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「銀行」関連の最新 ニュース・レビュー・解説 記事 まとめ

「銀行」に関する情報が集まったページです。

“データレスPC”で重要データを扱うPCのセキュリティを強化――ジャパンネット銀行、横河レンタ・リースの「Flex Work Place Passage」を導入
ジャパンネット銀行は、クライアント環境のセキュリティ強化を目的に、横河レンタ・リースのデータレスPCソリューション「Flex Work Place Passage」を導入。重要なファイルでもクラウド上にデータがあることを意識することなく、PCで扱えるようになった。(2019/1/15)

チャイナマネーに引き寄せられ:
存在感高めるAIIB、開業3年で93カ国・地域が加盟 中国主導、「質」伴わず
【北京=西見由章】中国主導のアジアインフラ投資銀行(AIIB)が16日に開業から3年を迎える。設立時に57カ国だった加盟国は、欧州や南米、アフリカにも広がり93カ国・地域に急増。存在感を高めた。(2019/1/15)

良心学の専門家に聞く:
仮想通貨「良心は欲を制すか」 小原克博教授
あの騒動が、リアル(現実)社会に何を残したのかは今もって見えづらい。平成30年に相次いだ仮想通貨の流出問題である。ハッカー対策を怠ったという交換業者への責任追及で終わるなら、根本的な解決にはならないだろう。政府や中央銀行の枠組みを超えるという仮想通貨の理想は、嘘だったのか。バーチャル(仮想)世界で暴走する欲望に、歯止めをかけることはできるのか。社会課題を良心の観点からひもとく新しい学問「良心学」を提唱した同志社大神学部の小原克博教授に尋ねた。(小野木康雄)(2019/1/10)

あの大手コンサル:
「20代の年収が高い企業」ランキング、大手メーカー・金融が上位に 1位はどの会社?
グローバルウェイが、20代の「20代の平均年収が高い企業」ランキングを発表。日立製作所、トヨタ自動車、三菱UFJ銀行など、大手メーカー・金融が上位に入った。1位は……?(2019/1/9)

みずほ銀行、ATMなどのオンラインサービスを臨時休止 1月12日0時から15日8時まで
今年1回目の休止。(2019/1/8)

ホワイトペーパー:
FinTech導入戦略ガイド
伝統的な銀行が顧客の需要に追い付こうと、デジタルサービスへの飛躍を試みている。本稿では技術力で既存銀行に挑戦する新興企業、カスタマーエクスペリエンスの重要性、従来型の銀行業務から脱却することの価値について取り上げる。(2019/1/4)

みずほ、デジタル通貨発行 来春、地銀60行参加
みずほフィナンシャルグループが来年春にメガバンクグループで初となるデジタル通貨を発行する。60行程度の地方銀行も参加する見通しだ。「銀行口座と連動した利便性を競争力の源泉にする」(2018/12/28)

セキュリティ意識が高すぎるよ! 「ちゃお」2月号のふろくは3段ロックの“ATM型貯金箱”
セブン銀行への着せ替えもできちゃう。(2018/12/27)

ITmedia エンタープライズ セキュリティセミナーレポート:
セブン銀行のCSIRTは「商品開発部門」がカギ――マーケティングの知見を生かしたセキュリティ対策とは?
ITmedia エンタープライズのセキュリティセミナーにセブン銀行のCSIRT「7BK-CSIRT」が登場。システム部門だけではなく、商品開発部門をメンバーに加え、マーケティングの視点を持って、金融犯罪対策を進めているのだという。(2018/12/27)

電子マネー決済でアフリカビジネスに新たな商機
電子マネー決済の普及でアフリカビジネスが変貌している。銀行口座を持っていないことがビジネス展開のネックになっていたためだ。新たな決済機能の浸透を背景に大手商社などの参入も相次ぐ一方で、現地でもベンチャーが続々と誕生している。(2018/12/26)

ベンチャーが続々誕生:
電子マネー決済でアフリカビジネスに新たな商機 
電子マネー決済の普及でアフリカビジネスが変貌している。銀行口座を持っていないことがビジネス展開のネックになっていたためだ。SOMPOホールディングス(HD)は11月、仮想通貨を使ってケニアを拠点に海外送金を展開するBTCアフリカ(通称ビットペサ)に出資した。新たな決済機能の浸透を背景に大手商社などの参入も相次ぐ一方で、現地でもベンチャーが続々と誕生している。(2018/12/25)

北國銀行、保険窓口販売業務をクラウド化 Azure上の保険販売管理システム「インプラス」を活用
銀行内業務システムのクラウド化を進める北國銀行は、ニッセイ情報テクノロジーの「保険販売管理パッケージ インプラス」をMicrosoft Azure上に構築し、保険窓口販売業務をクラウド化する。多様なサービスに迅速に対応できる態勢を整えるとともに、TCO削減などを目指す。(2018/12/20)

既存事業への影響は:
あえて「敵に塩を送る」みずほ LINE接近の真意は
みずほフィナンシャルグループ(FG)が先月末に無料通話アプリのLINEと提携し、平成32年に新銀行「LINE Bank」を開業すると発表した。みずほにとって、日本の代表的なITプラットフォーマーとの協業は若年層など顧客基盤開拓を後押しするが、一方で既存事業を浸食しかねないもろ刃の剣だ。(2018/12/20)

三菱UFJ信託銀でシステム障害 ATMやネットバンク、早朝から利用できず
三菱UFJ信託銀行で12月19日早朝からシステム障害が起き、ATMやネットバンクが利用できない状態になっている。【更新】(2018/12/19)

伊予銀行は150人分の作業を削減へ
「6分で口座開設」の実現例も アクセンチュアが銀行向けAIシステムを開発
アクセンチュアは銀行向けシステム「Chat Co-Robot」を発表した。ローン申し込み対応や口座開設を自動化し、行員や顧客の負荷軽減につなげる。(2018/12/17)

「住民票の写し」など取り違え、別人に誤郵送 住信SBIネット銀行が謝罪
口座開設を申し込んだ2人の顧客の書類を返却する際、別人に誤って郵送したとして、住信SBIネット銀行が謝罪。(2018/12/14)

銀行と異業種の連携加速 今後、業界の潮流に 全銀協会長
金融とITが融合した「フィンテック」の普及が進む中、銀行と異業種の連携が加速している。(2018/12/14)

へそくりは?:
シニアに聞いた、「平成最後のお年玉」 1万円以上の人はどのくらい?
孫へのお年玉はいくら? あおぞら銀行はこのほど、シニアのお財布事情に関する調査結果を発表。孫がいる人に平成最後となるお年玉の金額について聞いたところ、平均額は7700円だった。(2018/12/13)

みずほ銀行、新システム移行のためATMなどのオンラインサービスを臨時休止 12月15日0時から17日8時まで
特に15、16日は終日サービス休止となるため注意が必要です。(2018/12/13)

製造マネジメントニュース:
製造業の海外展開が進展――海外収益比率が過去最高に
国際協力銀行は、国内製造業企業の海外事業展開に関する調査結果を発表した。海外収益比率が過去最高の37.3%となり、収益目標の達成度合いを示す「収益満足度評価」も高水準だった。(2018/12/12)

4コマまんが「がんばれ!アドミンくん」:
第604話 銀行新時代
ねえねえ、新進気鋭のIT企業とメガバンクが新銀行設立ですって! うまく協力し合えるのかしら……(2018/12/11)

AIで校閲・校正作業を自動化 ディープラーニングで助詞や漢字変換の誤りも検出――みずほ銀行と凸版印刷が共同実証
みずほ銀行と凸版印刷は、AIを活用した校閲・校正システムで、みずほ銀行の広告制作物の校閲・校正業務を自動化する共同実証を開始。校閲・校正の精度向上と業務負荷軽減を目指す。(2018/12/7)

ATMを銀行業界で共同管理? 脱自前主義加速も、足並み乱れ
維持費がかさむATMを全国の銀行で共同管理するアイデアが浮上している。既に業界トップの三菱UFJ銀行と2位の三井住友銀行がATMを共通化する方針を固めた。ただ、各行がすんなり賛同するかというと一筋縄ではいかないようで−。(2018/12/5)

一筋縄ではいかない:
ATMを銀行業界で共同管理? 脱自前主義加速も、足並み乱れ
維持費がかさむATM(現金自動預払機)を全国の銀行で共同管理するアイデアが浮上している。既に業界トップの三菱UFJ銀行と2位の三井住友銀行がATMを共通化する方針を固めた。超低金利や人口減少で銀行の経営が厳しくなる中、生き残りを賭けライバル同士が手を結ぶ時代を迎えたとも言えるが、各行がすんなり賛同するかというと一筋縄ではいかないようで。(2018/12/4)

DNP、情報銀行に本格参入 中部電、JTBと協業 実証事業展開へ
報銀行を巡っては、個人データの安心・安全な管理、流通方法、データ提供を受けた企業がどのようなサービスができるかなどが課題となっている。(2018/11/30)

ゆうちょ銀行、投資信託の口座開設業務をRPAで自動化 作業時間を3分の1に――富士通の業務自動化システムを導入
ゆうちょ銀行は、これまで行員が人手で行っていた投資信託の口座開設業務に、富士通が開発した業務自動化システムを導入。OCRとRPAを活用して、顧客から紙で届く口座開設申込書の読み取り、内容確認、口座開設手続きを自動化した。(2018/11/28)

ブロックチェーン連携プラットフォームの4件目事例:
富山第一銀行がブロックチェーンを使ったデジタル通貨の実証実験
全国銀行協会が提供する「ブロックチェーン連携プラットフォーム」を利用し、将来の地域通貨も視野に入れたデジタル通貨の実証実験を開始。(2018/11/28)

LINE、みずほと新銀行設立 “デジタルネイティブ”取り込みに注力
現金を使わずに支払いするキャッシュレス決済の主導権争いで競合していた銀行とIT企業の大手同士が手を組むことで諸外国からの出遅れ挽回につながる期待もある。(2018/11/28)

LINE、みずほと共同で新銀行設立検討へ 利用しやすい「スマホ銀行」目指す
まずは準備会社を立ち上げ、設立に向けた準備・検討を進めていくとのこと。(2018/11/27)

LINEとみずほが「LINE Bank」設立へ なぜ2社が新銀行を作るのか
LINEとみずほフィナンシャルグループが、新銀行「LINE Bank」を設立する計画を発表。2020年の開業を目指す。なぜ、2社は新銀行設立で協業することを決めたのか。(2018/11/27)

個人向けサービスが中心:
みずほFG、LINEと共同でスマホ銀行「LINE Bank」設立へ 20年度開業予定
みずほフィナンシャルグループ(FG)とLINEは11月27日、新銀行「LINE Bank」設立に向け共同出資による準備会社を設立することで合意したと発表。20年度の開業を目指す。(2018/11/27)

「LINE BANK」開業へ みずほFGと銀行業参入 正式発表
LINEは、みずほフィナンシャルグループと共同で銀行業に参入する。「LINE BANK」設立に向け、2019年春に準備会社を設立する方針だ。20年の開業を目指す。(2018/11/27)

人気声優起用:
セブン銀行、7人のイケメンキャラが話しかけるATMを設置したワケ
セブン銀行がイケメンキャラが話しかけるATMを設置したワケとは。セブン・ラボリーダーの西井健二朗さんに話しを聞いた。(2018/11/27)

Weekly Memo:
地方銀行の“生き残りを賭けた戦い”が始まった 地銀のデジタル基盤を目指す伊予銀行とアクセンチュアの“共創”
愛媛県を地盤とする伊予銀行がアクセンチュアの協力を得てデジタル変革に取り組んでいる。将来的には“地方銀行のデジタル基盤”を確立して広げていきたい考えだ。(2018/11/26)

ATM共通化の協議に加わるか:
みずほ勘定系システム、来年7月完了へ 次期型への移行、最後の作業は改元対応終えてから
みずほフィナンシャルグループ(FG)が、傘下銀行の入出金や口座管理などを担う「勘定系システム」について、次期型への移行を来年7月に完了させる方向で調整していることが19日、分かった。同年5月の元号改正や祝日の新設に伴う対応作業を速やかに済ませ、トラブルが生じない態勢を整える。(2018/11/21)

生活者がパーソナルデータを信託:
電通テック子会社の「情報銀行」サービスが始動
電通テック子会社のマイデータ・インテリジェンスは、生活者主導のパーソナルデータ管理・運用プラットフォームサービスを開始した。(2018/11/20)

「aibo」の法人向けプラン登場 銀行振込・後払い対応
ソニーは、犬型ロボット「aibo」法人向けプランの提供を始めた。クレジットカード払いの他、銀行振り込み(前払い)、売り掛け(後払い)に対応する。(2018/11/20)

楽観にじませるが……:
スルガ銀、引当後も残る追加損失リスク 注目される提携の行方
スルガ銀行が18年4〜9月期決算でシェアハウス関連融資相当程度の引当金を積み、ほぼ「うみ」を出し切ったかに見える。だがシェアハウス以外の、1兆6000億円に上る投資用不動産向け融資に絡んで、追加損失が発生するリスクも指摘されている。(2018/11/15)

迷惑bot事件簿:
知らない間に……スマホが乗っ取られ、銀行サイトを襲撃 金融業界を狙うbot
とある金融機関のWebサイトに対するbotを利用したリスト型攻撃の実態を調べたところ、全攻撃リクエストの約95%がAndroidスマートフォンからだった。(2018/11/14)

伊藤忠、送金・決済ベンチャー「pring」に出資 ファミマ店舗でアプリ実験
プリンは、スマートフォンを使って銀行口座の資金をやりとりして、アプリへの入金や、ユーザー間送金、店舗決済、銀行口座への出金などができる送金・決済サービス。(2018/11/13)

SIIから独り立ち:
「頼れない精神」が突き動かす、新生エイブリックの熱意
2018年1月から、「エイブリック」として営業を開始したアナログ半導体メーカーの旧エスアイアイ・セミコンダクタ。名称の変更が示すように、筆頭株主はセイコーインスツル(SII)から日本政策投資銀行(DBJ)へと変わっている。SIIから巣立ち、独立したアナログ半導体メーカーとして、エイブリックはどのように進んでいくのか。社長の石合信正氏に聞いた。(2018/11/9)

大手2行がATM相互開放 三菱UFJと三井住友、19年度にも
三菱UFJ銀行と三井住友銀行がATMを2019年度にも相互開放する方向で調整に入ったことが分かった。(2018/11/8)

既存の決済システムの方が優秀:
仮想通貨は“貨幣”ではない? BISのゼネラルマネージャーが酷評
国際決済銀行(BIS)でゼネラルマネージャーを務めるアグスティン・カーステンス氏は11月1日、米マイアミ大学で開かれた講演会の場で仮想通貨を酷評した。(2018/11/7)

みずほ銀行、ATMなど全オンラインサービスを臨時休止 11月10日0時から12日8時まで
早めにお金を下ろしておきましょう。(2018/11/6)

ビジネスマッチングなど:
みずほ銀が台湾経済団体と提携 日台企業の「橋渡し役に」
みずほ銀行は5日、台湾の経済団体である三三企業交流会と提携した。企業同士を引き合わせるビジネスマッチングやイベントなどを開催することによって、日本と台湾双方の企業の連携を後押しする。(2018/11/6)

激変の新卒採用サバイバル:
超売り手市場なのに「事務職志望の女子学生」があぶれる理由
空前の売り手市場の中で7月の女子内定率が減少。銀行などで事務職採用が急減したのが原因。依然として事務職希望の女子大生が多いこともある。(2018/11/5)

次は2020年か:
ビットコイン誕生10年、「半減期」による値上がり期待も
サトシ・ナカモトなる謎の人物が銀行など第三者を介さずに決済できるインターネット通貨の概略に関する論文を公表し、ビットコインがこの世に誕生してから10周年を迎えた。(2018/11/2)

5位は月55.9時間……:
銀行業界で「最も残業時間が少ない」企業は? 「ほぼ定時で帰れます」との声も
銀行業界で残業時間が最も少ない企業は? 転職サイト「キャリコネ」などを運営するグローバルウェイが調査した結果、2位は三井住友銀行で23.5時間だった。1位は……(2018/11/2)

熱きシニアたちの「転機」:
障がい者が働く大繁盛の「チョコ工房」設立した元銀行マンの決意
定年後を見据えて「攻めの50代」をどう生きるのか。新天地を求めてキャリアチェンジした「熱きシニアたち」の転機(ターニングポイント)に迫る。4回目は障がい者を雇用するチョコ工房「ショコラボ」を起業した元銀行員の伊藤紀幸さん(53)。2018年11月1日に7周年目を迎えるショコラボの伊藤さんに話を聞いた。(2018/11/1)

勘定系システムの運用コスト削減、効率向上をどう両立したのか?:
PR:セブン銀行に聞く、「運用管理ツール全面刷新プロジェクト」の舞台裏
24時間365日、止まらないATMを軸に、さまざまな金融サービスを提供しているセブン銀行。同行は2018年7月、決済口座事業を支える勘定系システムの刷新に合わせ、運用管理ツールを野村総合研究所「Senju Family」に刷新・統一。運用管理ツールの統一化と管理プロセスの標準化により、さらなる運用の高度化とビジネススピードへの追随を図る構えだ。ではSenju Familyはセブン銀行にどのような効果をもたらしたのか。また、今後同社の取り組みをどのように支えていくのか。運用管理ツール刷新プロジェクトの舞台裏を聞いた。(2018/11/12)



ビットコインの大暴騰、「億り人」と呼ばれる仮想通貨長者の誕生、マウントゴックス以来の大事件となったNEM流出など、派手な話題に事欠かない。世界各国政府も対応に手を焼いているようだが、中には政府が公式に仮想通貨を発行する動きも出てきており、国家と通貨の関係性にも大きな変化が起こりつつある。

Amazonが先鞭をつけたAIスピーカープラットフォーム。スマホのアプリが巨大な市場を成したように、スマートスピーカー向けのスキル/アプリ、関連機器についても、大きな市場が生まれる可能性がある。ガジェットフリークのものと思われがちだが、画面とにらめっこが必要なスマホよりも優しいUIであり、子どもやシニアにもなじみやすいようだ。

「若者のテレビ離れが進んでいる」と言われるが、子どもが将来なりたい職業としてYouTuberがランクインする時代になった。Twitter上でのトレンドトピックがテレビから大きな影響を受けていることからも、マスメディア代表としてのテレビの地位はまだまだ盤石に感じるが、テレビよりもYouTubeを好む今の子ども達が大きくなっていくにつけ、少なくとも誰もが同じ情報に触れることは少なくなっていくのだろう。