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「静電方式」関連の最新 ニュース・レビュー・解説 記事 まとめ

「静電方式」に関する情報が集まったページです。

太陽誘電 PMK432 BJ108MU-TE:
世界初の静電容量1000μFを実現したMLCC
太陽誘電は、世界で初めて(同社調べ)静電容量1000μFを実現したMLCC(積層セラミックコンデンサー)「PMK432 BJ108MU-TE」の量産を開始する。併用される電解コンデンサーをMLCCへ容易に置き換えることができる。(2018/5/18)

特別な仕様を“当たり前”に:
12ビット新型オシロ、8GHzで最大5Gポイントのロングメモリ
テレダイン・レクロイ・ジャパンが発表したオシロスコープ「WavePro HD」は、12ビット分解能、周波数帯域が最大8GHzでサンプリング速度が最大20Gサンプル/秒を実現している。しかも、最大5Gポイントのロングメモリを搭載した。(2018/5/15)

IoT環境をより早く、簡単に構築:
顧客に寄り添い、価値あるIoTの実現へ貢献するTED
東京エレクトロン デバイス(TED)は、「第7回IoT/M2M展【春】」で、IoT(モノのインターネット)事業を進めるに当たっての課題を浮き彫りにし、これらを解決するためのソリューションを提案した。(2018/5/15)

トヨタ生産方式で考えるIoT活用【実践編】(3):
品質保証体制を強化するためのIoT活用はどのように実践すべきか(その2)
日本型モノづくりの象徴ともいうべき「トヨタ生産方式」の利点を生かしたIoT活用について、実践編として、より具体的な「導入のポイント」や「活用する手段」を説明する本連載。第3回は、品質保証体制強化におけるIoT活用のうち「蓄積」について解説します。(2018/5/9)

人工知能ニュース:
AIでウチのドアが執事に、YKK APの「未来ドア」は2020年発売を目標に
建材メーカー大手のYKK APは未来の窓やドアを形にする「未来窓」の第3弾となる「UPDATE GATE」の記者説明会を開催した。顔認証やAI(人工知能)、音声認識などを利用した自動開閉、遠隔見守り機能、伝言や情報配信機能などを備えたドアシステムであり、「ドアが執事のようにふるまう」ことをイメージしている。(2018/4/26)

自動車部品メーカー・東プレはなぜ高級キーボードを作り始めたのか 「REALFORCE」17年の進化の歴史
なぜREALFORCEは、「高級キーボード」という概念がなかった時代に生まれたのか。(2018/5/5)

テレダイン WaveSurfer 3000zシリーズ:
1台5役が可能な多機能汎用オシロスコープ
テレダイン・レクロイ・ジャパンは、多機能汎用オシロスコープ「WaveSurfer 3000z」シリーズを発表した。従来シリーズから帯域レンジを上下に拡張し、パワーデバイス解析オプションにも対応。多様なオプションの搭載により、1台5役の働きをする。(2018/4/18)

高級キーボードの「使えば分かる良さ」って一体、何なんです? 「REALFORCE」の東プレに聞いてみた
高級キーボード未経験の筆者が、教えてもらってきました。(2018/5/4)

並ぶ前に見ておきたい、ほとんどの人が気づかない新宿三丁目「Apple 新宿」
壁や床の素材、展示方法、他のApple Storeとの比較など、MACお宝鑑定団ならではの超詳細Apple 新宿レポート。(2018/4/7)

NEC、最長16.8時間動作するSIMロックフリーLTEを搭載可能な新モバイルPC
NECのビジネス向けPC「VersaPro」シリーズに、第8世代Coreプロセッサ搭載モバイルPCの新モデルを追加、4月から順次出荷する。(2018/4/5)

SIMロックフリーLTEでキックスタンド付き新型タブレットPCをNECが投入
NECのビジネス向けPC「VersaPro」シリーズに、新開発のタブレットPCが追加、4月から順次出荷が始まる。(2018/4/5)

エルナー DUKシリーズ:
耐電圧性に優れた巻回形電気二重層コンデンサー
エルナーは、巻回形電気二重層コンデンサー「DUK」シリーズを発表した。耐電圧性、低抵抗、低温度特性に優れた電解液を採用し、使用温度65℃において3.0Vの電圧を印可した場合でも1000時間の保証寿命と、耐久性が向上している。(2018/3/22)

古田雄介のアキバPickUp!:
テンキーレス「REALFORCE」、待望の理由
静電容量式キーボード「REALFORCE」の最新世代にテンキーレスモデルが登場。半年前から登場を待っていたというユーザーが多く、好調に売れているそうだ。(2018/3/20)

ZOZOSUITはなぜ生まれた? 配送はいつ? スタートトゥデイの前澤社長に聞いてきた
身体のサイズを一瞬で計測できるというセンサー内蔵ボディースーツ「ZOZOSUIT」。なぜこのようなスーツを開発したのか、そしてユーザーの手元にはいつ届くのか。スタートトゥデイの前澤社長に聞いた。(2018/3/20)

PR:仕事に追われるarrows先生 “救世主”は「arrows Tab F-02K」?
一部で名高い「arrows先生」。最近忙しさに拍車が掛かっているという先生が、その業務の効率化を狙って「arrows Tab F-02K」を導入してみたそうです。1年半ぶりにモデルチェンジしたNTTドコモの「arrows Tab」のどこに魅力を感じたのでしょうか……?(2018/3/19)

車載や産機、医療向け:
書き換え100兆回、遅延ゼロで書き込めるFRAM
Cypress Semiconductor(サイプレス セミコンダクタ)は、車載システムや産業機器、医療機器などのデータ収集用途に向けた不揮発性メモリの新ファミリーを発表した。データの取りこぼしがなく、書き換え回数など耐久性にも優れている。(2018/3/16)

日本航空電子工業 TC230シリーズ:
メタルメッシュの車載用静電容量式ガラスセンサー
日本航空電子工業は、タッチパネルの大画面化に対応した、フォトファブリケーション方式によるメタルメッシュタイプの車載用静電容量式ガラスセンサーを開発し、「TC230」シリーズの製品ラインアップに追加した。(2018/3/15)

embedded world 2018:
センサーからクラウドまで対応できるメーカーへ TI
Texas Instruments(TI)は「embedded world 2018」で、IoT(モノのインターネット)に必要となる、センサー、制御、クラウドへの接続をTIだけで提供できると強調した。(2018/3/13)

電池による長時間駆動を可能に:
IoT機器用MCU、セキュリティと低電力を両立
Silicon Laboratories(シリコン・ラボラトリーズ)は、IoT(モノのインターネット)機器に向けた「EFM32 Tiny Gecko」マイクロコントローラ(MCU)ファミリーとして、新たに「EFM32TG11」を発表した。(2018/3/5)

TDK YFF18AC0J105M:
1608サイズで静電容量1μFの3端子貫通型フィルター
TDKは1608サイズ(1.6×0.8×0.6mm)で静電容量1μFの車載対応3端子貫通型フィルター「YFF18AC0J105M」を発売した。(2018/3/5)

Trusted Firmware-Mをリリース:
PR:低消費電力で高性能なIoT特化型マイコン「PSoC 6」のセキュリティ機能がパワーアップ
サイプレス セミコンダクタは2018年2月26日(米国時間)、Arm PSAに準拠するTrusted Firmware-Mのサポートを表明するとともに、PSoC 6 MCUファミリのセキュリティ機能を使用するためのソフトウェアスイートを発表した。これにより、高度なセキュリティが要求されるWi-FiやLPWA対応IoT機器の開発がより簡単になる見込みだ。(2018/3/13)

【考察】「雷1発分のエネルギー」でどれくらいの電力がまかなえるのか?
地球に優しいエネルギー?(2018/2/26)

JDI:
ジャパンディスプレイが放つ「第三の矢」は的を射るか
ソニー、東芝、日立の中小型ディスプレイ事業が統合して誕生したジャパンディスプレイは、構造改革の目玉として3事業部制を導入した。スマートフォン、車載に次ぐ「第三の矢」は果たして的を射ることができるか。(2018/2/14)

ゲートに後付けで顔パス機能を取り付けられる「NeoFace Access Control」登場
NECが、セキュリティゲートなどに後付けで顔認証機能を取り付けられる「NeoFace Access Control」を発表、2月14日から出荷する。(2018/2/7)

QWERTYキーボード搭載で世界最薄 Windows Mobileスマホ「IS02」(懐かしのケータイ)
auでは2機種目となったWindows Mobile搭載端末「IS02」。OSとして静電式タッチパネルに対応し、指先での操作が行えるようになったほか、QWERTYキーボードを搭載したスマホでは世界最薄となる12.9mmを実現した製品でした。(2018/2/3)

ビシェイ T34シリーズ:
最大200℃まで動作する湿式タンタルコンデンサー
ビシェイ・インターテクノロジーは、アキシャルリード付きスルーホール型コンデンサー「T34」シリーズを発表した。使用温度範囲は−55〜85℃で、電圧ディレーティングにより、最大200℃まで対応する。(2018/2/2)

韓国初のApple Storeオープンを現地レポート
MACお宝鑑定団による韓国ソウル「Apple Garosugil」開店レポート。(2018/1/27)

CES 2018:
“画面の中”に指紋センサー 使い勝手はどう?
中国Vivoが発表した「X20Plus UD」には、米Synapticsの画面内指紋センサー「Clear ID」が搭載されている。その使い勝手を実際に試してみた。(2018/1/26)

村田製作所 RHSシリーズ:
175℃、200℃対応の車載用積層セラコン
村田製作所は、高温用途に対応する自動車用リードタイプ積層セラミックコンデンサー「RHS」シリーズを拡充し、200℃対応の100Vdc定格品と175℃対応の100Vdc定格品を発表した。(2018/1/26)

組み込み開発ニュース:
JDIは車載とスマホ以外で売上高1000億円、けん引役の1つは「指紋センサー」
ジャパンディスプレイ(JDI)は、車載やスマートフォン以外の分野を担当するディスプレイソリューションズカンパニーの事業説明会を実施。併せて、新規ビジネスの1つである新開発の指紋センサーを披露した。(2018/1/25)

測定精度と応答性が強み:
CO2や曇りセンサー、CMOS+MEMSの技術で実現
センシリオンは、「オートモーティブ ワールド 2018」で、車両の窓ガラスに生じる曇りを検知するセンサーモジュールやCO2センサーモジュールなどを紹介した。(2018/1/25)

TechFactory 人気記事TOP10【2017年12月版】:
ソフトバンクが推進するIoT戦略でArmが果たす役割
TechFactoryオリジナル記事コンテンツの人気ランキングTOP10をご紹介。今回は、Armのプライベートイベント「ARM Tech Symposia 2017 Japan」のキーノートに登壇したソフトバンク 代表取締役副社長 兼 最高執行責任者 今井康之氏の講演レポート記事「Arm買収から1年半、明確になったソフトバンクのIoT戦略」が第1位を獲得しました。(2018/1/25)

1MS/s、32チャンネル分を保存:
200MS/sのメモリハイコーダ、データ処理性能も大幅向上
日置電機は「第10回 国際カーエレクトロニクス技術展」で、最新のメモリハイコーダ「MR6000」を展示した。200Mサンプル/秒(MS/s)と高速な絶縁測定が行える他、1MS/sで取得した32チャンネル分のデータを1時間、測定しながらリアルタイムで保存できる機能なども備えている。(2018/1/24)

あらゆる場所で使える“透明”指紋センサー、JDIが開発 フレキシブル化も
ジャパンディスプレイが静電容量式タッパネル技術を応用したガラス基板の指紋センサーを発表した。透明のため、ディスプレイの上で使うことも可能。全画面スマホにも?(2018/1/24)

目標は売り上げ倍増:
JDI、スマホ/車載以外で20年度売上高1000億円へ
ジャパンディスプレイ(JDI)は2018年1月23日、スマホ、車載を除く用途向け事業で2020年度(2021年3月期)に売上高1000億円を目指すと明らかにした。(2018/1/24)

SMK CapBeat Touch OGS:
振動機能付きのOGS静電容量方式タッチパネル
SMKは、FFB(Force Feedback)機能付きのOGS(One Glass Solution)静電容量方式タッチパネル「CapBeat Touch OGS」を発表した。ガラス1枚構造のOGSタッチパネルを使用し、薄型化と軽量化を図った。(2018/1/24)

ディスプレイに搭載できるガラスの指紋センサー JDIが2018年度中に量産
JDIが静電容量式のガラス指紋センサーを開発。指紋の凹凸による静電容量の変化を検出するもの。2018年度中の量産出荷を予定している。(2018/1/23)

栓抜きやスマホスタンドなど、7つの機能を備えたスタイラスペン「ToolPen」
オウルテックはボールペン、タッチペン、スマホスタンド、定規、栓抜き、プラスマイナスドライバーの機能を1つにした「ToolPen」の「OWL-TPSE07」シリーズを発売した。カラーはブラックとシルバーの2色。(2018/1/23)

矢野経済研究所|市場動向:
2025年、国内コネクテッドカー関連市場は2兆円規模に成長
矢野経済研究所は、国内外の自動車メーカー(OEM)、カーエレクトロニクス機器メーカー、クラウドベンダーなどを対象に実施した「国内コネクテッドカー関連市場」に関する調査の結果概要を発表した。(2018/1/19)

サイプレス TrueTouch CYAT817:
車載向けタッチスクリーンコントローラー
サイプレス セミコンダクタは、車載用静電容量タッチスクリーンコントローラー「TrueTouch CYAT817」ファミリーを発表した。先進ホバー機能により、スクリーンから最大35mm離れた指を検知する。(2018/1/17)

EMIやEMCの要件を満たす:
車載グレードのタッチスクリーンコントローラーIC
Cypress Semiconductor(サイプレス セミコンダクタ)は、車載グレード品質の静電容量タッチスクリーンコントローラーIC「True Touch CYAT817」ファミリーを発表した。(2018/1/16)

音楽を2000曲保存OK! 日本初のHDD搭載ケータイ「W41T」(懐かしのケータイ)
国内で初めてハードディスクを搭載したケータイ「W41T」。本体を閉じたまま音楽の再生操作ができる静電パッドキーや、多彩なサウンド設定などを備え、音楽機能が充実したケータイでした。(2018/1/14)

2つのプロトコルに対応
Windowsタブレットはペンでここまで変わる、ワコム「Bamboo Ink」レビュー
タブレットや2-in-1デバイスの使い勝手が向上するアクティブペンは純正製品以外にも多くある。ワコムの「Bamboo Ink」は多くのWindowsタブレットで利用できるペンだ。その特徴とは。(2018/1/7)

“安価版Pixel”ともいえる仕上がり
「Nokia 8」徹底レビュー、“憧れのNokia”復活を予感させるAndroidスマホ
「Nokia」ブランドのAndroidスマートフォン「Nokia 8」の仕上がりは、全盛期のNokia製品をほうふつさせる。「もう少し早く出ていれば、歴史は変わっていたのではないか」と思わせるほどだ。(2017/12/23)

Mentor Forum 2017 - Automotive Day|講演レポート:
【徹底解説】つながるクルマ「コネクテッドカー」のセキュリティ課題と対策
自動車がインターネットなどに接続される「コネクテッドカー」は、今後急速に普及していくことが予想され、より安心、安全、快適な運転環境をもたらすものとして期待されている。しかし、“つながる”ことでさまざまなメリットが得られると同時に、サイバー攻撃にさらされるリスクも高まっていく。「Mentor Forum 2017 - Automotive Day」においてトレンドマイクロは、自動車のハッキング事例、コネクテッドカー開発におけるセキュリティ課題、具体的な対策アプローチについて詳しく紹介した。(2017/12/19)

「HTC U11 life」も併せてチェック
「HTC U11+」先取りレビュー、“最強高級スマホ”への夢を遠ざける唯一の妥協とは
HTCのフラグシップスマートフォン「HTC U11+」は、デザインやパフォーマンスなど多くの点で、要求水準の高い人をも満足させる仕上がりになっている。ただ1つの“欠点”を除けば。(2017/12/16)

シャープ、小規模ミーティングにも向く50型タッチディスプレイ
シャープは、2人〜6人での小規模ミーティングに適したタッチ操作対応の50型ディスプレイ「PN-L501C」を発表した。(2017/12/4)

有機ELパネル、iPhone Xで需要加速 6年間で世界市場規模3倍の予測
矢野経済研究所が、「iPhone X」などで利用される有機ELパネルの世界市場規模の予測を発表した。16年から22年で3倍以上成長するという。(2017/11/24)

PR:「もう10分待ったよ!」 “始まらない会議”にイライラする編集部を救ったのは……
(2017/11/15)

古田雄介のアキバPickUp!:
Intelの高速SSD「Optane SSD 900P」がアキバで大好評
Intelがコンシューマー向けに送り出した「Optane SSD 900P」シリーズが売り切れ続出のヒットを記録している。「SSD 750」シリーズを彷彿とさせるとの声も。(2017/11/13)



ビットコインの大暴騰、「億り人」と呼ばれる仮想通貨長者の誕生、マウントゴックス以来の大事件となったNEM流出など、派手な話題に事欠かない。世界各国政府も対応に手を焼いているようだが、中には政府が公式に仮想通貨を発行する動きも出てきており、国家と通貨の関係性にも大きな変化が起こりつつある。

Amazonが先鞭をつけたAIスピーカープラットフォーム。スマホのアプリが巨大な市場を成したように、スマートスピーカー向けのスキル/アプリ、関連機器についても、大きな市場が生まれる可能性がある。ガジェットフリークのものと思われがちだが、画面とにらめっこが必要なスマホよりも優しいUIであり、子どもやシニアにもなじみやすいようだ。

「若者のテレビ離れが進んでいる」と言われるが、子どもが将来なりたい職業としてYouTuberがランクインする時代になった。Twitter上でのトレンドトピックがテレビから大きな影響を受けていることからも、マスメディア代表としてのテレビの地位はまだまだ盤石に感じるが、テレビよりもYouTubeを好む今の子ども達が大きくなっていくにつけ、少なくとも誰もが同じ情報に触れることは少なくなっていくのだろう。