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「銀行」最新記事一覧

自宅でも公共料金を支払い:
山形銀行がスマホ決済サービス 東北の地銀で初
山形銀行は4月をめどにスマートフォンを活用した決済サービスを開始する。東北エリアの地銀では初めて。(2018/1/19)

大手銀「通帳前提」サービス見直し 維持管理費の削減で検討 預金者反発も
紙の通帳のないインターネット口座の普及が進む中、大手銀行が紙の通帳を前提にした口座や現金自動預払機など旧来型サービスの見直しを検討している。(2018/1/19)

「紙の通帳」見直しへ……銀行が内々に検討
大手銀行が紙の通帳を前提にした預金口座やATMなど旧来型サービスの見直しを検討している。他行に先駆ければ通帳に慣れた預金者の反発で顧客離れを招く恐れがあり、導入時期を慎重に見極めている。(2018/1/19)

AIで銀行業務を効率化 電機大手、最新デジタル技術売り込み
電機大手が、人工知能で銀行業務の効率化を提案する動きが広がっている。(2018/1/17)

取引トラブル防止:
ヤフオクの決済方法、「Yahoo!かんたん決済」のみに
3月1日から「ヤフオク!」の決済方法が「Yahoo!かんたん決済」のみとなり、直接の銀行振り込みは廃止される。取引の安全性を高める狙い。(2018/1/16)

「大賞」には50万円授与:
「MUFGコイン」活用ビジネスのハッカソン、初開催
三菱東京UFJ銀行が、仮想通貨「MUFGコイン」を活用したビジネスアイデアを競うハッカソンを3月に開催する。参加チームはAPIを利用してプロトタイプを作成する。大賞に輝いたチームには50万円を授与する。(2018/1/16)

三菱UFJ、仮想通貨「MUFGコイン」のハッカソン開催
三菱東京UFJ銀行が、独自の仮想通貨「MUFGコイン」のハッカソンを開催。金融機関による仮想通貨ハッカソンは国内初という。(2018/1/16)

AIで「ビジネスマッチングサービス」を高度化――山口FGと山口銀行、日立が実証実験へ
山口フィナンシャルグループ(山口FG)と山口銀行は、日立製作所の「Hitachi AI Technology/H」を用いて、顧客企業のビジネスパートナーをマッチングするサービスの実証実験を行う。事業データと企業信用調査データを分析することで、マッチングの精度向上を目指す。(2018/1/16)

“相性がいい”取引先、AIがマッチング 日立、山口銀行など実験
山口銀行、日立などが「ビジネスマッチング」の精度向上のためにAIを活用する実証実験を行う。(2018/1/15)

運営に本当に必要なものとは
多様化する脅威に立ち向かうCSIRT、ジャパンネット銀行が体得した3つのコツ
巧妙化し続けるサイバー攻撃に対処するための組織「CSIRT」が注目されている。CSIRTの設置や運用のコツをジャパンネット銀行の事例から探る。(2018/1/19)

“いま”が分かるビジネス塾:
日本が「現金決済」から抜け出せないワケ
個人のちょっとした買い物は現金で済ませ、企業の支払いは請求書を発行して銀行振り込み。当たり前だと思っていた日本の決済環境も、見方を変えると改善の余地がたくさんある。電子マネーやフィンテックの普及は従来の商習慣を見直すよいきっかけとなるだろう。(2018/1/11)

ファミマでゆうちょキャッシュカードの手数料が一部時間帯で無料に イーネットとゆうちょ銀行が業務提携
ありがたい。(2017/12/27)

クラウドファンディング+銀行融資で古民家再生 CAMPFIREとスルガ銀が提携
CAMPFIREとスルガ銀行が提携。空き家や古民家再生のための資金を、クラウドファンディングと銀行からの融資によってサポートする仕組みを始める。(2017/12/26)

ファミマのATM、ゆうちょ手数料を無料に 来年1月から約1万3000店舗で
ファミリーマートが2018年1月15日から、店舗内のイーネットATMで、ゆうちょ銀行の利用手数料を一部時間帯で無料にする。(2017/12/26)

事実上倒産か:
ジャパンライフ、資金ショートで銀行取引停止処分
東京商工リサーチによると、健康用品販売のジャパンライフが銀行取引停止処分を受けた。12月20〜21日に手形が不渡りとなったためで、東京商工リサーチは「事実上の倒産」とみている。(2017/12/26)

平日、土曜日限定で:
ファミマのATM、ゆうちょ銀の手数料無料に 18年1月から
ファミリーマートは2018年1月15日から、ATMでゆうちょ銀行のキャッシュカードを使用した際の手数料を一部の時間帯のみ無料にする。(2017/12/25)

技術以前に乗り越えるべき壁がある
クラウドアプリ開発成功の鍵は? ソニー銀行、ローソンなどの事例で考える
クラウドを活用したアプリケーション開発をこれから始める企業が注意すべき点とは。先行してクラウドを活用する4社の事例に見る、効果と課題を紹介する。(2017/12/14)

PFN、ファナックや日立製作所らから合計20億円超の資金調達
Preferred Networksは、ファナック、博報堂DYホールディングス、日立製作所、みずほ銀行、三井物産の5社からの資金調達を発表した。(2017/12/11)

Teradata PARTNERS Conference 2017」レポート:
データの少ない若い企業が「データドリブン」への変革を遂げるには?――住信SBIネット銀行の事例
ネット専業銀行としては比較的若い住信SBIネット銀行が、十分なデータの蓄積を持たない中でデータドリブンな企業に変革できたポイントとは何か。担当者が語った。(2017/12/4)

三井住友銀行が金融向けストレステストを導入 経営管理の高度化目指す
三井住友銀行が、SASの金融向けストレステストソリューションを導入。リスクシナリオの分析を活用したRAFの高度化と経営体制の強化を目指す。(2017/11/30)

「Teradata PARTNERS Conference 2017」レポート:
「イベントベースドマーケティング」とは何か?――じぶん銀行の事例
金融ニーズの発生を顧客の行動から判断し、最適な金融商品を最適なタイミングで提案する「イベントベースドマーケティング(EBM)」について、じぶん銀行の事例を紹介する。(2017/11/29)

ウイルスを含むファイルに誘導:
「楽天銀行」装うメールに注意 警視庁など注意喚起
楽天銀行を装った不審なメールが出回っているとして、警視庁サイバーセキュリティ対策本部などが注意喚起。(2017/11/28)

楽天銀行かたるウイルスメール 件名は「不正送金・フィッシング対策ソフト「PhishWallプレミアム」提供開始について」
楽天銀行をかたり、「【重要】不正送金・フィッシング対策ソフト「PhishWallプレミアム」提供開始について」という件名のウイルスメールが出回っている。(2017/11/28)

11月「AI」導入事例ニュースフラッシュ:
AIで攻める住信SBIネット銀行、DWHも刷新して準備万端?
11月のAI関連ニュースを導入事例を中心におさらい。今月は住信SBIネット銀行の動きや、画像解析系の事例が注目を集めました。(2017/11/28)

銀行が「銀行」という名前になったのは「金行」よりも語呂が良かったから
たしかになんで「銀」?(2017/11/28)

時間や難易度に応じてAIと人を切り替え 住信SBI銀行、問い合わせ対応にAIチャットbot導入へ
AIと人の組み合わせで問い合わせ対応を効率化し、スピーディーな問題解決と顧客満足度の向上を目指す。(2017/11/21)

住信SBIネット銀行、住宅ローンの審査にAIを導入 多様化する顧客ニーズに対応
住信SBIネット銀行が、住宅ローン審査業務にAI技術を活用した手法を導入。複数の機械学習手法を組み合わせて精度を出すアンサンブル学習法を利用した分析により、精度の高い審査モデルを構築したという。(2017/11/16)

警視庁・JC3が注意喚起:
「JCB」「みずほ銀行」装うメールに注意 中身はウイルス
ジェーシービーやみずほ銀行装った不審なメールが出回っているとして、警視庁サイバーセキュリティ対策本部などが注意を呼び掛けている。(2017/11/14)

第四銀行、銀行内の定型業務をRPAで自動化へ――処理時間の短縮効果を評価
第四銀行は、RPAテクノロジーズの「BizRobo!」を導入し、銀行内の定型的な業務を自動化する。(2017/11/13)

不審な取引の分析を「点」だけでなく「面」でも
セブン銀行が不正口座対策で“脱Excel”を実現、その具体策とは?
振り込め詐欺や還付金詐欺に利用される「不正口座」を早期に見つけ出すため、さまざまな対策を実施してきたセブン銀行。被害の未然防止に向け、より広い視点で口座の動きを解析するために着手したこととは。(2017/11/9)

製造マネジメントニュース:
レノボがNECに加えて富士通のPC事業も傘下に、合弁会社を設立へ
富士通は、100%子会社である富士通クライアントコンピューティングの株式の51%を中国レノボグループに、5%を日本政策投資銀行に譲渡することを決めた。これにより、富士通ブランドのPC事業は3社の合弁会社による運営となる。(2017/11/6)

「この結婚は成功する」――Lenovoと富士通が夢見る世界
富士通が、PC子会社「富士通クライアントコンピューティング」の株式56%を中国Lenovoと日本政策投資銀行に譲渡すると正式に発表した。(2017/11/3)

NECとの差別化に懸念も:
「海外に魅力ある製品を」 富士通、LenovoとPC事業を合弁化
富士通、中国Lenovo Group、日本政策投資銀行(DBJ)が、合弁会社・富士通クライアントコンピューティング(FCCL)を設立した。富士通が課題としていた海外展開力を強化する狙いで、今後は国内外を問わずPCなどを展開していく。(2017/11/2)

富士通とLenovo、PC事業で合弁会社 Lenovoが過半数出資
富士通、中国Lenovoグループ、日本政策投資銀行が、PC事業の合弁会社を設立する。(2017/11/2)

デヴィ夫人が猛反発……「三菱東京UFJ銀行」の「東京」の文字消して大丈夫?
三菱東京UFJ銀行が来年4月に銀行名から東京を外し、「三菱UFJ銀行」に変更することについて、デヴィ夫人が敢然と異を唱えている。(2017/10/31)

バリバリ稼ぎたいけど……:
ミレニアル世代、10年後の年収予測は「430万円」
ミレニアル世代が考える、自分の10年後の年収予測は平均430万円――ジャパンネット銀行調べ。(2017/10/27)

銀行情報を狙うマルウェア「Ursnif」、日本での活動が再び活発に
Ursnifが仕掛けられたメールは「公共料金請求書データ送付の件」「商品発送のお知らせ」といった内容でユーザーをだまし、添付ファイルやリンクをクリックさせようとする。(2017/10/27)

“いま”が分かるビジネス塾:
三菱UFJ「約1万人削減」 銀行員受難の時代がくる
銀行員が再び受難の時代を迎えようとしている。各行は低金利による収益低下とフィンテックの普及(異業種の参入)という2つの課題に直面しており、大幅なコスト削減が必至の状況だ。銀行業界は近い将来、大量の人員削減を余儀なくされる可能性が高いだろう。(2017/10/25)

スマホをATMにかざして出入金 DNPが銀行向けASPサービス提供へ
大日本印刷(DNP)が、NFC対応のスマートフォンをATMにかざすことで入出金を可能にする銀行向けのASPサービスを発表した。(2017/10/24)

ターゲットは若者:
将来稼ぐ力を予測する「AI融資」の狙いとは
ソフトバンクとみずほ銀行が、AIを活用した個人向けの融資サービス「AIスコア・レンディング」を展開している。同サービスでは、AIが利用者の「将来稼ぐ力」を分析し、適切な金利を決めているという。その狙いとは……。(2017/10/24)

LINE Pay、セブン銀行ATMと連携 スマホ操作でも入金可能に
セブン銀行がLINE Payと連携。セブン銀行ATMからLINE Payへの入金・出金が可能になった。(2017/10/23)

カード取引とスマホ取引:
「LINE Pay」、セブン銀行ATMで入出金が可能に
セブン銀行と「LINE Pay」が提携。セブン銀行ATMでカードやスマホアプリを使い入出金が可能に。(2017/10/23)

【特集】Transborder 〜デジタル変革の旗手たち〜:
みずほ銀行、2400万人の顧客データベース構築に挑んだ11年の歴史
取引履歴やプロファイルといったデータを基に、顧客の価値観をつかみ、行動を事前に察知する――そんな新たなマーケティングに「みずほ銀行」が挑戦している。その裏には、10年以上にわたる、地道なDB強化の取り組みを続けた女性がいるのをご存じだろうか。(2017/10/23)

三菱東京UFJ銀、組織再編へ 「伝統的ビジネスモデルは構造不況化」
「利ざや」で収益を稼ぐ、「伝統的な商業銀行のビジネスモデルは構造不況化している」として、顧客ニーズを軸に組織体制を大幅に見直す。(2017/10/12)

CEATEC JAPAN 2017:
三菱UFJ、仮想通貨「MUFGコイン」初公開 スマホアプリで送金
三菱東京UFJ銀行が今年5月に試験導入した仮想通貨「MUFGコイン」のデモンストレーションが「CEATEC JAPAN 2017」で披露。(2017/10/2)

ニッチ市場の暗号通貨(後編)
導入に前向きな銀行が、それでもためらうブロックチェーンの問題
ブロックチェーンや暗号通貨のサービス開発に積極的なストッコ氏が、それでも「2020年になってもブロックチェーンは主流にはならないだろう」と語る理由とは何か。(2017/9/26)

学生・社会人が対象:
AIで顧客の「信頼度」審査 SB・みずほの新融資サービス
ソフトバンクとみずほ銀行の合弁会社J.Scoreが、人工知能(AI)を活用した融資サービス「AIスコア・レンディング」をスタート。(2017/9/25)

PR:地方銀行も注目する第三者保守 IT戦略を左右する“次”への打ち手
ITコスト削減、ひいてはコスト最適化策として、業界を問わず利用が進められてきた第三者保守。裾野はシステムに高い信頼性を求める都銀、さらに地銀にも広がりを見せている。そのリーダーと言えるのが、第三者保守事業者の先駆けであるデータライブだ。(2017/9/22)

ニッチ市場の暗号通貨(後編):
導入に前向きな銀行が、それでもためらうブロックチェーンの問題
ブロックチェーンや暗号通貨のサービス開発に積極的なストッコ氏が、それでも「2020年になってもブロックチェーンは主流にはならないだろう」と語る理由とは何か。(2017/9/20)

じぶん銀行からLINE Payにチャージ可能に
LINE Payは、9月19日にじぶん銀行と連携。じぶん銀行の口座からLINE Payへのチャージが可能となった。ネット銀行とのチャージ連携は今回が初となり、連携銀行は全48行へと拡大した。(2017/9/19)



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意欲的なメディアミックスプロジェクトとしてスタートしたものの、先行したスマホゲームはあえなくクローズ。しかしその後に放映されたTVアニメが大ヒットとなり、多くのフレンズ(ファン)が生まれた。動物園の賑わい、サーバルキャットの写真集完売、主題歌ユニットのミュージックステーション出演など、アニメ最終回後もその影響は続いている。

ITを活用したビジネスの革新、という意味ではこれまでも多くのバズワードが生まれているが、デジタルトランスフォーメーションについては競争の観点で語られることも多い。よくAmazonやUberが例として挙げられるが、自社の競合がこれまでとは異なるIT企業となり、ビジネスモデルレベルで革新的なサービスとの競争を余儀なくされる。つまり「IT活用の度合いが競争優位を左右する」という今や当たり前の事実を、より強調して表現した言葉と言えるだろう。