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「ゼロ・レーティング」関連の最新 ニュース・レビュー・解説 記事 まとめ

最新記事一覧

多くのユーザーが1カ月5GBのデータ容量で間に合うものの、外出先でも頻繁に動画視聴をする人なら、10GBのプランの方が安心できる。5GB超〜10GB以下のスマホ料金プランを単純に価格で比較すると、音声通話込みプランで一番安価なのはnuroモバイル。最初の12カ月間で考えるなら、J:COM MOBILEの「J:COM MOBILE Aプラン ST 10GB」もオススメだ。

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最近の大手キャリア4社のプランの傾向として、3GBまでの小容量と、20GB以上の大容量に二分化されつつある。そこで悩ましいのが3GB〜5GB程度の中容量を利用するユーザーのプラン選びだ。単純に価格で比較すると、音声通話込みプランで一番安価なのは、nuroモバイルの「VMプラン5GB Giga+」の月額990円になる。

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新ブランドとして社会貢献活動に対する継続的な参加を売りにした「donedone(ドネドネ)」のサービスを開始。速度を1Mbps、3Mbpsに制限する代わりに、50GBという大容量を実現した。社会貢献活動を売りにしたMVNOが登場するのは初めてではないが、大手MVNOが別ブランドとして展開するのは異例だ。

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ソフトバンクがLINEMO向けに、月額990円で3GBの「ミニプラン」を提供開始した。ミニプランを導入することで、競合のMNOに加え、MVNOユーザーの流入も見込める可能性が高い。前身のLINEモバイルと比べ、ユーザー数の伸びが大きく拡大しているLINEMOだが、週単位で細かな改善を繰り返す開発体制がそれを支えているという。

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ソフトバンクオンライン専用ブランドが「LINEMO」に決定した。料金も改定し、5分間の音声通話定額をオプションにすることで、最低料金を月額2480円に下げた。MVNOとして展開しているLINEモバイルを発展的に継承する形で、LINEとのサービス連携が最大の特徴になる。

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ドコモの「ahamo」やソフトバンクの「SoftBank on LINE」に対抗する、KDDIの新料金プランが発表された。「povo」が他社より500円安いのは、5分間の音声通話定額を「トッピング」と呼ばれるオプションにしたため。ファストフード感覚で、サービスを自由に追加できる点を差別化のポイントにした格好だ。

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コロナ以上にモバイル業界を振り回したのが、政府主導の「官製値下げ」だ。2020年は1年を通じて料金が話題を集めた。3月にMNOが3社そろって5Gのサービスを開始したのも、モバイル業界にとって大きな転換点だった。AndroidのミドルレンジモデルやiPhone 12シリーズの登場を機に、普及の勢いに弾みをつけている。

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NTTドコモの料金値下げに即対抗したのはソフトバンクだった。同社はソフトバンクとY!mobile(Y!mobile)の双方を値下げすると同時に、LINEと共同運営の形を取るLINEモバイルを完全子会社化。第3のブランドとして、「SoftBank on LINE」をコンセプトにしたオンライン専用のブランドを立ち上げる。

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ahamoの発表に続き、NTTドコモは、予告していた「ギガホ」の値下げに踏み切った。5G用の「5Gギガホ」と、4G用のギガホを共に値下げしつつ、データ容量も改定。合わせて、フィーチャーフォンからスマートフォンに乗り換えたユーザーを対象したキャンペーンも、正式料金化した。それぞれの新料金の狙いを読み解いていきたい。

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auの新料金プラン「データMAX 5G with Amazonプライム」は、データMAX 5Gとそれぞれのサービスを個別に契約するより、わずかながらお得になる。しかしネットには失望の声も広がり、いわば炎上状態になってしまった。Twitterでは「au解約」や「さよならau」がトレンド入り。新料金の特徴とともに、その理由を読み解いていきたい。

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ソフトバンクが5G通信の商用サービス「SoftBank 5G」を3月27日に始めると発表。5G対応スマートフォン4機種も同日以降に順次発売する。同社の榛葉淳副社長は記者発表会で、新たな競合となる楽天との通信インフラの差を強調した。

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オプテージが手掛けるMVNO「mineo」が伸び悩んでいる。2020年1月時点での契約数は117万回線(前年同期比4万件増)で、18年時点での目標だった200万回線の獲得は困難な状況だ。これを打破すべく、ユーザー同士で回線を譲り合える「ゆずるね。」などの新サービスを提供する。

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KDDIが、「auデータMAXプランPro」を、2月1日から1500円値下げする。ドコモとソフトバンクの大容量プラン、また春に本格参入を控えた楽天モバイルに対抗するという狙いがみてとれる。一方で、バンドルプランである「auデータMAXプラン Netflixパック」より安くなるという逆転現象が起きた点は気になる。

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改めて振り返ってみると、2019年は携帯電話の「料金」や、スマートフォンの「端末代」に大きな注目が集まった。ドコモは公約通りに分離プランを提供したが、楽天モバイルの公約は果たされなかった。分離プランの拡大に伴い、端末の価格は見かけ上、高額化するようになった。

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ソフトバンクが「ウルトラギガモンスター+」の“使い放題”の対象に「Amazonプライム・ビデオ」を追加すると発表。追加時期は2020年1月31日。ウルトラギガモンスター+は、月間50GBまでデータ容量が使える他、「YouTube」「AbemaTV」「Facebook」「LINE」などの通信量をカウントしないプラン。

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総務省はゼロレーティングサービスについての検討会で、サービスの提供ルールを定める指針案を公開した。通信事業者に対し、問題となる行為やとるべき対策などの具体例を示したものの、専門家からは表記上の不備について指摘が相次いだ。

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ビッグローブがMVNOサービスを「BIGLOBEモバイル」に一新し、“SIM替え”を打ち出してから2年がたった。一方で同社は100万契約未満のMVNOながら、10月1日に施行した改正・電気通信事業法の影響を受け、端末割引や長期契約の違約金などの制限が適用される。この状況に対し、同社はどのような手を打っていくのか。

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一部のアプリやサービスにおけるデータ(パケット)通信料金を無料(免除)する「ゼロレーティング」。日本でも一部のMVNOや大手キャリアで導入が進む一方、「通信の秘密」や「ネット中立性」の観点から懸念の声も聞かれる。そのルール作りが総務省で本格化する。

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「LINEモバイル」が4月22日、au回線を利用したサービスの提供を始めた。既に対応済みのNTTドコモ、ソフトバンクモバイル回線とあわせ、3キャリアをカバーした。ドコモ・ソフトバンク回線と同じ月額料金で提供する。

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