最新記事一覧
総務省の検討会で端末購入プログラムの残価率算出ルールの統一が議論されている。ドコモらは公平競争のため統一を求めるが、Appleは端末本来の価値の反映を求め反発する。残価率が固定されると、リセール価値の高いiPhoneの実質負担増につながる恐れがある。
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KDDIとSpaceXの衛星通信サービスで先行するauが新施策を発表した。ソフトバンクとドコモが追随する中、KDDIは救助要請を支援するSOSセンターやエリア拡大で対抗する。UQ mobileでの実質無料化も進め、運用実績とサービス面での差別化でリードを狙う。
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Nothingの新製品「Phone(4a)Pro」の評価機を借りることができました。ハードウェアの美しさと、OSを含めたソフトウェアの進化が融合した、まさに「使っていて楽しいスマホ」でした。
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楽天モバイルが5G通信に対応した最新のモバイルWi-Fiルーター「Rakuten WiFi Pocket 5G」の販売を一時停止している。同製品と回線を同時に申し込んだ際、コミュニケーションアプリの利用に制限が生じる事象が判明したためだ。同社は販売表示の見直しを進めており、準備が整い次第の販売再開を目指している。
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総務省の有識者会議で、携帯キャリアやMVNOから、ホッピング対策についての意見が出た。大手3キャリアは、特典付与の条件として、1年以上の継続利用を設けるべきと主張。一方でMVNOからは「6カ月内を上限とすべき」との意見が出た。
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Nothingがミッドレンジの最新スマホ「Phone (4a)」と「Phone (4a) Pro」を国内投入する。標準モデルはau、Proモデルは楽天モバイルが扱い、独自のシースルーやメタルボディーで差別化を図る。2026年はハイエンド不在となるが、FeliCa対応など日本市場に即した仕様で勝負を挑む構えである。
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楽天モバイルが4月18日より子ども向けの新しいキャンペーンを開始した。12歳以下の紹介で最大1万3000ポイントがもらえる特典や、18歳以下が店舗で対象スマートフォンを1円で購入できる特典などを含む。子どもの利用を見守るフィルタリングサービスも3カ月無料で利用できる。
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サムスン電子のフラグシップ「Galaxy S26 Ultra」を携え、アムステルダム、バルセロナ、ストックホルムの3都市を冬の曇天下で撮り歩いた。S25 Ultraからの最大の変化は広角レンズのF1.7からF1.4への明るさ向上で、夜景やテーブルフォトなど低照度シーンでその恩恵を体感できる。実際の旅行写真をもとに、F1.4レンズが日常撮影にどう効いてくるかを検証する。
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20日の午後4時52分ごろに三陸沖で発生した震度5強の地震により、通信各社が災害用伝言サービスの運用を始めた。
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「楽天モバイル」が2026年4月20日に「X」を更新し、全国のショップスタッフとなる「R CREW」を積極採用中だと告知した。同社は携帯業界に変革を起こす新たな乗組員を求めている。未経験からでも先輩のサポートのもとで成長できる環境だ。顧客に寄り添い、業界を変える日本全国の挑戦者を待っている。
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ソフトバンクが既存料金プランの値上げと、新料金プランを発表した。値上げ意向を表明してから時間が掛かった割りには、auの施策を丸ごと取り入れた感もあるのだが、それ以上に気になるのがサービスとして「JAPANローミング」を盛り込んでいることだ。
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Googleから登場した最新スマートフォン「Google Pixel 10a」を上位モデル「Pixel 10」と比較検証した。10aはカメラバーを完全にフラット化した新デザインを採用し、軽量化とコストパフォーマンスを両立。一方で、プロセッサ性能や望遠カメラ、一部の高度なAI機能において上位モデルとの明確な差別化が図られている。
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楽天モバイルが「Google Pixel 10(128GB)」を安価に販売中。通常14万3550円のところMNPかつ「楽天モバイル買い替え超トクプログラム(48回払い)」やキャンペーン適用で2年間、実質3万8816円となる。
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楽天モバイルは、Nothing製スマートフォン「Phone (4a) Pro」を国内キャリアで唯一取り扱う。価格は7万8900円で、MNPかつ「Rakuten最強プラン」または「Rakuten最強U-NEXT」を申し込むと最大1万6000ポイント還元となる。
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Nothingが4月15日に日本国内向けにスマートフォンの新製品を発表した。独自AI機能と進化した光のインタフェースを備え、標準モデルと上位モデルの2機種を展開する。両モデル共通のシームレスなAI体験を軸にしつつ、プロフェッショナルな要求に応える上位モデルには強力なカメラや専用素材を搭載した。
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ソフトバンクは新料金プラン「ペイトク2」など3種を発表し、既存プランも7月1日から値上げを行う。値上げの背景には原価高騰があるが、衛星通信対応や海外ローミング無料化などの付加価値で納得感を図る。新プランはPayPayカードゴールド保有者の優遇を鮮明にしており、経済圏への囲い込みを加速させる狙いだ。
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Appleが2年連続で廉価iPhoneをモデルチェンジした。先代で課題として指摘されていたポイントをつぶしてくるなど、商品力が高まって売りやすくなったという声がある反面、キャリアの販売施策の都合で売りづらい面もあるようだ。
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4月14日に発売される「Google Pixel 10a」を一足早くレビューする。背面カメラがフラットになり、独自チップはTensor G4を継続採用したがGPU性能で上位を上回る。一部AI機能は非対応だがカメラコーチを備え、実用性とデザイン性を両立している。
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Googleから、Pixelシリーズの最新廉価モデルとなる「Pixel 10a」が4月14日に日本国内で発売される。実機の使用感をお届けしよう。
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Galaxy S26 Ultraは世界で初めてハードウェアで光を制御するプライバシーディスプレイを搭載した。従来のフィルムと異なり、オンオフの切り替えやアプリごとの自動設定が可能で画質の劣化も一切ない。縦横どちらの向きでも視線をブロックできる高い保護性能を持ち、公共の場での利便性が飛躍的に向上した。
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4月10日、ソフトバンクは新料金・サービス発表会を開催し、基本料金が月額1万円を超える新料金プランを発表した。専務執行役員の寺尾洋幸氏が通信品質維持と事業コスト拡大を背景とする値上げの理由を説明した。宮川潤一氏の過去の決算会見での発言の変遷を振り返り、値上げに至るまでの背景とは……?
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Googleは「Pixel 10a」を4月14日に発売し、128GBモデルを前機据え置きの7万9900円で投入する。対するAppleの「iPhone 17e」は最小容量が256GBに倍増しつつ、9万9800円と手に取りやすい価格を維持した。両機はチップ世代や画面性能、SIM仕様に明確な差があり、自身の用途に合わせたプラットフォームの選択が重要になる。
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MMD研究所は「2026年3月MNO4サービスの通信速度調査」の結果を発表。主要4キャリアで、東京は新宿駅とSHIBUYA109前、大阪は大阪駅と道頓堀 戎橋でダウンロード速度を計測したものとなる。
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iPhone 17eの発売により、キャリア各社で新旧モデルが併売され選択肢が広がっている。端末購入プログラムを利用しない場合はApple Storeが安価だが、MNPによる高額割引やプログラム活用ならキャリアも有力な選択肢となる。MNPで乗り換えるなら上位モデルを選びたい。
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Googleの最新スマートフォン「Pixel 10a」が4月14日に発売される。一括価格と実質負担額を比較し、どこで購入するのがお得かを解説。128GBモデルなら2年間24円〜47円とお得に使えるキャリアもある。
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楽天モバイルは、4月14日から「Google Pixel 10a」を順次販売開始。価格は128GBモデルが8万9760円、256GBモデルが10万8240円で「楽天モバイル買い替え超トクプログラム」や1万ポイント還元キャンペーンも利用できる。
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Googleは4月7日、AndroidスマートフォンのAシリーズ最新モデル「Google Pixel 10a」を日本国内向けに発表した。新モデルの特徴をまとめた。
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Googleが、史上初の特定国/地域限定カラーをまとったPixelスマートフォンを日本で展開する。岩手県と東京都を拠点とするクリエイティブ企業であるヘラルボニー(HERALBONY)とのコラボレーションで、多様性の象徴としてブルーを採用している。
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Googleが、廉価スマートフォンの最新モデル「Google Pixel 10a」を日本でも発売する。今回、同社としては初めて特定国/地域限定色を日本で投入することがポイントだ。
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4月も各社がさまざまなキャンペーンを実施している。ドコモ、au、ソフトバンク、楽天モバイルが行っている、端末価格の割引キャンペーンを調べた。
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ワークマンで2900円の「コーデュラ ワイドオープンリュックII」を紹介した記事が良く読まれました。実はこれ、値段の割に出来が結構良かったりします。
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月が変わり、楽天ペイでもさまざまなキャンペーンが更新された。毎月実施しているキャンペーンにも注目だ。1万ポイント以上が還元されるチャンスもある。
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スマートフォンと衛星を直接つなぐ通信サービスにおいて、先行するKDDIと後発のNTTドコモの戦略や機能の違いを詳しく解説する。世界初の機能を次々と実装し他社ユーザーにも広く開放するKDDIと、自社ユーザーへの還元や独自のエコシステム連携を重視するドコモの企業姿勢の違いを比較し、最新サービスの全貌を解説していく。
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国内の携帯電話キャリア5社は2026年4月1日、大規模災害時や通信障害時に他社回線を利用して通信を維持する新サービス「JAPANローミング」の提供を開始した。提供方式はフルローミングと緊急通報のみの2種類があり、対応機種はキャリアや方式により異なるため、利用者は各社の専用サイトで確認する必要がある。
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被災した事業者の状況に応じ、救済する事業者が4G LTEネットワークを被災事業者のユーザーにも提供する。
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楽天モバイルは、4月27日まで総額2億円相当の特典を還元する「楽天モバイル 最強感謝祭」を開催。「楽天市場」で半額以上割引になるクーポン配布や、「楽天リーベイツ(Rebates)」経由の購入で最大1000ポイント還元などを行う。
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端末購入プログラムは返却を条件に支払額が免除される仕組みだが、大手3社で相次いでプログラム改定が行われた。新ルールでは返却時に最大2万2000円の利用料が発生するが、同一キャリアでの買い替えにより免除される。一方でサブブランドは現時点で利用料が不要なため、最新機種を安く運用したい層には有力な選択肢となる。
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MVNO各社が、非常時の事業者間ローミング「JAPANローミング」の開始について案内している。JAPANローミングは、大規模な災害や通信障害などが起きたい際に通信手段を確保するために、国内の携帯キャリアが4月1日から共同で提供するサービス。MVNOの場合、データ通信の利用可否はサービスによって異なる。
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楽天モバイルは2025年末に契約数1000万回線を突破し、次なる目標を営業利益の黒字化に据えている。鈴木CEOは1000万回線までの苦労として電波品質の改善を挙げ、今後はシニア層の獲得を重視すると語った。注目の5G SAは2026年中の運用開始を目指し、法人向けAIソリューションの強化などで収益向上を図る方針だ。
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楽天モバイルオンラインショップの「スマートフォン売れ筋ランキング」。2026年2月は、iPhone 16eが2カ月連続で首位を維持した。OPPO A5 5Gがランク外から9位に登場し、2万円台のエントリーモデルが3機種ランクインする結果となった。
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世界最大のモバイル技術見本市「MWC 2026」が開催された。中国Huaweiが最大面積を誇る中、NTTの島田社長や楽天の三木谷会長兼社長が基調講演に登壇。IOWNの第2フェーズなど、日本発の次世代インフラ戦略が注目を集めた。家電やEVで苦戦が続く日本企業にとって、通信は残された数少ない戦略的強みだ。世界市場の奪還を狙う日本勢の現在地を、MM総研の関口和一理事長が現地からレポートする
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筆者がMNPワンストップを利用した乗り換えで経験した、予期せぬトラブルと注意点を解説する。日本通信ではワンストップ利用時も予約番号発行に数日要する場合があり、即時発行を前提にすると戸惑う。ドコモやahamoは他社と異なり回線の自動切り替えがないため、手動での開通手続きを忘れると危険だ。
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総務省で検討が進められてきた「緊急時の事業者間ローミング」が、「JAPANローミング」という形でようやく始まることになった。技術的にかなりハードルの高かった取り組みだったが、ひとまず発動するような緊急事態のないことを祈りたい。
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国内で根強い人気を誇るAQUOS sense10とXperia 10 VIIは、共に軽量で日常使いに適した仕上がり。カメラ機能やAI機能ではAQUOSが優位だが、音質や専用シャッターボタンなどの独自の使い勝手ではXperiaが光る。価格はMNP前提ならソフトバンクが最も安い。
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楽天モバイルが発売した5G対応モバイルルーター「Rakuten WiFi Pocket 5G」を実機レビューする。大容量バッテリーの搭載や別売クレードルによる有線LAN対応など、先代モデルから正当な進化を遂げている。他社のeSIMで利用する方法も解説する。
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楽天モバイルが、AppleがiPhone 14以降とApple Watch Ultra 3で利用できる「衛星通信サービス」に対応した。衛星通信で「緊急SOS」や「探す(Find My)」などを利用できるようになる。
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MMD研究所は「2026年2月スマートフォンOSシェア調査」の結果を発表。MNOブランド別の利用率や現在メイン利用している端末のシリーズ上位、年代別でみる現在メイン利用している端末のシリーズのトップなどを聞いている。
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楽天カードと楽天モバイルは「楽天マジ得フェスティバル」を共同で開催中。7月末までに楽天カードを20万円以上利用すると、抽選で1000人に国内宿泊に利用できるクーポン3万円分が当たる。
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シースルーの背面、控えめに光るGlyphライト、モノトーンで統一されたUI。Nothing Phone (3a) liteは「スペック表の数値ではなく、手に持った時の心地よさで選ぶ」エントリースマホとして登場した。楽天モバイルなら3万2890円。
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キャリア4社が災害時に通信網を相互利用する「JAPANローミング」を4月1日から開始する。通信制限はあるが音声やデータ通信が可能な方式と、緊急通報に特化した方式の2種類が運用される。自動接続が基本だが、一部端末では設定が必要であり、MVNOへの対応や周知方法に課題が残っている。
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