイルとNTTドコモの回線を1台に設定でき、状況に応じて回線を選択できる。利用料金はデータ無制限で月額4928円。
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昨今、携帯電話業界から「学割」という概念が薄れつつある。そんな中、携帯電話の販売スタッフは何を考えているのだろうか。話を聞いてみた。
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短期解約を繰り返す「ホッピングユーザー」の増加が、通信会社の解約率上昇や収益悪化の要因となっている。ソフトバンクの宮川社長は、純減の背景にこうした短期解約者への対策を強化した方針があることを明かした。過度な乗り換え優遇が招いた市場のひずみは問題視されており、業界全体で是正すべき局面を迎えつつある。
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2026年2月9日、ソフトバンクが「2026年3月期 第3四半期 決算説明会」を開催。宮川潤一社長が登壇。「衛星とスマートフォンの直接通信」に言及する場面があった。
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海上や山間部など地上基地局の電波が届かないエリアでも、ドコモのLTEスマートフォンでメッセージ送受信などができる。
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NTTドコモは2026年2月9日、衛星とスマートフォンが直接通信を行う新サービスを2026年度初頭から開始すると発表した。地上にある基地局を経由せず、宇宙空間にある人工衛星と端末が直接電波を送受信する仕組みを採用した。提供料金や対応エリアなどの詳細については明らかにしていない。
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3月31日をもって、NTTドコモの3G通信サービス「FOMA」のサービスが終了します。これにより、日本の3G通信サービスは全て終息することになります。
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楽天モバイルは契約数1000万を突破し、三木谷氏は次なる目標として「早期に2000万」を掲げた。 ユーザー急増とデータ無制限プランにより一部で品質が低下しており、5G導入や地下鉄の帯域拡大を急ぐ。 2026年には5G SAの導入やKDDIローミングの終了を控え、通信品質とエリア維持の両立が急務だ。
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今月も各社がさまざまなキャンペーンを実施している。ドコモ、au、ソフトバンク、楽天モバイルが行っている、端末価格の割引キャンペーンを調べた。
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2026年2月6日、KDDIが「2026年3月期第3四半期決算説明会」を開催。松田浩路社長が登壇した。松田氏が楽天モバイルとのローミング契約に言及した。
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ICT総研は、2月6日に「2026年2月 スマートフォン料金の海外比較に関する調査」の結果を発表。日本は調査対象6カ国の月額のスマートフォン料金平均を下回っている一方、データ容量無制限プランは平均を上回った。
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楽天モバイルは、契約数1000万回線突破を記念した「超楽天祭」キャンペーンを開催。楽天市場の対象ショップ限定で利用可能な最大3900円オフクーポン、「Rakuten Link」アプリでの抽選で1000ポイントプレゼントなどを行う。
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月が変わり、楽天ペイでもさまざまなキャンペーンが更新された。東京ポイントからの交換でお得になる施策もある。毎月実施しているキャンペーンにも注目だ。
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楽天モバイルが2月2日、「つながりやすさ強化宣言2026」と題して、ネットワーク改善の見通しについて説明した。繁華街や混雑する場所では5G基地局を整備してトラフィックを分散している。都内の地下鉄は、2026年7月に電波対策が完了する見通しだ。
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楽天モバイルは、3月1日から「Rakuten最強U-NEXT」利用で3カ月間 、毎月1100ポイントの楽天ポイントを還元。「U-NEXT」の「サッカーパック」「ワールドゴルフパック」利用で最大5200円相当分のU-NEXTポイントも還元する。
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楽天モバイルが、5Gに対応したモバイルWi-Fiルーター「Rakuten WiFi Pocket 5G」を2026年3月に発売する。価格はルーター本体が1万6800円。700MHz帯のプラチナバンドに加え、5G(Sub6)に対応している。
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楽天モバイルで購入できるオススメのスマートフォンを紹介。「Nothing Phone (3a) Lite」はエントリーモデルですが、実際の性能はミドル級です。ハイエンド機種では「arrows Alpha」も狙い目です。
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mineoを展開するオプテージは、au回線を使ったフルMVNOに参入することを発表した。当初はau回線でスタートするmineoのフルMVNOだが、その後はマルチキャリアに対応していく方針。「音声フルMVNO」を展開することで、従来のMVNOでは提供できなかったサービスの開発が可能になる。その具体像に迫る。
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楽天グループは2026年1月、東京都内で楽天市場の出店店舗などを対象としたイベント「新春カンファレンス2026」を開催した。本カンファレンスでは、楽天グループ 代表取締役会長兼社長 三木谷浩史氏が登壇。グループの中核事業である「楽天モバイル」の最新動向と、それが「楽天市場」をはじめとする各サービスや出店店舗にどのようなメリットをもたらすかについて、具体的な数値や事例を交えて講演を行った。
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楽天モバイルは、1月30日に18歳以下がMNPで「iPhone 16(128GB)」と同時に申し込むと最大4万円相当が割引になる「iPhone×新生活応援」キャンペーンを開始する。
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楽天モバイルオンラインショップの「スマートフォン売れ筋ランキング」。2025年12月は、「iPhone 16e」が1位を獲得。2位と3位には2万2001円の「Galaxy A25 5G」と「arrows We2」が並び、低価格帯モデルへの需要の高さが際立った。
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楽天モバイルは、1月23日にライカカメラ監修カメラを搭載した「AQUOS R10」を発売。価格は10万9990円で、最大1万6000ポイント還元キャンペーンを適用すると実質9万3990円で購入できる。
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ZTEが、破格のエントリースマホや安価なフォルダブルスマホを次々と投入し、注目を集めている。同社は2025年12月に突如、横開きの折りたたみスマホ「nubia Fold」を発売した。3世代目になって使い勝手を高めた「nubia Flip 3」も2026年1月に発売した。これら2モデルの狙いをZTEジャパンに聴いた。
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エックスモバイルは、通信サービスの利用量に応じてビットコインポイントを付与するWeb3通信サービス「HORIE MOBILE 2.0」の提供を開始した。本サービスは、これまでの通信が担ってきた単なる接続手段としての役割を超え、次世代のネットワーク環境であるWeb3を見据えたものである。利用者が日常生活で通信インフラを使用することを通じ、ビットコインをより身近な存在として感じられる環境を構築することを目的としている。
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「利用者視点を踏まえたモバイル市場の検証に関する専門委員会(第2回)」にて、携帯キャリアの短期解約や、その対策について議論された。電気通信事業法第27条3では、通信の継続利用を条件とした利益提供が禁止されているため、ユーザーはキャリアを契約するだけで還元を受けられる。こうした施策の影響で、ホッピング行為をするユーザーのみが利益を受けるという不公平な状況が生じている。
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「AIを導入したが、現場では塩漬けになっている」――。こんな課題に直面する中、楽天モバイルの全社員のAI利用率は85%。一人当たり「週平均4.9時間」の業務時間を、AIによって削減した。楽天グループのグループ・チーフ・カルチャー・オフィサーの小林正忠氏に、AIを組織の“血液”へと変えた要点を聞いた。
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楽天モバイルと楽天銀行が、楽天モバイルユーザーに対して金利優遇施策を開始する。Rakuten最強U-NEXTの契約者は、2月以降、楽天銀行の円普通預金の金利が年最大0.64%になる。ベースの金利も年0.30%にアップする。
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日本の通信網は地上から宇宙へと広がり、主要4キャリアが非地上系ネットワークの商用化を急速に進めている。2026年にはNTT、ソフトバンク、楽天が動きを見せ、山間部や離島をカバーする超広域接続が実現する。災害時の孤立を防ぐ「レジリエンス」を鍵に、本記事では国内4社の具体的な取り組みとその戦略を解説する。
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年末年始に北海道の富良野に行ってきたのだが、楽天モバイルは多くの場面でKDDIのau 4G LTEネットワークへのローミングでつながっていた。ASTの低軌道衛星通信でエリア補完をしようとしている同社だが、果たしてそれで安定した通信を担保できるのだろうか。
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首都圏を含む東日本地域において、JR東日本の交通系ICカード「Suica」は広く普及しています。比較的早期にシステムが導入された首都圏/仙台/新潟エリアでは、徐々にSuicaにまつわる改札システムの“入れ替え”が進められていますが、気付いていますか?
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楽天モバイルは2026年1月14日の総務省委員会にて、現行の「お試し割」に関する提言資料を提出した。制度が各社で実現せず形骸化している現状を指摘し、実効性のある改善策と具体的な制度運用を強く求めている。利用者が事前に通信品質を容易に確認できる環境を整え、形骸化を防ぐための抜本的な見直しを提言している。
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楽天モバイルが「nubia S2R」を安価に販売中。通常1万9800円のところ対象製品を購入してMNPで申し込むと1万9799円割引となり、1円で購入できる。
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通信キャリア(MNO)から販売されるAndroidスマートフォンは、ストレージ容量が「1択」しか用意されていないケースが多い。特にミッドレンジ帯では顕著で、128GBを超えるストレージを選べるモデルはほとんど見ない。AQUOS sense10を例に出して解説する。
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mineoでは、2025年12月から料金プラン「マイピタ」の料金を改定しました。以前と同じ料金で使える容量が増えた他、低速使い放題の「パケット放題 1Mbps」「パケット放題 Plus」も追加料金なしで使えます。今回はマイピタの料金を他社と比較した上で、筆者が実践するお得な使い方も解説します。
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2025年の人気記事を月ごとに振り返ります。この記事では12月に人気だった記事を紹介します。
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今月も各社がさまざまなキャンペーンを実施している。ドコモ、au、ソフトバンク、楽天モバイルが行っている、端末価格の割引キャンペーンを調べた。
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2026年が始まりました。年始といえば各所で「初売り」や「福袋」が見られますが、皆さんは何か買いましたか?
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Nothingのエントリースマホ「Nothing Phone (3a) Lite」が1月15日に発売される。楽天モバイルは、Nothing直販より1万円近く安い3万2890円で販売し、限定カラーのレッドも用意する。エントリーモデルの中にはより安い端末もあるが、性能とのバランスという意味でNothing Phone (3a) Liteのコストパフォーマンスは抜群に高い。
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石野純也氏が執筆した「通信ビジネス」が発売された。本書では、通信ビジネスの過去、現在、未来について包括的に解説されている。国内外での取材に裏打ちされた事実やキーパーソンのコメントも交えているので、モバイル業界の動向に詳しい人にとっても、気付きのある内容になっている。
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楽天モバイルが「Galaxy A25 5G」を安価に販売中。通常2万2001円のところ対象製品を購入してMNPで申し込むと2万2000円割引となり、1円で購入できる。
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月が変わり、楽天ペイでもさまざまなキャンペーンが更新された。毎月実施しているキャンペーンにも注目だ。
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