メディア

ITmedia

山崎潤一郎

山崎潤一郎がアイティメディアで執筆した記事一覧です。

このエントリーをはてなブックマークに追加
記事一覧

ものになるモノ、ならないモノ(79):

つかみどころのない「幸福度指数」をなんとか定量的に計測できないか。そして、それを職場の幸福度向上に生かせないかというプロジェクトがある。日立製作所フェロー・理事、IEEE Fellow、東京工業大学大学院情報理工学院特定教授の矢野和男氏に聞いた。

()

ものになるモノ、ならないモノ(78):

衛星測位に関し、複数のアプリ開発者の、真偽に疑問符が付く言説に接した。それは、「日本版GPSが本格始動すれば、数センチの精度で位置情報の取得が可能」というものだ。スマホの測位機能だけでそこまでの精度が確保できるものだろうか。「数センチ級精度の疑惑」を晴らすべく、日本版GPS衛星「みちびき」を所管する内閣府と一般財団法人衛星測位利用推進センター(SPAC)に話を聞いてきた。

()

ものになるモノ、ならないモノ(77):

世界の名だたるプラットフォーマーが開発に力を入れる「スマートスピーカー」。どのような手順でどんな処理が行われているのかは完全にブラックボックスだ。「スマートスピーカーを理解するには、自作するのが早道」と提唱する開発者に話を聞いた。

()

ものになるモノ、ならないモノ(76):

最近、人工知能(AI)の研究開発における「計算」の分野でGPUメーカーNVIDIAの名前を見掛ける機会が増えた。グラフィックの表示を行うGPUが、なぜAI研究の計算で活躍するのかを、AIについてズブの素人である筆者が、超初心者目線で取材し、調べ、まとめた。

()

ものになるモノ、ならないモノ(75):

スマートフォン(スマホ)アプリにおけるインディ(個人)開発者のお話をしよう。副業での開発であるにもかかわらず、そのアプリを企業に持ち込めば、そのまま買い取ってもらえるのではと思える程のクオリティーを実現した事例を紹介する。

()

ものになるモノ、ならないモノ(74):

文部科学省が小学生向けの「プログラミング教育」で使い出した「プログラミング的思考」とは何なのか。国算理社といった既存教科で養えるものなのか。AI時代を見据えた教育はどうあるべきか。本稿では、音楽の授業における「ボーカロイド教育版」の利用例なども紹介しつつ、10年後、20年後の日本を担う小学生向けのプログラミング教育について考えてみたい。

()

ものになるモノ、ならないモノ(73):

IoT時代の日本は、“モノ”が吐き出す「データ」をフル活用して国を富ませる青写真を描いている。データ流通プラットフォームは、その中でも要となる大切な機能を提供することになるのだろう。「IoT情報流通プラットフォーム」を自称するスタートアップ、エブリセンスジャパンに聞いた。

()

Interop Tokyo 2017 特集:

「日本再興戦略2016」には、日本主導による第4次産業革命の実現を目標に掲げ、IoT・ビッグデータ・AI・ロボットといった技術を軸にした具体的な施策が記載されている。この成長戦略をけん引する省庁の1つである総務省、情報通信国際戦略局で、第4次産業革命の最前線に身を置く谷脇康彦局長に話を聞いた。

()

ものになるモノ、ならないモノ(45):

浮川夫妻がジャストシステムの時代から培ってきた日本語入力処理技術と、近年登場した格段に進化したハードウェアが高い次元で融合して生まれた「7notes」。その気持ちよさの秘密に迫ってみた。

()

ものになるモノ、ならないモノ(44):

1千万台以上のAndroid端末が日本にあふれる日も遠くないと予想されている一方で、アプリビジネスとなるとまだ寂しい限り。Androidアプリ市場離陸の鍵を探るヒントを、韓国へのアプリ取次ビジネスを展開している「韓ドロイド」に見た。

()

ものになるモノ、ならないモノ(42):

ソフトバンクモバイルが通信品質改善策の一環として打ち出した、フェムトセルの無料配布。それがトラフィックの「ただ乗り」だとしてプロバイダ各社の怒りを招いている

()

ものになるモノ、ならないモノ(40):

iPadの発売や次期iPhoneの噂などもあり、勢力をますます拡大しているように見えるiPhoneアプリの世界。その販売サイト「App Store」をめぐる新しい潮流について考えてみたい。

()

ものになるモノ、ならないモノ(39):

KindleやiPadに代表される専用リーダー端末の登場とともに、電子出版をめぐる議論が活発化してきた。音楽業界と比較しながら、このムーブメントの行方について考察してみよう。

()

ものになるモノ、ならないモノ(38):

「iPhoneアプリの次はAndroidだ!」と盛り上がっている開発者も多いと思う。今回は、大手プロバイダのNECビッグローブが始めたAndroidアプリ販売サイト「andronavi」を通して、Androidビジネスの可能性に迫ってみた。

()

ものになるモノ、ならないモノ(29):

ガラパゴスとやゆされる日本の高機能ケータイ。閉塞感に満ちた国内の携帯電話市場から世界に打って出るための解は、Androidのオープン性にある

()

ものになるモノ、ならないモノ(26):

最強の音楽ケータイ、iPhone 3Gは、成熟した「着うた」の牙城を切り崩すことができるのだろうか?ケータイ版Web 2.0ビジネスの波を読む

()

ものになるモノ、ならないモノ(21):

WEB 2.0ブームとともにWebサイト運営者の間で一般化し、多くの人気サービスを生み出した「マッシュアップ」によるWebサイト構築手法。そんな構築手法に警鐘を鳴らす出来事があった

()

ものになるモノ、ならないモノ(20):

携帯電話業界では秋冬モデルとなる新製品発表で盛り上がっているが、その影で携帯電話のメールを持ち運ぶ新しい仕組みが発表されている。携帯メールポータビリティは巨大なキャリアのオープン化を実現するきっかけとなるのだろうか。日本通信にそのねらいを聞いた。

()

ものになるモノ、ならないモノ(19):

Web2.0的サービスを次々と作りだし、多くのファンが存在する「はてな」。米国法人が設立されたいま、社内ではどのようにコミュニケーションをとっているのだろうか?

()

ものになるモノ、ならないモノ(18):

ファイルの交換をメール添付で行うことは、盗聴や誤送信などセキュリティの面で問題がある。安心、安全にファイルを転送するSendFileを提供するのは宮城県のプロバイダー。プロバイダー運営者の視点で考えるファイル転送サービスとは?

()

ものになるモノ、ならないモノ(14):

この12月から発売された、屋内・構内LANとしての高速タイプのPLC機器。ラストワンマイルの夢を捨て、LAN利用として限定されたいきさつや、実際の使用感と無線LANと比較した速度レポートをお届けする

()

ものになるモノ、ならないモノ(13):

米マイクロソフトやYahoo!が積極的な取り組みを始めた「マイクロフォーマット」。ブログ検索でおなじみのテクノラティに、マイクロフォーマットがWeb2.0ブームの真打ちになる可能性を聞いた。

()

ものになるモノ、ならないモノ(12):

「もはや情報は、メディアが一方的に伝えるものではなくなっている」と多くの人が声をそろえる。国産ブログ検索のkizasiにその意味と試みを聞いた(編集部)

()

ものになるモノ、ならないモノ(11):

数回にわたる国内のWeb2.0企業シリーズ。第3弾の今回は、100を超える専門辞書の集合体、Weblio。100を超える専門辞書の集合体、Weblio。既存辞書を登録していくという方針は、ユーザー参加型のCGM辞書を超えられるか?(編集部)

()

ものになるモノ、ならないモノ(10):

数回にわたり、国内のWeb2.0企業にフォーカスし、その姿を見ていく。第2弾の今回は、国産RSSリーダーのグルコースに国産RSSが生まれた経緯と今後の検索やRSSの姿について話を聞いた (編集部)

()

ものになるモノ、ならないモノ(9):

数回にわたり、国内のWeb2.0企業にフォーカスし、その姿を見ていく。まずはAPI公開を先立って行ったビッダーズに効果を聞いた (編集部)

()