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「銀行」最新記事一覧

銀行で送金詐欺の被害相次ぐ、SWIFTが対策の徹底を呼び掛け
今回新たに発覚した事件では、PDF閲覧アプリケーションを狙うマルウェアが使われた。銀行を狙った高度な攻撃が横行しているとの見方が強まっている。(2016/5/16)

トレンドマイクロが注意喚起:
不正送金マルウェアもランサムウェアも、対策に遅れの見られるSMBを狙う
金銭を盗み取ることを目的としたオンライン銀行詐欺ツールやランサムウェアの被害は、個人だけでなく法人、それも中堅・中小企業に広がっているという。(2016/4/28)

りそな銀、311件の顧客情報を紛失
りそな銀行が顧客情報を含む書類を紛失していたことを発表。(2016/4/27)

不正送金関与のマルウェアに注意、金融機関のデータベースから痕跡隠す
金融機関のデータベースから不正送金の痕跡を隠すマルウェアが横行しているとして、国際銀行間金融通信協会(SWIFT)が注意を呼び掛けた。(2016/4/27)

ロボットが住宅ローンの商品説明、3銀行が実験開始
岩手銀行、福井銀行、京都銀行の3行が、受付にコミュニケーションロボットを設置する実験を開始する。住宅ローンや教育ローンといった商品を紹介する会話を顧客と行い、対話精度の向上や活用シーンの具体化を目指す。(2016/4/26)

40社の銀行グループと提携
「Microsoftがブロックチェーン技術開発」のニュースに興奮する理由
Microsoftは、4月初めに開催した「Microsoft Envision 2016」に、「ブロックチェーン」技術の開発に向けて銀行グループとの提携を発表した。期待が膨らむブロックチェーンは今後どうなるのだろうか。(2016/4/21)

ヤフー、銀行口座から直接決済できる「預金払い」、電子マネー「Yahoo!マネー」などを発表
ヤフーが、同社の決済サービス「Yahoo!ウォレット」の新サービスとして、「預金払い」や「Yahoo!マネー」「さっと割り勘 すぐ送金 from Yahoo!ウォレット」などの新サービスを発表。今夏から提供するという。(2016/4/19)

電子マネー「Yahoo!マネー」、初夏にスタート 個人間送金アプリも提供
ヤフーが銀行口座からチャージする電子マネー「Yahoo!マネー」を初夏に開始。手数料無料の個人送金アプリも提供する。(2016/4/19)

今さら聞けない「FinTech」の基礎知識:
最終回:日本の銀行はどんなFinTechサービスを生み出すのか
これまでのFinTechサービスは主にベンチャー企業が担い手となっていたが、銀行からはどんなサービスが生まれる可能性があるのだろうか。(2016/4/19)

新生銀、中国SNS決済を日本で代行 手数料収入狙う
新生銀行は13日、訪日中国人向けに、中国最大手のSNS(交流サイト)を利用したスマートフォンなどでの資金決済サービスを5月から始めると発表した。(2016/4/14)

FinTech推進の一環:
サインのみで取引可能に、三井住友銀行が「サイン認証」を導入
三井住友銀行が直筆サインで電子的に本人認証できる「サイン認証」サービスを導入する。「FinTech」推進施策の一環。(2016/4/13)

三菱東京UFJ、独自の仮想通貨試験 実用化なら管理コスト大幅節約
三菱東京UFJ銀行が、独自の仮想通貨の実証実験に着手したことが6日、分かった。(2016/4/7)

特集:FinTech入門(7):
銀行APIの公開で便利で面白い金融サービスは生まれるか――12の多彩なアイデアが完成度を競ったFintech Challenge 2016
三菱東京UFJ銀行は、FinTechをテーマとしたハッカソンイベント「Fintech Challenge 2016 “Bring Your Own Bank!”」を開催した。この記事では、ハッカソン最終日に行われた12チームによるプレゼンテーションの概要と、審査結果をレポートする。(2016/4/6)

米司法省、大手銀行やダムへのサイバー攻撃でイラン人7人を訴追
ニューヨーク州にあるダムの制御システムが不正アクセスされた事件では、通常であればダムの水門を遠隔操作されていた恐れもあった。(2016/3/25)

雪ミク×北洋銀行 北海道新幹線応援PV「La, La, Love Youで踊ってみた」公開 みんな楽しそう!
新しい新幹線の駅や函館の観光スポットも紹介。(2016/3/19)

仮想化の理想形に向かうNutanix
北銀ソフトウエアの挑戦、“意識しないインフラ”はこうして作られた
富山県の北銀ソフトウエアは、「Nutanix」を使って社内のほぼ全てのシステムと銀行システム(開発環境)を統合した。社内のITリソース最適化と開発環境の準備期間短縮を目指す。(2016/3/16)

最高6億円が当たるチャンス――じぶん銀行が「BIG・toto」の販売を開始
じぶん銀行が、3月14日から「BIG・toto」を販売。BIGを購入できる専用アプリ「じぶん銀行toto」や、「BIG付き定期預金」の提供も開始する。(2016/3/14)

バングラデシュ中央銀行で多額の不正送金被害、タイポ? で一部阻止
犯人がFoundationとすべきところを「Fandation」と綴ってしまったために、不正が発覚して送金が取り消された。(2016/3/14)

DBサーバを増やしたのにコスト減?:
24時間365日“いつでも使える銀行”を目指す、ジャパンネット銀行の挑戦
銀行の定期メンテナンスのせいで、「土日の夜にコンビニお金が下せず、途方に暮れた」ことがある人は多いのでは。メンテナンス時間を極力減らし、24時間365日無停止でシステムを動かそうと努力を重ねている銀行がある。(2016/3/14)

シャープに追加金融支援を 鴻海が主力行に要請
鴻海がシャープの主力取引銀行に追加的な金融支援を求めていることが分かった。主力行は応じるかどうか検討している。(2016/3/9)

候補には中国企業も?:
ラティスが身売りを検討か
Reuters(ロイター通信)によると、Lattice Semiconductor(ラティスセミコンダクター)は、投資銀行とともにLatticeの事業売却先を探っているという。その結果、中国企業が名乗りを挙げたようだ。(2016/3/2)

りそな銀行をかたったフィッシングメール出回る 個人情報流出に注意が必要
偽のURLに個人情報を入力させようとするメールが不特定多数に配信。(2016/2/26)

「実はFintechやってました」 KDDIが保険・ローンに参入する狙い
KDDIが4月から保険とローンの取り扱いを開始する。スマホと連携する独自の決済サービスや銀行、損保への出資など、「以前からFintechに取り組んでいた」というKDDIの狙いとは?(2016/2/24)

「SmartCoin」のOrbが参加:
オリックス、静岡銀行らがブロックチェーンでNTTデータらと共同研究
NTTデータなど5社は、ブロックチェーン技術を活用した新たな金融サービスの開発に向けて共同研究を開始する。(2016/2/23)

銀行業界、フィンテック戦略加速 「マイナス金利政策」で普及後押し
 銀行業界で金融とITを融合した「フィンテック」の取り組みが加速している。(2016/2/23)

太陽光:
薄膜太陽電池を10万枚設置、3880世帯分の電力を発電するメガソーラー
ソーラーフロンティア、日本政策投資銀行(DBJ)と太陽石油の3社は、共同で大規模太陽光発電プロジェクトに取り組むことに関し基本合意し、合弁会社「SDTソーラーパワー株式会社」を設立。10万枚の薄膜太陽電池を利用する大規模なメガソーラーの建設を行う計画だ。(2016/2/22)

「Watson」日本語版APIを提供スタート 三菱東京UFJ銀行、第一三共など導入へ
日本アイ・ビー・エムとソフトバンクが、Watsonの日本語版APIの提供を始めた。言語・音声認識の6種類を用意し、三菱東京UFJ銀行や第一三共などが導入を決めている。(2016/2/19)

ネコがオフィスを占領した? ジャパンネット銀行の動画がネコネコしくてかわいいニャ
会議するニャ。(2016/2/18)

特集:FinTech入門(5):
FinTech時代の到来で日本の金融システムはどう変わるのか?――銀行グループ改革と金融規制の在り方を問う
金融とITの融合によって多様で革新的な金融サービスを生み出す原動力になると期待されるFinTech。FinTechは日本の金融システムに何をもたらそうとしているのか? 1月20日に開催された「BINET倶楽部セミナー」では、日本総合研究所の副理事長で金融審議会の臨時委員を務める翁百合氏が「FinTechの現状と日本の金融システム」と題して講演を行った。(2016/2/23)

KDDI、auブランドの保険とローンを4月開始 セット割りも
ライフネット生命保険、au損害保険、じぶん銀行とパートナーシップ。Fintechも活用する。(2016/2/17)

自社DC内で従量課金型サービスを利用:
みずほ銀行が日立のプライベートクラウド採用、次期勘定系システムに
日立製作所の従量課金型プライベートクラウドサービスが、みずほ銀行の次期勘定系システムと、2016年度に稼働予定の総給振システムに採用された。(2016/2/9)

コンビニATM活用の新サービス、スタートアップ企業から公募 セブン銀、新事業創出目指す
セブン銀行は、同社が提供する約2万台のATMを活用した新規事業案の募集を開始した。(2016/2/8)

特集:FinTech入門(4):
「スマホで手軽に資産運用」の時代は訪れるか――みずほ銀行がアジャイル開発で取り組む「ロボアドバイザー」の今後
2015年10月にスタートした「SMART FOLIO」(スマートフォリオ)は、みずほ銀行が運営する資産運用アドバイスのWebサービスだ。サービス内容としては「ロボアドバイザー」と呼ばれるジャンルになる。サービスの概要と、みずほフィナンシャルグループとして、ロボアドバイザーを提供する狙いについて担当者に聞いた。(2016/2/9)

PR:ガジェット男子、家を買う――僕が「じぶん銀行」で住宅ローンを決めた理由
ガジェットが生きがいだった僕が「じぶん銀行」で貯金を始めてから、はや2年。目標としていた300万円がたまったので、結婚してマイホームを買うことに! 住宅ローンをどうするかで悩んでいるのだけど、どうやらじぶん銀行がスゴイらしい。(2016/1/29)

「等身大のCIO」ガートナー重富俊二の企業訪問記:
剣の極意から学ぶビジネス規範――ポジティブシンキングで「驚懼疑惑」を克服する
エネルギー分野や運輸・交通分野、都市開発、復興支援、グローバル展開など、日本の未来づくりを支援する日本政策投資銀行。金融力による未来のデザインを支えるIT戦略とは。(2016/1/20)

「じぶん銀行」かたる偽メールに注意 フィッシングサイトに誘導する内容
アカウント情報 (番号、パスワード) の入力は絶対に行わないように。(2016/1/19)

「銀行に緊急融資断られた」 家族経営の小さな納豆工場が悲痛な叫び 「潰すには惜しい店」とネットで注文殺到
数々の賞も受賞しているこだわりの納豆で「納豆は本気で美味い」など絶賛する声も。(2016/1/18)

自然エネルギー:
大規模風力発電で500億円規模の共同運営ファンドを組成
日本風力開発と日本政策投資銀行は大規模風力発電を共同運営するファンドを設立する。風力発電で初めてとなるキャピタルリサイクリングモデルを目指すという。(2016/1/18)

萩原栄幸の情報セキュリティ相談室:
FinTechって何ですか? 現場が抱える悩み
この1年であらゆる企業が関心を持ち始めた「FinTech」。銀行出身で全国の企業の現場を回る筆者がFinTechというトレンドを解説していく。(2016/1/15)

じぶん銀行からau WALLETへのチャージ、キャッシュカード不要に
au WALLETアプリとじぶん銀行アプリが連携することで、キャッシュカードの番号を入力せずに、au WALLETへのチャージが可能になる。(2016/1/13)

特集:FinTech入門(2):
FinTechの要はAPI公開――公開側、利用側、ソリューション提供側が語る、その実践ノウハウとは
本特集では金融業界がFinTechでビジネスを拡大するために必要な技術要件を浮き彫りにし、一つ一つ解説していく。今回は、「API公開・活用・管理」について、マネーフォワードや住信SBIネット銀行、日本IBMの取り組みなどを紹介。日本におけるAPIビジネス拡大の今後を占う。(2016/1/13)

セキュリティ、いまさら聞いてもいいですか?(4):
なぜ、「フィッシング詐欺」に気付けないの?
セキュリティ関連のキーワードについて、とことん基礎から解説する本連載。第4回のテーマは、「フィッシング詐欺」です。銀行やクレジットカード会社などを装った文面や差出人やリンクテキストの偽装により受信者を「偽サイト」へ誘導し、IDやパスワードなどの情報を盗み出そうとするこの手口。被害に遭わないために注意すべきポイントについて整理しておきましょう。(2016/1/13)

じぶん銀行、au ID連携で口座開設が可能に――au WALLETのチャージ5%増額キャンペーンも
au IDと連携し、個人情報を入力せずにじぶん銀行の口座開設が可能になる。また、新規で口座を開設した人を対象とした、au WALLET プリペイドカードのチャージ5%を増額するキャンペーンも実施する。(2016/1/7)

かわいいにゃ! ネコのイラスト入りの印鑑「ねこずかん」登場 銀行印や宅配便の受け取りにも!
どのコにしよう。(2016/1/6)

「Salesforce World Tour Tokyo 2015」リポート
三菱東京UFJ銀行が行った現場主導のアプリ開発、「7割のコスト削減目指す」
スピード経営や社会の変化に対応し、業務部門自らがIT導入を行うケースが増えている。業務の現場が主導してIT導入を行った2社(三菱東京UFJ銀行、UCS)の事例を紹介する。(2016/1/7)

「楽天銀行」「ハンゲーム」装うフィッシングメール出回る
ユーザーIDやパスワードを入力しないよう注意。(2016/1/4)

そのURL、本当に銀行のものですか?:
イオン銀行、千葉銀行をかたるフィッシングメールに注意
銀行をかたるフィッシングメールが観測されている。メールには「認証のため」などとしてログインを促す文面のものもあるため、URLなどにも注意し、不振なメール経由ではログインしないように注意が必要だ。(2015/12/21)

ゆうちょ銀行をかたるフィッシングサイトに注意 類似サイト公開の可能性にも注意呼びかけ
アカウント情報の入力は絶対に行わないように。(2015/12/15)

期待以上の性能・効果でビジネスへ貢献:
PR:“ITで攻める”銀行、みずほが選んだSolarisクラウド基盤の威力
店舗へのPepperの配置や、コールセンターでのAI技術の活用など、銀行業界の中でも先進的なIT施策で注目されているみずほ銀行。同行はIT基盤の重要性も認識しており、グループ共通のプライベートクラウド「みずほクラウド」の構築に注力しているが、多くのミッションクリティカルなシステムをクラウドで安定して稼働させるためには、高性能なハードウェアが必要だったという。(2015/12/10)

銀行のライバルはITベンチャー? 「フィンテック」で金融サービスはどう変わるのか
金融とITを融合した新しいサービス「フィンテック」が脚光を集めている。金融機関の“聖域”に飛び込むITベンチャーは「銀行にとって最強のライバル」になりつつある。(2015/12/9)



7月29日で無料アップグレード期間が終了する、Microsoftの最新OS。とんでもないレベルで普及している自社の基幹製品を無料でアップグレードさせるというビジネス上の決断が、今後の同社の経営にどのような影響をもたらすのか、その行方にも興味が尽きない。

ドイツ政府が中心となって推進する「第四次産業革命」。製造業におけるインターネット活用、スマート化を志向するもので、Internet of Things、Industrial Internetなど名前はさまざまだが、各国で類似のビジョンの実現を目指した動きが活発化している。

資金繰りが差し迫る中、台湾の鴻海精密工業による買収で決着がついた。寂しい話ではあるが、リソースとして鴻海の生産能力・規模を得ることで、特にグローバルで今後どのような巻き返しがあるのか、明るい話題にも期待したい。